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Installation: Promise FastTrak Serial ATA RAID Controller Card User's Guide
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インストール
本章では、デフォルト設定で迅速にFastTrakシリアルATA RAID コントローラカードを作動させることができるように詳説されています。
デフォルト設定を変更する場合は、RAIDセットアップを参照してください。
FastTrakカードをインストールする
ハードディスクを取り付ける
アレイを作成する
Windowsとデバイスドライバのインストール
アレイ管理ユーティリティのインストール
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警告:必ず、カバーを取外す前にコンピュータの電源を切り、FastTrak Serial ATA RAID コントローラカードをインストールしてください。 |
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警告:静電気の放電による事故を防止するため、必ず、ホストアダプタを取り扱う際は、認可を受けたESDワークステーションおよびリストストラップを使用してください。 |
ATA RAIDコントローラカードは、以下のスロットに適合します:
- 32ビットPCIスロット
- 64ビットPCIまたはPCI-Xスロットの32ビット部分
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注:FastTrakシリアルATA RAIDコントローラカードをPCI-Xスロットに挿入すると、PCI-Xバスの性能を低下させる場合があります。
詳細については、システムマニュアルを参照してください。 |
FastTrakシリアルATA RAIDコントローラカードのインストール:
- コンピュータのカバーを取り外してください。
- マザーボードの32ビットPCIスロット、または64ビットPCI-Xスロットの内部スロットカバーを取外してください。必要に応じて、システムマニュアルを参照してください。
- FastTrakシリアル ATA RAID コントローラカードを空きスロットへ挿入してください(下図1参照)。
図1. PCIスロットにFastTrakカードを挿入する。
- 固定ブラケットでコントローラカードを固定してください。
- システムの4ピンLEDケーブルをFastTrakカードのLEDコネクタ(下図2参照)、または必要であればマザーボードへ取り付けてください。コネクタのピン1とケーブルのピン1の位置が合っていることを確認してください。
図2:
FastTrak Serial ATA RAIDコントローラカードを接続する
FastTrak Serial ATA RAIDコントローラカードは、最大2台のシリアルATAハードドライブをサポートします。最適な性能を引き出すためには、同モデルおよび容量のドライブを取り付けてください。ドライブの一致した性能は、アレイ性能をより向上させます。
パフォーマンス(RAID0)アレイを使用する場合は、1台または2台のドライブが必要となります。
セキュリティ(RAID1)アレイを使用する場合は、2台の新しいドライブが必要となります。
- ハードディスクをコンピュータのハードディスク・ベイに取付けてください。詳細については、システムマニュアルを参照してください。
- シリアルATAデータケーブルを、FastTrakカードの2つのチャンネルコネクタの内1つに接続してください。(下図3参照)
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注: シリアルATAハードディスクを、FastTrakカードのどちらかのチャンネルに接続します。 |
- ケーブルのもう一端をシリアルATAハードディスクのデータコネクタに接続してください。
- 2台目のハードディスクを取付ける場合は、この手順を繰り返してください。
図3. シリアルATAデータケーブルを接続する。
- YケーブルをシリアルATAハードディスクに接続します。
搭載FastBuild
BIOSユーティリティを使用し、付属ドライブでアレイを作成します。
アレイを作成するには、2つのシナリオがあります。以下のアレイを作成することができます:
- パフォーマンス(RAID 0)
- セキュリティ(RAID 1)
以下の手順に従い、アレイを作成してください。コンピュータを起動してください。
- インストール済みのFastTrakシリアル ATAコントローラカードで初めて起動する場合、FastTrak搭載BIOSは以下の画面を表示します:
図4. コンピュータを起動すると、FastTrak
BIOS画面が現れます。
- Ctrl-Aを押し、FastBuildユーティリティ・メインメニュー表示します。
図5. FastBuildのメインメニュー
- 1を押し、以下のオートセットアップメニュー表示させます。この方法により、最速で且つ簡単に最初のアレイを作成することができます。
図6. オートセットアップメニュー
- オートセットアップメニューにおいて、スペース・バーを押し、パフォーマンス(RAID0)アレイとセキュリティ(RAID1)アレイ間をトグルしてください。
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注: ハードディスクが1台のみの場合、RAID1アレイは作成することができません。 |
- Ctrl-Yを押し、選択を保存してください。以下のメッセージが点滅します:
Array has been created...
<Press any key to REBOOT>
- どれかキーを押し、再起動してください。
コンピュータが再起動し、アレイはWindowsおよびFastTrakデバイスドライバ・ソフトウェアをインストールする準備ができています。
FastTrakシリアルATA RAIDコントローラカード、およびシリアルATAハードディスクは、Windows 2000、Windows XP Home EditionおよびWindows XP Professionalで稼動できます。
以下には、Windows OSを使用し、FastTrakドライバをインストールする手順が説明されています。Windowsの3つのバージョンは、すべて同じ手順となります。Windows対応のFastTrakドライバは、Dellシステム購入品、またはカスタマアップグレードキットで提供されたドライバディスケットに付属されています。
Windowsとドライバのインストール
ドライバのインストールを確認する
ドライバの更新
FastTrakシリアルATA コントローラカードのデバイスドライバをインストールする:
- Dell Windows XP Recovery CD または Dell Windows 2000
Recovery CD-ROMからコンピュータを起動してください。
- このメッセージが現れたら:
Press F6 if you need to install third party SCSI or RAID driver
F6を押してください。
- Windows XPまたは2000セットアップ画面が表示された後、Sを押し、追加デバイスを指定してください。
- FastTrakドライバディスクをドライブA:に挿入し、Enterを押してください。
- リストからWinXPまたはWin2000 Promise FastTrak TX2plus コントローラを選択し、Enterを押してください。
- Windowsセットアップ画面が現れ、[セットアップは以下のマスストレージ・デバイスのサポートをロードします]というメッセージが再び表示されます:
リストには、WinXP Promise FastTrak TX2plusコントローラ、またはWin2000
Promise FastTrak TX2plusコントローラが含まれています。
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注:インストールする追加デバイスがある場合は、それらをこの時点で指定してください。すべてのデバイスを指定した後、次のステップに進んでください。 |
- Windowsセットアップ画面から、Enterを押してください。セットアップはすべてのデバイス・ファイルをロードした後、Windowsのインストールを継続します。
詳細については、システムマニュアルをご参照ください。
デバイス・ドライバのインストールを確認する:
- マイコンピュータアイコンを右クリックし、ポップアップメニューから[管理]を選択してください。
- 左パネルから、[デバイスマネージャ]を選択してください。
- SCSIコントローラ前の[+]をクリックしてください。Win XPまたはWin 2000 Promise FastTrak S150
TX2・/span>コントローラが現れます。
デバイスドライバが問題を示している場合は、ドライバ・シーケンスの更新に進んでください。
既存のデバイスドライバを更新する:
- FastTrakドライバディスクをドライブA:に挿入してください。
- マイコンピュータアイコンを右クリックし、ポップアップメニューから[管理]を選択してください。
- 左パネルから、[デバイスマネージャ]を選択してください。
- SCSIコントローラ前の[+]をクリックしてください。
- Win XPまたはWin2000 Promise FastTrak S150
TX2・/span>コントローラを右クリックし、ポップアップメニューから[プロパディ]を選択してください。
- プロパティ・ダイアログボックスにおいて、[ドライバ]タブを選択してください。
- [ドライバの更新]をクリックし、デバイスドライバ ウィザードのアップグレード手順に従ってください。
- [デバイスに最適なドライブを検索する]を選択し、[次へ]をクリックしてください。
- [位置を検索]下において、フロッピーディスクドライブのチェックボックスをチェックし、[次へ]をクリックしてください。
- 完了した後、[終了]をクリックしてください。
- FastTrakドライバディスクをドライブA:から取り出し、再起動してください。
アレイ管理ユーティリティのインストール:
- Place the FastTrak Installation CD into the CD-ROM.
図7. アレイ管理インストーラ・アイコン
- アレイ管理インストーラ・アイコン(上記)をダブルクリックしてください。インストール・ウィザードが開始します。
- [次へ]をクリックし、続行してください。インストール・ウィザードがソフトウェアライセンスを表示します。
- [はい]をクリックし、使用許諾契約を受諾し、続行してください。
- インストール・フォルダを受け入れるか、または変更してください。[次へ]をクリックし、続行してください。
- プログラム・アイコンを受け入れるか、または変更してください。[次へ]をクリックし、続行してください。
- 選択を確認し、[次へ]をクリックし、続行してください。
- メンテナンスおよびフルアクセス用のパスワードを指定し、[次へ]をクリックし、続行してください。フル(システム管理者)アクセスは、アレイの作成・移動・削除が可能です。.
- readmeファイルを表示、またはアレイマネージャを起動する場合はボックスにチェックマークを付けてください。[終了]をクリックし、インストールを完了してください。
インストーラは、スタートメニューにショートカットを追加します。ステップ6で異なるものを指定していなければ、Array Management
>ローカル監視ユーティリティに進んでください。
責任の限定と免責条項をよくお読みください。
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