表示されるイメージの特性を調節するには、モニター前面にある調節ボタンを使用します。これらのボタンで変更した値は、画面表示(OSD)メニューシステムに数値で表示されます。
| A |

入力セレクト |
入力セレクトボタンは、モニターに接続されている 4 つのビデオ信号のどちらかを選択するために使用します。
- D-Sub 入力
- DVI-D 入力
- S- Video 入力
- コンポジット入力
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参考:モニターがビデオ信号を感知できない場合は、"Dell 自己テスト機能チェック" というフローティングメッセージが、画面に黒の背景で表示されます。選択した信号に応じて、以下のどちらかのダイアログが、継続的にスクロールされた状態で表示されます。
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参考: S-Video モードとコンポジットモードでは、自己テスト機能チェックは使用できません。
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または |
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| B |

OSD メニュー& セレクト |
| メニューボタンは、画面表示(OSD)を開き、メニューおよびサブメニューを終了して、OSD を終了するために使用します。
メニューシステムへのアクセスを参照してください。 |
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| C、D |
 ダウン(-)/アップ(+) |
これらのボタンは、OSD のメニューアイテムを調整(範囲の減少/増加)するために使用します。 |
| C |
 輝度/コントラスト |
このボタンは、輝度/コントラストを調整するのに使用します。
メニューが消えている状態で
ボタンを押すと、輝度/コントラストメニューが表示されます。
輝度調整機能では、平面パネルのバックライトの明度を調整します。
最初に輝度を調整し、さらに調整が必要なときだけコントラストを調整します。
-
ボタンを押すと明度が増加します。
ボタンを押すと明度が減少します(最小 0 ~最大 100)。
コントラスト調整機能では、画面上の暗さと明るさの差の程度を調整します。
-
ボタンを押すとコントラストが増加します。
ボタンを押すとコントラストが減少します(最小 0 ~最大 100)。
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参考: "2:DVI-D 入力" を選択した場合は、コントラスト調整機能を使用できません。 |
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| D |

自動調整 |
このボタンは、設定と調整を自動で行うために使用します。現在の入力がモニターで自動調整されると、次のメッセージが黒の画面に表示されます。
自動調整( )ボタンを使用すると、ビデオ入力信号をモニターで自動調整できます。自動調整の実行後に OSD
のピクセルクロック調整機能およびフェーズ調整機能を使用すると、さらにモニターを調整できます。
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参考:有効なビデオ入力信号がない場合やケーブルが取り付けられていない場合は、このボタンを押しても自動調整は行なわれません。 |
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| E |

電源ボタンとインジケータ
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緑の LED は、モニターがオンになっており、完全に機能することを示しています。オレンジの LED は、DPMS 省エネルギーモードを示しています。 電源ボタンでモニターをオン/オフにします。 |
| アイコン |
メニューおよびサブメニュー名 |
説明 |
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終了 |
このメニューは、メインメニューを終了するために使用します。 |
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位置設定:
水平 垂直 |
位置設定機能では、モニター画面の表示領域を移動します。 "水平" または "垂直" の設定を変更しても、表示領域のサイズは変化しません。変更内容に応じて、イメージが移動するだけです。 最小値は 0(-)、最大値は 100(+)です。

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参考: "2:デジタル入力"、 "3:S-Video入力"、"4:コンポジット入力" を選択した場合は、位置設定機能を使用できません。 |
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参考: OSD 回転機能
と組み合わせて使用する場合、OSD の水平および垂直位置設定機能では、 ディスプレイの回転方向(縦方向(デフォルト)または横方向)を調整します。詳細については、 OSD 設定を参照してください。 |
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ズーム |
ズーム機能では、イメージをズームアウト(縮小表示)またはズームイン(拡大表示)します。イメージの特定部分をズームインすれば、その部分を詳細に表示することができます。ズーム左/右/上/下機能を使用して、ズームインした状態でズームレンズを移動することもできます。 |
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イメージ設定:
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自動調整 |
コンピュータの起動時に新しい平面モニターが認識された場合でも、"自動調整" 機能によって、ユーザーのセットアップ用にディスプレイの設定が最適化されます。
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参考: ほとんどの場合、"自動調整" 機能によって、ユーザーの構成に最適なイメージが生成されます。 |
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ピクセルクロック
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フェーズ調整およびピクセルクロック調整を使用すると、さらにユーザーの好みに合わせてモニターを調整することができます。この設定にアクセスするには、OSD のメインメニューで "イメージ設定" を選択します。
ボタンと
ボタンを使用して、不鮮明さを解消します。最小 0 ~最大 100
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フェーズ
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フェーズ調整機能を使用しても満足な結果が得られない場合は、ピクセルクロック調整(荒い)を実行した後に、もう一度フェーズ調整(細かい)を実行してください。
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参考: ピクセルクロック整機能およびフェーズ調整機能は、D-Sub 入力でだけ使用できます。 |
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鋭さ
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この機能では、イメージをシャープまたはソフトにします。
または
を使用して 5 段階に切り替えることができます。値を小さくするとイメージがソフトになり、大きくするとシャープになります。
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参考:"鋭さ" は、S-Video モードおよびコンポジットモードでだけ使用できます。D-Sub モードまたは DVD-D モードでは使用できません。 |
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拡大縮小
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拡大縮小機能は、使用しているソフトウェアのタイプに合わせて最適な状態で表示するのに使用します。"1:1"、"全画面"、"横縦比" の 3 つのオプションがあります。
- 1:1:拡大縮小機能がオフになり、入力解像度どおりのサイズでイメージが表示されます。
- 全画面:イメージが画面いっぱいに表示されます。イメージの縦横比は維持されないため、イメージがひずんだり、高さまたは幅が伸びることがあります。
- 横縦比:イメージの縦方向が画面いっぱいまで伸び、イメージの縦横比が維持されるように水平方向が調整されます。
または
を使用して "1:1"、"全画面"、"横縦比" を切り替えます。
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参考:"自動調整" 機能によって、ユーザーの構成に最適なイメージが生成されます。 |
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参考:この機能を使用すると、ディスプレイイメージの幅が変更される場合があります。この場合は、位置設定メニューの水平位置機能を使用して、ディスプレイイメージを画面中央に移動します。 |
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カラー設定: |
カラー設定機能では、色温度、色相、彩度を調整します。
色相は、白い領域で最も目立ちます。

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青のプリセット |
青のプリセットは、青みがかった色合いにするときに選択します。このカラー設定は、通常、テキストベースのアプリケーション(表計算、プログラミング、テキストエディタなど)で使用されます。 |
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標準のプリセット |
標準のプリセットは、デフォルト(工場出荷時)のカラー設定にするときに選択します。
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赤のプリセット |
赤のプリセットは、赤みがかった色合いをにするときに選択します。このカラー設定は、通常、多くの色を使用するアプリケーション(写真イメージ編集、マルチメディア、ムービーなど)で使用されます。
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ユーザー |
ユーザー:+ ボタンと - ボタンを使用して、0 ~ 100 の範囲で一単位ずつ、三原色(R、G、B)を個別に増減させます。
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参考:色温度は、イメージカラー(赤、緑、青)の "温かみ" を表す尺度です。使用可能な 2 つのプリセット(青と赤)は、それぞれ青と赤を適切に設定します。それぞれを選択して、どちらが見やすいかを確認してください。または、"ユーザー" オプションを使用して、カラー設定を自由にカスタマイズしてください。 |
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OSD 設定: |
OSD は、開かれるたびに画面の同じ位置に表示されます。"OSD 設定"(水平/垂直)は、この位置を調節します。 |
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水平位置 |
ボタンと
ボタンを押すと、OSD が左/右に移動します。
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垂直位置 |
ボタンと
ボタンを押すと、OSD が下/上に移動します。
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OSD 表示時間 |
OSD は、使用されている間はアクティブになります。 OSD 表示時間:最後にボタンが押されてから、OSD がアクティブであり続ける時間を設定します。
ボタンと
ボタンを使用して、スライダーを 5 ~ 60 秒の範囲で 5 秒ずつ増減させます。
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透明度 |
ボタンと
ボタンを使用して、OSD の背景の透明度を調整します。
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OSD ロック |
OSD ロック:ユーザーによる各機能へのアクセスを制御します。"はい" (+)を選択すると、ユーザーは調整を行えなくなります。メニューボタン以外のすべてのボタンがロックされます。 |
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OSD 回転 |
OSD 回転:OSD を 90°ずつ反時計回りに回転させます。お使いの ディスプレイの回転状態に応じて調整してください。
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参考:OSD がロックされているときにメニューボタンを押すと、"OSD ロック" が選択された状態の OSD 設定メニューが表示されます。ロックを解除してすべての必要な設定にアクセスできるようにするには、"いいえ"(-)を選択します。 |
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参考:メニューボタンを 15 秒以上押し続けても、OSD をロック/ロック解除することができます。 |
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言語: |
言語メニューでは、5 言語のうちの 1 つで OSD を表示するように設定します(英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語)。

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参考:選択した言語は、OSD で使用される言語にのみ影響します。コンピューターで実行されるソフトウェアには影響しません。 |
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PIP イメージ設定: |
PIP とは、"Picture-in-Picture(ピクチャインピクチャ)" の略です。 D-Sub アナログモードまたは DVI-D デジタルモードを使用している場合にこの機能を使用すると、2 番目のイメージソースが小さな画面に表示されます。つまり、異なるソースの 2 つのイメージを同時に表示することができます。最初のイメージソースは、D-Sub または DVI-D でなければならず、2 番目のイメージソース (PIP ウィンドウ内に表示されるイメージソース)は、S-Video またはコンポジットでなければなりません。 |
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入力: |
ビデオ入力のソースとして、S-Video またはコンポジットを使用できます。
と
を
使用して、
"オフ"、"S-Video"、 "コンポジット" のいずれかを選択します。"オフ" にすると、PIP ウィンドウが閉じます。
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サイズ: |
PIP ウィンドウのサイズとして、"小"、"中"、 "大" を選択できます。
と
を使用して、"小"、"中"、"大" のいずれかを選択します。
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輝度: |
PIP ウィンドウの輝度を調整します。
輝度が減少します。
輝度が増加します。
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コントラスト: |
PIP ウィンドウのコントラストを調整します。
コントラストが減少します。
コントラストが増加します。
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色相: |
この機能は、PIP ウィンドウを緑または紫がかった色にします。この機能は、肌の色を調整するのに使用します。
イメージの影が緑になります。
イメージの影が紫になります。
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彩度: |
PIP ウィンドウのイメージの彩度を調整します。
イメージがモノクロになります。
イメージが色鮮やかになります。
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水平位置: |
PIP ウィンドウを水平方向に移動します。
PIP ウィンドウを左に移動します。
PIP ウィンドウを右に移動します。
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垂直位置: |
PIP ウィンドウを水平方向に移動します。
PIP ウィンドウを下に移動します。
PIP ウィンドウを上に移動します。
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参考:PIP 機能は、"縦位置モード では使用できません。 |
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オーディオ
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モニターが省エネルギーモードになるときに、オーディオをオンまたはオフにすることができます。 - はい:コンピュータが省エネルギーモードになるときに、オーディオがオンのままになります。 - いいえ:コンピュータが省エネルギーモードになるときに、オーディオがオフになります(デフォルト設定)。
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ビデオ
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モニターが省エネルギーモードになるときに、ビデオをオンまたはオフにすることができます。
- はい:コンピュータが省エネルギーモードになるときに、ビデオがオンのままになります。 - いいえ:コンピュータが省エネルギーモードになるときに、ビデオがオフになります(デフォルト設定)。

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参考:Dell Soundbar がモニターに正しく取り付けられていない場合は、オーディオメニューを使用できません。 |
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OSD が開いた状態で設定を調整した後、他のメニューに移動したり OSD を終了したりすると、ユーザーの調整結果がモニターに自動的に保存されます。調整後、しばらくして OSD が消えた場合も、調整結果は保存されます。
これは、モニターが、コンピュータから受信する信号と同期できないことを意味します。このモニターで使用するには、信号周波数が高すぎるか、または低すぎます。このモニターで使用できる水平および垂直周波数の範囲については、 仕様を参照してください。推奨モードは 1600 X 1200 @ 60 Hz です。
警告メッセージが表示されずに画面が空白になることがありますが、これもモニターがコンピュータと同期していない、またはモニターが省エネルギーモードになっていることを示します。