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マイクロプロセッサモジュール: Dell Latitude D505 サービスマニュアル
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マイクロプロセッサモジュール
Dell Latitude D505 サービスマニュアル
マイクロプロセッサモジュールの取り外し
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警告: 以下の手順を実行する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意をよく読み、指示に従ってください。 |
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注意: 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの背面パネルなど塗装されていない金属面に定期的に触れて、静電気を身体から除去してください。
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注意: プロセッサダイに触らないでください。カムネジとマイクロプロセッサの間で断続的な接触を防止するために、カムネジを回す間は、ダイが取りつけてある基板上にマイクロプロセッサを押さえつけます。
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注意: マイクロプロセッサへの損傷を防ぐため、カムネジを回す際は、マイクロプロセッサに垂直になるようにドライバを握ってください。
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- 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。
- キーボードを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサの冷却効果を最大にするため、マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリの放熱部分に触れないでください。皮脂がつくと熱パッドの放熱能力が低下します。
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- マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサモジュールを取り外す際は、モジュールをまっすぐ持ち上げてください。マイクロプロセッサモジュールのピンが曲がらないよう注意してください。
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- 小型のマイナスドライバを使用して、ZIF ソケットを緩めます。そして、ZIF ソケットカムネジをカムが止まるまで反時計回りに回します。
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メモ: ZIF ソケットカムネジは、マイクロプロセッサをシステム基板に固定します。ZIF ソケットカムネジの向きをメモしておいてください。
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- マイクロプロセッサモジュールを取り出します。
マイクロプロセッサモジュールの取り付け
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注意: マイクロプロセッサモジュールを装着する前に、カムロックが完全に開いた位置にあることを確認してください。マイクロプロセッサモジュールが正しく ZIF ソケットに装着するには、無理な力を加える必要はありません。
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注意: マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されていないと、時折接続が途切れたり、マイクロプロセッサおよび ZIF ソケットに修復不可能な損傷を与えたりする可能性があります。
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- マイクロプロセッサモジュールのピン 1 の角に、ZIP ソケットのピン 1 の角を合わせ、マイクロプロセッサモジュールを挿入します。
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メモ: マイクロプロセッサモジュールのピン 1 の角には、ZIF ソケットのピン 1 の角の三角に合わせるための三角があります。
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注意: モジュールおよびソケットが修復不可能な損傷を受けないように、マイクロプロセッサモジュールを ZIF ソケットの適切な場所に設置する必要があります。
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マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されると、すべての 4 つの角が同じ高さになります。モジュールの角が一つでも他の角より高い場合、モジュールは、正しく装着されていません。
- カムネジを時計回りに回して ZIF ソケットを締め、マイクロプロセッサモジュールをシステム基板に固定します。
- この手順の始めのほうで取り外したコンピュータのその他の部品を、元のように取り付けます。
- フラッシュ BIOS アップデートプログラムのフロッピーディスクまたは CD を使用して、BIOS をアップデートします。BIOS をアップデートする手順に関しては、「フラッシュ BIOS」を参照してください。
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