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Dell PowerVault SNC Manager ユーザガイド

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ビュー プルダウンメニューの使用: Dell™ PowerVault™ SNC Manager ユーザガイド

新規

開く

閉じる

削除

保存

名前を付けて保存...

アクセス権

検索

レポートデータ

 


ビュー プルダウンメニュー

新規

新規ビューを作成するには、この手順に従います。基本 ユーザ には、このコマンドを使用する権限が与えられていません。

ビューを作成する前に、適切なポータルを作成します。 ポータルの作成 を参照してください。

ビューでは、物理的な SAN が論理的に表示されます。ビューを保存する前に、ポータルを分類することができます。 カテゴリ プルダウンメニュー を参照してください。

  1. View > New を選択します。 図 1 「新規ビューの作成 プルダウンメニュー」 を参照してください。

1 新規ビューの作成 プルダウンメニュー

  1. 現在開いているビューがある場合は、新規ビューを作成する前に、現在開いているビューを終了するかどうかを確認するダイアログが表示されます。 図 2 「ビューの終了確認ダイアログ」 を参照してください。

図 2. ビューの終了確認ダイアログ

現在開いているビューを変更した場合は、該当するビューを閉じる前にビューを保存するかどうかを確認するダイアログが表示されます。 図 3 「現在のビューの保存確認ダイアログ」 を参照してください。

図 3. 現在のビューの保存確認ダイアログ

  1. Yes をクリックすると、現在のビューが保存されます。

    No をクリックすると、現在のビューは保存されません。ビューへの変更はすべて失われます。

    Cancel をクリックすると、ビューの作成が中止されます。

図 4 ビューの作成ダイアログ

ビューの作成 ダイアログ ボックスが表示されます。

  1. ビューの名前を入力します。
  2. ビューに関連付けるポータルをクリックします。図 4 「ビューの作成ダイアログ」 画面下側には、thebes というポータルのみ表示されています。このビューの対象ユーザは、マスターポータルにアクセスすることはできません。thebes を選択すると、 OK ボタンを使用することができます。
    ポータルの詳細については、 管理 プルダウンメニュー を参照してください。

ビューが作成され、それに応じてウインドウが更新されて、新規ビューが表示されます。 図 5 「新規ビュー (EastWing)」 を参照してください。

図 5 新規ビュー (EastWing)

ビューがマスターポータル下に作成されている場合は、 Portal1 は名前と関連付けられたポータルとの間に表示されます。

ビューが thebes レベルに保存されているため、ポータルの番号は Portal1.2 です。サブポータル thebes は、マスターポータルに直下の2番目のポータルです。

図 6 「ビューにおけるポータルの従属関係」 図 5 「新規ビュー (EastWing)」 および 図 7 「新規ビュー( WestWing)」 を比較してください。ビュー 「WestWing」の対象ユーザは、SAN 管理者です。SAN 管理者は、マスターポータルへアクセスすることができます。

図 6 「ビューにおけるポータルの従属関係」 は、従属関係のレベルが異なると、それにともないポータルの番号レベルが異なることを示しています。

図 6 ビューにおけるポータルの従属関係

図 7 新規ビュー(WestWing)

ビューをカテゴライズしていない場合は、この時点でカテゴライズします。 カテゴリ プルダウンメニュー を参照してください。

  1. ビューを保存します。 保存 または 別名で保存.... を参照してください。

開く

次の手順で、以前に保存したビューを開きます。

  1. View > Open を選択します。 図 8 「ビュー プルダウンメニュー」 を参照してください。

図 8 ビュー プルダウンメニュー

また、ツールバーのビューを開くアイコンを使用して、ビューを開くことも可能です。図 9 「ツールバーのビューを開くアイコン」 を参照してください。

図 9 ツールバーのビューを開くアイコン

  1. ビューを開いたら、現在のビューが閉じられることを知らせるメッセージが表示されます。図 10 「ビューの終了確認ダイアログ」を参照してください。

図 10 ビューの終了確認ダイアログ

現在のビューへの変更を保存していない場合は、代わりに次のメッセージが表示されます。 図 11 「現在のビューの保存を確認するメッセージ」 を参照してください。

図 11 現在のビューの保存を確認するメッセージ

  1. これから開くビューが保存されているポータル名をクリックします。次に Next をクリックします。

図 12 ポータル 「thebes」に関連付けられたビューへのアクセス

選択したユーザ定義のポータルに関連付けして保存されているビューのリストが、ダイアログ ボックスに表示されます。

図 13 ポータル 「thebes」に関連付けられて保存されているビュー

  1. ビューを開くには、名前をクリックして、 Finish をクリックします。

選択したポータルに開く必要があるビューが存在しない場合は、 Back をクリックして、 手順 3 を繰り返します。

使用するビューを選択すると、ウインドウが更新されます。新規ビューが表示されます。 図 14 では、開かれるビューが以前にカテゴライズされています。 カテゴリ プルダウンメニューを参照してください。

図 14 以前に保存したビューが開かれた状態


閉じる

次の手順でビューを閉じます。

  1. View > Close を選択します。 図 15 ビューを閉じる プルダウンメニュー」を参照してください。

図 15 ビューを閉じる プルダウンメニュー

ツールバーのビューを閉じるアイコンを使用して、ビューを閉じることも可能です。 図 16 「ツールバーのビューを閉じるアイコン」 を参照してください。

図 16 ツールバーのビューを閉じるアイコン

  1. 現在のビューが変更されていない場合は、現在のビューの終了を確認するメッセージが表示されます。 図 17 「ビューの終了確認ダイアログ」を参照してください。変更されている場合は、 手順 3 に進みます。

図 17 ビューの終了確認ダイアログ

  1. 現在開いているビューが変更されている場合、あるいは新規に作成したビューである場合は、まずそのビューを保存するかどうか尋ねるメッセージが表示されます。 図 18 「現在のビューの保存 ダイアログ ボックス」 を参照してください。

図 18 現在のビューの保存 ダイアログ ボックス

  1. 現在のビューを保存するには、 Yes をクリックします。
    保存しない場合は、 No をクリックします。ビューの変更はすべて失われます。
    ビューを閉じる操作を中止するには、 Cancel をクリックします。

ウインドウが更新され、画面が空白になります。 図 19 「ビューを閉じた後の様子」 を参照してください。

図 19 ビューを閉じた後の様子


削除

次の手順で、現在のビューを削除します。基本 ユーザ は、このコマンドを使用する権限がありません。

  1. View > Delete を選択します。 図 20 「ビューの削除 プルダウンメニュー」 を参照してください。

図 20  ビューの削除プルダウンメニュー

  1. 現在のビューが削除されることを知らせるメッセージが表示されます。
    現在のビューを削除する場合は Yes をクリックします。
    削除を中止する場合は、 No をクリックします。図 21 「現在のビューの削除を確認するメッセージ」 を参照してください。

図 21 現在のビューの削除を確認するメッセージ


保存

次の手順で、現在のビューを保存します。基本 ユーザは、このコマンドを使用する権限がありません。

現在のビューが変更されていない、あるいは新規に作成したビューである場合は、保存 プルダウンメニュー オプションを使用することはできません。

  1. View > Save を選択します。図 22 「保存 プルダウンメニュー オプション」 を参照してください。

図 22 保存 プルダウンメニュー オプション

ツールバーの保存アイコンを使用して、保存することも可能です。図 23 「ツールバーの保存アイコン」 を参照してください。

図 23 ツールバーの保存アイコン

状態/メッセージ領域View successfully saved というメッセージが表示されます。

保存コマンドを使用して標準のビューを保存しようとすると、保存が不可能であることを知らせるメッセージが表示されます。図 24 「固有名の入力を要求するメッセージ」を参照してください。

図 24 固有名の入力を要求するメッセージ

図 26 「別名で保存 ダイアログ ボックス」 が表示されます。


別名で保存....

次の手順で、現在のビューを別名で保存します。基本 ユーザ は、このコマンドを使用する権限がありません。

  1. View > Save as...を選択します。図 25 「別名で保存 プルダウンメニュー オプション」 を参照してください。

図 25 別名で保存 プルダウンメニュー オプション

  1. 保存するビューに使用する名前を入力します。 図 26 「別名で保存 ダイアログ ボックス」 を参照してください。

図 26 別名で保存 ダイアログ ボックス

ビューの選択 ダイアログ ボックスでは、この名前が表示されます。図 27 「保存されたビュー」を参照してください。また、 ビューを開くを参照してください。

既存のビューと同じ名前を使用しようとすると、そのファイル名が既に使用されていることを知らせるメッセージが表示されます。

図 27 保存されたビュー


アクセス権

基本ユーザ以外の ユーザ は、次の手順で、ビューが存在するポータルへのアクセス権を与えられている基本ユーザに対して、ビューのアクセス権を割り当てたり無効にしたりします。

  1. View > Permissions を選択します。 図 28 「アクセス権 プルダウンメニュー オプション」 を参照してください。

図 28 アクセス権 プルダウンメニュー オプション

  1. チェックボックスのチェックを有効/無効にして、アクセス権を適切に割り当てるか、あるいは解除します。

図 29 ビューのアクセス権

  1. OK をクリックします。

検索

次の手順で特定の SAN コンポーネントを検索します。

  1. View > Find を選択します。標準では、プルダウンメニューは First Occurrence です。 図 30 「最初のオカレンスの検索」 を参照してください。

図 30 最初のオカレンスの検索

ツールバーの検索アイコンを使用して、検索を行うことも可能です。図 31 「ツールバーの検索アイコン」 を参照してください。

図 31 ツールバーの検索アイコン

  1. 検索文字列を入力します。 OK をクリックします。図 32 「「76」 の検索」 の検索文字列は 76 です。

図 32 「76」の検索

ツリーパネルが更新され、検索文字列に最初に一致した文字列を含む行が青色でハイライト表示されます。 図 33 「検索文字列「76」に一致した最初のオカレンス」 を参照してください。

図 33 検索文字列「76」に一致した最初のオカレンス

  1. 検索を続行するには、 View > Find > Next Occurrence を選択します。図 34 「次のオカレンスを検索」を参照してください。

図 34 次のオカレンスを検索

ツリーパネルが更新され、検索文字列に一致する文字列を含む次の行が青色でハイライト表示されます。次のオカレンスが存在しない場合は、そのことを知らせるダイアログ ボックスが表示されます。図 35 「検索文字列に一致する文字列がないことを知らせるメッセージ」 を参照してください。

図 35 検索文字列に一致する文字列がないことを知らせるメッセージ

Find コマンドを使用して、ディスクデバイスおよびその他の SAN コンポーネントを検索することも可能です。例えば、 図 36 「テープデバイスが検出された様子」における検索文字列「12」による検索結果を参照してください。

図 36 テープデバイスが検出された様子


レポートデータ

次の手順で、レポートを生成します。

  1. View > Report Data を選択します。図 37 「レポートデータ プルダウンメニュー オプション」を参照してください。

図 37 レポートデータ プルダウンメニュー オプション

  1. チェックボックスを使用して、レポートを生成するアプライアンスを選択します。 このリストでは、Dell PowerVault テープライブラリの IP アドレスは選択項目として表示されません。図 38 「レポートデータ」 を参照してください。 Select All を選択すると、すべてのボックスが選択されます。

図 38 レポートデータ

  1. Next をクリックします。
  2. チェックボックスとラジオボタンをクリックして、レポート コンポーネントを選択します。図 39 「レポートデータ コンポーネント」を参照してください。

図 39 レポートデータ コンポーネント

  1. Preview ボタンをクリックして、選択したパラメータに基づき生成されるレポートをプレビューします。図 40 「レポートのプレビュー」 では、図 39 「レポートデータ コンポーネント」 での選択に基づきレポートが出力された様子を示しています。

    Save ボタンをクリックして、レポートを .txt ファイルとして保存します。

    Close をクリックして、プレビュー ウインドウを閉じます。

図 40 レポートのプレビュー

  1. レポートを生成するには、レポートデータ ダイアログ ボックスで Finish をクリックします。図 39 「レポートデータ コンポーネント」 を参照してください。レポートデータの保存ウインドウが表示されます。図 41 「レポートデータの保存ウインドウ」を参照してください。

    レポートの生成を中止するには、レポートデータ ダイアログ ボックスで Cancel をクリックします。図 39 「レポートデータ コンポーネント」 を参照してください。

図 41 レポートデータの保存ウインドウ

  1. ファイル名を入力します。
  2. Save をクリックします。

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