User Guide

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マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリ: Dell Latitude D600 サービスマニュアル

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マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリ

Dell™ Latitude™ D600 サービスマニュアル


マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリの取り外し

警告: 次の手順を実行する前に、『システム情報ガイド』 の安全にお使いいただくための注意事項を参照してください。
注意: ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面 (背面パネル等) に定期的に触れて、身体の静電気を逃がしてください。
注意: コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリーもすべて取り外します。
  1. コンピュータ内部の作業を始める前に」 の手順に従います。

  2. キーボードを取り外します。

メモ: ファンが取り付けられている状態で、マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り外すことができます。
  1. マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリをシステム基板に固定している 4 本の拘束ネジ (「1」 ~ 「4」 と印が付いている) を順番に緩めます。

1

マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリ

2

拘束ネジ (4)

  1. マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリをコンピュータの外側に向けて引き上げ、システム基板から取り外します。

マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリの取り付け

  1. マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリの左側をパームレストの下に置き、アセンブリをシステム基板上に置きます。

  2. 「1」 ~ 「4」 と印が付いている 4 本の拘束ネジを順番に締めます。


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