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セットアップユーティリティの使い方: Dell Latitude C600/C500 ユーザーズガイド
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電源を入れるたびに、システムはインストールされているハードウェアとNVRAM内のシステム設定情報とを比較します。システムが相違を見つけると、誤ったシステム設定に対してエラーメッセージが表示されます。
- Microsoft® Windows ® 98、またはWindows
NT®などのAPMオペレーティングシステムの構成設定を変更するには、セットアップユーティリティを使用します。
- Windows 2000およびWindows XPなどのACPIオペレーティングシステムでは、セットアップユーティリティで利用できるほとんどのセットアップオプションが自動的に設定されます。その際オペレーティングシステムは、セットアップユーティリティで入力されたシステムセットアップオプションを更新します。ただしExternal
Hot Keyオプションは例外で、セットアップユーティリティのみから有効または無効に設定できます。オペレーティングシステムの設定機能の詳細は、お使いのMicrosoft
Windowsヘルプを参照してください。
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メモ:ACPIオペレーティングシステムでは、システム起動ルーチンの間に限りセットアップユーティリティにアクセスできます。 |
次のような場合には、セットアップユーティリティを実行してください。
- 電力管理機能やパスワードなどの選択可能な機能を設定または変更する場合
- システムのメモリ量など現在の設定情報を確認する場合
設定オプションによっては、変更した内容がすぐに有効になるものもあれば、内容を有効にするためコンピュータを再起動しなければならないものもあります。
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メモ:再起動して初めて有効になるオプションを変更した場合、セットアップユーティリティが表示するのは、現在有効な設定ではなく、新しく選択した設定です。
その設定を有効にするには、必ず再起動してください。 |
システムを設定したら、セットアップユーティリティを実行して、システム設定情報とオプション設定を確認してください。後で参照できるように、画面の情報を書き留めておくことをお勧めします。
| 操作 |
オペレーティングシステム |
キーの組み合わせ |
外付けキーボードのキーの組み合わせ |
| セットアップユーティリティを起動する |
Windows 98、Windows NT |
<Fn><F1>
起動ルーチン中は <F2>
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External Hot Keyが有効になっている場合は、<Scroll
Lock><F1> |
| Windows 2000、Windows XP |
起動ルーチン中に、F2を押してくださいというメッセージが表示されたら、<F2> |
起動ルーチン中に、F2を押してくださいというメッセージが表示されたら、<F2> |
| セットアップユーティリティのBattery Status画面を起動する |
Windows 98、Windows NT |
<Fn><F3> |
External Hot Keyが有効になっている場合は、<Scroll Lock><F3> |
| セットアップユーティリティを終了する |
All |
<Esc> 変更を有効にするための再起動が必要なオプションの設定の変更をおこなう場合、再起動の前にオペレーティングシステムを終了します。
(コンピュータを再起動する必要がある場合、セットアップユーティリティ画面の右上隅にあるHelpテキストの1、2および4に表示されます。) | <Esc> |
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メモ: コンピュータがサスペンドモードに入るときにセットアップユーティリティが起動していた場合、コンピュータはセットアップユーティリティを終了してからサスペンドモードを起動します。 |
セットアップユーティリティの画面には、現在の設定と設定情報およびオプション設定が表示されます。セットアップユーティリティ画面は、次の5つのボックスから構成されています。
コンピュータの起動順序を変更するには、Boot First device(第一起動デバイス)、Boot Second device(第二起動デバイス)、あるいはBoot
Third device(第三起動デバイス)オプションのデバイス設定を変更します。
| 起動順序オプション |
説明 |
デフォルト |
| Boot First device |
オペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアを最初に探す場所をコンピュータに指示します。 |
ディスケットドライブ |
| Boot Second device |
Boot First deviceで指定されたドライブにオペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアが見つからない場合に、次に探す場所をコンピュータに指示します。
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内蔵ハードディスクドライブ |
| Boot Third device |
Boot First deviceあるいはBoot
Second deviceで指定されたドライブにオペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアが見つからない場合に、次に探す場所をコンピュータに指示します。 |
なし |
起動順序オプションの変更を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。
ここで使われる起動という用語は、コンピュータが立ち上がる動作過程を指します。コンピュータの電源を入れると、コンピュータは自分でメモリに小さなプログラムをロードし、次に必要なオペレーティングシステムをロードして動作状態になります。起動順序は、オペレーティングシステムを実行するのに必要なソフトウェアを探す場所をコンピュータに指示します。
パラレルポートに接続されているプリンタやデバイスのタイプに応じてParallel Modeオプションを設定してください。デフォルトのParallel ModeはECPです。
正しいモードを選ぶには、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。
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メモ:[ECP]設定はほとんどのATおよびPS/2モード用のソフトウェアでも動作します。[ECP]モードを使うデバイスには特別なドライバが付属していることがあり、このモードを使用するにはドライバをインストールをする必要があります。 |
Parallel ModeをDisabledに設定するとパラレルポートと割り当てられているLPTアドレスが無効になり、他のデバイスがその割り込みを使えるようになります。
Parallel Modeオプションの変更を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。
Serial Portオプションで、シリアルポートのアドレスをCOM1 (デフォルト)、COM2、COM3、COM4にマップしたり、シリアルポートと割り当てられているCOMアドレスを無効にできます。無効にすると、他のデバイスがその割り込みを使えるようになります。
コンピュータやドッキングデバイスの赤外線(IR)ポートを有効にするには、次の手順に従ってください。
- Infrared Data PortオプションをCOM1、COM2、COM3 (推奨)、あるいはCOM4に設定します。Infrared
Data PortのデフォルトはDisabledです。
- Infrared ModeオプションをFast IRかSlow IRのどちらかに設定します。
Infrared Data Portオプションの変更を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。
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