コンピュータのセットアップと使い方: Dell Inspiron 531s オーナーズマニュアル
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コンピュータのセットアップと使い方
Dell Inspiron 531s オーナーズマニュアル
コンピュータの正面図
1
サービスタグ(シャーシの上部後方にあります)
サービスタグは、デルサポートウェブサイトにアクセスしたり、テクニカルサポートに問い合わせる際、コンピュータの識別に使用します。
2
FlexBay 開 / 閉
フロッピー / メディアカードリーダーのパネルを開閉するには、ここを押します。
3
CD/DVD 取り出しボタン
このボタンを押して、CD/DVD ドライブからディスクを取り出します。
4
CD または DVD ドライブパネル
このパネルは CD または DVD ドライブを覆います。
5
FlexBay ドライブパネル
オプションのフロッピードライブまたはオプションのメディアカードリーダーを装着できます。メディアカードリーダーの使い方については、メディアカードリーダーの使い方 (オプション) を参照してください。
6
電源ボタン
電源ライト
電源ボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。このボタンの中央にあるライトは、電源の状態を示します(詳細については、ボタンとライト を参照してください)。
注意: データの損失を防ぐため、電源ボタンを使用してコンピュータの電源を切らないでください。電源ボタンを押さずに、OS のシャットダウンを実行してください。
7
USB 2.0 コネクタ(2)
ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用します(USB デバイスの起動についての詳細は、セットアップユーティリティのオプション を参照してください)。 プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面の USB コネクタを使用することをお勧めします。
8
ヘッドフォンコネクタ
ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンやほとんどの種類のスピーカーを接続できます。
9
マイクコネクタ
マイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し、音声や音楽をサウンドまたはテレフォニープログラムに入力します。
サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのマイクコネクタを使用します。
10
ドライブアクティビティライト
ドライブアクティビティライトは、コンピュータがハードドライブとの間でデータを読み書きしている際に点灯します。このライトは、CD プレーヤーなどのデバイスの動作中にも点灯することがあります。
コンピュータの背面図
1
背面パネルコネクタ
USB、オーディオ、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます(詳細については、背面パネルコネクタ を参照してください)。
2
カードスロット
インストール済みの PCI または PCI Express カードのコネクタに接続します。
3
電源ユニット LED
電源ユニットに電源が入っていることを示します。
メモ: 電源ユニット LED が装備されていないモデルもあります。
4
電圧セレクタスイッチ
定格電圧の選択に使います。
5
電源コネクタ
電源ケーブルを差し込みます。
6
パドロックリング
パドロックリングは、市販の盗難抑止デバイスを取り付けるためのものです。パドロックリングにパドロックを通してコンピュータのカバーをシャーシに固定すれば、コンピュータの筐体が不審者によって開けられることを防止できます。パドロックリングを使用するには、市販のパドロックをリングに通してパドロックをロックします。
7
セキュリティケーブルスロット
セキュリティケーブルスロットを使って、市販の盗難防止デバイスをコンピュータに取り付けることができます。詳細については、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。
背面パネルコネクタ
1
ネットワークアクティビティライト
黄色のライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している際に点滅します。ネットワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。
2
ネットワークアダプタコネクタ
コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに接続するには、ネットワークケーブルの一方の端をネットワークポートやブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケーブルのもう一方の端は、コンピュータの背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。カチッという音がすれば、ネットワークケーブルはしっかり接続されています。
メモ: ネットワークコネクタにモデムケーブルを接続しないでください。
ネットワークコネクタカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのコネクタを使用します。ネットワークにはカテゴリ 5 の配線とコネクタを使用することをお勧めします。カテゴリ 3 の配線を使用する必要がある場合、信頼性のあるオペレーションを保証するために、ネットワーク速度を 10 Mbps に設定してください。
3
リンク保全ライト
緑色 ― ネットワークとコンピュータが正しく接続されていることを示します。 消灯 ― ネットワークとの物理的な接続が検知されていません。
4
センター / サブウーハーコネクタ
橙色のコネクタを使用して、スピーカーを LFE(低周波効果)オーディオチャネルに接続します。LFE オーディオチャンネルは、80 Hz 以下の低周波数情報のみを搬送するデジタルサラウンドサウンドオーディオ方式で使用されます。LFE チャネルでは、超低音を引き伸ばすサブウーハーが使用されます。サブウーハーを使用しないシステムでは、LFE 情報をサラウンドサウンド設定のメインスピーカーに分流できます。
5
ライン入力コネクタ
青色のライン入力コネクタにカセットプレーヤー、CDプレーヤー、または VCR(ビデオカセットレコーダー)などの録音 / 再生デバイスを接続します。サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。
6
前面 L/R ラインアウトコネクタ
緑色のライン出力コネクタ(内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使用して、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを接続できます。サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。
7
マイク
桃色のコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し、音声や音楽をサウンドまたはテレフォニープログラムに入力します。サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのマイクコネクタを使用します。
8
サイド L/R サラウンドコネクタ
7.1 ch スピーカーを備えたコンピュータの場合は、エンハンストサラウンドオーディオを提供する灰色のコネクタを使用します。サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのマイクコネクタを使用します。
9
リヤ L/R サラウンドコネクタ
黒色のサラウンドコネクタを使用して、マルチチャネル対応スピーカーを接続します。
10
USB 2.0 コネクタ(4)
プリンタやキーボードなど、通常接続したままのデバイスには背面 USB コネクタを使用します。
ジョイスティックやカメラなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用することをお勧めします。
11
VGA ビデオコネクタ
モニターの VGA ケーブルをコンピュータの VGA コネクタに接続します。
ビデオカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのコネクタを使用します。
エンクロージャにコンピュータを設置す
る場合
コンピュータをエンクロージャに設置すると、空気の流れが妨げられ、コンピュータのパフォーマンスが影響を受けたり、場合によってはオーバーヒートの原因にもなります。コンピュータをエンクロージャに設置する場合は、次のガイドラインに従ってください。
注意: 本書に示す動作時の温度仕様は、動作時の最大周囲温度です。コンピュータをエンクロージャに設置する場合は、室内の周囲温度を考慮する必要があります。たとえば、室内の周囲温度が 25 ℃の場合、コンピュータの仕様によっては、コンピュータの動作時の許容最大温度までの余裕はわずか 5 ~ 10 ℃となります。コンピュータの仕様の詳細については、仕様 を参照してください。
コンピュータの通気が正常に行われるように、通気孔があるすべての面に少なくとも約 10 cm の空間を確保してください。 エンクロージャにドアが付いている場合は、エンクロージャを通じて少なくとも 30 パーセントの通気(前面と背面)が行われるタイプである必要があります。
コンピュータを机の上または下の角に設置する場合は、通気が正常に行われるように、コンピュータの背面から壁までに少なくとも約 5 cm の空間を確保してください。
注意: 通気を妨げるエンクロージャにはコンピュータを設置しないでください。通気が妨げられると、コンピュータのパフォーマンスが影響を受けたり、場合によってはオーバーヒートの原因にもなります。
プリンタのセットアップ
注意: プリンタをコンピュータに接続する前に、OS のセットアップを完了してください。
次の手順を含むセットアップについての情報は、プリンタに付属のマニュアルを参照してください。
最新ドライバの入手方法とインストールの仕方 プリンタとコンピュータの接続方法 給紙の仕方と、トナーまたはインクカートリッジの取り付け方
テクニカルサポートを利用するには、プリンタのオーナーズマニュアルを参照するか、プリンタの製造元にお問い合わせください。
プリンタケーブル
プリンタは、USB ケーブルまたはパラレルケーブルのどちらかを使用してコンピュータに接続します。プリンタにはプリンタケーブルが付属されていない場合があります。ケーブルを別に購入する際は、プリンタとコンピュータに対応していることを確認してください。コンピュータと一緒にプリンタケーブルを購入された場合、ケーブルはコンピュータの箱に同梱されていることがあります。
USB プリンタの接続
メモ: USB デバイスは、コンピュータに電源が入っている状態でも接続することができます。
OS をまだセットアップしていない場合は、セットアップを完了し
ます。
USB プリンタケーブルをコンピュータとプリンタの USB コネクタに
取り付けます。USB コネクタは一方向にしかはめ込むことができま
せん。
1
コンピュータの USB コネクタ
2
プリンタの USB コネクタ
3
USB プリンタケーブル
プリンタの電源を入れてから、コンピュータの電源を入れます。
コンピュータの OS によっては、プリンタドライバのインストールに
プリンタウィザードが利用できる場合があります。
スタート
をクリックし、ネットワーク ® プリンタの追加 の順にクリックして、プリンタの追加ウィザードを開始します。
必要に応じて、プリンタドライバをインストールします(ドライバおよびユーティリティの再インストール およびプリ
ンタに付属のマニュアルを参照)。
CD および DVD の再生方法
注意: CD または DVD のトレイを開閉する場合は、トレイの上から力を掛けないでください。ドライブを使用しないときは、トレイを閉じておいてください。
注意: CD や DVD を再生しているときに、コンピュータを動かさないでください。
ドライブの前面にある取り出しボタンを押します。
ラベル面を外側にしてディスクをトレイの中央に置きます。
CD または DVD の下側がトレイ下側の突起内に収まっていることを
確認します。
トレイを軽く押し込みます。
データを保存するために CD をフォーマットしたり、音楽 CD を作成したり、CD をコピーしたりするには、コンピュータに付属の CD ソフトウェアを参照してください。
メモ: CD をコピーする際は、著作権法に基づいていることを確認してください。
CD プレーヤーは次のボタンを使用して操作します。
再生
現在のトラック内での巻き戻し
一時停止
現在のトラック内での早送り
停止
直前のトラックに戻る
取り出し
直後のトラックに進む
DVD プレーヤーは次のボタンを使用して操作します。
停止
現在のチャプタの再スタート
再生
早送り
一時停止
巻き戻し
一時停止モードでのコマ送り
直後のタイトルまたはチャプタへ進む
現在のタイトルまたはチャプタのくり返し
直前のタイトルまたはチャプタへ戻る
取り出し
CD または DVD の再生については、CD または DVD プレーヤーの ヘルプ (利用可能な場合)をクリックしてください。
ボリュームの調整
メモ: スピーカーが無音(ミュート)に設定されている場合は、CD または DVD の音声を聞くことができません。
スタート
をクリックし、コントロールパネル ® ハードウェアと
サウンド ® サウンド の順にポイントし、システム音量の調整 をク
リックします。
音量ミキサ ウィンドウで、スピーカー 列にある音量つまみをクリッ
クし、ドラッグしながら上下に動かして音量を調整します。
画像の調整
現在設定している解像度と色数はメモリの使用量が多すぎて DVD を再生できません、というエラーメッセージが表示される場合は、画面のプロパティで画像設定を調節します。
スタート
をクリックし、コントロールパネル をクリックします。
デスクトップのカスタマイズ をクリックします。
個人設定 で、画面の解像度の調整 をクリックします。
画面の設定 ウィンドウで、解像度 にあるつまみをクリックしてド
ラッグし、800 x 600 ピクセル に設定します。
色 のドロップダウンメニューをクリックし、中(16 ビット) をク
リックします。
OK をクリックします。
CD および DVD のコピー
メモ: CD または DVD をコピーする際は、著作権法に基づいていることを確認してください。
本項は CD-RW、DVD+/-RW、または CD-RW/DVD(コンボ)ドライブを備えたコンピュータだけに適用されます。
メモ: デルにより提供される CD または DVD ドライブのタイプは国により異なることがあります。
以下の説明では CD や DVD の完全なコピーを作成する方法を示しています。コンピュータに格納されたオーディオファイルから音楽 CD を作成したり、重要なデータをバックアップしたりなど、別の目的で Sonic Digital Media を使用することもできます。ヘルプに関しては、Sonic Digital Media を開き、ウィンドウの右上にある疑問符(?)アイコンをクリックしてください。
CD または DVD のコピーの方法
メモ: CD-RW/DVD コンボドライブでは、DVD メディアに書き込むことはできません。CD-RW/DVD コンボドライブで書き込み中に問題が生じた場合は、Sonic サポートウェブサイト www.sonicjapan.co.jp/support で使用可能なソフトウェアパッチを確認してください。
Dell コンピュータに取り付けられている DVD 書き込み可能ドライブでは、DVD+/-R、DVD+/-RW、および DVD+R DL(デュアルレイヤ)メディアへの書き込みと読み取りが可能ですが、DVD-RAM または DVD-R DL メディアへの書き込みはできず、読み取りもできない場合があります。
メモ: 市販の DVD のほとんどは著作権が保護されているため、Sonic DigitalMedia を使用してコピーすることはできません。
スタート
® すべてのプログラム ® Sonic ® DigitalMedia
Projects ® コピー ® ディスクコピー の順にクリックします。
CD または DVD のコピーは次の手順で行います。
CD または DVD ドライブが 1 台の場合は、設定が正しいことを確認して、ディスクコピー ボタンをクリックします。ソースの CD や DVD が読み取られ、データがコンピュータのハードドライブにある一時フォルダにコピーされます。
プロンプトが表示されたら、空の CD または DVD をドライブに挿入して、OK をクリックします。
CD または DVD ドライブが 2 台ある場合は、ソースの CD や DVD を挿入したドライブを選択して、ディスクコピー ボタンをクリックします。ソースの CD や DVD のデータが空の CD や DVD にコピーされます。
ソース CD または DVD のコピーが終了すると、作成された CD または DVD は自動的に出てきます。
空の CD および DVD の使い方
CD-RW ドライブでは CD 記録メディア(高速 CD-RW を含む)にしか書き込みができませんが、DVD 書き込み可能ドライブでは CD と DVD の両方の記録メディアに書き込みができます。
音楽や永久保存データファイルを記録するには、空の CD-R を使用します。作成した CD-R には再度書き込むことができません(詳細については、Sonic のマニュアルを参照してください)。CD に書き込んだり、CD のデータの消去、書換え、更新を行う場合は、空の CD-RW を使用します。
空の DVD+/-R を使用すると、大量の情報を永久保存することができます。ディスク作成プロセスの最終段階でディスクを「ファイナライズ」または「クローズ」した場合は、作成した DVD+/-R ディスクに再度書き込むことができません。そのディスクの情報を後で消去したり、書き換えたり、アップデートしたりする場合は、空の DVD+/-RW を使用してください。
CD 書き込み可能ドライブ
メディアタイプ
読み取り
書き込み
上書き
CD-R
○
○
×
CD-RW
○
○
○
DVD 書き込み可能ドライブ
メディアタイプ
読み取り
書き込み
上書き
CD-R
○
○
×
CD-RW
○
○
○
DVD+R
○
○
×
DVD-R
○
○
×
DVD+RW
○
○
○
DVD-RW
○
○
○
DVD+R DL
○
○
×
役に立つヒント
Microsoft® Windows® エクスプローラでファイルを CD-R や CD-RW にドラッグアンドドロップする場合は、まず Sonic DigitalMedia を起動して DigitalMedia プロジェクトを開いてください。 コピーしたミュージック CD を一般的なステレオで再生するには、CD-R を使用してください。CD-RW は、ほとんどの家庭用ステレオやカーステレオでは再生できません。 Sonic Digital Media では、オーディオ DVD を作成することはできません。 音楽用 MP3 ファイルは、MP3 プレーヤーでのみ、または MP3 ソフトウェアがインストールされたコンピュータでのみ再生できます。 ホームシアターシステムで使用される市販の DVD プレーヤーは、使用可能な DVD フォーマットをすべてサポートしているとは限りません。お使いの DVD プレーヤーでサポートされているフォーマットの一覧については、DVD プレーヤーに付属のマニュアルを参照するか、または製造元にお問い合わせください。 空の CD-R または CD-RW を最大容量までコピーしないでください。たとえば、650 MB のファイルを容量が 650 MB の空の CD にコピーしないでください。CD-RW ドライブは、記録の最終段階で 1 ~ 2 MB のブランクスペースを必要とします。 CD への記録について操作に慣れるまで練習するには、空の CD-RW を使用してください。CD-RW なら、失敗しても CD-RW のデータを消去してやりなおすことができます。また、空の CD-R に音楽ファイルプロジェクトを永久記録する前にプロジェクトをテストする場合にも、空の CD-RW を使用してください。
追加情報については、Sonic ウェブサイト www.sonicjapan.co.jp を参照してください。
メディアカードリーダーの使い方
(オプション)
メディアカードリーダーを使用して、データを直接コンピュータに転送します。
メディアカードリーダーは、以下のメモリタイプをサポートしています。
xD ピクチャカード スマートメディア(SMC) CompactFlash タイプ I および II(CF I/II) マイクロドライブカード SD カード マルチメディアカード(MMC) メモリスティック(MS/MS Pro)
メディアカードリーダーの取り付けについては、メディアカードリーダーの取り付け を参照してください。
1
xD ピクチャカードおよびスマートメディア(SMC)
2
CompactFlash タイプ I/II(CF I/II)およびマイクロドライブカード
3
メモリスティック(MS/MS Pro)
4
SD カード / マルチメディアカード(MMC)
メディアカードリーダーを使用するには、次の手順を実行します。
メディアまたはカードをチェックして、適切な挿入の方向を確認し
ます。
メディアまたはカードを該当するスロットに差し込み、コネクタに
完全に装着します。メディアまたはカードがきちんと入らない場
合は、無理に押し込まないでください。カードの向きが合っている
かを確認して再度試してみてください。
2 台のモニターの接続
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。
デュアルモニターをサポートするグラフィックカードをご購入された場合は、以下の手順に従ってモニターの接続と設定を行います。この手順では、2 台のモニターを(それぞれ VGA コネクタを使用して)接続する方法、1 台は VGA コネクタでもう 1 台は DVI コネクタで接続する方法、または TV を接続する方法を説明します。
注意: VGA コネクタを備えたモニターを 2 台接続する場合は、ケーブルの接続にオプションの DVI アダプタが必要です。フラットパネルモニターを 2 台接続する場合は、そのうちの少なくとも 1 台が VGA コネクタを備えている必要があります。TV を接続する場合は、その TV の他にモニター(VGA または DVI)を 1 台だけ接続できます。
VGA コネクタを使用して 2 台のモニターを接続する方法
作業を開始する前に の手順に従って作業してくだ
さい。
メモ: アドオングラフィックカードが取り付けられている場合、内蔵ビデオカードは無効になります。内蔵ビデオカードのポートは、無効時にはキャップされています。キャップを外してモニターを接続しないでください。モニターは機能しません。
1 台のモニターを、コンピュータ背面の VGA コネクタ(青色)に接
続します。
もう 1 台のモニターをオプションの DVI アダプタに接続し、その
DVI アダプタをコンピュータ背面の DVI コネクタ(白色)に接続し
ます。
1
オプションの DVI アダプタ
2
DVI コネクタ(白色)
3
TV 出力コネクタ
4
VGA コネクタ(青色)
1 台のモニターを VGA コネクタで、もう 1 台を DVI コネクタで接続する方法
作業を開始する前に の手順に従って作業してくだ
さい。
モニターの VGA コネクタをコンピュータ背面の VGA コネクタ
(青色)に接続します。
もう 1 台のモニターの DVI コネクタをコンピュータ背面の DVI コネ
クタ(白色)に接続します。
TV の接続
メモ: TV をコンピュータへ接続するには、S ビデオケーブルを購入する必要があります。S ビデオケーブルは、ほとんどの電気店で入手できます。お使いのコンピュータには同梱されていません。
作業を開始する前に の手順に従って作業してくだ
さい。
S ビデオケーブルの一方の端を、コンピュータの背面にあるオプショ
ンの TV 出力コネクタに接続します。
S ビデオケーブルのもう一方の端を、TV の S ビデオ入力コネクタに
接続します。
VGA または DVI モニターを接続します。
ディスプレイ設定の変更
モニターまたは TV を接続したら、コンピュータの電源を入れます。
Microsoft® Windows® のデスクトップがプライマリモニターに表示されます。
ディスプレイ設定でクローンモードまたは拡張デスクトップモード
を有効にします。
クローンモードでは、両方のモニターが同じ画像を表示します。 拡張デスクトップモードでは、オブジェクトを 1 つの画面から別の画面にドラッグすることができ、表示可能なワークスペースの量を倍増させることができます。
お使いのグラフィックスカードに合わせた画面設定の変更については、ヘルプとサポートセンターのユーザーズガイドを参照してください(スタート
ヘルプとサポート ユーザーズガイドおよびシステムガイド Device guides (デバイスガイド)の順にクリックし、グラフィックスカードのガイドをクリックします)。
電力の管理
Windows Vista の電力管理機能は、コンピュータの電源が入っていてそのコンピュータを使用していない場合に、コンピュータの消費電力を減らすように設計されています。モニターやハードドライブへの電力だけを節約することができます。また、Windows Vista では、デフォルトの「オフ」状態をスタンバイモードに設定したり、休止状態モードを使って節電をさらに徹底することも可能です。
コンピュータが省電力モード(スタンバイまたは休止状態)から通常の動作状態に戻ると、Windows デスクトップは省電力モードに入る前と同じ状態に戻ります。
Windows Vista には、デフォルトの省電力モードが主に 3 種類あります。
デルでは、第 4 の Dell-Recommended (デル推奨)モードを追加しました。このモードを選択すると、電力の管理が大多数のユーザーにとって最も一般的な設定になります。これが現在使用されている電源プランです。
スタンバイモード
スタンバイモードは、Windows Vista のデフォルトの「オフ」状態です。スタンバイモードは、タイムアウトになるとディスプレイとハードドライブの電源を切ることによって電力を節約します。スタンバイモードから終了すると、コンピュータはスタンバイモードに入る前と同じ動作状態に戻ります。
あらかじめ設定した一定の時間コンピュータを操作しないと自動的にスタンバイモードが起動するよう設定するには、次の手順を実行します。
スタート
をクリックし、コントロールパネル をクリックします。
作業する分野を選びます にある システムとメンテナンス をクリック
します。
システムとメンテナンス で、電源オプション をクリックします。
次のダイアログボックスに 3 種類の電源プランが表示されます。1 番上のオプションが Dell Recommended (デル推奨)で、これが現在使用されている電源プランです。
3 種類の電源プランの下に、show additional plans (その他のプランを表示する)という矢印があります。多数の電源プランが用意されている場合がありますが、一度に表示されるのは 3 種類だけで、一番上が現在使用されているプランです。
非アクティブな状態が一定時間経過するのを待たずに、ただちにスタンバイモードを有効にするには、スタート
をクリックし、off (オフ)ボタンアイコンをクリックします。これで、スタンバイ がデフォルトのオフ状態に設定されます。
スタンバイモードを終了するには、キーボードのキーを押すか、マウスを動かします。
注意: スタンバイモードのときにコンピュータの電源が切れると、データが失われるおそれがあります。Windows Vista には、ハイブリッドスリープ モードと呼ばれる新しい機能が備わっています。このモードに設定すると、データが自動的にファイルに保存された後でシステムがスタンバイモードに切り替わります。電源が切れても、データはハードドライブ上に保持され、スタンバイモードに切り替わる直前の状態に戻ります。詳細については、ヘルプとサポート を開き、ハイブリッドスリープ を検索してください。ハイブリッドスリープ に設定しておくと、システムがスタンバイモードに切り替わった場合に素早く復帰できるだけでなく、データをハードドライブに格納することで安全に保つことができます。
休止状態モード
休止状態モードでは、システム情報をハードドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの電源を切ることによって電力を節約します。ンピュータが休止状態モードから通常の動作状態に戻ると、デスクトップは休止状態モードに入る前と同じ状態に戻ります。Windows Vista では、ハイブリッドスリープ が有効の場合は 休止状態 モードがオプションに表示されなくなる場合があります。詳細については、ヘルプとサポート を参照し、休止状態 を検索してください。
休止状態モードを直ちに起動するには(利用可能な場合)、次の手順を実行します。
スタート
をクリックし、ロック アイコンの横の右向きの 矢印
をクリックします。
一覧から 休止状態 を選択します。
休止状態モードから通常の動作状態に戻るには、電源ボタンを押します。コンピュータが通常の動作状態に戻るのに、若干時間がかかることがあります。キーボードのキーを押したり、マウスを動かしたりしても、休止状態モードから復帰しません。これは、コンピュータが休止状態モードに入っている場合は、キーボードやマウスが機能しないためです。
休止状態モードでは、ハードドライブにコンピュータのメモリの内容を格納するための十分な空きディスク容量を確保する必要があります。お使いのコンピュータには、出荷前に適切な大きさの休止状態モードファイルが作成されています。コンピュータのハードドライブが破損した場合、Windows Vista では休止状態ファイルを自動的に再作成します。
電源プランのプロパティ
スタンバイモード、ディスプレイモード、休止状態モード(利用可能な場合)の各設定、およびその他の電源の設定は、電源プランの選択 ウィンドウで行います。電源プランのプロパティ ウィンドウにアクセスするには、次の手順を実行します。
スタート
をクリックし、コントロールパネル をクリックします。
作業する分野を選びます にある システムとメンテナンス をクリック
します。
システムとメンテナンス で、電源オプション をクリックします。
電源プランの選択 のメインウィンドウが表示されます。
電源プランの選択 ウィンドウで電源の設定を変更することができ
ます。
省電力モード
Windows Vista には、デフォルトの省電力モードが主に 3 種類あります。
デルでは、第 4 の Dell-Recommended (デル推奨)モードを追加しました。このモードを選択すると、電力の管理が大多数のユーザーにとって最も一般的な設定になります。デルで出荷される際には、この電源プランに設定されています。
電源プランのデフォルト設定を変更するには、次の手順を実行します。
スタート
をクリックし、コントロールパネル をクリックします。
作業する分野を選びます にある システムとメンテナンス をクリック
します。
システムとメンテナンス で、電源オプション をクリックします。
電源オプション ダイアログボックスの左側には、多数のオプションが用意されています。
各電源プランのすぐ下にある プラン設定の変更 をクリックすると、以下の設定を変更できます。
復帰時にパスワードを要求する。 電源ボタンを押すと実行される動作を選択する。 電源プランを作成する(ここで、希望の設定を選択したり、独自の電源プランを設定したりできます)。 ディスプレイの電源を切るタイミングを選択する。 コンピュータがスリープ状態に入るタイミングを変更する。
詳細設定タブ
詳細設定タブを使用すると、上記の基本設定以外にさまざまな異なる設定が可能です。設定の内容がよくわからない場合は、設定をデフォルトのままにしておいてください。詳細設定にアクセスするには、次の手順を実行します。
変更する 電源プラン を選択します。
プランの名前のすぐ下にある プラン設定の変更 をクリックします。
詳細な電源設定の変更 をクリックします。
警告: 電源オプション、詳細設定のダイアログボックスには、さまざまな設定が用意されています。設定を変更する際には十分に注意してください。
詳細設定の内容について調べるには、スタート
をクリックし、ヘルプとサポート をクリックしてください。
Cool 'n' Quiet テクノロジの有効化
Cool 'n' Quiet テクノロジは、当面のタスクに応じて動作周波数や電圧を動的に調整することで、プロセッサのパフォーマンスを自動的に制御します。最大限のパフォーマンスを必要としないアプリケーションを使用する場合に、電力を大幅に節約できます。パフォーマンスが制御された状態でも操作に対する反応は十分にあり、必要時にはプロセッサのパフォーマンスが最大になり、可能な場合は自動的に節電されます。
Windows Vista では、Dell Recommended (デル推奨)、バランス 、および 省電力 電源プランの場合に、AMD Cool 'n' Quiet テクノロジを自動的に設定します。高パフォーマンス 電源プランでは無効になります。
RAID 構成について
本項では、コンピュータの購入時に選ばれた可能性のある RAID 構成の概要を説明します。お使いのコンピュータは RAID レベル 1 をサポートしています。RAID レベル 1 は、高水準のデータ保全性を希望されるユーザーにお勧めします。
容量が大きいドライブに未割り当ての(使用できない)領域ができないように、RAID 構成内のドライブを同じ容量にする必要があります。
RAID レベル 1 構成
RAID レベル 1 では、データの冗長性を持たせたミラーリングと呼ばれるストレージ技術を使用して、データ保全性を高めます。プライマリドライブにデータが書き込まれると、そのデータは同時に、構成内の 2 台目のドライブ上に複製(ミラーリング)されます。RAID レベル1 ではデータの冗長性の利点を重視しているため、高速データアクセスの方が犠牲になります。
いずれかのドライブに障害が発生した場合、それ以降の読み書き操作は、正常に動作しているドライブに対して行われます。その正常なドライブのデータを使用して、交換用ドライブをリビルドできます。
メモ: RAID レベル 1 構成では、構成内で最も小さいドライブの容量が、その構成全体の容量となります。
ハードドライブを RAID に設定する方法
購入時に RAID 構成を選択しなかった場合でも、お使いのコンピュータを RAID 構成にすることができます。RAID のレベルとその要件の説明については、RAID 構成について を参照してください。ハードドライブの取り付け手順についてはハードドライブ を参照してください。
RAID ハードドライブボリュームを構成するには、ハードドライブに OS をインストールする前に Nvidia MediaShield ROM ユーティリティを使用してください。
最初にお使いのコンピュータを必ず RAID 有効モードに設定しておいてください。
コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法
セットアップユーティリティを起動します(セットアップユーティリティの起動 を参照)。
左右の矢印キーを押して Advanced (詳細)タブに移動します。
上下矢印キーを押して Integrated Peripherals (内蔵周辺機器)をハ
イライト表示し、<Enter> を押します。
上下矢印キーを押して Serial-ATA Configuration
(シリアル ATA 構成)をハイライト表示し、<Enter> を押します。
上下矢印キーを押して RAID Enabled (RAID 有効)をハイライト表
示し、<Enter> を押します。
上下矢印キーを押して Enabled (有効)を選択し、<Enter> を押しま
す。
ハードドライブが接続されている対応する「SATA in Primary or
second RAID」(プライマリまたはセカンド RAID の SATA)を有効に
します。
上下矢印キーを押して Enabled (有効)を選択し、<Enter> を押しま
す。F10 キーを押し、<Enter> を押してセットアップユーティリティ
を終了し、起動処理を再開します。
Nvidia MediaShield ROM ユーティリティの使い方
注意: 次の手順を実行すると、ハードドライブ上のすべてのデータが失われます。続行する前に、必要なデータをすべてバックアップしてください。
RAID 構成の構築には、どんな容量のハードディスクでも使用できます。ただし、割り当て不能の(使用できない)スペースが生じないように、ドライブの容量を統一するのが理想的です。RAID のレベルとその要件の説明については、RAID 構成について を参照してください。ハードドライブの取り付け手順についてはハードドライブの取り付け を参照してください。
お使いのコンピュータ上の該当する各ハードドライブで、RAID を有
効にします(コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法 を参
照)。
コンピュータを再起動します。
RAID BIOS の起動を求めるプロンプトが表示されたら、<F10> を押
します。
メモ: OS のロゴが表示された場合は、Microsoft Windows のデスクトップが表示されるのを待って、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
Define a New Array (新しいアレイの定義)ウィンドウが表示されます。
<Tab> を押して RAID Mode (RAID モード)フィールドに移動し
ます。
RAID 1 構成を作成するには、矢印キーを使用して Mirroring (ミラーリング)を選択します。
<Tab> を押して Free Disks (空きディスク)フィールドに移動し
ます。
上下の矢印キーを使用して、RAID アレイに含めるハードドライブを
選択し、次に右矢印キーを使用して、選択したドライブを Free Disks
(空きディスク)フィールドから Array Disks (アレイディスク)
フィールドに移動します。RAID アレイに含める各ディスクについ
て、この手順を繰り返します。
メモ: お使いのコンピュータは、RAID 1 アレイごとに 2 台までのドライブをサポートします。
ハードドライブをアレイに割り当てたら、<F9> を押します。
Clear disk data (ディスクデータの消去)プロンプトが表示されます。
注意: 次の手順で、選択したドライブ上のデータがすべて消去されます。
選択したドライブからすべてのデータを消去するには、<Y> を押し
ます。
Array List (アレイの一覧)ウィンドウが表示されます。
セットアップしたアレイの詳細を確認するには、矢印キーを使用し
て Array Detail (アレイの詳細)ウィンドウ内のアレイをハイライト
表示し、<Enter> を押します。
Array Detail (アレイの詳細)ウィンドウが表示されます。
メモ: アレイを削除するには、矢印キーを使用してアレイを選択し、<D> を押します。
<Enter> を押すと、前の画面に戻ります。
RAID BIOS を終了するには、<Ctrl><X> を押します。
Nvidia MediaShield の使い方
Nvidia MediaShield を使用して、RAID 構成を表示および管理することができます。
RAID 構成のリビルド
RAID アレイ内のハードドライブの 1 台に障害が発生した場合は、交換用ドライブにデータを復元することで、アレイをリビルドできます。
メモ: アレイのリビルドは、RAID 1 構成でのみ実行できます。
Nvidia MediaShield を起動します。
管理ユーティリティウィンドウで、お使いの RAID 構成(Mirroring
(ミラーリング))をクリックして選択します。
System Tasks (システムタスク)ペインで、Rebuild Array
(アレイのリビルド)を選択します。
NVIDIA Rebuild Array Wizard (アレイリビルドウィザード)が表示されます。
Next (次へ)をクリックします。
横のチェックボックスをクリックして、リビルドするハードドライブ
を選択します。
Next (次へ)をクリックします。
Finish (完了)をクリックします。
MediaShield RAID 管理ユーティリティウィンドウが表示され、リビルドプロセスの状態を表示します。
メモ: コンピュータはアレイのリビルド中も使用できます。
メモ: アレイのリビルドには、利用可能な(RAID 使用可能モードの)空きディスクをどれでも使用できます。
新しいコンピュータへの情報の転送
OS の「ウィザード」を使用して、ファイルその他のデータをコンピュータ間で(たとえば、古いコンピュータから新しいコンピュータへ)転送することができます。手順については、次項の中でお使いのコンピュータで実行されている OS に対応する箇所を参照してください。
Windows Vista
Windows Vista では、Windows 転送ツール ウィザードを使用して、転送元コンピュータから新しいコンピュータにデータを移動することができます。転送できるデータは次のとおりです。
ユーザーアカウント ファイルとフォルダ プログラム設定 インターネットの設定とお気に入り E メールの設定、連絡先、およびメッセージ
新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送するか、書き込み可能 CD などのリムーバブルメディアに保存して新しいコンピュータに転送します。
Windows 転送ツール ウィザードにアクセスするには、次の 2 種類の方法があります。
Vista のセットアップが完了すると、Vista ウェルカムセンターが表示
されます。ウェルカムセンター内のアイコンの 1 つに ファイルと設
定を転送します があります。このアイコンをクリックして Windows
転送ツール を起動します。
ウェルカムセンターのダイアログボックスが閉じている場合は、
スタート
® すべてのプログラム ® アクセサリ ® システムツー
ル ® Windows 転送ツール の順にクリックすれば、Windows
転送ツールを開くことができます。
Windows 転送ツール アイコンをダブルクリックすると処理が開始されます。
家庭用および企業用ネットワークのセット
アップ
ネットワークアダプタへの接続
注意: ネットワークケーブルをコンピュータのネットワークアダプタコネクタに差し込みます。ネットワークケーブルをコンピュータのモデムコネクタに差し込まないでください。ネットワークケーブルを壁の電話ジャックに差し込まないでください。
ネットワークケーブルをコンピュータ背面のネットワークアダプタ
コネクタに接続します。
ケーブルをカチッと所定の位置に収まるまで差し込みます。次に、ケーブルを軽く引いて、ケーブルの接続を確認します。
ネットワークケーブルのもう一方の端をネットワークデバイスに接
続します。
1
ネットワークアダプタコネクタ
2
ネットワークデバイス
3
コンピュータのネットワークアダプタコネクタ
4
ネットワークケーブル
ネットワークセットアップウィザード
Windows Vista には、家庭または小企業のコンピュータ間で、ファイル、プリンタ、またはインターネット接続を共有するための手順を案内するネットワークセットアップウィザードがあります。
スタート
をクリックし、ネットワーク をクリックします。
ネットワーク 画面が表示されます。ネットワークと共有センター を
クリックします。
メモ: この画面には、プリンタの追加 および ワイヤレスデバイスの追加 (利用可能な場合)へのリンクもあります。
ネットワークと共有センターの画面が表示されます。画面左側のタ
スク一覧で 接続またはネットワークをセットアップする をクリック
します。
インターネットへの接続 、ワイヤレスルーターまたはアクセスポイ
ントの設定 などのタスクの一覧から、使用するネットワークに最も
適したタスクを選択し、画面の指示に従います。
詳細については、ヘルプとサポート にアクセスし、検索フィールドに ネットワーク と入力して検索を行ってください。
インターネットへの接続
メモ: ISP および ISP が提供するオプションは、国によって異なります。
インターネットに接続するには、モデムまたはネットワーク接続、および ISP(インターネットサービスプロバイダ)との契約が必要です。ISP は、以下のうち 1 つまたは複数のインターネット接続オプションを提供します。
既存の電話回線または携帯電話サービスを経由して高速のインターネットアクセスを提供する DSL 接続。DSL 接続では、インターネットにアクセスしながら同時に同じ回線で電話を使用することができます。 既存のケーブル TV 回線を経由して高速のインターネットアクセスを提供するケーブルモデム接続。 衛星テレビシステムを経由して高速のインターネットアクセスを提供する衛星モデム接続。 電話回線を経由してインターネットにアクセスできるダイアルアップ接続。 ダイアルアップ接続は、DSL やケーブルモデム(または衛星)接続に比べて速度がかなり遅くなります。 Bluetooth® ワイヤレステクノロジを使用してインターネットアクセスを提供するワイヤレス LAN 接続。
ダイアルアップ接続をお使いの場合は、インターネット接続をセットアップする前に、コンピュータのモデムコネクタおよび壁の電話コンセントに電話線を接続します。DSL またはケーブル / 衛星モデム接続をお使いの場合、セットアップ手順についてはご利用の ISP または携帯電話サービスにお問い合わせください。
インターネット接続のセットアップ
提供されている ISP のデスクトップショートカットを使用してインターネット接続をセットアップするには、以下の手順を実行します。
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラ
ムをすべて終了します。
Windows Vista デスクトップにある ISP のアイコンをダブルクリッ
クします。
画面の指示に従ってセットアップを完了します。
デスクトップに ISP のアイコンがない場合、または別の ISP を使ってインターネット接続をセットアップする場合は、次項の中でお使いのコンピュータの OS に対応する手順を実行してください。
メモ: インターネットにうまく接続できない場合は、E- メール、モデム、およびインターネットの問題 を参照してください。過去にインターネットに正常に接続できていたのに接続できない場合は、ISP のサービスが停止している可能性があります。サービスの状態について ISP に確認するか、後でもう一度接続してみてください。
メモ: 契約している ISP の情報を手元にご用意ください。ISP とまだ契約していない場合は、インターネットへの接続 ウィザードを使って手続きを行うことができます。
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラ
ムをすべて終了します。
スタート
をクリックし、コントロールパネル をクリックします。
ネットワークとインターネット の下で、インターネットへの接続
をクリックします。
インターネットへの接続 ウィンドウが表示されます。
希望する接続方法に応じて、ブロードバンド(PPPoE) または
ダイヤルアップ のどちらかをクリックします。
DSL、衛星モデム、ケーブル TV モデム、または Bluetooth ワイヤレステクノロジ接続を使用する場合は、ブロードバンド を選択します。 ダイヤルアップモデムまたは ISDN を使用する場合は、ダイヤルアップ を選択します。
メモ: 選択する接続の種類が不明な場合は、選択についての説明を表示します をクリックするか、ISP にお問い合わせください。
画面の指示に従い、ISP から提供されたセットアップ情報を使って
セットアップを完了します。
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