User Guide

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Dell E178FPフラットパネルカラーモニターユーザーズガイド

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OSDを使う

Dell™ E178FPフラットパネルモニタ

モニターを接続する

正面パネルボタンを使う

OSDを使う

Dell™ サウンドバー(オプション)を使う


モニターを接続する

警告: このセクションで手続きをはじめる前に、 安全指示書にしたがってください。

  1. コンピュータの電源をオフにして、電源ケーブルを外します。
  2. 青い(アナログD-sub)ディスプレイコネクタケーブルを、コンピュータ後部の対応するビデオポートに接続します。 (グラフィックスは、イラスト専用です。 システム外観は変更することがあります)。
  3. ディスプレイの電源ケーブルをディスプレイ後部の電源ポートに接続します。
  4. コンピュータとディスプレイの電源ケーブルを近くのコンセントに差し込みます。 モニターには、50/60 Hzの周波数で100~240ボルトの範囲の電圧用の自動電源装置が搭載されています。 お使いの電力がサポートされる範囲に入っていることを確認してください。 確信がない場合は、最寄りの電力会社にお問い合わせください。
  5. ディスプレイおよびコンピュータの電源をオンにします。

    モニターに画像が表示されたら、インストールは完了します。 画像が表示されない場合は、 トラブルシューティングを参照してください。

正面パネルボタンを使う

モニター前面のコントロールボタンを使用して、表示されている画像の特性を調整します。 これらのボタンを使用してコントロールを調整するとき、OSDが変更される数値を示します。

A


メニュー

「メニュー」ボタンを使って、画面上表示(OSD)を開き、機能アイコンを選択し、メニューおよびサブメニューを終了し、次にOSDを終了します。 メニューシステムにアクセスするを参照してください。

B


明るさ/コントラストホットキー

明るさ」および「コントラスト」コントロールメニューに直接アクセスするには、このボタンを称します。

B C


- および + ボタン

これらのボタンを使って、OSDの項目(幅の減少/増加)を調整します。

メモ: + または - ボタンを押し下げることによって、自動スクロール機能を有効にできます。

C


自動調整

このボタンを使って、自動設定および調整を有効にします。 モニターが電流入力を自己調整するときに、スクリーン上に次のダイアログボックスが表示されます。

 
自動調整を行っています

自動調整ボタンを使って、モニターが入力ビデオ信号に対して自己調整できます。 「自動調整」を使った後、OSDの「ピクセル・クロック」と「フェーズ」コントロールを使って、モニターをさらに調整できます。

メモ: 自動調整は、有効ビデオ入力信号または付属ケーブルがない状態でボタンを押した場合には、発生しません。

D


電源ボタンとインジケータ

緑のLEDは、モニターがオンで、完全に機能していることを表します。 黄色のLEDは、DPMS電源セーブ・モードを表します。

電源ボタンは、モニターの電源のオン/オフを切り替えます。


オンスクリーンメニュー/ディスプレイ (OSD)

直接アクセス機能

機能

調整方式

自動調整

このボタンを使って、自動設定および調整を有効にします。 モニターが電流入力を自己調整するときに、スクリーン上に次のダイアログボックスが表示されます。

自動調整を行っています

自動調整 ボタンを使って、モニターが入力ビデオ信号に対して自己調整できます。 「自動調整」を使った後、OSDの「ピクセル・クロック」と「フェーズ」コントロールを使って、モニターをさらに調整できます。

メモ: 自動調整は、有効ビデオ入力信号または付属ケーブルがない状態でボタンを押した場合には、発生しません。

明るさ/コントラスト

メニューをオフにしたままボタンを押すと、「明るさ」と「コントラスト」調整メニューが表示されます。

「明るさ」機能は、フラットパネルのルミナンスを調整します。

最初に「明るさ」を調整し、さらに調整が必要な場合のみ、次に「コントラスト」を調整します。

「+」は「明るさ」を増し
「 - 」は「明るさ」を下げます

「コントラスト」機能で、ディスプレイスクリーンの暗さと明るさの程度を調整します。

「+」は「コントラスト」を増し
「 - 」は「コントラスト」を下げます


OSDを使う

メニューシステムにアクセスする

  1. メニューをオフにしたまま、「メニュー」ボタンを押してOSDシステムを開き、メインメニューを表示します。

A

機能アイコン

B

メインメニュー

C

メニューアイコン

D

サブメニュー名

E

解像度

  1. - および +ボタンを押して、機能アイコンを移動します。 1つのアイコンから別のアイコンに移動するとき、機能メニューがハイライトされて、そのアイコンで表される機能または機能のグループ(サブメニュー)を反映します。 モニター用に利用できる機能すべての完全リストは、下表を参照してください。
  2. 「メニュー」ボタンを一度押してハイライトされた機能を有効にし、-/+を押して目的のパラメータを選択し、メニューを押してスライドバーに入り
    メニューのインジケータに従って- または + ボタンを使用して変更を行います。
  3. 「メニュー」ボタンを一回押して、メインメニューに戻り、別の機能を選択するか、または「メニュー」ボタンを2回または3回押して、OSDを終了します。

アイコン

メニュー名とサブメニュー

説明

終了

このメニューは、「メインメニュー」から終了するために使用されます。

位置決め:

水平
垂直

「位置決め」で、モニター・スクリーンの表示領域を移動させます。

「水平」または「垂直」設定を変更する場合、選択/変更にあわせて、表示領域のサイズ、画像シフトを変更することはできません。

最小値は「0」(-)です。 最大値は「100」(+)です。

 

画像設定:

 

 

自動調整

0"> コンピュータシステムで、起動時に新しいフラットパネルモニターを認識している場合でも、「自動調整」機能で、特定設定に使う表示設定を最適化できます。

 

メモ: ほとんどの場合、「自動調整」で設定に最適な画像が生成されます。この機能は自動調整ホットキーを通して直接アクセスできます。  

ピクセルクロック

「フェーズ」および「ピクセル・クロック」調整で、モニターをお好みにより近く調整することができます。 これらの設定は、「画像設定」を選択することで、メインOSDメニューからアクセスできます。

- または + ボタンを使用して障害を調整します。 最小: 0~最大: 100

フェーズ

「フェーズ」調整を使った結果がよくない場合、「ピクセル・クロック」調整を使い、次に「フェーズ」をもう一度使います。

メモ: この機能で、表示画像幅を変更できます。位置メニューの水平機能を使って、スクリーン上の表示画像をセンタリングします。

色設定:

「色設定」で、色温度および飽和度を調整します。

 

通常事前設定

「通常事前設定」は、デフォルト(工場出荷時)色設定を取得するのに選択します。

 

青事前設定

「青事前設定」は、青褐色を取得するのに選択します。 この色設定は、ふつうテキスト・ベースのアプリケーション(スプレッドシート、プログラミング、テキスト・エディタなど)に使います。

 

赤事前設定

「赤事前設定」は、赤褐色を取得するのに選択します。 この色設定は、ふつう色集中アプリケーション(写真画像編集、マルチメディア、ムービーなど)に使います。

 

ユーザ事前設定

「ユーザ事前設定」: プラスおよびマイナスボタンを使って、「0」~「100」まで1桁ずつ、3色それぞれ(R、G、B)を増減します。

メモ色の温度」は、画像色(赤/緑/青)の「暖かさ」を測定します。 2 つの利用可能な事前設定(「青」と「赤」)は青と赤をそれぞれ好んで使います。 各色を選択して、各範囲が目にどの程度適合しているかを確認し、「ユーザー事前設定」オプションを利用して、正確な選択に色設定をカスタマイズします。

 

OSD設定:

OSDが開くたびに、画面の同じ場所にOSD設定が表示されます。 「OSD設定」(水平/垂直)は、この場所をコントロールします。

水平位置

- および + ボタンは、OSDを左および右に移動します。

垂直位置

-および + ボタンは、OSDを下および上に移動します。

OSDホールド時間

OSDは、使用中は有効のままになります。
「OSDホールド時間」: 時間の長さを設定すると、OSDはボタンを最後に押した後に有効になります。
- および + ボタンを使って、5~60秒までで、5秒ずつスライダーを調整します。

メモ: デフォルトの「OSDホールド時間」は20秒です。

OSDロック

「OSDロック」: 調整に対するユーザアクセスを管理します。 [はい](+)を選択した場合、ユーザ調整はできません。 メニューボタン以外は、ボタンはすべて、ロックされます。

すべてのボタンはロックまたはロック解除されます。「メニュー」ボタンを15秒以上押すと、OSD「メニュー」がロック解除されます。

 

 

メモ:OSDがロックされている場合、「メニュー」ボタンを押すと、「OSDロック」をエントリで事前選択した状態で、直接「OSD設定」メニューが表示されます。 [いいえ](-)を選択して、ロック解除して、ユーザは適用可能なすべての設定にアクセスできます。

言語

言語は5ヶ国語(英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語)のうち1つで表示を行うようにOSDを設定できます。

メモ: 選択された言語は、OSDの言語にのみ影響を与えます。 コンピュータで実行されているソフトウェアには影響を与えません。

工場出荷時の事前設定:

「工場出荷時事前設定」は設定を選択したグループの機能を工場出荷時事前設定値に戻します。

「終了」は「工場出荷時事前設定」メニューを終了するために使用されます。

「すべて設定」に対して、すべてのユーザー調整可能設定は「言語設定」を除き一度で事前設定されます。

IR —   この機能で、小さな画像残留が補正できます。

 

LCD条件設定を有効にする: モニタで画像が固まった場合、LCD条件設定を選択し、残留画像を削除します。LCD条件設定機能の使用には、数時間が必要な場合があります。残留画像の程度がひどいものは焼付けとして知られ、LCD条件設定機能では、この焼付けを削除することができません。

 

注意: 残留画像に問題が発生した場合のみ、LCD条件設定を使います。

ユーザーが[LCD条件設定を有効にする]を選択すると、下記の警告メッセージが表示されます:

注意: モニタのボタンをどれか押すと、LCD条件設定が終了できます。

DDC/CI (ディスプレイデータチャンネル/コマンドインターフェイス)では、PCのソフトウェアアプリケーションを通してモニタパラメータ(明るさ、色、バランスなど)を調整します。
「無効」を選択することで、この機能を無効にできます。
モニタのパフォーマンスを最大限に発揮するために、この機能を有効にしてください。

メモ::ユーザーがDDC/CIに対して「無効」を選択すると、画面に警告メッセージが表示されます。必要に従って、「はい」または「いいえ」を選択できます。


事前保存

OSDを開いたまま、調整を行い別のメニューに進むかOSDを終了すると、モニターは行った調整を自動的に保存します。 調整を行った後OSDが消えると、調整も保存されます。


OSD警告メッセージ

警告メッセージが画面に表示され、モニターが同期になっていないことを表すことがあります。

このビデオモードを表示できません

最適解像度 1280 x1024 60Hz

これは、モニターがコンピュータから受信している信号と同期できないことを意味します。 モニターで使用するには、信号が高すぎるか、または低すぎます。このモニターで使用できる水平および垂直周波数幅については、仕様を参照してください。 推奨モードは、1280 X 1024 @ 60Hzです。

メモ:モニターがビデオ信号を感知できない場合は、「Dell-自己テスト機能チェック」ダイアログが別に表示されます。

警告メッセージが何も表示されないことがありますが、スクリーンには何も表示されません。 これは、モニターがコンピュータに同期していないことも表しています。

詳細は、トラブルシューティング を参照してください。


Dell™ サウンドバー(オプション)を使う

Dell™サウンドバーは ステレオ2チャンネル システムで、Dell™ フラットパネルディスプレイに取り付けることができます。  サウンドバーには全体システム・レベルを調整する回転音量とオン/オフ・コントロール、電源表示用の青のLEDおよびオーディオ・ヘッドセット・ジャック2つが搭載されています。

1. ヘッドフォン・コネクタ
2. 電源インジケータ
3. 電源/音量調節

モニターへのサウンドバーアタッチメント

1. モニター背面から、2つのスロットをモニター背面の下部沿いにある2つのタブに合わせながら、サウンドバーを取り付けます。
2. サウンドバーが所定の位置にはめ込まれるまで、サウンドバーを左側にスライドさせます。
3. サウンドバーをパワーブリックに接続します。
4. パワーブリックの電源ケーブルを近くのコンセントに差し込みます。
5. サウンドバー背面から出る黄緑色のミニステレオプラグを、コンピュータのオーディオ出力ジャックに挿入します
注記: Dell™ サウンドバー以外のデバイスと一緒に使用しないでください。
メモ:サウンドバーの電源コネクタ - 12V DC出力は、オプションのDell™サウンドバー専用です。

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