User Guide

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Dell OpenManage ソフトウェア クイックインストール ガイド
  Dell OpenManage™ ソフトウェア クイックインストール ガイド

 

  Dell システムの最大活用

  Dell OpenManage 定期購読サービスキット

  『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』のディレクトリと内容

  Systems Management Software の概要

  Dell Systems Build and Update Utility を使用したオペレーティングシステムのインストール

  管理下システムへの Systems Management Software のインストール

  管理ステーションへの Systems Management Software のインストール

  ドライバおよびユーティリティのアップデート

  VMware ESX サーバーソフトウェアへの Dell OpenManage のインストール

  Citrix XenServer エディションでの Dell OpenManage の使用

  Microsoft Hyper-V および Hyper-V Server ソフトウェアへの Dell OpenManage のインストール

  システムコンポーネントのステータスの表示およびソフトウェアアップデートの適用

  セキュリティパッチとホットフィックス

  テクニカルサポートのご利用について


『Dell OpenManage ソフトウェア クイックインストール ガイド』は、『Dell Systems Management ツールおよびマニュアル』 DVD および デルサポートサイト(support.dell.com)から、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、および簡体字中国語でご利用いただけます。

Dell システムの最大活用

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』の内容:

  • 簡易なインストール、セットアップ、および設定 — Dell™ システムおよびソフトウェアをすばやく容易に設定するためのツールを提供します。これらのツールを利用することにより、デル提供の RAID コントローラやネットワークアダプタの検出および設定を自動的に行うことができます。さらに、次のオペレーティングシステムのインストール時間も削減できます。

    • Microsoft® Windows®

    • Red Hat® Enterprise Linux®

    • SUSE® Linux Enterprise Server

  • ユーティリティ、ドライバ、診断 — Dell ソフトウェアのドライバと診断ディスケットの作成や表示ができます。

  • Systems Management — Dell OpenManage™ ソフトウェア アプリケーションをインストールして、システムの管理を自動化および最適化します。これらのアプリケーションは、システムをリモートから監視、診断、およびアップデートするために必要なツールを提供します。

  • マニュアル — 使用可能なシステム、Systems Management Software、RAID コントローラ、および周辺機器などのマニュアルに対応言語で簡単にアクセスできます。

メモ:Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムを実行しているシステムでマニュアルを表示するには、『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』の <DVD ドライブ>\docs\<言語ディレクトリ> にある index.htm を起動してください。

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Dell OpenManage 定期購読サービスキット

Dell OpenManage 定期購読サービスキットは、二枚の DVD から構成されています。

  • 『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

  • 『Dell Server Updates DVD』

これらの DVD には、プログラムやオペレーティングシステムのインストール、設定、およびアップデートに関するサポートはもちろん、お使いのシステム用のソフトウェアの最新バージョンが含まれています。『Dell Server Updates DVD』は、定期購読サービスにご登録済みのお客様のみご利用いただけます。

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『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』のディレクトリと内容

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』には以下のディレクトリがあります。

  • <DVD root>

Dell Systems Build and Update Utility は、DVD のルートにあります。次が、このユーティリティを使用して実行できるタスクの一部です。

    • システム ファームウェアのアップデートおよびオペレーティングシステムのインストール


    • 複数システム上のプレオペレーティングシステム環境でのファームウェアおよび BIOS のアップデート

    • システム ハードウェアの設定


    • カスタマイズされた Server Update Utility(SUU)によるシステムのアップデート


  • SYSMGMT

SYSMGMT ディレクトリには、srvadmin ディレクトリにある Dell OpenManage Server Administrator など Systems Management Software の製品が含まれています。また、Dell OpenManage IT Assistant(ManagementStation ディレクトリ)、Dell Remote Access Controller Tools(ManagementStation ディレクトリ)、Baseboard Management Controller Management Utility Console(BMC ユーティリティ)(ManagementStation ディレクトリ)、Active Directory™ Snap-in Utility(ManagementStation ディレクトリ)など、最新の Dell システム管理コンソール製品がすべて含まれています。

  • docs

docs ディレクトリには、システムのマニュアル、Systems Management Software 製品、周辺機器、および RAID コントローラが含まれています。

  • SERVICE

SERVICE ディレクトリには、ご使用のシステムの管理に必要なツール、最新の診断ツール、および Dell 最適化ドライバが含まれています。

すべてのディレクトリに、製品の最新情報を提供する はじめにお読みください ファイルがあります。

システムアクセサリボックスの内容を、システムに添付される梱包内容明 細書または送り状と照らし合わせてください。コンポーネントに不足や損傷があった場合は、送り状の日付から 30 日以内にデルまでご連絡ください。製品を無償で交換いたします。詳細については、「 テクニカルサポートのご利用について」をご参照ください。

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Systems Management Software の概要

Dell OpenManage Systems Management Software は、Dell システム用のアプリケーションのパッケージです。このソフトウェアのプロアクティブな監視、通知、およびリモートアクセス機能を使用してシステムを管理できます。

Dell OpenManage ソフトウェア製品で管理する個々のシステムを「管理下システム」と呼びます。「管理下システム」のアプリケーションには、Server Administrator および Remote Access Controller(RAC)ソフトウェアが含まれます。

「管理ステーション」は、中央から 1 台または複数台の「管理下システム」をリモートで管理するために使用できます。

メモ:Dell OpenManage Array Manager コンソール(管理ステーション用)をインストールするオプションは、Array Manager コンソールの以前のバージョンがインストールされている Windows でのみ使用できます。アップグレードは、以前のバージョンから新しいバージョンへのみ行うことができます。

表 1-1 は、Dell OpenManage 製品について説明しています。

表 1-1. Dell OpenManage Systems Management Software アプリケーション 

ソフトウェア製品

機能

DVD の名前と DVD のパス

説明

Dell Systems Build and Update Utility

サーバーの設定とオペレーションシステムのインストール

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

DVD のルートディレクトリにあります。

このユーティリティは次の機能を提供します。

  • RAID コントローラとネットワークインターフェースを含む順を追ったシステム設定
  • Windows、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステム用のインストールサポート
  • Dell システム用の Dell 最適化デバイスドライバ

Dell OpenManage Server Administrator

ローカルシステムの管理(RAID の設定および管理を含む)

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

<DVDドライブ>\SYSMGMT\srvadmin ディレクトリにあります。

個々の Dell システムを一貫した方法で総合的にモニタ、設定、および管理する Dell システム用の管理ソリューションです。

Server Administrator は、次の機能を提供します。

  • ロールベースアクセスコントロール(RBAC)、認証、および暗号化を使用したセキュリティ管理
  • ホストベース RAID サブシステムの設定と状態のレビューおよびレポート

 

 

 

  • ユーザーインターフェースおよびログに表示されたエラーおよびパフォーマンスに関する詳細情報へのクイックアクセス
  • ローカル管理の許可およびローカルシステムのリモート管理のサポート
  • システムにローカルに取り付けられた RAID および 非 RAID ディスクストレージの設定機能の強化
  • ストレージ管理情報の内蔵グラフィカル表示
  • 監視下システムに接続しているローカルおよびリモートのストレージの状態

 

 

 

  • SAS、SCSI、SATA、および ATA のサポート(ファイバチャネルを除く)
  • 対応する RAID/非 RAID コントローラおよびエンクロージャの機能を、コントローラ BIOS ユーティリティを使わずに一つのグラフィカルインタフェースまたは CLI から実行可能
  • データ冗長性の設定、ホットスペアの割り当て、および故障したドライブの再構成などを行うことによりデータを保護
  • コマンドラインインタフェース(CLI)

RAC

(CMC、iDRAC、DRAC 5、DRAC 4、DRAC III、DRAC III/XT、DRAC/MC、
ERA、ERA/O、および ERA/MC)

ローカルおよびリモートシステム管理

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

Windows システムでの場所は、<DVD ドライブ>\SYSMGMT\ManagementStation\windows\ManagementStation です。Linux システムでは、<DVD ドライブ>/SYSMGMT/ManagementStation/linux/rac になります。

これらのハードウェアおよびソフトウェアソリューションは、次の機能を提供します。

  • 監視下システムのリモート管理(BIOS 設定、シャットダウン、起動、および RAC セキュリティを含む)
  • システムの不具合に対する警告メッセージを提供し、リモートシステム管理を可能にする
  • 作動不能システムにリモートアクセスを提供することにより、そのローカルコンソールの完全制御を可能にする
  • Dell システムの可用性を全体的に向上させる

IT Assistant

状態およびその報告

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

<DVD ドライブ>\SYSMGMT\ManagementStation\windows\ManagementStation ディレクトリにあります。

Systems Management コンソールプログラム - 通常 1 台の管理ステーションにインストールされ、すべての管理下システムの情報収集、および表示ができます。IT Assistant は次の機能を実行します。

  • インベントリおよび資産の報告(サービスタグ番号、所有コスト情報、BIOS、マイクロプロセッサ、およびメモリの詳細など)
  • ディスク、メモリ、電圧、ファン、温度状態のイベントを、電子メール、コンソール警告などでシステム管理者に通知するエラー監視機能

 

 

 

  • Server Administrator、Remote Access コンソール、Dell PowerConnectスイッチコンソール、デジタル KVM コンソール、およびプリンタコンソールなどのデバイス指定のツールをコンテキストで起動

RAC Utility

リモート管理

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

Windows システムでの場所は、<DVD ドライブ>\SYSMGMT\ManagementStation\windows\ManagementStation です。Linux システムでは、<DVD ドライブ>/SYSMGMT/ManagementStation/linux/rac になります。

このソフトウェアソリューションは、次の機能を実行します。

  • 操作不可能なシステムへのリモートアクセスを提供することにより、そのローカルコンソールの完全制御を可能にする
  • 監視下システムのリモート管理(BIOS 設定、シャットダウン、起動、 および RAC セキュリティを含む)

BMC Management Utility(BMU)

リモート管理(続き)

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

Windows システムでの場所は、<DVD ドライブ>\SYSMGMT\ManagementStation\windows\ManagementStation です。Linux システムでは、<DVD ドライブ>/SYSMGMT/ManagementStation/linux/rac になります。

IPMI プロトコルを使って、ベースボード管理コントローラ(BMC)搭載コンピュータのリモート管理と設定を可能にします。

Active Directory Snap-in Utility

Dell 特定 Microsoft Active® Directory オブジェクトの管理

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

<DVD ドライブ>\SYSMGMT\ManagementStation\windows\ManagementStation ディレクトリにあります。

Microsoft Active Directory への拡張スナップインを提供。これによって、デル専用の Active Directory オブジェクトを管理できるようになります。デル専用のスキーマクラス定義およびそのインストールも、この DVD に含まれています。

デル専用のスキーマクラスが Active Directory スキーマに追加されているときにこのオプションを使用できます。

System Software Extraction Utility

システムをアップデートするためのドライバの識別とインストール

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

SERVICE ディレクトリにあります。

お使いのシステム向けに最新の Dell 最適化ドライバ、ユーティリティ、オペレーティングシステム別の診断を提供します。

Dell Online Diagnostics

Dell システムの正常性の診断

『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』

SERVICE ディレクトリにあります。

Dell システムの正常性を診断するオペレーティングシステム別の診断を実行します。

Server Update Utility(SUU)および Dell Update Packages(DUP)

ソフトウェアアップデート

『Dell Server Updates DVD』

定期購読サービスキットの一部としてのみ送付

SUU と DUP を通して、ご使用のシステムのドライバ、ファームウェア、ソフトウェアの新しいバージョンを提供します。

各種の Dell システムおよび各システムがサポートするオペレーティングシステム、およびこれらのシステムにインストール可能な Dell OpenManage コンポーネントに関する情報については、デル サポートウェブサイト(support.dell.com)にある『Dell ソフトウェアサポートマトリックス』を参照してください。

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Dell Systems Build and Update Utility を使用したオペレーティングシステムのインストール

ご使用のシステムにオペレーティングシステムがインストールされていることを確認するには、次の手順を実行します。

  1. システムを起動します。

  2. ソフトウェア使用許諾契約書を読み、 その内容を承諾して処理を継続します。

ブート可能なドライブがない、またはオペレーティング システムが見つからない旨のメッセージが表示された場合、そのシステムには オペレーティングシステムがインストールされていません。『オペレーティングシステム CD』を用意して、次の手順から処理を継続します。

オペレーティングシステムをインストール済みの場合、この作業は不要です。システムに同梱されているオペレーティングシステムの「インストール手順」マニュアルを用意し、それに従ってインストール作業を実行します。

次の手順でシステムにオペレーティングシステムをインストールします。

  1. 『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』を挿入して、システムを再起動します。

システム起動時に以下のオプションを使用できます。

    • Dell Systems Build and Update Utility

Dell Systems Build and Update Utility ホーム 画面に移動します。

    • 光メディア(DVD)の確認

DVD が正しく作成されていることを確認し、内容を検証します。

    • 光メディア(DVD)からの起動をスキップ - ハードドライブから起動

ハードドライブから起動して、システムにオペレーティングシステムがインストールされていることを確認します。システムにオペレーティングシステムがインストールされていない場合は、DVD から起動します。

メモ:10 秒以内にオプションを選択しないと、システムは自動的に DVD から起動します。
    • DTK コマンドラインインタフェース(Linux)

Dell OpenManage Deployment Toolkit のコマンドラインインタフェースを起動します。

メモ:このオプションは Linux システムでのみ使用できます。このオプションは、Dell PowerEdge™ SC システムでは使用できません。
  1. Dell Systems Build and Update Utility ホームページで サーバー OS のインストール をクリックします。

  2. 各手順に従って、ハードウェアの設定とオペレーティングシステムのインストールを行います。

RAID のインストールの詳細については、docs ディレクトリの「RAID 入門」をご参照ください。

Windows オペレーティングシステムのインストールでは、物理メモリが 4 GB 以上インストールされている場合、ハードウェア設定によっては、すべてのメモリを活用するためにオペレーティングシステムのインストール後に追加手順を実行しなければならないことがあります。物理アドレス拡張(PAE)の詳細については、次を参照してください。

  • www.microsoft.com/windows2000/en/advanced/help/
    PAE_checklist.htm


  • www.microsoft.com/resources/documentation/windowsserv/2003
    /enterprise/proddocs/en-us/paex86_2.asp


  • www.support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;283037

メモ:『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』には、Dell OpenManage Systems Management ソフトウェアキットのバージョン 5.5 と Dell Systems Build and Update Utility のバージョン 1.0.7 が含まれています。また、DVD のルートには Dell Systems Build and Update Utility(バージョン 1.0)の ISO イメージおよび『Dell Systems Console and Agent CD(Dell OpenManage ソフトウェアバージョン 5.3.0.1)』が含まれています。これらの ISO イメージを使用して DVD ドライブのないシステム用に CD を作成することができます。ただし、x6xx および x7xx の Dell システムおよび Windows Server® 2008 オペレーティングシステムをサポートするために Dell Systems Build and Update Utility のバージョン 1.0.7 が必要な場合は、デルのサポートサイト support.dell.com から ISO イメージをダウンロードできます。

ポスト インストール アイコン

Dell Systems Build and Update Utility を使って対応オペレーティングシステムをインストールする場合、Dell Systems Build and Update Utility から関連する systems management software をハードドライブにコピーすることができます。さらに、Server Administrator のインストールServer Administrator インストールファイルの削除 アイコンがデスクトップに表示されます。これらのアイコンは、Windows 2000、Windows 2003、および Red Hat Enterprise Linux を使用している場合のみ作成され、Windows Server 2008 および SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムでは作成されません。

Server Administrator のインストール アイコンを使うと、DVD を使わずに Server Administrator をインストールできます。対応 Windows オペレーティングシステムを実行しているシステムでは、このアイコンをクリックすると、標準のインストールインタフェースが表示されます。対応 Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムを実行しているシステムでは、このアイコンをクリックすると Server Administrator カスタムインストールスクリプトが実行されます。Server Administrator をインストールしない場合は、Server Administrator インストールファイルの削除 アイコンをクリックすると、インストールファイルを削除できます。続行を許可すると、アイコンを含め、Server Administrator のすべてのファイルが削除されます。

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管理下システムへの Systems Management Software のインストール

セットアッププログラムには、標準セットアップ オプションと カスタムセットアップ オプションがあります。標準セットアップ オプション(推奨)では、システム管理に必要と検知されたソフトウェアコンポーネントがすべて自動的にインストールされます。カスタムセットアップ オプションでは、インストールするソフトウェアコンポーネントを自由に選択できます。このマニュアルの手順は 標準セットアップ オプションに基づいています。

カスタムセットアップ オプションの詳細については、『Dell OpenManage インストールおよびセキュリティユーザーズガイド』を参照してください。カスタムセットアップ オプションを使用すると、Management Station Sofware と Managed System Software を同じディレクトリにインストールするか、または異なるディレクトリにインストールするかを選択できます。また、インストールする先のディレクトリも選択できます。

インストールに関するガイドライン

以下のガイドラインに従ってインストールを行います。

  • Windows Server 2008 に Systems Management Software をインストールするには、ビルトイン システム管理者としてログオンする必要があります。ビルトイン システム管理者アカウントに関する詳細は、Windows Server 2008 ヘルプを参照してください。

  • Systems Management Software は、Dell PowerEdge SC システムではサポートされていません。現在サポートされているシステムのリストについては、docs ディレクトリにある『Dell ソフトウェアサポートマトリックス』またはデルのサポートウェブサイト(support.dell.com)を参照してください。

  • 管理下システムに Managed System Software をインストールする前に、オペレーティングシステムのメディアを使って SNMP エージェントをインストールします。

  • Dell OpenManage Array Manager はサポートされません。Array Manager がインストールされているシステム(Dell OpenManage バージョン 4.3 またはそれ以降)をアップグレードすると、アップグレードプロセス中に Array Manager は削除されます。代わりに Server Administrator Storage Management サービスをご使用ください。

  • Systems Management Software の 4.2 またはそれ以前のバージョン(>=3.0)がインストールされている場合、バージョン 5.5 に直接アップグレードすることはできません。以前の設定を維持するためには、まずバージョン 4.3 にアップグレードしてから、バージョン 5.5 にアップグレードして、最新のソフトウェアアップデートを行います。バージョン 4.3 は、デルのサポートウェブサイト(support.dell.com)から入手できます。

対応 Microsoft Windows オペレーティングシステムへの Managed System Software のインストール

  1. システム管理者特権で対応 Windows オペレーティングシステムを実行しているシステムにログインし、管理下システムのコンポーネントをそのシステムにインストールします。

  2. システムにサポートされているブラウザがインストールされていることを確認します。

  3. RAID コントローラがインストールされているシステムにストレージ管理機能をインストールする場合は、各 RAID コントローラ用にデバイスドライバがインストールされているか確認してください。

デバイスドライバは SERVICE ディレクトリにあります。デバイスドライバを確認するには、Windows で マイ コンピュータ を右クリックし、管理 を選択して デバイスマネージャ をクリックします。

  1. 『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』を DVD ドライブに挿入します。

自動的にセットアッププログラムが起動します。起動しない場合は、スタート ボタン、実行 の順にクリックし、x:\setup.exe と入力します(xCD ドライブのドライブ名)。

Dell OpenManage インストール オートランメニューが表示されます。

  1. Dell OpenManage Server Administrator オプションを選択して インストール をクリックします。

Dell OpenManage Server Administrator 必要要件ステータス画面が表示され、管理下システムの必要要件の確認が実行されます。該当する情報、警告、またはエラーメッセージがあれば表示されます。すべてのエラーと警告状況を解決します。

  1. インストール変更修正 または Server Administrator を削除 ボタンをクリックします。

  2. ようこそ 画面の 次へ をクリックします。

  3. 使用許諾契約に同意して 次へ をクリックします。

  4. 標準 を選択して 次へ をクリックします。

  5. インストール をクリックしてインストールプロセスを続行します。

セットアッププログラムによって、ハードウェアにすべての Managed System Software が自動的にインストールされます。

  1. インストールが完了したら、完了 をクリックし、指示が表示された場合はソフトウェアを使用する前にシステムを再起動してください。

対応 Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムまたは SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステム向け Managed System Software のインストール

  1. 管理下システムのコンポーネントをインストールする、対応 Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムを実行しているシステムに root としてログインします。

  2. 『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』を DVD ドライブに挿入します。

  3. 必要な場合は、mount コマンドまたは 類似コマンドを使って DVD を希望する場所にマウントします。

メモ:Red Hat Enterprise Linux 5 オペレーティングシステムでは、DVD は -noexec マウントオプションで自動的にマウントされます。このオプションでは DVD から実行ファイルを実行できません。DVD-ROM を手動でマウントして実行ファイルを実行する必要があります。
  1. SYSMGMT/srvadmin/linux/supportscripts ディレクトリに移動します。次のような srvadmin-install.sh スクリプトを実行します。

sh srvadmin-install.sh --express

または

sh srvadmin-install.sh -x

このスクリプトはシステム構成に合った標準ソフトウェアパッケージをインストールします。

メモ:RPM インストールの出力をログするには、上記のシェルスクリプトに 2>&1 | tee –a /var/log/srvadmin.log を追加します。この結果、コマンドは次のようになります。
sh srvadmin-install.sh 2>&1|tee –a /var/log/srvadmin.log
  1. sh srvadmin-services.sh start コマンドで Server Administrator サービスを開始します。

メモ:『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』には、Dell OpenManage Systems Management ソフトウェアキットのバージョン 5.5 と Dell Systems Build and Update Utility のバージョン 1.0.7 が含まれています。また、DVD のルートには Dell Systems Build and Update Utility(バージョン 1.0)の ISO イメージと『Dell Systems Console and Agent CD(Dell OpenManage ソフトウェアバージョン 5.3.0.1)』が含まれています。Dell OpenManage Server Administrator バージョン 5.5 のウェブパッケージおよび Dell OpenManage Management Station Software は、デルのサポートサイト support.dell.com からダウンロードできます。これらのウェブパッケージの内容は、DVD ドライブのないシステム用に CD または USB キーに転送できます。

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管理ステーションへの Systems Management Software のインストール

標準インストールでは、IT Assistant、DRAC ツール、BMC がインストールされます。インストールするソフトウェアコンポーネントを選択したり、または Active Directory Snap-in Utility などその他の機能をインストールしたりする場合は、『インストールとセキュリティユーザーズガイド』の「カスタムインストール」セクションを参照してください。

Management Station Software と Managed System Software は、同じディレクトリまたは異なるディレクトリにインストールできます。また、インストールする先のディレクトリも選択できます。

メモ:Red Hat Enterprise Linux と SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムでは、DRAC ツールと BMU のみサポートされています。

プレインストレーション ガイドライン

Management Station Software をインストールする前に、次のガイドラインに従ってください。

  • IT Assistant は、Windows Server 2003 Standard、Windows Server 2003 Enterprise、Windows Server 2008 の x64 エディションには対応しません。また、Microsoft Windows Small Business Server のどのエディションにも対応していません。

  • IT Assistant のインストールは、バージョン 4.3 以前の Systems Management Software を搭載したシステムではサポートされていません。システムに Systems Management Software の 4.2 またはそれ以前のバージョン(>=3.0)がインストールされている場合、直接バージョン 5.5 にアップグレードすることはできません。以前の設定を維持するためには、まずバージョン 4.3 にアップグレードしてから、バージョン 5.5 にアップグレードして、最新のソフトウェアアップデートを行います。バージョン 4.3 は、デルのサポートウェブサイト(support.dell.com)から入手できます。

  • システムに対応データベースがない場合、IT Assistant 8.x およびそれ以降の新規のインストールでは Microsoft SQL Server 2005 Express Edition をインストールするように求められます。SQL Server 2005 Express Edition は、Management Station Software をインストールする前にインストールできます。ただし、Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine(MSDE 2000)または SQL Server 2000 がすでにシステムにインストールされている場合、IT Assistant はこれらで機能します。IT Assistant 7.x x を 8 以降にアップグレードする場合、既存の MSDE 2000 または SQL Server 2000 を使用できます。詳細は、『IT Assistant ユーザーズガイド』を参照してください。

Microsoft Windows オペレーティングシステムへの Management Station Software のインストール

管理ステーションにアプリケーションをインストールするには、次の手順を実行してください。

  1. Management Station Applications をインストールする Windows システムにシステム管理者の権限でログインします。

  2. 『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』を DVD ドライブに挿入します。

スタート ボタン、実行 の順にクリックし、x:\setup.exe と入力します(xCD ドライブのドライブ名)。

Dell OpenManage インストール オートランメニューが表示されます。

  1. Dell OpenManage Management Station オプションを選択して インストール をクリックします。

Dell OpenManage Management Station 必要要件ステータス画面が表示され、管理ステーションの必要要件の確認が実行されます。該当する情報、警告、またはエラーメッセージがあれば表示されます。すべてのエラーと警告状況を解決します。

メモ:対応データベースがない場合、必要要件チェッカーは SQL Server 2005 Express Edition をインストールするためのリンクを提供します。データベースをインストールするには、そのリンクをクリックしてください。データベースをインストールしないで先に進むと、IT Assistant はインストールされません。
  1. インストール 編集 修正 、 またはManagement Station の削除 ボタンをクリックします

Microsoft Windows インストーラが起動して、ようこそ 画面が表示されます。

  1. 次へ をクリックします。

使用許諾契約 画面が表示されます。

  1. 同意する を選択して 次へ をクリックします。

セットアップの種類 画面が表示されます。

  1. 標準設 を選択して 次へ をクリックします。

インストールの準備完了 画面が表示されます。

  1. インストール をクリックして選択した機能を受け入れ、インストールを開始します。

Dell OpenManage Management Station のインストール 画面が開きます。メッセージが表示され、インストールしているソフトウェアコンポーネントの状態と進行状況が表示されます。

選択したコンポーネントがインストールされると、インストールウィザードの完了 ダイアログボックスが表示されます。

  1. 終了 をクリックして Dell OpenManage Management Station のインストールを終了します。

対応 Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムまたは SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステム向け Management Station Software のインストール

対応 Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムを実行している管理ステーションでは、Management Station Software パッケージの BMU と RAC コンポーネントを使用できます。

管理ステーションに BMU をインストールする場合、以下の手順でインストールプログラムを起動してください。

  1. 管理ステーションのコンポーネントをインストールする Windows システムに root でログインします。

  2. 必要な場合は、mount コマンドまたは 類似コマンドを使って DVD を希望する場所にマウントします。

メモ:Red Hat Enterprise Linux 5 オペレーティングシステムでは、DVD は -noexec マウントオプションで自動的にマウントされます。このオプションでは DVD から実行ファイルを実行できません。DVD-ROM を手動でマウントして 実行ファイルを実行する必要があります。
  1. SYSMGMT/ManagementStation/linux/bmc ディレクトリに移動し、実行されているオペレーティングシステム向けの RPM コマンドを使って BMC ソフトウェアをインストールします。

    • Red Hat Enterprise Linux を実行しているシステムでは、次のコマンドを使用してください。
      rpm -ivh osabmcutil*-RHEL-*.rpm


    • SUSE Linux Enterprise Server を実行しているシステムでは、次のコマンドを使用してください。
      rpm -ivh osabmcutil*-SUSE-*.rpm


IPMItool BMC 管理ユーティリティをインストールする場合は、お使いのオペレーティングシステムに対応する SYSMGMT/ManagementStation/linux/bmc/ipmitool の下のオペレーティングシステムのサブディレクトリにナビゲートし、
rpm -ivh *.rpm コマンドを実行してください。

RAC 管理ステーションのコンポーネントをインストールする場合、以下の手順で インストールプログラムを起動してください。

  1. 管理ステーションのコンポーネントをインストールする Windows システムにroot 権限でログインします。

  2. 必要な場合は、mount コマンドまたは 類似コマンドを使って DVD を希望する場所にマウントします。

メモ:Red Hat Enterprise Linux 5 オペレーティングシステムでは、DVD は -noexec マウントオプションで自動的にマウントされます。このオプションでは DVD から実行ファイルを実行できません。DVD-ROM を手動でマウントして 実行ファイルを実行する必要があります。
  1. SYSMGMT/ManagementStation/linux/rac ディレクトリ に移動し、 rpm -ivh *.rpm コマンドを実行します。

メモ:『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』には、Dell OpenManage Systems Management ソフトウェアキットのバージョン 5.5 と Dell Systems Build and Update Utility のバージョン 1.0.7 が含まれています。また、DVD のルートには Dell Systems Build and Update Utility(バージョン 1.0)の ISO イメージと『Dell Systems Console and Agent CD(Dell OpenManage ソフトウェアバージョン 5.3.0.1)』が含まれています。Dell OpenManage Server Administrator バージョン 5.5 のウェブパッケージおよび Dell OpenManage Management Station Software は、デルのサポートサイト support.dell.com からダウンロードできます。これらのウェブパッケージの内容は、DVD ドライブのないシステム用に CD または USB キーに転送できます。

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ドライバおよびユーティリティのアップデート

DVD 内の SERVICE ディレクトリには、システムのアップデートに使用するデバイスドライバとシステムユーティリティが含まれています。ドライバとユーティリティを使用するには、ディスケットかシステムハードドライブにコピーする必要があります。

ドライバや Dell OpenManager アプリケーションなどの最新の製品情報はデルのサポートウェブサイト support.dell.com からダウンロードできます。

メモ:Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server を実行しているシステムのドライバを解凍するには、Windows を実行しているシステムでこの DVD を使用して、選択したファイルを最終的な送信先システムにコピーするか共有する必要があります。
  1. スタート ボタン、ファイル名を指定して実行 の順にクリックし、x:\SERVICE\setup.exe と入力します(x はCD ドライブのドライブ名)。

  2. システムを選択し、ドライバ / ユーティリティのセットを選択 から、アップデートするファイルセットを選択して 続行 をクリックします。

  3. ドライバおよびユーティリティのページ から、デバイス名のリンクをクリックしてアップデートするユーティリティやドライバのファイルを選択します。

システムがファイルを保存する場所をプロンプトします。ファイルは圧縮フォーマットで配信されます。ファームウェアファイルの場合は通常、解凍用のディスケットが必要です。

  1. ファイルを解凍します。

ドライバおよび Dell OpenManage アプリケーションのバージョンに関する詳細については、docs ディレクトリにある『Dell OpenManage Server Administrator 互換性ガイド』または『Dell ソフトウェアサポートマトリックス』を参照してください。

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VMware ESX サーバーソフトウェアへの Dell OpenManage のインストール

VMware® ESX Server™ への Dell OpenManage のインストール手順は、Dell OpenManage バージョンおよび ESX Server バージョンによって異なり、サポートされる組み合わせは限定されます。インストール手順および既知の問題については、www.dell.com/vmware から入手できる『VMware ESX サーバーソフトウェア上での Dell OpenManage のインストール方法』マニュアルを参照してください。

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Citrix XenServer エディションでの Dell OpenManage の使用

Dell OpenManage Server Administrator は、Citrix® XenServer Dell Edition™ にプレインストールされているためインストールは必要ありません。Citrix XenServer Dell エディションでの Dell OpenManage の使用に関する詳細は、http://support.dell.com/support/edocs/software/Citrix/ から入手できる『 Citrix XenServer Dell Edition Solution Guide』を参照してください。

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Microsoft Hyper-V および Hyper-V Server ソフトウェアへの Dell OpenManage のインストール

Microsoft Hyper-V™ および Hyper-V サーバーへの Dell OpenManage のインストールに関する詳細は、docs ディレクトリ、またはデルサポートサイト(support.dell.com)から入手できる『Dell OpenManage インストールとセキュリティユーザーズガイド』を参照してください。

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システムコンポーネントのステータスを表示してソフトウェアアップデートを適用する

『Dell Server Updates DVD』は定期登録キットの一部としてのみ送付され、SUU と DUP を通してドライバ、ファームウェア、ソフトウェアの新しいバージョンを提供します。

  1. 管理ステーションのアプリケーションをインストールする Windows システムにシステム管理者の権限でログインします。

  2. 対応している Windows、Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムのいずれかを実行しているシステムの DVD ドライブに、『Dell Server Updates DVD』を挿入します。

  3. SUU は自動的に起動します。起動しない場合は、 スタート ボタンをクリックして ファイル名を指定して実行 をクリックし、cmdと入力して、 Enter を押します。コマンドプロンプトが表示されたら、ディレクトリを DVD ドライブの root にします。suu -g(グラフィック モード用)または suu -h(ヘルプオプションの表示用)と入力します。

メモ:Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムでは、X Window システムの -g(グラフィカルモード)オプションのみが使用できます。
  1. GUI の初期化に失敗した場合は、 OpenIPMI ドライバの最新バージョンをインストールしてください。suu -g -installIPMI と入力して、OpenIPMIドライバ最新バージョンをインストールします。

メモ:Server Administrator の Server Administrator Instrumentation Service で IPMI ベースの情報と機能を提供するには OpenIPMI デバイスドライバの古いバージョンが必要です。必要な古いバージョンはオペレーティングシステムによって異なります。詳細は、 『インストールとセキュリティユーザーズガイド』を参照してください。
  1. GUI のリポジトリの比較を表示するには、 ツリーの左側に表示されたシステムのホスト名をクリックします。SUU は、 お使いのシステムにインストールされているものとリポジトリにあるコンポーネントのバージョンを 比較します。システム上のすべてのコンポーネントが SUU リポジトリのバージョンと同じ場合は、 緑色のチェックマークのアイコンが表示されます。システム上に古いバージョンのコンポーネントがあり、 SUU を使用してアップグレードが可能な場合は緑の上向き矢印のアイコンが表示されます。アップデート可能な コンポーネントが検出されると、画面右上の端にある アップデート ボタン が有効になります。

  2. アップデート をクリックすると、お使いのシステム用に一覧表示されているすべてのアップデートが適用されます。アップデートは個別に選択できません。SUU は、一覧表示されたコンポーネントをアップデートするかを確認するダイアログボックスを 表示します。 はい をクリックして続行します。

  3. アップデート成功 ウィンドウが表示されて、SUU および DUP が正常にアップデートされたことが確認できます。 システムの再起動してアップデートを完了するよう指示される場合もあります。

メモ:SUU で アップデート をクリックすると、 SUU はお使いのシステムに該当する DUP を自動的にインストールします。

詳細は、『Dell OpenManage Server Update Utility ユーザーズガイド』を参照してください。

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セキュリティパッチとホットフィックス

インストール完了後すぐに、お使いのオペレーションシステム用の最新セキュリティパッチ、 ホットフィックス、サービス、サポートパック などをダウンロードしてインストールすることをお勧めします。各オペレーションシステム用のダウンロードは、www.microsoft.comwww.redhat.comまたは www.novell.com から入手できます。

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テクニカルサポートのご利用について

デルのテクニカルサポートにお問い合わせになる前に、デルのサポートウェブサイト support.dell.com を参照してください。さらに詳細なテクニカルサポートが必要な場合は、システムに付属の『ハードウェアオーナーズマニュアル』の「困ったときは」に掲載されている、お住まいの国や地域のデルの問い合わせ先に関する情報(電話番号、ファックス番号、およびオンラインサービス)をご参照ください。

Antes de entrar em contato com a Dell para obter assistência técnica, consulte o site de suporte na Web: support.dell.com. Você precisará do número da sua etiqueta de serviço para identificação de seu equipamento. Caso necessite de suporte técnico adicional, é fornecida assistência técnica para hardware ao proprietário original do equipamento. Esse serviço está disponível de segunda a sexta-feira, das 7 às 19:00h, em português. Telefone: 0800-90-3355.

Dell エンタープライズトレーニングまたは認定については、www.dell.com/training を参照してください。このサービスは地域によっては提供されていない場合があります。

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