緊急取り出し穴 取り出しボタンを押してもディスクトレイが開かない場合は、コンピュータの電源を切り、ピンや伸ばしたペーパークリップなどを穴に入れ、強く押してください。 以下の緊急取り出しの指示を参照してください。 インジケータ ランプ ドライブ作動中はランプが点滅します。 ディスクトレイ 取り出しボタンを押すと、ディスクトレイが自動的に開きます。 +トレイにディスクをセットする際は、ディスクのラベル側が上になるように置いてください。 ディスクを読み込んでいる場合は、トレイを閉じたままにしておいてください。 取り出しボタン このボタンを押すとディスクトレイが開きます。 このボタンはドライブが給電されている場合のみ有効です。これらの機能の位置は、ドライブの仕様により異なります。
イジェクトボタンを押します。 ディスクトレイが開きます。 ディスクのラベル側を上に向けて、トレイ中央に置いてください。 取り出しボタンを押して、トレイを閉じます。
縦にマウントされたドライブにディスクを挿入する場合は、次のように行います。 ディスクトレイのディスクホルダー (4 箇所) を確認します。 ディスクをディスクホルダーの内側に挿入します。 トレイをそっと押すか、または取り出しボタンを押して、ドライブを閉めます。
イジェクトボタンを押します。 ディスクトレイが開きます。 ディスクを取り出します。 ボタンを押して、トレイを閉じます。 メモ: ドライブが作動している間は、取り出しボタンを押してもトレイを開くことはできません。
開いたり、閉じたりする際はディスクトレイを下方に押さないでください。 ディスクトレイに異物を置かないでください。 破損したディスク、傷ついたディスク、変形したディスクは絶対にご使用にならないでください。 ドライブを使用していないときは、ディスクトレイを閉じたままにしておきます。 メモ: 高速ドライブはディスクを極めて高速で回転させています。 ディスクの印刷が偏っている場合や、ディスクに微妙なアンバランスがある場合、高速によりわずかなアンバランスが肥大され、ドライブが振動したり、ファンのような音を立てることがあります。 これらの現象は高速技術においては正常であり、ドライブの欠陥ではありません。
ソフトウェアや電源エラーなどにより、ドライブの取り出しボタンが作動しなくなった場合は、以下の手順でディスクを取り出すことができます。 コンピュータの電源を切ってください。 細い棒やワイヤー (伸ばしたペーパークリップなど、直径 1.2 mm [0.047 インチ] 程度のもの) を緊急取り出し穴に入れ、強く押します。 ディスクトレイが 10 mm (0.39 インチ) ほど飛び出します。 手でトレイを引き出してください。 メモ: 棒は 50mm (1.9 インチ) 以上の深さまで差し込まないでください。 50 mm (1.9 インチ) 以上差し込むと、ドライブを傷つける恐れがあります。
ソフトウェアや電源エラーなどにより、ドライブの取り出しボタンが作動しなくなった場合は、以下の手順でディスクを取り出すことができます。
ディスクにホコリや指紋が付着した場合は、やわらかい布を使い、中央から外に向けて拭き取ってください。 ベンジン、シンナー、レコードクレンザー、溶剤、静電気よけなどはご利用にならないでください。 ディスクを破損する恐れがあります。
ドライブ内部のお手入れはご遠慮ください。
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