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部品の増設および交換: Dell Inspiron 1520 オーナーズマニュアル
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部品の増設および交換
Dell Inspiron 1520 オーナーズマニュアル
作業を開始する前に
ハードディスクドライブ
光学ドライブ
ヒンジカバー
キーボード
メモリ
SIM カード
ワイヤレスミニカード
フラッシュキャッシュモジュール
Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード
コイン型電池
作業を開始する前に
本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。
奨励するツール
このマニュアルで説明する操作には、以下のツールが必要です。
- 細めのマイナスドライバ
- プラスドライバ
- 細めのプラスチックスクライブ
- フラッシュ BIOS のアップデート(デルサポートサイト support.jp.dell.com を参照)
コンピュータの電源を切る
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注意: データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 |
- 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
- オペレーティングシステムをシャットダウンします。
Windows® XP
スタート ® シャットダウン ® シャットダウン とクリックします。
Windows Vista®
Windows Vista スタートボタン
をクリックし、次に示すように Start(スタート)メニューの右下端の矢印をクリックして、Shut Down(シャットダウン)をクリックします。
オペレーティングシステムのシャットダウンプロセスが終了した後に、コンピュータの電源が切れます。
- コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が切れていることを確認します。 オペレーティングシステムをシャットダウンしても、コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が自動的に切れない場合は、電源が切れるまで電源ボタンを約 4 秒間押し続けてください。
コンピュータ内部の作業を始める前に
コンピュータの損傷を防ぎ、ご自身の身体の安全を守るために、以下の点にご注意ください。
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
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警告: 部品やカードの取り扱いには十分注意してください。カード上の部品や接続部分には触れないでください。カードを持つ際は縁を持つか、金属製の取り付けブラケットの部分を持ってください。プロセッサのようなコンポーネントは、ピンの部分ではなく端を持つようにしてください。 |
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注意: コンピュータシステムの修理は、資格を持っているサービス技術者のみが行ってください。デルで認められていない修理による損傷は、保証の対象となりません。 |
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注意: ケーブルを外すときは、コネクタまたはストレインリリーフループの部分を持ち、ケーブル自身を引っ張らないでください。ロックタブ付きのコネクタがあるケーブルもあります。このタイプのケーブルを抜く場合、ロックタブを押し入れてからケーブルを抜きます。コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げないようにまっすぐに引き抜きます。また、ケーブルを接続する前に、両方のコネクタが正しい向きに揃っているか確認します。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: コンピュータの損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前に、次の手順を実行します。 |
- コンピュータのカバーに傷がつかないように、作業台が平らであり、汚れていないことを確認します。
- コンピュータの電源を切ります(コンピュータの電源を切るを参照)。
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注意: ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからネットワークケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。 |
- 電話ケーブルとネットワークケーブルをすべてコンピュータから外します。
- コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外します。
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータを修理する前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
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メモ: コンピュータへの損傷を防ぐため、本製品専用のバッテリのみを使用してください。その他のデルコンピュータ用バッテリは使用しないでください。 |
- コンピュータを裏返します。
- バッテリリリースラッチをカチッという感覚があるまでスライドします。
- バッテリをバッテリベイから引き出します。
- コンピュータを表が上になるように置き、ディスプレイを開いて電源ボタンを押し、システム基板の静電気を除去します。
- ExpressCard スロット(ExpressCard またはダミーカードの取り外しを参照)および 8-in-1 メモリカードリーダー(メモリカードまたはダミーカードの取り外しを参照)からすべてのカードを取り外します。
ハードディスクドライブ
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警告: ドライブがまだ熱いうちにハードディスクドライブをコンピュータから取り外す場合は、ハードディスクドライブの金属製のハウジングに手を触れないでください。 |
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
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注意: データの損失を防ぐため、ハードディスクドライブを取り外す前に必ずコンピュータの電源を切ってください(コンピュータの電源を切るを参照)。コンピュータの電源が入っている、またはスリープ状態のときには、ハードディスクドライブを取り外さないでください。 |
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注意: ハードディスクドライブは、大変壊れやすい部品です。 ハードディスクドライブの取扱いには注意してください。 |
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メモ: デルでは、デル製以外のハードディスクドライブの互換性の保証やサポートは行っていません。 |
ハードディスクドライブの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返し、ハードディスクドライブのネジを取り外します。
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注意: ハードディスクドライブをコンピュータから外しているときは、保護用静電防止パッケージ(『製品情報ガイド』の「静電気障害への対処」を参照)に入れて保管してください。 |
- ハードディスクドライブをコンピュータから引き出します。
ハードディスクドライブの取り付け
- 新しいドライブを梱包から取り出します。
ハードディスクドライブを保管するためや配送のために、梱包を保管しておいてください。
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注意: ドライブを所定の位置に挿入するには、均等に力を加えてください。力を加えすぎると、コネクタが損傷する恐れがあります。 |
- ハードディスクドライブが完全にベイに収まるまでスライドします。
- ネジを締めます。
- 必要に応じて、コンピュータのオペレーティングシステムをインストールします(お使いのオペレーティングシステムの復元を参照)。
- 必要に応じて、コンピュータのドライバおよびユーティリティをインストールします(ドライバとユーティリティの再インストールを参照)。
ハードディスクドライブをデルに返品する場合
元の梱包箱、または同等の梱包材を使用して、古いハードディスクドライブをデルに返品してください。正しく梱包しないと、ハードディスクドライブが運搬中に破損する場合があります。
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1
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エアクッションパッケージ
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2
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ハードディスクドライブ
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光学ドライブ
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
光学ドライブの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返します。
- 光学ドライブの固定ネジを外します。
- プラスチックスクライブを使ってノッチを押し、ベイから光学ドライブを取り外します。
- 光学ドライブをベイから引き出します。
光学ドライブの取り付け
- 光学ドライブをベイの中にスライドさせます。
- 固定ネジを取り付けて締めます。
ヒンジカバー
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
ヒンジカバーの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- ディスプレイを最大まで開きます。
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注意: ヒンジカバーへの損傷を防ぐため、カバーの両側を同時に持ち上げないでください。 |
- プラスチックスクライブをインデントに差し込んで、ヒンジカバーの右側を持ち上げます。
- ヒンジカバーを緩めて持ち上げ、右から左に動かして取り外します。
ヒンジカバーの取り付け
- ヒンジカバーの左端を挿入します。
- カバーがカチッと所定の位置に収まるまで、左から右に向かって押し込み ます。
キーボード
キーボードの詳細に関しては、キーボードとタッチパッドの 使い方を参照してください。
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
キーボードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- ヒンジカバーを取り外します(ヒンジカバーを参照)。
- キーボードの上部にある 2 つのネジを外します。
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注意: キーボード上のキーキャップは壊れたり、外れたりしやすく、また取り付けに時間がかかります。キーボードの取り外しや取り扱いには注意してください。 |
- キーボードを持ち上げ、キーボードのコネクタが見えるまで少し前方で持ち上げたままにします。
- システム基板のキーボードコネクタからキーボードケーブルを取り外すには、キーボードコネクタラッチをコンピューター前面の方向に回転させます。
- DIMM A メモリモジュールカバーのキーボードコネクタからキーボードケーブルを引き出します。
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1
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ネジ(2)
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2
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キーボード
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3
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タブ(5)
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4
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キーボードケーブル
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5
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ケーブルリリースレバー
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キーボードの取り付け
- DIMM A メモリモジュールカバーのキーボードコネクタにキーボードケーブルをスライドします。
- キーボードコネクタラッチを回転させ、ケーブルを固定します。
- キーボードの前面に沿ってあるタブをパームレストに差し込みます。
- カチッという感触がありキーボードが所定の位置に収まるまで、上部付近の右端を押します。
- キーボードの上部にある 2 本のネジを取り付けます。
メモリ
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ容量を増やすことができます。お使いのコンピュータに対応するメモリの情報については、仕様を参照してください。必ずお使いのコンピュータ用のメモリモジュールのみを取り付けてください。
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メモ: Dellから購入されたメモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証に含まれます。 |
コンピュータにユーザーがアクセス可能な SODIMM ソケットが 2 つあります。1 つはキーボードの下からアクセスし(DIMM A)、もう 1 つはコンピュータの底面からアクセスします(DIMM B)。
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注意: コンピュータにメモリモジュールが 1 つしかない場合は、「DIMM A」とラベル表示されているコネクタにこのメモリモジュールを取り付けます。 |
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注意: メモリモジュールを 2 つのコネクタに取り付ける必要がある場合、メモリモジュールは、まず「DIMM A」というラベルの付いているコネクタに取り付け、次に「DIMM B」というラベルの付いているコネクタに取り付けてください。 |
DIMM A メモリモジュールの取り外し
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
DIMM A メモリモジュールはキーボードの下にあります。
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- ヒンジカバーを取り外します(ヒンジカバーを参照)。
- キーボードを取り外します(キーボードを参照)。
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メモ: メモリモジュールカバーからキーボードケーブルを取り外す必要はありま せん。 |
- モジュールカバーは持ち上げます。ただし、取り外さないようにします。
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注意: メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるためにツールを使用しないでください。 |
- 指先を使用してモジュールが持ち上がるまで、メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを慎重に広げます。
- モジュールをコネクタから取り外します。
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メモリモジュールカバー
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2
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メモリモジュール(DIMM A)
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3
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固定クリップ(2)
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DIMM A メモリモジュールの取り付け
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
- モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせ ます。
- モジュールを 45 度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュールがカチッと所定の位置に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、もう一度取り付けます。
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メモ: メモリモジュールが正しく取り付けられていないと、コンピュータが起動しない場合があります。この場合、エラーメッセージは表示されません。 |
- メモリモジュールカバーを取り付けます。
- キーボードとヒンジカバーを取り付けます。
- バッテリをバッテリベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続します。
- コンピュータの電源を入れます。
コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。
コンピュータに取り付けられたメモリの容量を確認します。
- Windows® XP
- デスクトップのマイコンピュータアイコンを右クリックし、プロパティ ® 全般 とクリックします。
- Windows Vista®
- Windows Vista スタートボタン
をクリックし、Computer(コンピュータ)を右クリックして、次に Properties(プロパティ)をクリックします。
DIMM B メモリモジュールの取り外し
DIMM B メモリモジュールは、コンピュータ底面のメモリモジュールカバーの下にあります。
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返して、メモリモジュールカバーのネジを緩め(底面図を参照)、カバーを取り外します。
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注意: メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるためにツールを使用しないでください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
- 指先を使用してモジュールが持ち上がるまで、メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを慎重に広げます。
- モジュールをコネクタから取り外します。
DIMM B メモリモジュールの取り付け
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
- モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせ ます。
- モジュールを 45 度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュールがカチッと所定の位置に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、もう一度取り付けます。
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メモ: メモリモジュールが正しく取り付けられていないと、コンピュータが起動しない場合があります。この場合、エラーメッセージは表示されません。 |
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注意: カバーが閉まりにくい場合、モジュールを取り外して、もう一度取り付けます。無理にカバーを閉じると、コンピュータを破損する恐れがあります。 |
- メモリモジュールカバーを取り付けます。
- バッテリをバッテリベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続します。
- コンピュータの電源を入れます。
コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。
コンピュータに取り付けられたメモリの容量を確認します。
- Windows® XP
- デスクトップのマイコンピュータアイコンを右クリックし、 プロパティ ® 全般 とクリックします。
- Windows Vista®
- Windows Vista スタートボタン
をクリックし、Computer(コンピュータ)を右クリックして、次に Properties(プロパティ)をクリックします。
SIM カード
SIM カードは、国際モバイル加入者識別により一意的にユーザを認証します。
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
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メモ: Cingular および Vodafone のみ SIM カードが必要となります。Verizon、Sprint および Telus では、SIM は必要ありません。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- バッテリベイで、SIM の角が切り取られている方を実装部から遠ざけて差し込みます。
ワイヤレスミニカード
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
コンピュータと同時にワイヤレスミニカードを注文された場合には、カードは内蔵されています。お使いのコンピュータは、3 種類のワイヤレスミニカードをサポートします。
- ワイヤレス LAN(ローカルエリアネットワーク)
- モバイルブロードバンドまたはワイヤレスワイドエリアネットワーク(ワイヤレスWAN)
- ワイヤレスパーソナルエリアネットワーク(WPAN)
ワイヤレス LAN カードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返します。
- ミニカード実装部のカバーのネジを緩めて、カバーを取り外します。
- ワイヤレス LAN カードからアンテナケーブルを外します。
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アンテナケーブルコネクタ(2)
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2
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ワイヤレス LAN カード
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- ワイヤレス LAN カードが少し持ち上がるまで金属製固定タブをコンピュータの背面方向に押し、カードを取り外します。
- ワイヤレス LAN カード を持ち上げてシステム基板のコネクタから取り外します。
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1
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金属製固定タブ(2)
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2
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ワイヤレス LAN カード
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ワイヤレス LAN カードの取り付け
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注意: コネクタは、正しく取り付けられるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、カードとシステム基板のコネクタを確認し、カードを再配置してください。 |
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注意: ワイヤレス LAN カードの損傷を避けるために、カードの下にケーブルがないことを確認してください。 |
- 「ワイヤレス LAN」とラベルされたシステム基板コネクタに 45 度の角度でワイヤレス LAN カードコネクタを挿入します。
- カードがカチッと収まるまで、ワイヤレス LAN カードの他の端を固定タブに押し込みます。
- 該当するアンテナケーブルを、取り付ける ワイヤレス LAN カードに接続します。
ワイヤレス LAN カードのラベル上に 2 つ(白色と黒色)の三角形がある場合には、白色のアンテナケーブルを「main(メイン)」(白色の三角形)とラベルされたコネクタに、また黒色のアンテナケーブルを「aux(補助)」(黒色の三角形)とラベルされたコネクタに接続します。
ワイヤレス LAN カードのラベル上に 3 つ(白色、黒色と灰色)の三角形がある場合には、白色のアンテナケーブルを白色の三角形のコネクタに、黒色のアンテナケーブルを黒色の三角形のコネクタに、そして灰色のアンテナケーブルを灰色の三角形のコネクタに接続します。
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メモ: 灰色のアンテナケーブルは、一部のコンピュータでは利用できない場合があります。ミニカード実装部の灰色のアンテナケーブルの有無は、ディスプレイのタイプにより異なります。 |
- 保護用透明シートで未使用アンテナケーブルを保護します。
- カバーを取り付けて、ネジを締めます。
モバイルブロードバンドまたは WWAN カードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返します。
- ミニカード実装部のカバーのネジを緩めて、カバーを取り外します。
- WWAN カードから 2 個のアンテナケーブルを外します。
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1
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アンテナケーブルコネクタ(2)
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2
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ワイヤレス WAN カード
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- WWAN カードが少し持ち上がるまでコンピュータの後方に金属製固定タブを押して、カードを取り外します。
- WWAN カード を持ち上げて、システム基板コネクタから取り外します。
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1
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金属製固定タブ(2)
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2
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ワイヤレス WAN カード
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WWAN カードの取り付け
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注意: コネクタは、正しく取り付けられるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、カードとシステム基板のコネクタを確認し、カードを再配置してください。 |
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注意: WWAN カードへの損傷を避けるために、カードの下にケーブルがないことを確認してください。 |
- WWAN カードコネクタを、「WWAN」とラベルされたシステム基板コネクタに 45 度の角度で挿入します。
- カードがカチッと収まるまで、WWAN カードの他の端を固定タブに押し込みます。
- 灰色のストライプ模様がある黒色のアンテナケーブルを「aux(補助)」(黒色の三角形)とラベルされたコネクタに接続し、灰色のストライプ模様がある白色のアンテナケーブルを「main(メイン)」(白色の三角形)とラベルされたコネクタに接続します。
- 保護用透明シートで未使用アンテナケーブルを保護します。
- カバーを取り付けて、ネジを締めます。
WPAN カードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返します。
- ミニカード実装部のカバーのネジを緩めて、カバーを取り外します。
- WPAN カードから、青色のアンテナケーブルを取り外します。
- WPAN カードが少し持ち上がるまで、コンピュータの後方に金属製固定タブを押して、カードを取り外します。
- WPAN カード を持ち上げて、システム基板コネクタから取り外します。
WPAN カードの取り付け
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注意: コネクタは、正しく取り付けられるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、カードとシステム基板のコネクタを確認し、カードを再配置してください。 |
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注意: WWAN カードへの損傷を避けるために、カードの下にケーブルがないことを確認してください。 |
- WPAN カードコネクタを、「WPAN」とラベルされたシステム基板コネクタに 45 度の角度で挿入します。
- カードがカチッと収まるまで、WPAN カードの他の端を固定タブに押し込みます。
- WPAN カードに青色のアンテナケーブルを接続します。
- 保護用透明シートで未使用アンテナケーブルを保護します。
- カバーを取り付けて、ネジを締めます。
フラッシュキャッシュモジュール
フラッシュキャッシュモジュール(FCM)は、コンピュータのパフォーマンスを改善するための内蔵フラッシュドライブです。コンピュータと同時に FCM を注文された場合には、カードは内蔵されています。
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メモ: Windows® XP は、FCM をサポートしません。Windows XP を実行するコンピュータに FCM を取り付けることは可能ですが、コンピュータのパフォー マンスには効果はありません。 |
FCM の取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返して、ミニカード実装部のカバーを取り外します。
- コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。
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メモ: その場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。 |
- カードが少し持ち上がるまで、カードから遠ざけるように金属製取り付け金具を押します。
- FCM を取り外します。
FCM の取り付け
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注意: FCM は、WWAN または WPAN スロットに取り付けます。ワイヤレス LAN カードスロットに FCM を取り付けないでください。ワイヤレス LAN カードスロットに取り付けると、コンピュータが損傷する可能性があります。 |
- FCM コネクタを、システム基板コネクタに 45 度の角度で挿入します。
- カードがカチッと収まるまで、FCM の他の端を固定タブに押し込みます。
Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
Bluetooth ワイヤレステクノロジのカードを購入された場合は、お使いのコンピュータにすでにインストールされています。
カードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- ヒンジカバーを取り外します(ヒンジカバーを参照)。
- カードのケーブルを外します。
- カードのコネクタ側の端を握り、固定タブの下から外にスライドさせます。
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1
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固定タブ
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2
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カード
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3
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固定タブ
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4
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ケーブル
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カードの取り付け
- カード実装部にある固定タブの下にスライドさせるために角度を付けてカードを取り付けます。
- ケーブルをカードに接続します。
コイン型電池
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
コイン型電池の取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返します。
- メモリモジュールカバー / コイン型電池のカバー(底面図を参照)の固定ネジを緩めて、カバーを取り外します。
- コイン型電池のケーブルをシステム基板から取り外します。
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1
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コイン型電池
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2
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透明シート
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3
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バッテリケーブルコネクタ
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- バッテリを透明シートから取り出します。
コイン型電池の取り付け
- コイン型電池のケーブルをシステム基板に接続します。
- コイン型電池を透明シートの中にスライドします。
- カバーを取り付けて、ネジを締めます。
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