User Guide

User Guide
DVD+RWドライブの使い方: HLDS GRA-4120B DVD+RWドライブ ユーザーズガイド

目次ページに戻る

DVD+RWドライブの使い方: HLDS GRA-4120B DVD+RWドライブユーザーズガイド

ドライブの操作 | 地域コード | メディアの取り扱い | メディアのクリーニング


ドライブの操作

メモ:すべての写真はシングルオプティカルドライブ構成を示しています。いくつかのシステムでは、2台のドライブ構成にDVD+RWが提供されている場合があります。その場合、DVD+RWは1台目のドライブまたは2台目のドライブとして取り付けられます。

ドライブ操作:

ディスクの挿入
  1. イジェクトボタンを押します。 ディスクトレイが飛び出します。
  2. ラベルの付いている面を上にして、トレイの中央にディスクを置きます。
  3. イジェクトボタンを押します。 ディスクトレイが引っ込みます。
ディスクの取り出し
  1. イジェクトボタンを押します。 ディスクトレイが飛び出します。
  2. ディスクを取り外します。
  3. イジェクトボタンを押します。 ディスクトレイが引っ込みます。
メモ: イジェクト禁止コマンドをコンピュータが受信すると、イジェクトボタンを押してもディスクトレイは飛び出しません。

縦置きにした場合のリーダーの使い方

縦置きにしたDVD+RWドライブにディスクを挿入するには、次の手順を実行します。

  1. ディスクトレイ上の4つのディスクホールダーの位置を確認します。
  2. ディスクをディスクホールダーの後ろに置きます。
  3. 慎重にトレイを押し込むか、またはイジェクトボタンを押してドライブを閉じます。
警告: DVD+RWドライブを縦置きに設置した場合、12 cmディスクのみを使用してください。 DVD+RWドライブをこのように設置した場合、8 cmディスクをトレイに置かないでください。

使用に際してのガイドライン

  • 開け閉めの際は、ディスクトレイを下方向に押さないでください。
  • ディスクトレイの上にものを乗せないでください。
  • 損傷したり、壊れたり、または変形したディスクを絶対に使用しないでください。
  • コンピュータがディスクにアクセスしているときに、イジェクトボタンを押さないでください。
  • DVD+RWドライブを使用しない場合は、ディスクトレイは閉じておいてください。
  • ドライブがムービーを再生中は、イジェクトボタンを押さないでください。 ムービーを止めるには、ムービープレイヤーアプリケーションプログラムのストップボタンをクリックしてください。
メモ: 高速ドライブは、ディスクを高速で回転させています。 ディスクに半分だけデータが書き込まれている場合、あるいはディスクのバランスが少しくずれている場合、このような不均衡さが高速では増幅され、ドライブの振動や回転音を発生させます。 この状態は高速テクノロジに固有のもので、ドライブに問題があるのではありません。
警告: この装置内のディスクは非常に高速で動作します。
損傷したり、ひびが入ったり、変形したディスクを使用しないでください。
ディスクが壊れると、ドライブの光学式装置が損傷を受ける可能性があります。

標準でないディスクは使用しないでください。
標準でないディスクはデータを適切に再生または記録できません。

緊急取り出し

ソフトウェアまたは電源の障害が発生してイジェクトボタンが無効になった場合、以下の手順によってDVD+RWドライブからディスクを取り出すことができます。

          

  1. コンピュータの電源を切ります。
  2. 金属棒(直径約1.7 mm)を緊急用のイジェクトホールに挿入し強く押します。(硬いペーパークリップが使用できます。)
  3. ディスクトレイが少しだけ飛び出します。 手を使って最大に引き出します。

地域コード

DVDディスクのRPC(地域プレイバック制御):
この機能は、DVDプレーヤーにおいてサポートされ、DVDビデオディスク(映画など)で使用されています。 現在、映画産業は世界をいくつかの地域「ゾーン」に分けています。 地域、あるいは「ゾーン」は、映画産業が映画を発表する地域市場に関連があります。 つまり、RPCコードは世界中で映画が発売された地域によって、異なるコードが映画のディスクに付けられています。 RPCコードは、市場で新作の映画が正式に発売される以前に、別の映画市場で海賊版が製作されないように規制するものです。

HLDS GRA-4120B DVD+RWドライブは、RPC phase IIをサポートします。 RPC-2モードの地域コードは、ユーザーが変更できます。 ユーザーはDVDムービープレイヤーアプリケーションによってゾーンコードを5回まで変更することができます。


メディアの取り扱い

DVDメディアはホコリや指紋に敏感です。 取り扱いの際には、慎重に端の部分だけを持つようにして下さい。 DVDムービーが途中で飛んだり、再生中に停止する場合、メディアをクリーニングしてください。 DVDビデオの再生ができない場合、ほとんどがメディアに問題があります。メディアを正しく取り扱い、手入れをすれば問題を解決できます。

メディアのクリーニング

  • ディスクにホコリや指紋が付いた場合、中央から端に向かって柔らかい布で拭いてください。

  • 溶剤または静電気防止液は使用しないで下さい。 ディスクを損傷する恐れがあります。

制限事項および声明をすべてお読みください。


目次ページに戻る

© 2012 Dell | Terms of Sale | Unresolved Issues | Privacy | Site Map | Feedback

snWEB2