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トラブルシューティング:Dell E172FP フラットパネルカラーモニタ ユーザーズガイド
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トラブルシューティング:Dell™ E172FP フラットパネルカラーモニタ ユーザーズガイド
モニタ固有のトラブルシューティング
• よく見られる問題 • 製品固有の問題
自己診断機能チェック
お使いのモニタには自己診断機能が搭載されており、モニタが適切に機能しているかどうかを確認できます。モニタとコンピュータが正しく接続されているが、モニタ画面に何も表示されない場合、以下の手順でモニタの自己診断を行ってください。
- コンピュータとモニタの電源をオフにします。
- 外部電源コードをコンピュータの背面から外します。自己診断機能を正常に実行するため、アナログ(青いコネクタ)ケーブルをコンピュータの背面から外します。
- モニタの電源をオンにします。
| モニタがビデオ信号を検出できないが、正常に動作している場合は、ブランクの画面に Dell 自己診断機能チェック ダイアログボックスが画面に表示されます(ダイアログボックスの背景には何も表示されません)。自己診断モードの間は、電源 LED が緑色に点灯し、自己診断パターンが画面に連続して表示されます。 |

システムが正常に動作している場合でも、ビデオケーブルが外れていたり損傷しているときにはこのボックスが表示されます。
- モニタの電源をオフにしてビデオケーブルを再び接続し、コンピュータとモニタの電源をともにオンにします。
上記の手順を使用してもモニタ画面に何も表示されない場合は、ビデオコントローラとコンピュータシステムをチェックして、モニタが正しく機能しているかどうかを調べてください。
OSD 警告メッセージ
モニタが同期しなくなった場合、以下の警告メッセージが画面に表示されることがあります。
| Cannot Display This Video Mode |
このメッセージは、コンピュータから受信している信号にモニタが同期できていないことを示しています。使用するモニタに対する信号の周波数が高すぎるまたは低すぎることが原因です。このモニタで対応している垂直および水平周波数範囲については、「仕様」を参照してください。推奨モードは 1280 X 1024 / 60 Hz です。
警告メッセージが表示されないが、画面に何も表示されない場合は、モニタとコンピュータ間で同期が取られていないか、モニタが省電力モードになっている可能性があります。
詳細については、「トラブルシューティング」を参照してください。
以下の表に、モニタでよく見られる問題に関する一般的な情報を示します。
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問題
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状態
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解決方法
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| 画像なし / 電源 LED オフ |
画像が表示されない、モニタが動作しない。 |
- ビデオケーブルがしっかりと接続されているかどうかを確認します。
- コンセントを調べます。
- 電源ボタンが完全に押されているかどうかを確認します。
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| 画像なし / 電源 LED オン |
画像が表示されない、モニタの画面が明るくならない。 |
- 明るさとコントラストの設定を高くします。
- モニタの自己診断機能チェックを実行します
- ピンが曲がっていないか折れていないかを確認します。
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| 焦点のずれ |
画像がぼやけている、はっきりしない、ゴーストが出る。 |
- 自動調整ボタンを押します。
- OSD で位相とクロックを調整します。
- ビデオ延長ケーブルを使用しないようにします。
- モニタをリセットします。
- ビデオ解像度を低くするか、フォントサイズを上げます。
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| 画像の揺れ |
画像が波打つ、微妙に動く |
- 自動調整ボタンを押します。
- OSD で、位相とクロックを調整します。
- モニタをリセットします。
- 環境状況を確認します。
- 他の部屋に移して検査します。
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| 画素欠け |
液晶画面に黒い点が見つかる |
- 電源をいったん切り、入れ直します。
- モニタの動作中に常時点灯しない画素が存在することがありますが、これは液晶技術で一般的に発生する状況で、故障ではありません。
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| 常時点灯する画素 |
液晶画面に光る点がある |
- 電源をいったん切り、入れ直します。
- モニタの動作中に常時点灯する画素が少々存在することがありますが、これは液晶技術で一般的に発生する状況で、故障ではありません。
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| 明るさの問題 |
画像が暗すぎるか明るすぎる。 |
- モニタをリセットします。
- 自動調整ボタンを押します。
- 明るさとコントラストを調整します
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| 幾何学的歪み |
画面が正しく中央に表示されない |
- モニタの全設定をリセットします。
- 自動調整ボタンを押します。
- 位置調整で中央に揃えます。
- モニタが正しいビデオモードになっているかどうかを確認します。
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| 水平 / 垂直線 |
画面に 1 本以上の線が表示される |
- モニタをリセットします。
- 自動調整ボタンを押します。
- OSD で位相とクロックを調整します。
- モニタの自己診断機能チェックを実行して、これらの線が自己診断モードでも表示されるかどうかを確認します。
- ピンが曲がっていたり折れていないかを確認します。
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| 同期の問題 |
画面にスクランブルがかかる、または小さい傷が見える。 |
- モニタをリセットします。
- 自動調整ボタンを押します。
- OSD で位相とクロックを調整します。
- モニタの自己診断機能チェックを実行して、自己診断モードでもスクランブルのかかった画面になるかどうかを確認します。
- ピンが曲がっていたり折れていないかを確認します。
- セーフモードで起動します。
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| 液晶画面の引っかき傷 |
画面に引っかき傷やしみがある。 |
- モニタの電源をオフにして、画面をクリーニングします。
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| 安全に関する問題 |
煙や火花が出る。 |
- トラブルシューティングの手順は一切行わないで下さい。
- モニタを交換する必要があります。
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| 一時的に動作しなくなる問題 |
モニタが正常に動作することもあれば、しないこともある。 |
- モニタが正しいビデオモードになっているかどうかを確認します。
- コンピュータとフラットパネルモニタにビデオケーブルがしっかり接続されていることを確認します。
- モニタをリセットします。
- モニタの自己診断機能チェックを実行して、自己診断モードでも一時的に動作しない現象が発生するかどうかを確認します。
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| 問題 |
状態 |
解決方法 |
| 画面の画像が小さすぎる |
画像が画面中央に表示されるが、表示領域全体に表示されない。 |
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| 前面パネルのボタンでモニタの調整ができない |
OSD が画面に表示されない。 |
- モニタの電源をオフにして電源コードを抜き、再びコードを差し込んで電源をオンにします。
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