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コンピュータの使い方: Dell Latitude C800 ユーザーズガイド
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コンピュータの使い方: Dell Latitude
C800 ユーザーズガイド
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警告:コンピュータを底面が体に直接触れる状態で長時間使用しないでください。長時間使用すると、底に熱が蓄積される可能性があります。肌に直接触れる状態で使用すると、不快に感じたりやけどをする恐れがあります。 |
システムのモジュラーベイにはフロッピードライブ が取り付けられています。モジュラーベイに他のデバイスを使用するには、初めにフロッピードライブを取り外します(コンピュータの電源が切れている状態でのデバイスの交換あるいはコンピュータの電源が入っている状態でのデバイスの交換を参照してください)。
注意:ドライブは壊れやすいため、コンピュータから取り出した後、傷つけないように注意して取り扱ってください。ドライブの上部を押したり重い物を置かないでください。ほこりや液体からドライブを守るため、トラベルケースに入れ安全な場所に保管してください。
モジュラーベイには次のモジュールをインストールできます。
- セカンドバッテリ
- フロッピードライブ
- CDドライブ
- DVDドライブ
- CD-RWドライブ
- SuperDiskドライブ
- Zipドライブ
- セカンドハードドライブ
コンピュータをできるだけ軽量にするには、モジュラーベイにドライブの代わりにトラベルモジュールを取り付けます。
注意:コンピュータがドッキングされている場合、ドライブの取り付けまたは取り外しの前にコンピュータのドッキングを解除してください。手順については、ドッキングデバイスのマニュアルを参照してください。
- コンピュータがドッキングされている場合、ドッキングを解除します。
- ディスプレイを閉じて、コンピュータを裏返します。
- デバイスを取り外します。

- 新しいデバイスを取り付けて、カチッと音がするまでデバイスを押し込みます。
コンピュータの電源が入っている状態でのデバイスの交換
注意: コンピュータがドッキングされている場合、ドライブの取り付けまたは取り外しの前にコンピュータのドッキングを解除してください。手順については、ドッキングデバイスのマニュアルを参照してください。
Microsoft® Windows® Meの場合
- Microsoft Windowsタスクバーの
アイコンを右クリックします。
- ベイデバイスの取り外し/交換ボタンをクリックします。
- ディスプレイを閉じて、コンピュータを裏返します。
- デバイスを取り外します。

- 新しいデバイスを取り付けて、カチッと音がするまでデバイスを押し込みます。
- OKをクリックします。もう一度OKをクリックして、BayManagerウィンドウを閉じます。
- 電源ボタンを押して、通常の動作を再開します。
BayManagerの使い方についての詳細は、オンラインヘルプを参照してください。
- Windowsタスクバーの
アイコンをダブルクリックします。
- ヘルプをクリックします。
Microsoft Windows 2000の場合
- Windowsタスクバーの
アイコンをダブルクリックします。
- 取り外したいデバイスをクリックして、停止をクリックします。
- OKをクリックしてデバイスを準備し、スタンバイモードを有効にします。
- ディスプレイを閉じて、コンピュータを裏返します。
- デバイスを取り外します。

- 新しいデバイスを取り付けて、カチッと音がするまでデバイスを押し込みます。
- 電源ボタンを押して、スタンバイモードから復帰します。
- 必要な場合、パスワードを入力してコンピュータのドッキングを解除します。
- Windowsが再開して新しいデバイスを検出したら、閉じるをクリックします。
フロッピードライブを使用するには:
- ドライブに3.5インチフロッピーディスクを挿入します(ラベルの付いた面を上にして金属タブのある側から挿入します)。
- ドライブケースの外にイジェクトボタンが突出するまで、ドライブにフロッピーディスクを押し込みます。
注意:フロッピードライブにフロッピーディスクを入れたまま、持ち歩かないでください。イジェクトボタンやドライブが破損する場合があります。
フロッピーディスクをドライブから取り外すには:
- イジェクトボタンを押して、フロッピーディスクをドライブから外します。
-
フロッピーディスクをドライブから引き出してください。
ドライブを取り外すあるいはモジュラーベイに他のデバイスを使用するには、コンピュータの電源が切れている状態でのデバイスの交換あるいはコンピュータの電源が入っている状態でのデバイスの交換を参照してください。
注意:ドライブは壊れやすいため、コンピュータから取り出した後、傷つけないように注意して取り扱ってください。ドライブの上部を押したり重い物を置かないでください。ほこりや液体からドライブを守るため、トラベルケースに入れ安全な場所に保管してください。
フロッピーディスクに関する注意
- 破損しているフロッピーディスクは絶対に使用しないでください。
- フロッピーディスクは磁気の近くに保管しないでください。

お使いのコンピュータには、CD、CD-RW、またはDVDドライブが固定オプティカルドライブとして搭載されています。サポートされているCD、CD-RW、およびDVDのフォーマットについては、仕様を参照してください。
注意: ドライブを使用しているときは、コンピュータを動かさないでください。
注意: ドライブのレンズの手入れには、必ず圧縮空気を使用してください。レンズには、絶対に触れないでください。
ディスクの再生
- イジェクトボタンを押します。
- トレイを引き出します。
- ディスクをラベルのある面を上にしてトレイの中央に置きます。
注意: 正しくはまっていないと、ドライブまたはメディアが破損することがあります。
- カチッと音がするまでディスクをスピンドルにしっかりとはめ込みます。
- トレイをドライブの元の位置まで押し込みます。
自動再生機能は、コンピュータの電源管理機能の妨げになります。Dellによりオペレーティングシステムがインストールされている場合、自動再生機能は無効になっています。オペレーティングシステムを再インストールした場合、またはご自分でインストールした場合は、ドライブを使用するときに自動再生機能が無効になっていることを確認してください。省電力についてを参照してください。
挿入の自動通知項目の変更手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
ディスクに関する注意
- 破損したり反っているディスクは、絶対に使用しないでください。
- ディスクは常に端を持ってください。ディスクの表面に触らないでください。
- 乾いているきれいな布を使用して、ほこり、汚れ、または指紋をディスクの表面から取り除きます。手入れをするときは、ディスクの中央から端に向かってふきます。
- ディスクの手入れには、ベンゼン、レコードクリーナ、または静電気防止スプレーなどを絶対に使用しないでください。
- ディスクの表面には何も書かないでください。
- ディスクはケースに入れて保管し、涼しい湿気のない場所に置いてください。極端な高温や低温では、ディスクが破損することがあります。
- ディスクを曲げたり、落としたりしないでください。
- ディスクの上に物を置かないでください。
コンピュータをバッテリ電源で動作させている場合は、目が疲れない範囲で最も低い輝度に設定します。これを設定することによって、バッテリ電源を節電することができます。
輝度の調整
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メモ: セットアップユーティリティの[External
Hot Key]項目を有効にした場合は、外付けキーボードで、次の表にある<Scroll Lock>と適切なキーの組み合わせを使用します。 |
| キー |
機能 |
キーの組み合わせ |
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輝度を上げます。 |
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| 輝度を下げます。 |
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画面モードの操作
ビデオ画像を次の順番でディスプレイに切り換えるには、 を押します:コンピュータのディスプレイ、同時にディスプレイおよび外付けモニタ、外付けモニタ。
- スタートボタンをクリックして設定をポイントし、コントロールパネルをダブルクリックします。
- コントロールパネルウィンドウで、画面アイコンをダブルクリックします。
- 画面のプロパティウィンドウで、設定タブをクリックして、画面の領域ボックスのスライダをドラッグして解像度を設定します。画面の色(Windows
2000)または色(Windows Me)ボックスのメニューから色数を選択します。詳細は、お使いのオペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
画面のサポートする範囲よりも高い解像度またはカラーパレットを選択した場合、選択した設定に最も近いものに自動的に調整されます。
プリインストールされているビデオドライバをオペレーティングシステムで使用することによって、ディスプレイの解像度、表示色数をカスタマイズできます。ビデオ解像度に関する詳細については、仕様を参照してください。
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メモ: プリインストールされているビデオドライバは、ご使用のコンピュータの性能を最大限に活用するよう設計されています。プリインストールされたオペレーティングシステムには、これらのドライバを使うことをお勧めします。 |
ビデオ解像度の設定が画面のサポートする範囲よりも高い場合、コンピュータ画面はパンモードに入ります。パンモードは、画面が完全に表示されないことがあります。たとえば、通常デスクトップの下に表示されているタスクバーが見えないことがあります。画面の見えない部分を表示するには、タッチパッドまたはトラックスティックを使用して、上下左右に動かします。
注意:リフレッシュレートをサポートしていないモニタを使用すると、モニタに損傷を与える場合があります。外付けモニタのリフレッシュレートを調整する前に、モニタのマニュアルを参照してください。
コンピュータがサポートしていない解像度と色の組み合わせを選択した場合は、サポートしている中から近い値の組み合わせが自動的に選択されます。
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メモ:ディスプレイの表示色数は、8ビットで256色、16ビットで65,536色、32ビットで4,294,967,296色です。 |
デュアルディスプレイモード
Windows Meでは、外付けモニタを内蔵ディスプレイの延長として使用できます。詳細に関しては、デュアルディスプレイモードでの外付けモニタの使い方を参照してください。
キーの組み合わせにより、次のことが可能となります。
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メモ:セットアップユーティリティの[External
Hot Key]項目を有効にした場合は、 外付けキーボードで、<Scroll Lock>と適切なキーを使用します。 |
テンキーパッドは、内蔵キーボードのいくつかのキーを共有しています。数字と記号文字はこれらのキーの右側に記されています。テンキーパッドを有効にすると、 インジケータが点灯します。

テンキーパッドのキーの組み合わせ
| 機能 |
テンキーパッドがオフの場合 |
| キーパッドをオンにします。 |
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| 一時的にテンキーパッドのカーソルコントロールキーを有効にします。 |
<カーソルキー> |
| 一時的にテンキーパッドの数字や記号キーを有効にします。 |
<数字キー> |
| 機能 |
テンキーパッドがオンの場合 |
| キーパッドをオフにします。 |
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| 一時的にキーボードの小文字や小文字を使った機能を有効にします。 |
<キー> |
| 一時的にキーボードの大文字や大文字を使った機能を有効にします。 |
 |
| 一時的にテンキーパッドのカーソルコントロールキーを有効にします。 |
<カーソルキー> |
電源オプションのプロパティを設定した場合、省電力のプロパティを有効にするには、
を押します。省電力についてを参照してください。
Dell AccessDirectキーにより、 Microsoft Internet Explorerなどの頻繁に使用するプログラムに素早くアクセスできます。
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メモ:お使いのコンピュータで外付けキーボードを使用すると、AccessDirectキーは無効になります。 |
AccessDirectキーの使い方、およびキーの割り当ての表示や変更についての詳細は、AccessDirectヘルプを参照してください。
- 以下のいずれかの方法でDell AccessDirectプログラムを起動します。
- WindowsタスクバーのシステムトレイにあるAccessDirectアイコンをダブルクリックします(通常、画面の右下の端にあります)。
- スタートボタンをクリックして設定をポイントし、コントロールパネルをダブルクリックします。コントロールパネルウィンドウのキーボードアイコンをダブルクリックし、次にAccessDirectタブをクリックします。
- ヘルプをクリックします。

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メモ:セットアップユーティリティの[External
Hot Key]項目を有効にした場合は、 外付けキーボードで、<Scroll Lock> と適切なキーを使用します。
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| 機能 |
キーの組み合わせ |
| ボリュームを1段階ずつ上げます。 |
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| ボリュームを1段階ずつ下げます。 |
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| 有効/無効を切り替えます。 |
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カーソルのコントロール
お使いのコンピュータには、Dell 独自のDell DualPoint内蔵ポインティングデバイスが装備されています。DualPoint内蔵ポインティングデバイスは、今までのマウスと同様の機能をする、タッチパッドとトラックスティックの2種類のカーソルポインティングデバイスをサポートしています。タッチパッドのみを使用することもできますし、トラックスティックのみを使用することもできます。また、同時に両方を使用することもできます。
DualPointデバイスソフトウェアを使って、タッチパッドとトラックスティックのどちらについても感度、動作、ドラッグアンドドロップ機能などを設定できます。
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メモ:セットアップユーティリティの[Pointing Device]項目が[Touch Pad-PS/2 Mouse]
(デフォルト)に設定されてある場合、デュアルポイントデバイスも外付けマウスも使用できます。 |

タッチパッドのすぐ下にある2つのボタンが、標準マウスの左右のボタンにあたります。
- カーソルを動かすには、センサーエリア内で指を軽くすべらします。
- オブジェクトを選択するには、タッチパッドの表面を軽く叩くか、親指で左のタッチパッドボタンを押します。
- オブジェクトを選択して移動(あるいはドラッグ)するには、カーソルをオブジェクト上に動かし、タッチパッドを指で軽く一度叩き、二度目は指をタッチパッド上に留めます。そして、タッチパッドの表面でその指をすべらして、選択したオブジェクトを動かします。
- オブジェクトをダブルクリックするには、カーソルをオブジェクト上に動かし、タッチパッドを2回軽く叩くか、左タッチパッドボタンを2回押します。

キーボード上のタッチパッドとスペースバーの間にある2つのボタンは、標準マウスの左右のボタンにあたります。
- カーソルを動かすには、人差し指で、トラックスティックを倒します。上下に倒すとカーソルが画面上で上下に動きます。左右に倒すと、カーソルが画面上で左右に動きます。
- オブジェクトを選択するには、トラックスティックを軽く1回叩くか、親指で左のトラックスティックボタンを押します。
- オブジェクトを選択して移動(あるいはドラッグ)するには、まず、カーソルをオブジェクト上に動かします。次に左トラックスティックボタンを押し、ボタンを押したまま、選択したオブジェクトを移動したい方向に、トラックスティックを倒します。
- オブジェクトをダブルクリックするには、カーソルをオブジェクト上に動かし、左トラックスティックボタンあるいはトラックスティック自体を2回軽く叩きます。トラックスティックは、タッチパッドと機能が似ていて、ボタンがマウスボタンと同じ機能を持ち、トラックスティック自体がポインティングデバイスとして機能します。
- スタートボタンをクリックし、設定を選び、コントロールパネルをダブルクリックします。
- マウスアイコンをダブルクリックして、マウスのプロパティウィンドウのタッチタブをクリックします。
- ドロップダウンメニューで、タッチパッドまたはポインティングデバイス(トラックスティック)を選び、適用をクリックします。
- OKをクリックして設定を保存し、ウィンドウを閉じます。
タスクバーのタッチパッドアイコンを右クリックし、Touchpadのプロパティをクリックして、マウスのプロパティウィンドウを開くことができます。
選択したタッチパッドまたはトラックスティックの設定を無効にするには、このデバイスを無効にするボックスをクリックします。コンピュータにマウスがドッキングされている場合、タッチパッドおよびトラックスティックの設定は自動的に無効になります。
お使いのコンピュータには、予備のトラックスティックキャップが付いています。トラックスティックキャップは長期の使用で磨耗した場合、取り替える必要があります。
- トラックスティックからキャップを取り外します。
- 新しいキャップを四角いトラックスティック軸に合わせ、ゆっくりと軸にかぶせます。
- トラックスティックを動かして、キャップが完全に納まったか確認します。
サポートしているPCカードに関する詳細は、仕様を参照してください。
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メモ: PCカードは起動デバイスではありません。PCカードの「タイプ」とは厚さによる分類で、機能とは関係ありません。
コンピュータはほとんどのI/Oカードを認識し、自動的にカードに必要なデバイスドライバをロードします。
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注意: 拡張PCカードは標準のPCカードを長くしたもので、コンピュータに取り付けて問題なく使用できます。拡張PCカードを使用する場合は、次の注意事項に従ってください。
- 取り付けた拡張カードのはみ出した部分に何もぶつからないよう確認します。もし、ぶつかるようなことがあるとシステム基板が破損する恐れがあります。
- コンピュータをキャリーケースに入れる場合は、必ず拡張PCカードを取り外してください。
- 拡張カードは、2枚目のPCカードが入れられるように、上段のPCカードスロットに取り付けるようにしてください。
注意: タスクバーにあるPCカード構成ユーティリティを使用して、PCカードを選択して無効にした後カードを取り外します。構成ユーティリティを使用してカードを無効にしないと、開いているプログラムのデータが失われることがあります。
- タスクバーのPCカード構成ユーティリティを使用してPCカードを無効にします。
- イジェクトボタンを押します。
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メモ: 各イジェクトボタンに付いている小さな突起は、そのボタンがPCカードスロットの上下どちらのボタンかを示しています。
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- カードまたはダミーカードを静かに取り外します。
ダミーカードは、PCカードを取り付けない時に使用するために保管しておきます。ダミーカードは、PCカードスロットをほこりやその他の異物から保護します。
PCカードを取り付ける前に、コンピュータの電源を切ったり、サスペンドモードまたはスタンバイモードから復帰する必要はありません。
- 必要であれば、PCカードスロットからダミーカードを取り外します。
- カードをスロットに挿入し、カードが完全に接続されるまでしっかりと押し込みます。
カードの向きがわからない場合は、カードに付属のマニュアルを参照してください。
- カードがきちんと入らないときは、無理にカードを押し込まないでください。カードが傾いていないかを確認して再度試してみてください。
PCカード設定ユーティリティには、次の機能があります。
- PCカードが挿入されると、それを認識したことを知らせ、カードの設定を示します。
- ハードドライブに使用可能なデバイスドライバを自動的にロードします。
- ハードドライブに使用可能なドライバがない場合、ドライバをインストールするように促す指示が出ます。
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