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メモリ: Dell Inspiron 1011 サービスマニュアル
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メモリ
Dell Inspiron 1011 サービスマニュアル
メモリモジュールの取り外し
メモリモジュールの取り付け
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警告: コンピュータ内部の作業を始める前に、お使いのコンピュータに付属しているガイドの、安全にお使いいただくための注意事項をお読みください。安全にお使いいただくためのベストプラクティスの追加情報に関しては、規制順守ホームページ www.dell.com/regulatory_compliance をご覧ください。 |
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注意: 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、または塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に定期的に触れて、静電気を身体から除去してください。 |
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注意: コンピュータの修理は、認可された技術者のみが行ってください。デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象となりません。 |
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注意: コンピュータ内部の作業を始める前に、システム基板への損傷を防ぐため、メインバッテリを取り外します(バッテリの取り外しを参照)。 |
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メモ: デルから購入されたメモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証対象に含まれます。 |
お使いのコンピュータには、ユーザーアクセス可能な SODIMM ソケットが 1 つ装備されています。
メモリモジュールの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従ってください。
- システム基板の取り外しの手順 2 から手順 10 までの手順に従ってください。
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注意: メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるために道具を使用しないでください。 |
- メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップをモジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。
- メモリモジュールをメモリモジュールコネクタから取り外します。
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1
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メモリモジュールコネクタ
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2
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固定クリップ(2)
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3
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メモリモジュール
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メモリモジュールの取り付け
- メモリモジュールの切り込みをメモリモジュールコネクタのタブと合わせます。
- モジュールを 45 度の角度でスロットにしっかりと挿入し、モジュールがカチッと所定の位置に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得られない場合は、モジュールを取り外し、再度取り付けます。
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メモ: メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは起動しないことがあります。 |
- システム基板の取り付けの手順 3 から手順 10 までの手順に従ってください。
- バッテリを取り付けるか(バッテリの取り付けを参照)、AC アダプタをお使いのコンピュータおよびコンセントに接続します。
- コンピュータの電源を入れます。
コンピュータは起動時に、メモリモジュールを検出してシステム設定情報を自動的にアップデートします。
コンピュータに取り付けられたメモリ容量を確認するには、次の操作を行います。
Windows® XP の場合:
デスクトップの マイコンピュータ アイコンを右クリックし、プロパティ ® 一般 をクリックします。
Ubuntu® の場合:
® System(システム)® Administration(管理)® System Monitor(システムモニタ) をクリックします。
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