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マイクロプロセッサモジュール:Dell Latitude C840 サービスマニュアル
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Dell Latitude C840 サービスマニュアル
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注意: コンピュータおよび取り付けられているデバイスを電源コンセントから外して、装着されているバッテリをすべて取り外してください。
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注意: 静電放電による損傷を防ぐために、静電気防止用リストバンドを着用するか、またはコンピュータ上の塗装されていない金属面にときどき手を触れて身体の静電気を除去してください。
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- "コンピュータ内部での作業を始める前に"を参照して次の手順を実行します。
- キーボードを外します。
- ヒンジカバーを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサの冷却効果を最大にするために、サーマル冷却アセンブリの放熱部分には手を触れないでください。触れた個所に皮脂が付くと、熱パッドの放熱能力が低下します。
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- マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサモジュールを取り外すときは、モジュールをまっすぐ持ち上げてください。その際、マイクロプロセッサのピンが曲がらないよう注意します。
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- マイクロプロセッサモジュールを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサへの損傷を防ぐために、カムネジを緩めるときは、マイクロプロセッサに垂直になるようドライバを握ってください (「マイクロプロセッサ用のカムネジ」を参照)。
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- マイクロプロセッサモジュールを固定しているカムネジを緩めます。ネジの位置と回転方向はソケットメーカーにより異なりますので、オープン位置とロック位置を示す小さなアイコンを探してください。
マイクロプロセッサ用のカムネジ (例)
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注意: カムネジとマイクロプロセッサが断続的に接触するのを防ぐために、マイクロプロセッサを基盤に押しつけながらカムネジを回します。
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1 |
カムネジ |
2 |
垂直に立てたドライバ |
3 |
プロセッサダイ (手を触れないでください) |
- マイクロプロセッサ取り外しツールを使って、マイクロプロセッサモジュールを取り外します。
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注意: 交換するマイクロプロセッサに BIOS アップデートフロッピーディスクまたは CD が付属している場合は、マイクロプロセッサモジュールを取り付けてから BIOS を更新する必要があります。
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注意: マイクロプロセッサは、力を加えなくても正しく装着できます。
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注意: マイクロプロセッサモジュールを正しく装着しないと、接続が間欠的に途切れて障害が発生することがあります。
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- マイクロプロセッサのピン 1 の角とソケットのピン 1 の角を合わせてマイクロプロセッサをソケットに挿入し、マイクロプロセッサがソケット内にきっちり収まるまで動かします。
マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されると、4 隅すべてが同じ高さになります。モジュールの隅が 1 箇所でもほかの隅より高ければ、正しく装着されていません。
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注意: カムネジがマイクロプロセッサに何度も接触するのを防ぐために、マイクロプロセッサを基盤に押しつけながらカムネジを回します (「マイクロプロセッサ用のカムネジ」を参照)。
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- カムネジを締めます。
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注意: ネジは緩すぎても、締めすぎても支障をきたします。ネジインジケータがソケット上の"クローズ"または"ロック"インジケータを指し示すまで、ネジを締めてください。
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- マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り付けます。
マイクロプロセッサ保持クリップのクローズ
- マイクロプロセッサ保持クリップを閉めます。
- クリップをラッチするには、マイナスドライバをラッチ機構に差し込み、ドライバの上部を回転させてクリップから離します。
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