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省電力について: Dell Latitude C600/500 ユーザーズガイド
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省電力について: Dell™ Latitude™
C600/500 ユーザーズガイド
- バッテリの寿命は、充電される回数によって大きく異なってきますので、コンピュータはできるだけAC電源でお使いください。
- 長時間コンピュータを使わない時は、コンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにしてください。
- お使いのコンピュータをポートリプリケータまたはドッキングステーションに接続する場合、Microsoft® Windows® 電源オプションのプロパティまたは電源の管理のプロパティ
ウィンドウの詳細タブのディスプレイクローズオプションの設定をなし
(または何もしない)にクリックしてください。
- 電源管理モードを終了するには、電源ボタンを押します。
スタンバイモード(サスペンドモードとも呼ばれます)ではあらかじめ設定した一定の時間、コンピュータを操作しないでおくと(タイムアウト)、ディスプレイとハードディスクドライブの電源を切ることによって電力を節約します。 コンピュータがスタンバイモードを終了すると、スタンバイモードに入る前と同じ状態に復元されます。
注意: スタンバイモードのときにAC電源が切れたりバッテリを使い切ってしまうと、データが失われる恐れがあります。
Windows XP、Windows 2000、またはWindows 98で、スタンバイモードを起動するには・・・
- Windows XPの場合、スタート ボタンをクリックし、終了オプション をクリックします。次にスタンバイ
をクリックします。
Windows 2000またはWindows 98の場合、スタート ボタンをクリックし、シャットダウン(Windows
98ではWindowsの終了) をクリックします。次にスタンバイ をクリックしてからOK をクリックします。
または
- 詳細
タブで設定した省電力モードに応じて、次の方法の一つを実行します:
- 電源ボタンを押します。
- ディスプレイを閉じます。
- 電源管理のキーの組み合わせ(「スリープボタン」とも呼ばれます)
 を押します。
ディスプレイを閉じているときに、外付けモニタがコンピュータに接続されている場合、コンピュータはスタンバイモードを起動しません。 外付けモニタはそのまま使用できます。
スタンバイモードを終了するには、電源ボタンを押すか、または 詳細タブのオプションの設定によってディスプレイを開きます。
Windows NTでスタンバイモードを起動するには:
スタンバイモードを起動するには、<FN><Esc>を押します。電源管理情報については、電源オプションのプロパティを参照してください。
休止状態モード(Suspend-to-Diskモード)
休止状態モード(Suspend-to-DiskまたはS2Dモードとも呼ばれます)では、システム情報をハードディスクドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの電源を切って電力を節約します。 コンピュータの操作を再開すると、休止状態モードに入る前に開いていたアプリケーションプログラムとファイルがそのまま開かれている状態に戻ります。
注意: コンピュータが休止状態モードの間、デバイスを取り外したり、ドッキング解除したりすることはできません。
バッテリの充電レベルが極端に低くなった場合、コンピュータは休止状態モードに入ります。
詳細タブで設定した省電力モードに応じて、次の方法の一つを実行します。
- 電源ボタンを押します。
- ディスプレイを閉じます。
- 電源管理のキーの組み合わせ(「スリープボタン」とも呼ばれます)
 を押します。
ディスプレイを閉じているときに、外付けモニタがコンピュータに接続されている場合、コンピュータは休止状態モードを起動しません。 外付けモニタはそのまま使用できます。
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メモ: キーを押したり、タッチパッドに触れたりしてもコンピュータはスタンバイモード、または休止状態モードから復帰しません。 |
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メモ: PCカードによっては、休止状態モードから復帰したあと、正常に動作しないものがあります。
カードを取り外してから取り付けるか、コンピュータを再起動してください。 |
休止状態モードから復帰するには、電源ボタンを押します。コンピュータが通常の動作状態に戻るのに、若干時間がかかることがあります。
休止状態モードについての詳細は、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
Microsoft Windows XPの場合
- スタート ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。
- 作業する分野を選びます で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。
- コントロールパネルを選んで実行します の下のアイコンの電源オプション をクリックします。
Microsoft Windows 2000またはWindows 98の場合
Windows 電源オプションのプロパティ(または電源の管理のプロパティ) ウィンドウにアクセスするには:
- スタート ボタンをクリックし、設定 をポイントして コントロールパネル をダブルクリックします。
- 電源のオプションまたは電源の管理アイコンをダブルクリックします。
Microsoft Windows NTの場合
Dellでは、Power Management Controller対応のSoftexソフトウェアを提供しています。このソフトを使って、ドッキングステーションまたはメディアベイの使用に影響を与えずにコンピュータをサスペンドモードにしたり復帰することができます。
Softexアプリケーションプログラムの使い方については、オンラインヘルプを参照してください。
- Windowsタスクバー(通常は画面の右下にあります)のシステムトレイにあるSoftexプログラムのアイコンをダブルクリックします。
- ヘルプをクリックします。
電源設定タブ
電源設定プルダウンメニューには次のような電源設定が表示されます。 お使いのオペレーティングシステムによって多少異なりますが、一般的な電源設定は、次のとおりです。
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メモ: バッテリ電源を最大にするには、ポータブル/ラップトップ電源設定をお使いになることをお勧めします。 |
- ポータブル/ラップトップ
- 家庭または会社のデスクまたはホーム/オフィスデスク
- 常にオン
- プレゼンテーション
- 最小限の電力の管理
- バッテリの最大利用
設定済みの電源設定には、コンピュータをスタンバイモードにする、ディスプレイの電源を切る、ハードディスクドライブの電源を切る、といったそれぞれ異なるタイムアウト設定があります。電源管理オプションの詳細は、Windows ヘルプまたは
ヘルプとサポートセンターを参照してください。
Windows XPは、ユーザーが選択した電源設定によって、プロセッサのパフォーマンスレベルを管理します。ユーザーは、パフォーマンスレベルを調整する必要はありません。プロセッサのパフォーマンス設定についての詳細は、「Intel Speedstepの使い方」を参照してください。
アラームタブ
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メモ: アラームの音が聞こえるようにするには、アラームの動作(または警告の動作)ボタンをクリックし、音で知らせるを選択します。 |
バッテリ低下アラームとバッテリ切れアラーム(またはバッテリ低下の警告とバッテリ消耗の警告) 設定は、バッテリの充電量が一定以下になったことをメッセージを表示して警告します。 お使いのコンピュータは出荷前に、 バッテリ低下アラームとバッテリ切れアラーム(またはバッテリ低下の警告とバッテリ消耗の警告) のチェックボックスが選択されています。 これらの設定を変えずにお使いになることをお勧めします。 バッテリ低下アラームについての詳細は、「バッテリの警告」を参照してください。
電源メータータブ
電源メータータブは現在の供給電源と、バッテリの充電残量を表示します。
詳細タブでは次のことができます。
- アイコンとスタンバイモードパスワードオプションの設定。
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メモ: お使いのコンピュータをポートリプリケータまたはドッキングステーションに接続する場合、ディスプレイクローズオプションの設定をなしにクリックしてください。この設定は、ディスプレイを閉じたとき(閉じかけたとき)、コンピュータがスタンバイモードや休止状態モードに入らないようにします。 Windows 98を実行しているコンピュータの場合、システムセットアップユーティリティで電源管理オプションを設定します。 |
- 次の機能の設定:
- スタンバイモードを起動する。
- 休止状態モードを起動する。
- Windowsをシャットダウンし、コンピュータの電源を切る。
- 何もしない(なし)。
これらの機能を設定するには、対応するプルダウンメニューからオプションをクリックし、 OKをクリックします。
休止状態タブ
休止状態タブでは、休止状態をサポートするまたは休止状態を有効にするチェックボックスをクリックすることで、休止状態モードを有効にします。
EPAのENERGY STAR® コンピュータプログラムは、省エネコンピュータ製品を促進することによって大気汚染を減らすために、EPAとコンピュータメーカーが共同で作成したものです。EPAでは、ENERGY STAR® コンピュータ製品を使用することによって、コンピュータユーザーの年間電気料が最高で20億ドル節約されると予測しています。この電気使用量の節減によって、温室効果の一番の原因となる二酸化炭素の発生、および酸性雨の主要な原因である二酸化硫黄と窒素酸化物の発生を減少させることができます。
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