User Guide

User Guide
モニターを設定する:Dell™ 1704FPV フラットパネルモニター

目次ページに戻る

モニターを設定する

Dell™ 1704FPV フラットパネルモニター

 モニターを接続する

 正面パネルボタンを使う

 OSDを使う

 最適解像度を設定する

 サウンドバー(オプション)を使う


モニターを接続する

注意: このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示書にしたがってください。

 または

1. コンピュータの電源をオフにして、電源ケーブルを外します。
2. 白DVIまたは青VGAケーブルをコンピュータおよびモニターのコネクタに接続します。
3. モニターに付属しているUSBケーブルをコンピュータおよびモニター上のアップストリームUSBコネクタに接続します。このケーブルをコンピュータおよびモニターに接続すれば、モニター上のUSBコネクタを使用できます。
4. USBデバイスを接続する。
5. 電源ケーブルを接続する。
6. モニターおよびコンピュータの電源をオンにします。画像が見えない場合は、入力選択ボタンを押し、入力ソースが正しく選択されていることを確認します。それでも画像が映らない場合は、モニターのトラブルシューティングを参照してください。

正面パネルボタンを使う

モニター正面のボタンを使って、画像設定を調整します。


OSDメニュー/選択
メニューボタンを使って、画面上表示(OSD)を開き、メニューおよびサブメニューを終了し、次にOSDを終了します。 OSDを使う

入力選択
入力選択ボタンを使って、モニターに接続する2つの異なるビデオ信号の間のいずれかを選択します。

注意:モニターがビデオ信号を感知できない場合、(黒背景に対して)[Dell-事故テスト機能チェック]ダイアログボックスが別に表示されます。選択した入力によtって、下に表示されるダイアログの1つが継続してスクロールされます。

 または

 


ダウン (-) およびアップ (+)
これらのボタンを使って、OSDの項目(幅の減少/増加)を調整します。

自動調整
このボタンを使って、自動設定および調整を有効にします。モニターが電流入力を自己調整するときに、黒スクリーン上に次のダイアログボックスが表示されます。

Auto Adjust In Progress

自動調整ボタンを使って、モニターが入力ビデオ信号に対して自己調整できます。自動調整を使った後、OSDのピクセル・クロック(粗い)、フェーズ(微調整)コントロールを使って、モニターをさらに調整できます。

注意:自動調整は、有効ビデオ入力信号または付属ケーブルがない状態でボタンを押した場合には、発生しません。


電源ボタンとインジケータ
電源ボタンを使って、モニターをオンおよびオフにします。

緑のライトは、モニターがオンで、完全に機能していることを表します。別のライトは、電源セーブ・モードを表します。

 


OSDを使う

注意:調整をして、次に別にメニューに進むか、またはOSDを終了する場合、モニターが行われた調整を自動的に保存します。調整をして、OSDが消去するのを待てば、調整は保存されます。
 
  1. メニューボタンを押して、OSDシステムを開き、メインメニューを表示します。
アナログ(VGA)入力用メインメニュー   デジタル(DVI)入力用メインメニュー
または

 

注意:位置決めおよび画像設定は、アナログ(VGA)コネクタの使用時にのみ利用できます。

  1. - および +ボタンを押して、設定オプションを移動します。アイコンからアイコンに移動するときに、オプション名をハイライトします。モニター用に利用できるオプションすべての完全リストは、下表を参照してください。
  2. メニューボタンを一回押して、ハイライトされたオプションを有効にします。
  3. - および + ボタンを押して、必要なパラメータを選択します。
  4. メニューを押して、スライドバーを入力し、次に、メニュー上のインジケータにしたがって、- および +ボタンを使って、変更します。
  5. メニューボタンを一回押して、メインメニューに戻り、別のオプションを選択するか、またはメニューボタンを2回または3回押して、OSDを終了します。</li> </ol>

アイコン メニューおよびサブメニュー 説明

終了

メインメニューを選択して、終了します。

明るさ/コントラスト

明るさで、バックライトのルミナンスを調整します。

最初に 明るさを調整し、 さらに調整が必要な場合のみ、次に コントラストを調整します。

+ボタンを押して、ルミナンスを上げるか、-ボタンを押して、ルミナンスを下げます(最小0~最大100)。


コントラストで、モニタースクリーンの暗さと明るさの程度を調整します。

+ボタンを押して、コントラストを上げるか、-ボタンを押して、コントラストを下げます(最小0~最大100)。

注意:DVIソースを使う場合、コントラスト調整は、利用できません。

位置決め: 水平
垂直

位置決めで、モニター・スクリーンの表示領域を移動させます。

水平または垂直設定を変更する場合、選択にあわせて、表示領域のサイズ、画像シフトを変更することはできません。

最小値は0 (-) 、および最大値は100 (+)です。

注意:DVIソースを使う場合、位置決めオプションは、利用できません。

注意:水平および垂直OSD位置づけで、OSD 回転機能とあわせて使った場合、背景(デフォルト)またはポートレートディスプレイ回転に関する調整を行います。

 

 

 

 

 










画像設定:
自動調整


 



ピクセル・クロック(粗い)

 


フェーズ (細かい)








コンピュータで、起動時にモニターを認識している場合でも、自動調整機能で、特定設定に使う表示設定を最適化できます。

注意:ほとんどの場合、自動調整で、設定に最適な画像が生成されます。

 

 

フェーズおよびピクセル・クロック調整で、モニターをお好みにより近く調整することができます。これらの設定は、画像設定を選択することで、メインOSDメニューからアクセスできます。

 

- および +ボタンを使って、調整します。(最小:0~最大:100)

フェーズ調整を使った結果がよくない場合、ピクセル・クロック(粗い)調整を使い、次にフェーズ(細かい)をもう一度使います。

注意:この機能で、表示画像幅を変更できます。位置メニューの水平機能を使って、スクリーン上の表示画像をセンタリングします。

注意:DVIソースを使う場合、画像設定オプションは、利用できません。

色設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青事前設定


赤事前設定

通常事前設定

ユーザ事前設定

色設定で、色温度、色合いおよび飽和度を調整します。

色合いは、白領域でもっとも分かりやすくなります。

 

 

  • 青事前設定は、青褐色を取得するのに選択します。この色設定は、ふつうテキスト・ベースのアプリケーション(スプレッドシート、プログラミング、テキスト・エディタなど)に使います。

  • 赤事前設定は、赤褐色を取得するのに選択します。この色設定は、ふつう色集中アプリケーション(写真画像編集、マルチメディア、ムービーなど)に使います。

  • 通常事前設定は、デフォルト(工場出荷時)色設定を取得するのに選択します。 この設定は、sRGB標準デフォルト色スペースにもなります。

  • ユーザ事前設定:プラスおよびマイナスボタンを使って、0~100まで1桁ずつ、3色それぞれ(R、G、B)を増減します。

 

 

 

 

 

 



OSD設定:

 


水平位置

 

 

垂直位置

 

 

OSDホールド時間


 

 

OSD回転:

 

 

OSDロック

場所、メニューが画面上にある時間数およびOSDの回転を含めて、OSDの設定を調整します。


OSDの位置

  • OSDの水平位置を調整するには、- および +ボタンを使って、OSDを左右に移動させます。

  • OSDの垂直位置を調整するには、- および +ボタンを使って、OSDを上下に移動させます。


OSDホールド時間

OSDは、使用中は有効のままになります。ホールドタイムを調整し、最後にボタンを押した後にOSDが有効になっている時間を設定します。- および + ボタンを使って、5~60秒までで、5秒ずつスライダーを調整します。


OSD回転:

OSDを反時計回りに90°回転させます。モニターの回転 セクションにしたがって、調整します。

OSDロック:

調整に対するユーザアクセスを管理します。[はい](+)を選択した場合、ユーザ調整はできません。メニューボタン以外は、ボタンはすべて、ロックされます。

注意:OSDがロックされいてる場合、メニューボタンを押すと、OSDロックを選択した状態で、ユーザは直接OSD設定メニューに進みます。[いいえ](-)を選択して、ロック解除して、ユーザは適用可能なすべての設定にアクセスできます。

注意:メニューボタンを15秒間押し続けて、OSDをロックまたはロック解除することもできます。

言語 5ヶ国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語または日本語)のうち1つでOSD表示を行うように選択できます。

注意:変更によって、OSDにだけ影響が出ますが、コンピュータで実行しているソフトウェアには影響はありません。

オーディオ(オプション) モニターが電源セーブ・モードの場合、オーディオをオンまたはオフにするように選択できます。

はい ‐ オーディオ設定を有効にする
いいえ ‐ オーディオ設定を無効にする (デフォルト)

注意:Dellサウンドバーがモニターに適切に接続されていない場合、オーディオメニューは利用できません。

工場出荷時の事前設定: OSDメニュー・オプションを工場出荷時事前設定値にリセットします。

終了 -OSDオプションをリセットせずに、工場出荷時リセットメニューを終了するように選択します。

位置設定のみ -画像位置の設定を元の工場出荷時の設定に戻します。

設定のみ -赤、緑、および青設定を元の工場出荷時設定に戻し、通常事前設定のデフォルト設定にします。

すべて 設定-色、位置、明るさ、コントラストおよびOSDホールドタイムを含めたユーザ調整可能設定すべてを工場出荷時のデフォルト設定に戻します。OSDの言語は、変更されません。

OSD警告メッセージ

次の警告メッセージのうち1つが、スクリーンに表示され、モニターが同期していないことを表します。

1. アナログ入力

 このビデオモードは表示できません

または

2. デジタル入力

 このビデオモードは表示できません    

これは、モニターがコンピュータから受信している信号と同期できないことを意味します。モニターで使用するには、信号が高すぎるか、または低すぎます。このモニターで使用できる水平および垂直周波数幅については、仕様を参照してください。推奨モードは、1280 X 1024 @ 60Hzです。

注意:モニターがビデオ信号を感知できない場合は、Dell自己テスト機能チェックダイアログが別に表示されます。

または

警告メッセージが表示されないことがありますが、スクリーンには何も表示されませんこれは、モニターがコンピュータに同期していないことも表しています。

詳細は、問題を解決する を参照してください。


最適解像度を設定する

  1. デスクトップを右クリックして、プロパティをクリックします。
  2. 設定タブを選択します。
  3. 最新更新レートを60 Hzに設定します。
  4. スクリーン解像度を1280 x 1024に設定し、最新更新レートがまだ60 Hzになっていることを確認します。
  5. OKをクリックします。

    オプションとして1280 x 1024がない場合は、グラフィック・ドライバを更新できます。

Dellデスクトップ・コンピュータをお持ちの場合は、次のうち1つができます。

  • support.dell.comに進み、サービス・タグを入力し、グラフィックス・カードに最新のドライバをダウンロードします。

Dellポータブル・コンピュータをお持ちの場合:

  • support.dell.comに進み、サービス・タグを入力し、グラフィックス・カード用の最新のドライバをダウンロードします。

Dell以外のコンピュータをお使いの場合:

  • コンピュータのサポートサイトに進み、最新のグラフィックス・ドライバをダウンロードします。
  • グラフィックス・カード・ウェブサイトに進み、最新のグラフィックス・ドライバをダウンロードします。

Dellサウンドバー(オプション)を使う

Dellサウンドバーは、モニターに装備できる4スピーカー、2チャンネルスピーカーです。サウンドバーには次のものが配置されています:全体システム・レベルを調整する回転音量とオン/オフ・コントロール、電源表示用の緑LEDおよびオーディオ・ヘッドセット・hジャック2つ

1. 機器を固定する
2. 電源/音量調節
3.  電源インジケータ
4. ヘッドフォン・コネクタ

モニターにサウンドバーを取り付ける

注意:サウンドバー電源コネクタを他のデバイスとともに使用しないでください。
1. モニター底部の2つのタブで、サウンドバー上のスロット2つを調整することで、サウンドバーを固定します。
2. 正位置にカチッとはまるまで、スライドバーを左にスライドさせます。
3.  電源コードをサウンドバーからモニター後部のコネクタに差し込みます。
4. 緑ステレオ・プラグをサウンドバーからコンピュータのオーディオ出力コネクタに差し込みます。


目次ページに戻る

 

© 2012 Dell | Terms of Sale | Unresolved Issues | Privacy | Site Map | Feedback

snWEB2