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部品の取り外しと取り付け: Dell Inspiron 531 オーナーズマニュアル
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部品の取り外しと取り付け
Dell Inspiron 531 オーナーズマニュアル
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警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
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警告: カバー(コンピュータカバー、ベゼル、フィラーブラケット、ドライブベイカバーなど)を取り外した状態でコンピュータを動作させないでください。 |
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警告: 本章で説明する部品には、資格を持つサービス技術者以外の方には交換できないものがあります。 |
作業を開始する前に
本章では、お使いのコンピュータからコンポーネントを取り外したり、取り付けたりする手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。
推奨するツール
本書で説明する操作には、以下のツールが必要です。
- 細めのマイナスドライバ
- 小型のプラスドライバ
- 小型のプラスチック製スクライブ
- デルサポートサイト support.jp.dell.com で入手できるフラッシュ BIOS 実行可能アップデートプログラム
コンピュータの電源を切る方法
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注意:データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 |
- 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラ
ムをすべて終了します。
- スタート
をクリックし、矢印
をクリックし、シャットダウ
ン をクリックします。
OS のシャットダウンプロセスが終了した後に、コンピュータの電源が切れます。
- コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が切れているこ
とを確認します。OS をシャットダウンした際に、コンピュータおよ
び取り付けられているデバイスの電源が自動的に切れなかった場
合は、コンピュータの電源が切れるまで、電源ボタンを 8 ~ 10 秒以
上押し続けます。
コンピュータ内部の作業を始める前に
コンピュータの損傷を防ぎ、ご自身の身体の安全を守るために、以下の点にご注意ください。
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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注意:部品やカードの取り扱いには十分注意してください。カード上の部品や接続部分には触れないでください。カードを持つ際は縁を持つか、金属製の取り付けブラケットの部分を持ってください。プロセッサチップのようなコンポーネントは、ピンの部分ではなく縁を持つようにしてください。 |
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注意:コンピュータの修理は、資格を持っているサービス技術者のみが行ってください。デルが認可していないサービスによる故障は、保証の対象になりません。 |
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注意:ケーブルを外す際には、ケーブルそのものを引っ張らず、コネクタまたはそのプルタブを持って引き抜いてください。ケーブルによっては、ロックタブ付きのコネクタがあるケーブルもあります。このタイプのケーブルを取り外すときは、ロックタブを押し入れてからケーブルを抜きます。コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げないようにまっすぐに引き抜きます。また、ケーブルを接続する前に、両方のコネクタが正しい向きに揃っているか確認します。 |
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注意:ネットワークケーブルを外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次にケーブルをネットワークデバイスから外します。 |
- 電話ケーブルやネットワークケーブルをすべてコンピュータから取
り外します。
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注意:システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。 |
- コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスの電源
コードを、コンセントから抜きます。
- 電源ボタンを押して、システム基板の静電気を逃がします。
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警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
- コンピュータカバーを開きます。
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注意:コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷するおそれのある静電気を逃がしてください。 |
コンピュータカバーの取り外し
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してく
ださい。
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注意:取り外したカバーを置いておくのに十分なスペースがあることを確認してください。 |
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注意:コンピュータまたはコンピュータが載っている表面を傷つけないように、保護された水平な表面で作業するようにしてください。 |
- コンピュータカバーの面が上になるようにコンピュータを置きます。
- マイナスドライバを使用して、カバーを固定している 2 本のネジを
取り外します。
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1
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コンピュータカバー
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2
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コンピュータの正面
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3
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蝶ネジ(2)
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- コンピュータカバーをコンピュータの正面から引き出し、
持ち上げて外します。
- カバーを安全な場所に置いておきます。
コンピュータの内面図
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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1
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CD または DVD ドライブ
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2
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電源ユニット
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3
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オプションの CD または DVD ドライブ
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4
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フロッピードライブまたはメディアリーダー(オプション)
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5
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ハードドライブ
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6
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オプションのハードドライブ
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システム基板のコンポーネント
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1
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プロセッサソケット(CPU)
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2
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プロセッサファンコネクタ(CPU_FAN)
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3
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メモリモジュールコネクタ(DIMM_2)
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4
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メモリモジュールコネクタ(DIMM_1)
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5
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メモリモジュールコネクタ(DIMM_4)
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6
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メモリモジュールコネクタ(DIMM_3)
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7
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主電源コネクタ(ATX_POWER)
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8
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フロッピードライブコネクタ(FLOPPY)
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9
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シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA3)
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10
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シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA2)
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11
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パスワードジャンパ(CLEAR_PW)
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12
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CMOS ジャンパ(CLEAR CMOS)
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13
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前面パネルコネクタ(F_PANEL)
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14
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シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA1)
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15
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シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA0)
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16
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前面 USB コネクタ(F_USB3)
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17
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前面 USB コネクタ(F_USB2)
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18
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FlexBay コネクタ(F_USB1)
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19
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PCI コネクタ(PCI3)
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20
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PCI コネクタ(PCI2)
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21
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IEEE コネクタ
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22
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前面オーディオ(F_AUDIO)
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23
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バッテリーソケット
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24
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PCI Express x1 コネクタ(PCIE_X1)
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25
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PCI Express x16 コネクタ(PCIE_x16)
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26
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オーディオコネクタ
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27
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2 USB および 1 LAN コネクタ
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28
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2 USB コネクタ
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29
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シャーシファンコネクタ(CHASSIS_FAN)
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30
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ビデオコネクタ(VGA)
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31
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CPU 電源(ATX_CPU)
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電源ユニット DC コネクタのピン番号割り当て
DC 電源コネクタ P1
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ピン番号
|
信号名
|
ワイヤの色
|
ワイヤのサイズ
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1
| 3.3 V
| 橙色
| 20 AWG
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2
| 3.3 V
| 橙色
| 20 AWG
|
3
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
4
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
5
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
6
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
7
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
8
| POK
| 灰色
| 22 AWG
|
9
| 5 V AUX
| 紫色
| 20 AWG
|
10
| +12 V
| 黄色
| 20 AWG
|
11
| +12 V
| 黄色
| 20 AWG
|
12
| 3.3 V
| 橙色
| 20 AWG
|
13
| 3.3 V
| 橙色
| 20 AWG
|
14
| -12 V
| 青色
| 22 AWG
|
15
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
16
| PS_ON
| 緑色
| 22 AWG
|
17
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
18
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
19
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
20
| OPEN
|
|
|
21
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
22
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
23
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
24
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
DC 電源コネクタ P2
|
ピン番号
|
信号名
|
18-AWG ワイヤ
|
1
| GND
| 黒色
|
2
| GND
| 黒色
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3
| +12 VADC
| 黄色
|
4
| +12 VADC
| 黄色
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DC 電源コネクタ P3、P5、P8、および P9
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ピン番号
|
信号名
|
18-AWG ワイヤ
|
1
| +3.3 VDC
| 橙色
|
2
| GND
| 黒色
|
3
| +5 VDC
| 赤色
|
4
| GND
| 黒色
|
5
| +12 VBDC
| 白色
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DC 電源コネクタ P7
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ピン番号
|
信号名
|
22-AWG ワイヤ
|
1
| +5 VDC
| 赤色
|
2
| GND
| 黒色
|
3
| GND
| 黒色
|
4
| +12 VADC
| 黄色
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メモリ
システム基板にメモリモジュールを取り付けることで、コンピュータメモリを増やすことができます。コンピュータは、DDR2 メモリをサポートしています。お使いのコンピュータに対応するメモリの種類については、メモリを参照してください。
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注意:ECC またはバッファ付きのメモリモジュールは装着しないでください。バッファなしの非 ECC メモリのみがサポートされています。 |
メモリの取り付けガイドライン
- DIMM コネクタには、最初にコネクタ DIMM_1 と DIMM_2、次にコネクタ DIMM_3 と DIMM_4 というように番号順に DIMM を取り付けます。DIMM を 1 枚だけ取り付ける場合は、コネクタ DIMM_1 に取り付ける必要があります。
- 最高のパフォーマンスを実現するには、メモリモジュールは必ず同じメモリサイズ、同じ速度、および同じテクノロジのものを 2 枚 1 組のペアで取り付ける必要があります。メモリモジュールを同一仕様のペアで取り付けていない場合、コンピュータは動作しますが、性能がやや低下します。モジュールのラベルを見て、モジュールの容量を確認してください。たとえば、DDR2 667 MHz と DDR2 800 MHz のメモリのペアを組み合わせて装着した場合は、装着したモジュールのうち、遅い方の速度で動作します。
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1
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ペア A: コネクタ DIMM_1 および DIMM_2 に同じメモリモジュールのペア
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2
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ペア B: コネクタ DIMM_3 および DIMM_4 に同じメモリモジュールのペア
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注意:メモリのアップグレード中にコンピュータから元のメモリモジュールを取り外した場合、新しいモジュールがデルから購入されたものであっても、お持ちの新しいモジュールとは別に保管してください。できれば、新しいメモリモジュールと元のメモリモジュールはペアにしないでください。ペアにすると、コンピュータが正常に起動しないことがあります。元のメモリモジュールは、DIMM コネクタ 1 と 2、または DIMM コネクタ 3 と 4 のいずれかにペアで装着する必要があります。 |
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メモ:デルからご購入されたメモリは、お使いのコンピュータの保証に含まれます。 |
メモリの取り付け
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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警告: メモリを取り付ける前に PCI Express x16 カードを取り外す必要があります。カードを参照してください。 |
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注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押します。
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1
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プロセッサから一番離れた位置にあるメモリコネクタ(DIMM_2)
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2
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固定クリップ(2)
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3
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コネクタ
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- メモリモジュールの底面の切り込みを、コネクタ内のクロスバーに
合わせます。
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1
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切り欠き(2)
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2
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メモリモジュール
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3
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切り込み
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4
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クロスバー
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注意:メモリモジュールの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力を加えて、モジュールをコネクタに向けてまっすぐ下へ挿入します。 |
- メモリモジュールをカチッと所定の位置に収まるまで、しっかりと
押し込みます。
モジュールを正しく挿入すると、固定クリップはモジュール両端の切り欠きにカチッと収まります。
- PCI Express x16 カードを取り付けます(カード
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます。
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ
ます。
- マイコンピュータ アイコンを右クリックし、プロパティ をクリック
します。
- 全般 タブをクリックします。
- 表示されているメモリ(RAM)の容量を確認して、メモリが正しく
装着されているか確認します。
メモリの取り外し
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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警告: メモリを取り外す前に PCI Express x16 カードを取り外す必要があります。カードを参照してください。 |
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注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してく
ださい。
- メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開き
ます。
- メモリモジュールの端をつかんで引き上げます。
- PCI Express x16 カードを取り付けます(カード
を参照)。
カード
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。お使いの Dell コンピュータには、PCI カードおよび PCI Express カード用に以下のスロットが用意されています。 |
- PCI Express x16 カードスロット 1 個(SLOT1)
- PCI Express x1 カードスロット 1 個(SLOT2)
- PCI カードスロット 2 個(SLOT3、SLOT4)
カードスロットの位置は、システム基板のコンポーネントを参照してください。
PCI および PCI Express カード
お使いのコンピュータは、PCI カード 2 枚、PCI Express x16 カード 1 枚、および PCI Express x1 カード 1 枚に対応しています。
- カードの取り付けや交換を行う場合には、次項の手順に従います。
- カードの交換ではなく取り外しを行う場合は、PCI/PCI Express カードの取り外しを参照してください。
- カードを交換する場合は、現在のカード用のドライバを OS から削除します。
PCI/PCI Express カードの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外し
を参照)。
- カード固定ブラケットを固定しているネジを取り外します。
- カード固定ブラケットを引き上げて取り外し、安全な場所に置いて
おきます。
- 新しいカードを取り付ける場合は、フィラーブラケットを取り外
して、カードスロット開口部を作ります。
- 既にコンピュータに取り付けられているカードを交換する場合は、
カードを取り外します。
必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。
- PCI カードの場合は、カード上部の両端をつかみ、コネクタから引き抜きます。
- PCI Express カードの場合は、固定タブを引っ張り、カード上部の両端をつかみ、コネクタから引き抜きます。
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メモ: 図示されているカードの位置は、お使いのコンピュータとは多少異なる場合があります。 |
- カードを取り付ける準備をします。
カードの構成、内部の接続、またはお使いのコンピュータに合わせたカードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。
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警告: ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的にコンピュータを起動するものがあります。感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カードを取り付ける前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
- カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。カードがス
ロットにしっかりと装着されていることを確認します。
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1
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位置合わせバー
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2
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完全に装着されたカード
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3
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完全に装着されていないカード
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4
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位置合わせガイド
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5
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スロット内のブラケット
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6
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スロットの外側にはみ出したブラケット
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- x16 カードコネクタに PCI Express カードを取り付ける場合は、
固定スロットが固定タブに合うようにしてカードを置きます。
- カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。カードがス
ロットにしっかりと装着されていることを確認します。
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1
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PCI Express x16 カード
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2
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PCI Express x16 カードスロット
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3
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固定タブ
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4
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PCI Express x1 カードスロット
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5
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PCI Express x1 カード
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6
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固定スロット
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- カード固定ブラケットを取り付け、次の点を確認します。
- ガイドクランプがガイドの切り込みと揃っている。
- すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている。
- カードの上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている。
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1
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位置合わせガイド
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2
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フィラーブラケット
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3
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位置合わせバー
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4
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カード固定ブラケット
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5
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ガイドクランプ(2)
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6
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ガイドの切り込み(2)
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- ネジを取り付けて締め、カード固定ブラケットを固定します。
- 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。
カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
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注意:カードケーブルは、カードの上や後ろ側に配線しないでください。ケーブルをカードの上に配線すると、コンピュータカバーがきちんと閉まらなかったり、装置が損傷する原因になります。 |
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータカバーを取り付け、コンピュータとデバイスをコンセ
ントに接続し、電源を入れます。
- サウンドカードを取り付けた場合は、次の手順を実行します。
- セットアップユーティリティを起動し(セット
アップユーティリティを参照)、Onboard Devices(オンボード
デバイス)に移動して Integrated Audio(内蔵オーディオ)を選
択し、設定を Off(オフ)に変更します。
- 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続し
ます。外付けオーディオデバイスを、背面パネルのマイクコネ
クタ、スピーカー / ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コネ
クタに接続しないでください(背面パネルコネクタ
を参照)。
- アドインネットワークアダプタをインストールしていて、内蔵ネッ
トワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。
- セットアップユーティリティを起動し(セット
アップユーティリティを参照)、Onboard Devices(オンボード
デバイス)に移動して Integrated NIC(内蔵 NIC)を選択し、設
定を Off(オフ)に変更します。
- ネットワークケーブルをアドインネットワークアダプタのコネク
タに接続します。ネットワークケーブルをシステム背面パネルの
内部コネクタに接続しないでください(背面パネル
コネクタを参照)。
- カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドラ
イバをインストールします。
PCI/PCI Express カードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外し
を参照)。
- カード固定ブラケットを固定しているネジを取り外します。
- カード固定ブラケットを引き上げて取り外し、安全な場所に置いて
おきます。
- 既にコンピュータに取り付けられているカードを交換する場合は、
カードを取り外します。
必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。
- PCI カードの場合は、カード上部の両端をつかみ、コネクタから引き抜きます。
- PCI Express カードの場合は、固定タブを引っ張り、カード上部の両端をつかみ、コネクタから引き抜きます。
- カードを取り外したままにする場合は、空のカードスロット開口部
にフィラーブラケットを取り付けます。
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メモ: コンピュータの FCC 認証を満たすには、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。 |
- カード固定ブラケットを取り付け、次の点を確認します。
- ガイドクランプがガイドの切り込みと揃っている。
- すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている。
- カードの上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている。
- ネジを取り付けて締め、カード固定ブラケットを固定します。
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータカバーを取り付け、コンピュータとデバイスをコンセ
ントに接続し、電源を入れます。
- カードのドライバを OS から削除します。
- サウンドカードを取り外した場合は、次の手順を実行します。
- セットアップユーティリティを起動し(セット
アップユーティリティを参照)、Onboard Devices(オンボード
デバイス)に移動して Integrated Audio(内蔵オーディオ)を選
択し、設定を On(オン)に変更します。
- 外付けオーディオデバイスをコンピュータの背面パネルのオー
ディオコネクタに接続します(背面パネルコネクタ
を参照)。
- アドインネットワークコネクタを取り外した場合は、次の手順を実
行します。
- セットアップユーティリティを起動し(セット
アップユーティリティを参照)、Onboard Devices(オンボード
デバイス)に移動して Integrated NIC(内蔵 NIC)を選択し、設
定を On(オン)に変更します。
- ネットワークケーブルをコンピュータ背面パネルの内部コネクタ
に接続します(背面パネルコネクタを参照)。
ベゼル
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
ベゼルの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
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1
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ベゼルグリップ(3)
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2
|
ベゼル
|
3
|
ベゼルクランプ(3)
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4
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ベゼルクランプスロット(3)
|
5
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コンピュータの背面
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- ベゼルグリップを一度に 1 つずつつかんで引き上げ、前面パネルから
外します。
- ベゼルを前に倒すようにしてコンピュータの前面から外し、
ベゼルクランプをベゼルクランプスロットから外します。
- ベゼルを安全な場所に置いておきます。
ベゼルの取り付け
- ベゼルクランプをベゼルクランプスロットに合わせ、挿入します。
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1
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ベゼルグリップ(3)
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2
|
ベゼル
|
3
|
ベゼルクランプ(3)
|
|
4
|
ベゼルクランプスロット(3)
|
5
|
コンピュータの背面
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- ベゼルをコンピュータの方向に起こして、前面パネルの所定の位置
にカチッと固定します。
ドライブ
このコンピュータでは、次のデバイスの組み合わせをサポートしています。
- シリアル ATA ハードドライブを 2 台まで
- オプションのフロッピードライブまたはオプションのメディアカードリーダーを 1 台
- CD または DVD ドライブを 2 台まで
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1
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CD または DVD ドライブ
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2
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オプションの CD または DVD ドライブ
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3
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フロッピードライブまたはメディアカードリーダー
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4
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オプションのハードドライブ
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5
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ハードドライブ
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推奨するドライブケーブルの接続
- シリアル ATA ハードドライブをシステム基板上の「SATA0」または「SATA1」とラベル表示されたコネクタに接続します。
- シリアル ATA CD または DVD ドライブをシステム基板上の「SATA2」または「SATA3」とラベル表示されたコネクタに接続します。
ドライブケーブルの接続
ドライブを取り付ける場合は、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面に接続します。
ドライブインタフェースコネクタ
ドライブケーブルコネクタは、正しく接続されるように設計されています。接続する前に、ケーブルのケーブルコネクタキーとドライブを正しい向きに合わせます。
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1
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インタフェースケーブル
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2
|
インタフェースコネクタ
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ドライブケーブルの接続と取り外し
シリアル ATA データケーブルを接続または取り外す場合は、プルタブを使用してケーブルを外します。
シリアル ATA インタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタに切り込みや欠けたピンがあり、もう一方のコネクタにあるつめや塞がれたピン穴と一致するようになっています。
ハードドライブ
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
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注意:ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
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注意:残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合は、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 |
ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っていることを確認します。
ハードドライブの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- 電源ケーブルとデータケーブルをドライブから外します。
- システム基板からデータケーブルを外します。
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1
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ハードドライブ
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2
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電源ケーブル
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3
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シリアル ATA データケーブル
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|
4
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システム基板コネクタ
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5
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ネジ(4)
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- ハードドライブを固定している 4 本のネジを取り外します。
- コンピュータの正面からドライブを引き出します。
- このドライブを取り外すとドライブ構成が変わる場合は、変更を必
ずセットアップユーティリティに反映させます。コンピュータの再
起動時にセットアップユーティリティを起動し(セッ
トアップユーティリティを参照)、セットアップユーティリティの
Drives(ドライブ)セクションに移動して、Drive 0 through 3(ドラ
イブ 0 ~ 3)の下で Drive(ドライブ)を正しい構成に設定します。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータおよびその他のデバイスをコンセントに接続します。
ハードドライブの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してく
ださい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコン
ピュータに合っていることを確認します。
- ハードドライブをハードドライブベイに挿入します。
- ハードドライブのスロットをハードドライブベイ内のガイドに合わ
せます。
|
1
|
ハードドライブ
|
2
|
電源ケーブル
|
3
|
シリアル ATA データケーブル
|
|
4
|
システム基板コネクタ
|
5
|
ネジ(4)
|
|
|
- 4 本のネジを取り付けて締め、ハードドライブを固定します。
- 電源ケーブルとデータケーブルをドライブに接続します。
- データケーブルをシステム基板に接続します。
- すべてのケーブルが正しく接続され、固定されているか確認します。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れ
ます。
- ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ
いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- ドライブ構成の変更については、セットアップユーティリティで確認
してください(セットアップユーティリティの起動
を参照)。
セカンドハードドライブの取り付け
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
|
注意:ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコン
ピュータに合っていることを確認します。
- セカンドハードドライブをセカンドハードドライブベイに挿入し
ます。
- セカンドハードドライブのスロットをセカンドハードドライブベイ
内のガイドに合わせます。
|
1
|
セカンドハードドライブ(オプション)
|
2
|
シリアル ATA データケーブル
|
3
|
電源ケーブル
|
|
4
|
システム基板コネクタ
|
5
|
ネジ(4)
|
|
|
- 4 本のネジを取り付けて締め、ハードドライブを固定します。
- 電源ケーブルとデータケーブルをドライブに接続します。
- データケーブルをシステム基板に接続します。
- すべてのケーブルが正しく接続され、固定されているか確認します。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れ
ます。
- ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ
いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- ドライブ構成の変更については、セットアップユーティリティで確認
してください(セットアップユーティリティの起動
を参照)。
フロッピードライブ
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
フロッピードライブの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
|
1
|
フロッピードライブ
|
2
|
データケーブル
|
3
|
電源ケーブル
|
|
4
|
システム基板コネクタ
|
5
|
ネジ(2)
|
|
|
- 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブの背面から外
します。
|
メモ: PCI Express x16 カードを取り付けた場合は、フロッピードライブコネクタがこのカードで隠れることがあります。フロッピードライブケーブルを外す前にこのカードを取り外してください(PCI/PCI Express カードの取り外しを参照)。 |
- システム基板からデータケーブルを外します。
- フロッピードライブを固定している 2 本のネジを取り外します。
- コンピュータの正面からフロッピードライブを引き出します。
- ドライブを取り付けない場合は、ドライブベイカバーを取り付け
ます(メディアカードリーダーを参照)。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れ
ます。
- ディスケットドライブのオプションの変更については、セットアッ
プユーティリティで確認してください(セットアップ
ユーティリティの起動を参照)。
フロッピードライブの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- ドライブを交換するのではなく、新しいフロッピードライブを
取り付ける場合には、FlexBay から簡易金属板を取り外します
(FlexBay の簡易金属板の取り外しを参照)。
- フロッピードライブを FlexBay スロットの所定の位置に慎重に
挿入します。
- フロッピードライブのネジスロットを FlexBay スロットのネジス
ロットに合わせます。
- 2 本のネジを締めてフロッピードライブを固定します。
- 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに接続します。
- データケーブルのもう一方の端をシステム基板上の「FLOPPY」と表
示されたコネクタに接続し(システム基板のコンポーネントを参
照)、ケーブルをエアフローカバーのクリップに通して配線します。
|
1
|
フロッピードライブ
|
2
|
データケーブル
|
3
|
電源ケーブル
|
|
4
|
システム基板コネクタ
|
5
|
ネジ(2)
|
6
|
ネジスロット(2)
|
- すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循
環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ
ます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- セットアップユーティリティを起動し(セットアップ
ユーティリティを参照)、該当する Diskette Drive(ディスケット
ドライブ)オプションを選択します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
FlexBay の簡易金属板の取り外し
プラスドライバの先端を簡易金属板のスロットに合わせ、ドライバを外側に回転させて金属板を破ります。
ドライブベイカバーの取り付け
|
1
|
ドライブベイカバー(オプション)
|
2
|
コンピュータの背面
|
- ドライブベイカバーをフロッピードライブ用の空きスロットの両端
に合わせます。
- ドライブベイカバーを押し込みます。ドライブベイカバーは所定の
位置にロックされます。
|
メモ:FCC 規格に準拠するには、コンピュータからフロッピードライブを取り外した場合は必ずドライブベイカバーを取り付けることをお勧めします。 |
ドライブベイカバーの取り外し
ドライブベイカバーは、シャーシから押し出せば外れます。
メディアカードリーダー
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
メディアカードリーダーの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外し
を参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
|
1
|
メディアカードリーダー
|
2
|
データケーブル
|
3
|
電源ケーブル
|
|
4
|
システム基板コネクタ
|
5
|
ネジ(2)
|
|
|
- FlexBay の USB ケーブルと電源ケーブルを、メディアカードリー
ダーの背面と、システム基板の内部 USB コネクタから外します
(システム基板のコンポーネントを参照)。
- メディアカードリーダーを固定している 2 本のネジを取り外します。
- コンピュータの正面からメディアカードリーダーを引き出します。
- メディアカードリーダーを取り付けない場合は、ドライブベイカバー
を取り付けます(ドライブベイカバーの取り付け
を参照)。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入
れます。
メディアカードリーダーの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- メディアカードリーダーを交換するのではなく、新しいメディア
カードリーダーを取り付ける場合には、FlexBay から簡易金属板を取
り外します(FlexBay の簡易金属板の取り外し
を参照)。
- メディアカードリーダーをパッケージから取り出します。
- メディアカードリーダーを FlexBay スロットの所定の位置に慎重に
挿入します。
- メディアカードリーダーのネジスロットを FlexBay のネジスロット
に合わせます。
- 2 本のネジを締めてメディアカードリーダーを固定します。
|
メモ: FlexBay ケーブルを接続する前に、メディアカードリーダーが取り付けられていることを確認します。 |
- FlexBay の USB ケーブルを、メディアカードリーダーの背面と、
システム基板の内部 USB コネクタに接続します(システム基板
のコンポーネントを参照)。
|
1
|
メディアカードリーダー
|
2
|
データケーブル
|
3
|
電源ケーブル
|
|
4
|
システム基板コネクタ
|
5
|
ネジ(2)
|
6
|
ネジスロット(2)
|
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れ
ます。
CD または DVD ドライブ
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
CD または DVD ドライブの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してください。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外し
を参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- CD または DVD ドライブのデータケーブルをシステム基板コネクタか
ら外します。
- ドライブの背面から、電源ケーブルと CD または DVD ドライブの
データケーブルを外します。
|
1
|
CD または DVD ドライブ
|
2
|
データケーブル
|
3
|
電源ケーブル
|
|
4
|
システム基板コネクタ
|
5
|
ネジ(2)
|
|
|
- CD または DVD ドライブを固定している 2 本のネジを取り外します。
- コンピュータの正面から CD または DVD ドライブを引き出します。
- ドライブを取り付けない場合は、ドライブベイカバーを取り付け
ます(メディアカードリーダーを参照)。
- ドライブベイカバーを取り付けます(ドライブベイカバーの取り付
けを参照)。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れ
ます。
- セットアップユーティリティでドライブを設定します(セットアップユーティリティの起動を参照)。
CD または DVD ドライブの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従います。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- CD または DVD ドライブを所定の位置に慎重に挿入します。
- CD または DVD ドライブのネジスロットを CD または DVD ドライブ
ベイのネジスロットに合わせます。
- 2 本のネジを取り付けて締め、CD または DVD ドライブを固定し
ます。
- 電源ケーブルとデータケーブルをドライブに接続します。
- データケーブルをシステム基板のシステム基板コネクタに接続し
ます。
|
1
|
CD または DVD ドライブ
|
2
|
データケーブル
|
3
|
電源ケーブル
|
|
4
|
システム基板コネクタ
|
5
|
ネジ(2)
|
6
|
ネジスロット(2)
|
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付け
を参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ
ます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- セットアップユーティリティを起動し(セットアップ
ユーティリティを参照)、該当する Drive(ドライブ)オプション
を選択します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
セカンド CD または DVD ドライブの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- プラスドライバの先端を簡易金属板のスロットに合わせ、ドライバ
を外側に回転させて金属板を破ります。
- ドライブを所定の位置に慎重に挿入します。
- CD または DVD ドライブのネジスロットを CD または DVD ドライブ
ベイのネジスロットに合わせます。
- 2 本のネジを取り付けて締め、CD または DVD ドライブを固定し
ます。
- 電源ケーブルとデータケーブルをドライブに接続します。
- データケーブルをシステム基板のシステム基板コネクタに接続し
ます。
|
1
|
CD または DVD ドライブ
|
2
|
電源ケーブル
|
3
|
システム基板コネクタ
|
|
4
|
データケーブル
|
5
|
セカンド CD または DVD ドライブ
|
6
|
ネジ(2)
|
|
7
|
ネジスロット(2)
|
|
|
|
|
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間の空
気の流れを妨げないようにケーブルをまとめておきます。
- 2 本のネジを取り付けて締め、CD または DVD ドライブを固定し
ます。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付け
を参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ
ます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- セットアップユーティリティを起動し(セットアップ
ユーティリティを参照)、該当する Drive(ドライブ)オプション
を選択します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
CD または DVD ドライブベイカバーの取り付け
|
1
|
CD または DVD ドライブベイカバー(オプション)
|
2
|
コンピュータの背面
|
- CD または DVD ドライブベイカバーを CD または DVD 用の空きス
ロットの両端に合わせます。
- ドライブベイカバーを押し込みます。CD または DVD ドライブベイ
カバーは所定の位置にロックされます。
|
メモ:FCC 規格に準拠するには、コンピュータから CD または DVD ドライブを取り外した場合は必ず CD または DVD ドライブベイカバーを取り付けることをお勧めします。 |
CD または DVD ドライブベイカバーの取り外し
CD または DVD ドライブベイカバーは、シャーシから押し出せば外れます。
バッテリー
バッテリーの交換
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時刻の情報を保持します。バッテリーの寿命は数年です。コンピュータを起動後に、何度も時刻と日付の情報をリセットしなければならないような場合は、バッテリーを交換します。
|
警告: 新しいバッテリーは、正しく装着しないと破裂するおそれがあります。交換するバッテリーは、デルが推奨する型、または同等の製品をご利用ください。使用済みのバッテリーは、製造元の指示に従って廃棄してください。 |
バッテリーの交換は、次の手順で行います。
- 手順 9で正しい設定に戻すことができるように、セットアップユー
ティリティ画面をすべて記録します(セットアップ
ユーティリティを参照)。
- 作業を開始する前にの手順に従います。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外し
を参照)。
- バッテリーソケットの位置を確認します(システム基板のコンポー
ネントを参照)。
- バッテリーリリースレバーを慎重に押してバッテリーから外すと、
バッテリーが飛び出します。
- バッテリーの「+」側を上に向けて新しいバッテリーをソケットに挿
入し、バッテリーを所定の場所にカチッとはめ込みます。
|
1
|
バッテリーリリースレバー
|
2
|
バッテリー(プラス側)
|
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れ
ます。
- セットアップユーティリティを起動して(セットアッ
プユーティリティを参照)、手順 1 で記録した設定に戻し
ます。Maintenance(メンテナンス)セクションに移動し、Event
Log(イベントログ)内に表示されているバッテリー容量低下エラー
やバッテリーの交換と関連のあるその他のエラーを消去します。
- 古いバッテリーは適切に廃棄します。
バッテリーの廃棄については、『製品情報ガイド』を参照してください。
電源ユニット
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
電源ユニットの交換
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- DC 電源ケーブルをシステム基板とドライブから外します。
DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。それらのケーブルを再び取り付ける際に、挟まれたり折れ曲がったりしないように、正しく配線する必要かあります。
- 電源ユニット側面の固定クリップから、ハードドライブケーブル、
CD または DVD ドライブのデータケーブル、前面パネルリボンケー
ブル、およびその他一切のケーブルを外します。
- 電源ユニットをコンピュータシャーシの背面に固定している 4 本の
ネジを外します。
- 電源ユニットをコンピュータの正面方向にスライドさせて取り出し
ます。
- 交換用の電源ユニットをシャーシ内に置き、コンピュータの背面方向
にスライドさせます。
- 電源ユニットをコンピュータシャーシの背面に固定するネジをすべ
て取り付けて締めます。
|
警告:これらのネジはシステムのアース処理の要であるため、ネジの付け忘れや締め忘れが 1 本でもあると、感電のおそれがあります。 |
|
注意:DC 電源ケーブルをシャーシタブの下に配線します。ケーブルの損傷を防ぐため、ケーブルは正しく配線してください。 |
- DC 電源ケーブルをシステム基板とドライブに接続します。
- ハードドライブケーブル、CD または DVD ドライブのデータケー
ブル、および前面パネルリボンケーブルを、電源ユニット側面の固
定クリップに固定します。
|
メモ: ケーブルが確実に接続されているかどうか、すべてのケーブル接続を二重にチェックします。 |
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付け
を参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源をオンにし
ます。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
プロセッサ
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
プロセッサの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ヒートシンクアセンブリの上に配線されているケーブルがあれば、
すべて慎重に外して移動します。
- クランプレバーを反時計方向に 180 度回して、クランプグリップを
ブラケットプロジェクションから外します。
- 反対側のブラケットプロジェクションからもクランプグリップを外
します。
|
警告: プラスチックシールドが取り付けられていても、ヒートシンクアセンブリは、システム稼働中に非常な高温になることがあります。アセンブリは、時間を置いて冷たくなってから触れてください。 |
|
注意:プロセッサとヒートシンクは、サーマルグリースで密着している場合があります。プロセッサの損傷を避けるために、ヒートシンクアセンブリをプロセッサから離す際には、力を入れすぎないようにしてください。 |
- ヒートシンクアセンブリを慎重に持ち上げて、コンピュータから取
り外します。サーマルグリースが付いた面を上に向けて(裏返しの
状態で)ヒートシンクアセンブリを置きます。
|
1
|
ファン
|
2
|
ファンカバー
|
3
|
ヒートシンク
|
|
4
|
ブラケット
|
5
|
クランプグリップ
|
6
|
ブラケットプロジェクション
|
|
7
|
クランプレバー
|
|
|
|
|
|
注意:プロセッサを交換する際には、新しいプロセッサに新しいヒートシンクが必要な場合を除いて、元のヒートシンクアセンブリを再利用してください。 |
- プロセッサが外れるまで、リリースレバーをまっすぐ引き上げます。
|
注意:プロセッサを取り外す際には、ピンを曲げないように十分注意してください。ピンを曲げるとプロセッサが破損して修復できないことがあります。 |
- プロセッサをソケットから取り外します。
ソケットにすぐに新しいプロセッサを取り付けられるように、リリースレバーを外したままにしておきます。
|
注意:プロセッサを取り外したら、サーマルグリースがプロセッサのピンに付着しないように注意してください。ピンにサーマルグリースが付着すると、プロセッサに修復できない損傷を与えるおそれがあります。 |
プロセッサの取り付け
|
注意:コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
|
注意:プロセッサを箱から取り出す際には、ピンを曲げないように十分注意してください。ピンを曲げるとプロセッサが破損して修復できないことがあります。 |
- プロセッサのピンを曲げないように注意して、新しいプロセッサを
パッケージから取り出します。
- ソケットのリリースレバーを完全に開きます。
|
注意:コンピュータの電源を入れる際にプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えることを避けるため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 |
- プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。
|
1
|
プロセッサの 1 番ピンインジケータ
|
2
|
プロセッサ
|
|
3
|
リリースレバー
|
4
|
ソケット
|
|
注意:損傷を防ぐために、プロセッサとソケットの位置合わせを正確に行って、プロセッサの取り付け時に無理な力を加えないように注意してください。 |
- プロセッサをソケット上に静かにセットし、プロセッサが正しく置
かれていることを確認します。
- プロセッサを軽く押し下げ、リリースレバーを所定の位置にカチッ
とはまるところまでシステム基板の方向へ回転させ、プロセッサを
固定します。
- ヒートシンク底面に塗ってあるサーマルグリースをきれいに拭き取
ります。
|
注意:新しいサーマルグリースを塗ります。新しいサーマルグリースは、十分なサーマルボンディングを保証する上できわめて重要です。サーマルボンディングはプロセッサの最適な動作に欠かせません。 |
- プロセッサの上面にサーマルグリースを新たに塗布します。
|
注意:ヒートシンクアセンブリの取り付け時にフロッピードライブとオーディオのケーブルが圧迫されるような配線になっていないことを確認してください。 |
- ヒートシンクアセンブリの取り付けは次の手順で行います。
- ヒートシンク / ファンアセンブリをヒートシンクアセンブリブラ
ケットに戻します。
- 2 つのクランプグリップが 2 つのブラケットプロジェクションと
揃っていることを確認します。
- ヒートシンク / ファンアセンブリを所定の位置でおさえ、クラン
プレバーを時計方向に 180 度回して、ヒートシンク / ファンアセ
ンブリを固定します。
|
注意:ヒートシンクアセンブリが正しくしっかりと固定されたことを確認します。 |
|
1
|
クランプレバー
|
2
|
ブラケットプロジェクション
|
3
|
クランプグリップ
|
|
4
|
ブラケット
|
5
|
ヒートシンク
|
6
|
ファンカバー
|
|
7
|
ファン
|
|
|
|
|
- ヒートシンクアセンブリを取り外す前に、外れているケーブルがあ
ればすべて接続します。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源をオンにし
ます。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
I/O パネル
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
|
警告: ヒートシンクアセンブリ、電源ユニット、およびその他のコンポーネントは、システム稼働中は非常に高温になっている場合があります。コンポーネントが充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
I/Oパネルの取り外し
|
メモ:新しい I/O パネルを取り付ける際に正しく元どおりに配線できるように、ケーブルを取り外す際に配線をすべて書き留めておいてください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
|
注意:I/O パネルをコンピュータから取り外す際には、細心の注意を払ってください。不注意によってケーブルコネクタやケーブル配線クリップが損傷するおそれがあります。 |
- I/O パネルに接続されているすべてのケーブルをシステム基板から外
します。
- I/O パネルを固定しているネジを外します。
- I/O パネルを押し下げて、I/O パネルクランプを I/O パネルクランプ
スロットから外します。
- I/O パネルをコンピュータから慎重に取り外します。
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1
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I/O パネルクランプ
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2
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I/O パネル
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3
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ネジ
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4
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ケーブル
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5
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I/O パネルクランプスロット
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I/O パネルの取り付け
- I/O パネルをスロット内に置きます。
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注意:I/O パネルをコンピュータに挿入する際には、ケーブルコネクタやケーブル配線クリップに損傷を与えないように注意してください。 |
- I/O パネルクランプを I/O パネルクランプスロットに合わせ、
挿入します。
- I/O パネルを固定するネジを取り付けて締めます。
- ケーブルをシステム基板に接続します。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源をオンに
します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
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1
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I/O パネルクランプ
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2
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I/O パネル
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3
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ネジ
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4
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ケーブル
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5
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I/O パネルクランプスロット
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プロセッサファン
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
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警告: ヒートシンクアセンブリ、電源ユニット、およびその他のコンポーネントは、システム稼働中は非常に高温になっている場合があります。コンポーネントが充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 |
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注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
プロセッサファンの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ヒートシンクアセンブリの上に配線されているケーブルがあれば、
すべて慎重に外して移動します。
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警告: プラスチックシールドが取り付けられていても、ヒートシンクアセンブリは、システム稼働中に非常な高温になることがあります。アセンブリは、時間を置いて冷たくなってから触れてください。 |
- ヒートシンクアセンブリを取り外します(プロセッサの取り外しの
手順 6 を参照)。
- プロセッサファンケーブルをシステム基板から外します
(システム基板のコンポーネントを参照)。
- プロセッサファンアセンブリ上部の配線クリップからすべてのケー
ブルが外れていることを確認します。
- プロセッサと接触していたヒートシンクの表面からグリースを拭き
取ります。
- 片手でヒートシンクをしっかりと支え、ファンカバーを適度な力で
引き上げ、ヒートシンクから離します。
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1
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ファン
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2
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ファンカバーガイド(2)
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3
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ファンカバー
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4
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ファンカバーグリップ(4)
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注意:ファンブレードの損傷を防ぐため、ファンブレードには触れないでください。 |
- 片側の 2 つのファンカバーグリップを外側に引いて、ファンをファ
ンカバーから少し持ち上げます。
- 反対側のもう 2 つのファンカバーグリップを外側に引いてファンを
持ち上げ、ファンをファンカバーから外します。
プロセッサファンの取り付け
ファンを取り付ける際には、システム基板とファンの間のワイヤをはさまないように注意してください。
- ファンの穴をファンカバーのガイドと合わせます。
- ファンカバーグリップが所定の位置にカチッとはまるまで、ファン
とファンカバーを一緒に押し込みます。
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1
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ファン
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2
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ファンカバーガイド(2)
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3
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ファンカバー
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4
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ファンカバーグリップ(4)
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- ヒートシンクとファンアセンブリの両方が所定の位置にカチッとは
まるまで、両方を揃えて押し込みます。
- ヒートシンクアセンブリを取り付けます(プロセッサの取り付けの
手順 9 を参照)。
- 配線クリップから外していたケーブルをプロセッサファンアセンブ
リの上部に取り付けます。
- プロセッサファンケーブルをシステム基板に接続します(システム
基板のコンポーネントを参照)。
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注意:ファンが正しくしっかりと固定されたことを確認します。 |
- カバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源をオンに
します。
シャーシファン
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
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警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
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警告: ヒートシンクアセンブリ、電源ユニット、およびその他のコンポーネントは、システム稼働中は非常に高温になっている場合があります。コンポーネントが充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 |
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注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
シャーシファンの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- シャーシファンケーブルをシステム基板から外します(システム基
板のコンポーネントを参照)。
- シャーシファンを固定している 4 本のネジを取り外します。
- シャーシファンをコンピュータの正面方向にスライドさせて取り出
します。
シャーシファンの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- シャーシファンをコンピュータの背面方向にスライドさせます。
- シャーシファンケーブルをシステム基板に接続します(システム基
板のコンポーネントを参照)。
- シャーシファンを固定する 4 本のネジを締めます。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
システム基板
システム基板の取り外し
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警告: 感電、ファンブレードによる怪我、その他の予期しない怪我を防ぐために、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
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警告: ヒートシンクアセンブリ、電源ユニット、およびその他のコンポーネントは、システム稼働中は非常に高温になっている場合があります。コンポーネントが充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 |
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注意:コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷するおそれのある静電気を逃がしてください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- システム基板に取り付けられているアドインカードがあれば、
すべて取り外します(カードを参照)。
- プロセッサとヒートシンクアセンブリを取り外します(プロセッサ
を参照)。
- メモリモジュールを取り外します(メモリの取り外しを参照)。システ
ム基板を取り付けた後でメモリモジュールを同じ場所に取り付ける
ことができるように、各メモリソケットからどのメモリモジュールを
取り外したかを記録しておきます。
- システム基板からすべてのケーブルを外します。新しいシステム基
板を取り付けた後で正しく元どおりに配線できるように、ケーブル
を取り外す際に配線をすべて書き留めておいてください。
- 8 本のネジをシステム基板から取り外します。
- システム基板を持ち上げて取り出します。
システム基板のネジ
- 両者を比較して同一であることを確認するために、取り外したシス
テム基板を交換用のシステム基板の横に置きます。
システム基板の取り付け
- システム基板をシャーシ内に慎重に下ろし、コンピュータの背面方
向にスライドさせます。
- 8 本のネジでシステム基板をシャーシに固定します。
- システム基板から取り外したケーブルを取り付けます。
- プロセッサとヒートシンクアセンブリを取り付けます(プロセッサ
の取り付けを参照)。
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注意:ヒートシンクアセンブリが正しくしっかりと固定されたことを確認します。 |
- メモリモジュールを取り外した時と同じ位置のメモリソケットに取
り付けます(メモリの取り付けを参照)。
- システム基板から取り外したアドインカードがあれば、すべて取り
付けます。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源をオンに
します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
コンピュータカバーの取り付け
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
- すべてのケーブルが確実に接続され、ケーブルが邪魔にならない場
所に束ねられているか確認します。
- コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないことを確認
します。
- コンピュータカバーの底部にあるタブをコンピュータの端にあるス
ロットに合わせます。
- コンピュータカバーを押し下げ、カチッと音がするまで、または
しっかり固定されるまで、コンピュータカバーをコンピュータの正
面方向にスライドさせます。
- カバーが正しく固定されたことを確認します。
- マイナスドライバを使用して 2 本のネジを取り付けて締め、
コンピュータカバーを固定します。
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1
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コンピュータカバーのタブ
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2
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スロット
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3
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コンピュータカバー
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4
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コンピュータの正面
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- コンピュータを縦置きにします。
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
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注意:システムの通気孔がどれもふさがれていないことを確認します。 |
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