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トラブルシューティング: Dell E151FPbフラットパネルカラーモニタ ユーザーズガイド
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トラブルシューティング:Dell™ E151FPb フラットパネルカラーモニタ ユーザーズ ガイド
モニタ固有のトラブルシューティング
• よく見られる問題 • 製品固有の問題
固有の トラブルシューティング
自己検査機能チェック (STFC)
お使いのモニタには自己検査機能が搭載されており、モニタが適切に機能しているかどうかをチェックすることが可能になっています。モニタとコンピュータが正しく接続されているが、モニタ画面に何も表示されない場合、次のステップを実行してモニタの自己検査を行ってください。
- コンピュータとモニタの電源をどちらもオフにします。
- コンピュータの背面からビデオケーブルを抜きます。自己検査の操作を正しく行うには、コンピュータの背面からアナログ(青いコネクタ)ケーブルを取り外します。
- モニタの電源をオンにします。
| モニタがビデオ信号を検出できず正しく動作しているかどうかが分からない場合、浮動'Dell
- 自己検査機能チェック'ダイアログボックスが画面に表示されます。
自己検査モードに入っている間、電源LEDは緑色に点灯し、自己検査パターンが画面に連続してスクロールします。 |

ビデオケーブルが外れていたり損傷している場合、このボックスは標準システム操作の間でも表示されます。
- モニタの電源をオフにしてビデオケーブルを再び接続し、コンピュータとモニタの電源をともにオンにします。
これまでの手順を使用してもモニタ画面に何も表示されない場合、ビデオコントローラとコンピュータシステムをチェックして、モニタが正しく機能しているか調べてください。
OSD警告メッセージ
警告メッセージが画面に表示され、モニタが同期から外れていることを指示します。
これは、コンピュータから受信する信号にモニタが同期できないことを意味します。使用するモニタに対して、信号が高すぎるか低すぎます。モニタごとにアドレス可能な水平および垂直のスキャン範囲については、仕様をごらんください。推奨するモードは、60Hzで1024
X 768です。
警告メッセージが表示されないのに画面が空白になっていることがときどきありますが、これはモニタがコンピュータに同期していないか、モニタが省電力モードに入っていることを示しています。
詳細については、トラブルシューティング
をご覧ください。
次の表では、発生すると思われるモニタによく見られる問題に関する全般的情報を含んでいます。
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よく見られる症状
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現れる現象
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考えられる解決法
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| ビデオが非表示/ 電源LEDオフ |
ピクチャが表示されない、モニタが応答しない |
- ビデオケーブルの両端でケーブルが完全に接続されているかチェックします
- コンセントを検査します
- 電源ボタンが完全に押し下げられているか確認します
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| ビデオが非表示/ 電源LEDオン |
ピクチャまたは輝度が表示されない |
- 輝度とコントラストのコントロールを増加します
- モニタの自己検査機能チェックを実行します
- ピンが曲がっていないか折れていないかチェックします
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| 焦点が甘い |
ピクチャがぼやけている、はっきりしない、ゴーストが出る |
- 自動調整ボタンを押してください
- OSDを通してフェーズとクロックコントロールを調整します
- ビデオ延長ケーブルを取り除きます
- モニタをリセットします
- ビデオ解像度を落とすか、フォントサイズを上げます
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| ビデオが不安定/震える |
波打つピクチャまたは細かい動き |
- 自動調整ボタンを押します
- OSDを通してフェーズおよびクロックコントロールを調整します
- モニタをリセットします
- 環境要因をチェックします
- 他の部屋に移して検査します
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| 画素欠け |
LCD画面に斑点がある |
- 電源をいったん切って入れなおします
- これらの画素は常にオフになっていますが、これはLCDテクノロジに固有の現象で故障ではありません
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| 常時点灯する画素 |
LCD画面に明るい斑点がある |
- 電源をいったん切って入れなおす
- これらの画素は常にオンになっていますが、これはLCDテクノロジに固有の現象で故障ではありません
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| 輝度の問題 |
ピクチャが暗すぎるか明るすぎる |
- モニタをリセットします
- 自動調整ボタンを押します
- 輝度とコントラストコントロールを調整します
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| 幾何学ゆがみ |
画面が正しくセンタリングされない |
- モニタをリセットします
- 自動調整ボタンを押します
- センタリングコントロールを調整します
- モニタが正しいビデオモードになっているか確認します
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| 水平/垂直線 |
画面に1本以上の線が表示される |
- モニタをリセットします
- 自動調整ボタンを押します
- OSDを通してフェーズとクロックコントロールを調整します
- モニタの自己検査機能をチェックして、これらの線が自己検査モードになっているか判断します
- ピンが曲がっていたり折れていないかチェックします
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| 同期問題 |
画面にスクランブルがかかる、または小さい傷が見える |
- モニタをリセットします
- 自動調整ボタンを押します
- OSDを通してフェーズとクロックコントロールを調整します
- モニタの自己検査機能をチェックして、スクランブルのかかった画面が自己検査モードで表示されるか判断します
- ピンが曲がっていたり折れていないかチェックします
- "セーフモード"で起動します
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| LCDに引っかき傷がある |
画面に引っかき傷や染みが表示される |
- モニタの電源をオフにして、画面をクリーニングします
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| 安全に関する問題 |
煙または火花などの目に見える徴 |
- トラブルシューティングのステップをいっさい行いません
- モニタを交換する必要があります
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| 間欠的問題 |
モニタが正しく作動しなりしなかったりする |
- モニタが正しいビデオモードになっているか確認します
- コンピュータとフラットパネルにビデオケーブルがしっかり接続されているか確認します
- モニタをリセットします
- モニタの自己検査機能をチェックして、間欠的問題が自己検査モードで発生するか判断します
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| 特定の症状 |
現れる現象 |
考えられる解決法 |
| 画面の画像が小さすぎる |
画像は画面でセンタリングされているが、表示領域全体に表示されない |
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| 前面パネルのボタンでモニタの調整を行えない |
OSDが画面に表示されない |
- モニタの電源をオフにして電源コードを抜き、再びコードを差し込んで電源をオンにします
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