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省電力について: Dell Latitude C810 ユーザーズガイド
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省電力について: Dell™ Latitude™
C810 ユーザーズガイド
- バッテリの寿命は、充電される回数によって大きく異なってきますので、コンピュータはできるだけAC電源でお使いください。
- 長時間コンピュータを使わない時は、コンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにしてください。
- お使いのコンピュータをポートリプリケータまたはドッキングステーションに接続する場合、Microsoft® Windows® 電源オプションのプロパティ
ウィンドウの詳細タブのディスプレイクローズオプションの設定をなし
(または何もしない)にクリックしてください。
- 電源管理モードを終了するには、電源ボタンを押します。
スタンバイモードではあらかじめ設定した一定の時間、コンピュータを操作しないでおくと(タイムアウト)、ディスプレイとハードドライブの電源を切ることによって電力を節約します。 コンピュータがスタンバイモードを終了すると、スタンバイモードに入る前と同じ状態に復元されます。
注意: スタンバイモードのときにAC電源が切れたりバッテリを使い切ってしまうと、データが失われる恐れがあります。
スタンバイモードを起動するには・・・
- Microsoft Windows XPの場合、スタート ボタンをクリックし、終了オプション をクリックします。次にスタンバイ
をクリックします。
Microsoft Windows 2000の場合、スタート ボタンをクリックし、シャットダウン をクリックします。次にスタンバイ
をクリックしてからOK をクリックします。
または
- 詳細
タブで設定した省電力モードに応じて、次の方法の一つを実行します:
- 電源ボタンを押します。
- ディスプレイを閉じます。
- 電源管理のキーの組み合わせ(「スリープボタン」とも呼ばれます)
 を押します。
ディスプレイを閉じているときに、外付けモニタがコンピュータに接続されている場合、コンピュータはスタンバイモードを起動しません。 外付けモニタはそのまま使用できます。
スタンバイモードを終了するには、電源ボタンを押すか、ディスプレイを開きます。詳細タブのオプションの設定によって異なります。
休止状態モード(Suspend-to-Diskモード)
休止状態モード(Suspend-to-DiskまたはS2Dモードとも呼ばれます)では、システム情報をハードドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの電源を切って電力を節約します。 コンピュータの操作を再開すると、休止状態モードに入る前に開いていたアプリケーションプログラムとファイルがそのまま開かれている状態に戻ります。
注意: コンピュータが休止状態モードの間、デバイスを取り外したり、ドッキング解除したりすることはできません。
バッテリの充電レベルが極端に低くなった場合、コンピュータは休止状態モードに入ります。
詳細タブで設定した省電力モードに応じて、次の方法の一つを実行します。
- 電源ボタンを押します。
- ディスプレイを閉じます。
- 電源管理のキーの組み合わせ(「スリープボタン」とも呼ばれます)
 を押します。
ディスプレイを閉じているときに、外付けモニタがコンピュータに接続されている場合、コンピュータは休止状態モードを起動しません。 外付けモニタはそのまま使用できます。
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メモ: キーを押したり、タッチパッドに触れたりしてもコンピュータはスタンバイモード、または休止状態モードから復帰しません。 |
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メモ: PCカードによっては、休止状態モードから復帰したあと、正常に動作しないものがあります。
カードを取り外してから取り付けるか、コンピュータを再起動してください。 |
休止状態モードから復帰するには、電源ボタンを押します。コンピュータが通常の動作状態に戻るのに、若干時間がかかることがあります。
休止状態モードについての詳細は、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
Windows 電源オプションのプロパティ ウィンドウにアクセスするには:
Windows XPの場合
- スタート ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。
- 作業する分野を選びます で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。
- コントロール パネルを選んで実行します で、電源オプション をクリックします。
Windows 2000の場合
- スタート ボタンをクリックし、設定 をポイントして コントロールパネル をダブルクリックします。
- 電源オプション アイコンをダブルクリックします。
電源設定プルダウンメニューには次のような電源設定が表示されます。 お使いのオペレーティングシステムによって多少異なりますが、一般的な電源設定は、次のとおりです。
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メモ: バッテリ電源を最大にするには、ポータブル/ラップトップ電源設定をお使いになることをお勧めします。 |
- 家庭または会社のデスクまたはホーム/オフィスデスク
- ポータブル/ラップトップ
- 常にオン
- プレゼンテーション
- 最小限の電力の管理
- バッテリの最大利用
設定済みの電源設定には、コンピュータをスタンバイモードにする、ディスプレイの電源を切る、ハードドライブの電源を切る、といったそれぞれ異なるタイムアウト設定があります。電源管理オプションの詳細は、ヘルプとサポートセンター
(Windows XP) または Windows ヘルプ(Windows 2000)を参照してください。
アラームタブ
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メモ: アラームの音が聞こえるようにするには、アラームの動作(または警告の動作)ボタンをクリックし、音で知らせるを選択します。 |
バッテリ低下アラームとバッテリ切れアラーム(またはバッテリ低下の警告とバッテリ消耗の警告) 設定は、バッテリの充電量が一定以下になったことをメッセージを表示して警告します。 お使いのコンピュータは出荷前に、 バッテリ低下アラームとバッテリ切れアラーム(またはバッテリ低下の警告とバッテリ消耗の警告) のチェックボックスが選択されています。 これらの設定を変えずにお使いになることをお勧めします。 バッテリ低下アラームについての詳細は、「バッテリの警告」を参照してください。
電源メータータブ
電源メータータブは現在の供給電源と、バッテリの充電残量を表示します。
詳細タブでは次のことができます。
- アイコンとスタンバイモードパスワードオプションの設定。
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メモ: お使いのコンピュータをポートリプリケータまたはドッキングステーションに接続する場合、ディスプレイクローズオプションの設定をなしにクリックしてください。この設定は、ディスプレイを閉じたとき(閉じかけたとき)、コンピュータがスタンバイモードや休止状態モードに入らないようにします。 |
- 次の機能の設定:
- スタンバイモードを起動する。
- 休止状態モードを起動する。
- Windowsをシャットダウンし、コンピュータの電源を切る。
- 何もしない(なし)。
これらの機能を設定するには、対応するプルダウンメニューからオプションをクリックし、 OKをクリックします。
休止状態タブ
休止状態タブでは、休止状態をサポートするチェックボックスをクリックすることで、休止状態モードを有効にします。
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メモ: : Windows XPは、選択した電源設定によってプロセッサのパフォーマンスレベルを調整します。「電源設定タブ」を参照してください。 |
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メモ: Intel
SpeedStepテクノロジを使用するには、Microsoft Windowsオペレーティングシステムを実行しなければなりません。 |
お使いのオペレーティングシステムおよびマイクロプロセッサによって、電源オプションのプロパティ(電源の管理のプロパティ) ウィンドウは、Intel
SpeedStepテクノロジ タブを含みます。Intel® SpeedStep™ テクノロジを使用すると、コンピュータがバッテリまたはAC電源のいずれで動作している場合でも、マイクロプロセッサのパフォーマンスレベルを設定できます。
- 自動 -コンピュータがAC電源により動作している場合、プロセッサは最大速度で動作します(最大パフォーマンスモード)。コンピュータがバッテリ電源で動作している場合、プロセッサ速度は、バッテリ最適化モードになります。
- バッテリの最長寿命 -プロセッサ速度は、バッテリ電源用に最適化されます。
- 最大パフォーマンス-コンピュータがバッテリで動作している場合でも、最大パフォーマンスレベルに設定されます。
- バッテリに合わせたパフォーマンス -コンピュータが電源コンセントに接続されている場合でも、プロセッサ速度は、バッテリ電源に最適化されます。
追加のIntel SpeedStepオプションを変更するには:
- 詳細ボタンをクリックしてから、次のオプションの1つを選択します。
- Intel SpeedStep technologyコントロールを無効にする
- タスクバーからアイコンを削除する
- パフォーマンスの変更時に音声通知を無効にする
- 変更するには、OK をクリックして、もう一度OKをクリックし、Intel
SpeedStep テクノロジ(詳細)ウィンドウを閉じます。
システムトレイにあるフラグアイコンを右クリックして、Intel SpeedStep 設定を変更することもできます。
EPAのENERGY STAR® コンピュータプログラムは、省エネコンピュータ製品を促進することによって大気汚染を減らすために、EPAとコンピュータメーカーが共同で作成したものです。EPAでは、ENERGY STAR® コンピュータ製品を使用することによって、コンピュータユーザーの年間電気料が最高で20億ドル節約されると予測しています。この電気使用量の節減によって、温室効果の一番の原因となる二酸化炭素の発生、および酸性雨の主要な原因である二酸化硫黄と窒素酸化物の発生を減少させることができます。
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