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問題解決:Dell 2001FP 平面カラーモニターユーザーズガイド

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問題解決:Dell 2001FP 平面カラーモニターユーザーズガイド

モニターに関する問題解決 一般的な問題 製品特有の問題 ユニバーサルシリアルバス(USB)に特有の症状 Soundbar(オプション)の問題解決


モニターに関する問題解決

セルフテスト機能検査 (STFC)

本モニターには、モニターが正しく機能しているかどうかを点検するための セルフテスト機能があります。ご使用のモニターまたは コンピュータに問題が起きて 画面が表示されない場合は、次のようにセルフテストを実施してください。

  1. コンピューターとモニターの電源を切ります。
  2. コンピューター背面の ビテオ ケーブルを抜きます。適切な自体検査作業を実行するには、デジタル(白のコネクター)およびアナログ(青のコネクター)ケーブルを全てコンピューターの後ろから取り外してください。
  3. モニターをオンにします。

    モニターがビデオ信号を感知することができず、正しく作動している場合は、浮動の "DELL-自体検査機能" のダイアログボックスが 画面(黒の背景)に現れなければなりません。 テストモードの間は、電源の LED が緑のままです。また、選択した入力によって、以下に示されたダイアログの一つが、引き続き画面上でスクロールします。

       または    

    ビテオケーブルがはずされていたり、損傷がある場合には、システムが正常に作動していても このボックスが表示されます。

  4. モニターの電源を消してビデオケーブルをもう一度接続します。その後にコンピューターとモニターの電源を全部投入します。

以上のように措置をしたにもかかわらず、モニター画面が表示されない場合には、コンピューターシステムと ビテオコントローラを点検します。この場合、モニターは正常の状態です。

参照:S-Video モードとコンポジットモードでは、自己テスト機能チェックは使用できません。 

 

画面表示(OSD)警告メッセージ

モニターが同調化範囲を超えたことを表わす警告メッセージが画面に表示されることがあります。

このモードを表示できません

これはモニターがコンピューターから送る信号と同調化できないことを意味します。モニターで使用するには、信号が高すぎるか低すぎます。このモニターにアクセスすることができる水平ならび垂直スキャン周波を ご覧になるときは 仕様を参照してください。お勧めするモードは 1280 x 1024 @ 60Hz です。

警告メッセージは出ないのですが、画面が黒く現れることが時々あります。これもまた モニターがコンピューターと同期していなかったり、モニターが電源節約モードである場合です。

詳しい内容は問題解決を参照してください。


一般的な問題

次の表は、発生する可能性があるモニターの一般的な問題についての情報を集録したものです。

一般的な兆候

発生する問題

解決方法

ビデオ/電源 LEDが消えない 絵がない。モニターが作動しない
  • ビデオケーブルの両端で 接続が完全かを確認してください。
  • 電源コンセントを確認します。
  • 電源ボタンを完全に押したか確認します。
ビデオ/ 電源 LED がつかない 絵がなかったり明るさがない
  • コントラストと明るさ調整値を増加させます。
  • モニターの自己テスト機能チェックを行ないます。
  • ピンが曲がったり破損していないかを確認します。
ピントがぼける 絵がぼんやりぼけたり、二重に見えたりする
  • 自動調整ボタンを押します。
  • 画面表示(OSD)を通してフェーズおよび周波数を調整します。
  • ビデオ拡張ケーブルをはずします。
  • モニターを再設定します。
  • ビデオ解像度を低くしたりフォントを大きくします。
揺れ また震えるビデオ 波模様、または細かい動き
  • 自動調整ボタンを押します。
  • 画面表示(OSD)を通してフェーズおよび周波数を調整します。
  • モニターを再設定します。
  • 環境要因を確認します。
  • 他の部屋に置いて試してみます。
ピクセルの抜け LCD 画面に点がある。
  • 電源を落としてもう一度投入します。
  • 永久的に抜けたピクセルがあり、LCD 技術論理上の欠陥があります。
固定したピクセル LCD 画面に明るい点がある。
  • 電源を落としてもう一度投入します。
  • 永久的に固定したピクセルがあり、LCD 技術論理上の欠陥があります。
明るさの問題 絵が暗すぎる、または明るすぎる。
  • "全部の設定" でモニターを再設定します。
  • 自動調整ボタンを押します。
  • 明るさとコントラスト調整値を調整します。

参照:「2:デジタル入力」では、コントラスト調整ができません。

幾何学的なひずみ 画面が正確に真ん中に来ない。
  • "位置設定のみ" のモードで モニターの再設定を実行します。
  • 自動調整ボタンを押します。
  • センターリングコントロールを調整します。
  • モニターが適切なビデオモードになっているか確認します。

参照:「2:デジタル入力」では、ポジション調整ができません。

横線/縦線 画面に線が出る。
  • "全部の設定" でモニターを再設定します。
  • 自動調整ボタンを押します。
  • 画面表示(OSD)を通してフェーズおよび周波数を調整します。
  • このような回線も自体検査モードにあれば、モニター自体検査機で点検、推定を実行します。
  • ピンが曲がったり破損していないかを確認します。

参照:「2:デジタル入力」では、ピクセルクロックとフェーズの調整できません。

同調化の問題 画面が混ざったり分離したりする。
  • "全部の設定" でモニターを再設定します。
  • 自動調整ボタンを押します。
  • 画面表示(OSD)を通してフェーズおよび周波数を調整します。
  • 自体検査モードでスクランブルな画面が現れたら、モニター自体検査機で点検、推定を実行します。
  • ピンが曲がったり破損していないかを確認します。
  • "安全モード" に起動します。
LCD のこそげ 画面に削り取ったような痕やしみがある。
安全関連の問題 煙が出たり火花が出る 目に見える兆候
  • 問題解決の手順は一切実行しないでください。
  • モニターを交換する必要があります。
間欠的な問題 モニターの "つく、消える" が故障する
  • モニターが適切なビデオモードになっているか確認します。
  • ビデオケーブルをコンピューターと平面パネルに確実に接続すると安全です
  • "全部の設定" でモニターを再設定します。
  • 自体検査モードで断続的な問題が起きたら、モニター自体検査機で点検、推定を実行します。
色が表示されない 画像に色が付いていない。
  • モニターの自己テスト機能チェックを実行します。
  • ビデオケーブルの両端が正しく接続されていることを確認します。
  • ピンが曲がっていたり折れてたりしていないことを確認します。
正しい色が表示されない 画像の色がよくない。
  • カラー設定を "ユーザー" に変更します。
  • "ユーザー" の R/G/B 値を調整します。

 


製品特有の現象

特有の現象 発生する問題 可能な解決方法
スクリーンのイメージが大き過ぎたり 小さ過ぎたりする。 イメージがスクリーンの端まで広がり太くて黒い枠で囲まれる。
  • モニターを再設定します。
前にあるコントロールパネルのボタンで モニターを調節することができない。 OSDがスクリーン上に現れない。
  • モニターの電源を切って電源コードを抜いた後、コードをもう一度挿して電源を入れます。
モニターが省エネルギーモードにならない。 LED ランプが緑になり、画像が表示されない。"+"、"-"、またはメニューボタンを押すと、"入力信号なし" というメッセージが表示される。
  • マウスを動かすか、コンピュータのキーボードのキーを押します。または、ビデオ再生ソフトを 起動します。 次に、OSD にアクセスして、オーディオとビデオの両方をオフにします。
画面調節ボタンを押しても、入力信号がない。 LED ランプが緑になり、画像が表示されない。"+"、"-"、またはメニューボタンを押すと、"入力信号なし" というメッセージが表示される。
  • 信号ソースを確認します。このとき、マウスを動かすかキーボードのキーを押して、コンピュータが省エネルギーモードに入っていないことを確認します。
  • S-Video ビデオまたはコンポジットのビデオソースの電源が入っていて、ビデオメディアが再生されていることを確認します。
  • 信号ケーブルが正しく挿入されていることを確認します。 必要に応じて、信号ケーブルを外してから接続し直します。
  • コンピュータまたはビデオプレイヤーを再起動します。
モニター画面全体に表示されない。 画像が画面の縦または横いっぱいに表示されない。
  • DVD が標準フォーマットでないことが原因で、モニター画面全体に画像が表示されないことがあります。

 

参照:DVI-D モードを選択した場合は、"コントラスト"/"位置設定"/"ピクセルクロック"/"フェーズ調整"は使用できません。  

 


ユニバーサルシリアルバス(USB)に特有の症状

特有の症状 発生する問題 可能な解決方法
USB インターフェースは、作動していません。 USB 周辺装置は、作動していません。
  • モニターの電源がオンになっているか確認してください。
  • アップストリームケーブルをコンピューターに再接続してください。
  • USB の周辺装置(ダウンストリームコネクター)を再接続してください。
  • スイッチを切ってから、再びモニターの電源を入れます。
  • コンピュータを再起動します。
高速 USB2.0 のインターフェースは、遅くなります。 高速 USB2.0 の周辺装置は、動作が遅くなるかまたは全く作動しなくなります。
  • お使いのコンピューター が USB2.0 に対応できるかどうか確認してください。
  • お使いのコンピューター上で USB2.0 のソースを検証してください。
  • アップストリームケーブルをコンピューターに再接続してください。
  • USB の周辺装置(ダウンストリームコネクター)を再接続してください。
  • コンピュータを再起動します。


Soundbar(オプション)の問題解決

一般的に発生する恐れのあるオーディオの問題について、以下の表で説明します。

特有の症状

発生する問題

可能な解決方法

音が出ない Soundbar の電源が入っていない-電源ランプがオフになっている(内蔵 DC 電源。2001FP など)。
  • Soundbar の電源/音量つまみを時計方向に中央まで回します。このとき、Soundbar 前面の電源ランプ(緑の LED)が点灯することを確認します。
  • Soundbar の電源コードがモニターに接続されていることを確認します。
  • モニターに電源が入っていることを確認します。
  • モニターに電源が入っていない場合は、問題解決のモニターに関する一般的な問題を参照してください。
音が出ない Soundbar の電源が入っている-電源ランプがオンになっている。
  • コンピュータのオーディオ出力ジャックに、オーディオのライン入力ケーブルを接続します。
  • Windows のボリュームコントロールの音量を、すべて最大に設定します。
  • コンピュータでオーディオコンテンツ(オーディオ CD や MP3 など)を再生します。
  • Soundbar の電源/音量つまみを時計方向に回して、音量を上げます。
  • オーディオのライン入力プラグの汚れを取り、もう一度接続します。
  • 他のオーディオソース(携帯 CD プレーヤーなど)を使用して Soundbar をテストします。
音が歪む オーディオソースとしてコンピュータのサウンドカードが使用される。
  • Soundbar とユーザーの間にある障害物をすべて取り除きます。
  • オーディオのライン入力プラグがサウンドカードのジャックに完全に挿入されていることを確認します。
  • Windows のボリュームコントロールの音量を、すべて中央に合わせます。
  • オーディオアプリケーションの音量を下げます。
  • Soundbar の電源/音量つまみを反時計方向に回して、音量を下げます。
  • オーディオのライン入力プラグの汚れを取り、もう一度接続します。
  • コンピュータのサウンドカードに関する問題を解決します。
  • 他のオーディオソース(携帯 CD プレーヤーなど)を使用して Soundbar をテストします。
音が歪む 他のオーディオソースが使用される。
  • Soundbar とユーザーの間にある障害物をすべて取り除きます。
  • オーディオのライン入力プラグがオーディオソースのジャックに完全に挿入されていることを確認します。
  • オーディオソースの音量を下げます。
  • Soundbar の電源/音量つまみを反時計方向に回して、音量を下げます。
  • オーディオのライン入力プラグの汚れを取り、もう一度接続します。
左右の音の大きさが違う Soundbar の片側だけから音が聞こえる。
  • Soundbar とユーザーの間にある障害物をすべて取り除きます。
  • オーディオのライン入力プラグがサウンドカードまたはオーディオソースのジャックに完全に挿入されていることを確認します。
  • Windows のボリュームコントロールの音量バランス(左右)を、すべて中央に合わせます。
  • オーディオのライン入力プラグの汚れを取り、もう一度接続します。
  • コンピュータのサウンドカードに関する問題を解決します。
  • 他のオーディオソース(携帯 CD プレーヤーなど)を使用して Soundbar をテストします。
音量が小さい 音量が小さすぎる。
  • Soundbar とユーザーの間にある障害物をすべて取り除きます。
  • Soundbar の電源/音量つまみを時計方向に回して、音量を最大にします。
  • Windows のボリュームコントロールの音量を、すべて最大に設定します。
  • オーディオアプリケーションの音量を上げます。
  • 他のオーディオソース(携帯 CD プレーヤーなど)を使用して Soundbar をテストします。


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