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メモリモジュール、モデム、およびデバイス: Dell Latitude D610 サービスマニュアル
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メモリモジュール、モデム、およびデバイス
Dell Latitude D610 サービスマニュアル
メモリモジュール
モデム
デバイス
メモリモジュール
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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警告: 静電気によるコンピュータ内の部品の損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 |
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メモ: お使いのコンピュータでは、DDR2 メモリモジュールのみご使用いただけます。 |
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メモ: デルから購入されたメモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証対象に含まれます。 |
コンピュータにユーザーがアクセス可能な SODIMM ソケットが 2 つあります。1 つはキーボードの下からアクセスし(DIMM A)、もう 1 つはコンピュータの底面からアクセスします(DIMM B)。
メモリモジュールの DIMM A からの取り外し
- 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。
- センターコントロールカバーを取り外します(「センターコントロールカバーの取り外し」を参照)。
- キーボードを取り外します(「キーボードの取り外し」を参照)。
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注意: メモリモジュールコネクタの損傷を防ぐため、メモリモジュールを保護している金属製の固定クリップを広げるときには工具を使用しないでください。 |
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注意: メモリモジュールの端を持ち、モジュールのコンポーネントに触れないようにしてください。 |
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メモ: メモリモジュールを交換する場合、既存のモジュールを取り外します。 |
- メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップをモジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。
- モジュールをコネクタから取り外します。
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注意: メモリモジュールを 2 つのコネクタに取り付ける必要がある場合、メモリモジュールは、まず「DIMM A」というラベルの付いているコネクタに取り付け、次に「DIMM B」というラベルの付いているコネクタに取り付けてください。 |
メモリモジュールの DIMM B からの取り外し
- 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。
- コンピュータを裏返し、メモリモジュールカバーの拘束ネジを緩めて、カバーを取り外します。
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注意: メモリモジュールコネクタの損傷を防ぐため、メモリモジュールを保護している金属製の固定クリップを広げるときには工具を使用しないでください。 |
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注意: メモリモジュールの端を持ち、モジュールのコンポーネントに触れないようにしてください。 |
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メモ: メモリモジュールを交換する場合、既存のモジュールを取り外します。 |
- メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップをモジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。
- モジュールをコネクタから取り外します。
メモリモジュールの取り付け
- 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。
- モジュールの切り込みをコネクタの中央にあるスロットに合わせます。
- モジュールの端をスライドさせてコネクタにしっかりとはめ、カチッという感触が得られるまでモジュールを押し下げます。カチッという感触が持てない場合、モジュールを取り外して、もう一度取り付けます。
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メモ: メモリモジュールが正しく取り付けられていないと、コンピュータは起動しません。この場合、エラーメッセージは表示されません。 |
- カバーを取り付けて、拘束ネジを締めます。
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注意: メモリモジュールカバーが閉めにくい場合は、モジュールを取り外してもう一度取り付けます。無理にカバーを閉じると、コンピュータを破損する恐れがあります。 |
- バッテリーをバッテリーベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続します。
- コンピュータの電源を入れます。
コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。
モデム
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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警告: 静電気によるコンピュータ内の部品の損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 |
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注意: コンポーネントおよびカードは端を持ち、ピンまたは接点には触れないでください。 |
モデムの取り外し
- 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。
- コンピュータを裏返して、モデムカバーの拘束ネジを緩めます。
- 指をへこんだ部分の下に置き、カバーを持ち上げて開きます。
- モデムに取り付けられている M2 x 3 mm ネジを外します。
- プルタブを引き上げて、システム基板上のコネクタからモデムを取り外します。
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注意: モデムケーブルをシステム基板から取り外さないでください。 |
- モデムケーブルをモデムから外します。
モデムの取り付け
- モデムケーブルをモデムに接続します。
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注意: モデムを取り付ける際は、モデムケーブルが正しく配線されているか確認してください。 |
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注意: モデムを取り付けているときに、モデムの左側を押し下げないでください。 |
- モデムの底面にあるコネクタをシステム基板上のモデムコネクタの位置に合わせ、モデムの右側を押し下げて両方のコネクタを装着します。
- M2 x 3 mm ネジを取り付けます。
- モデムカバーを取り付けます。
デバイス
お使いのコンピュータには、出荷時にオプティカルドライブがモジュールベイに取り付けられています。ただし、オプティカルドライブにデバイス固定ネジは取り付けられていません。別に梱包されています。モジュールベイにデバイスを取り付ける際に、デバイス固定ネジを取り付けてください。
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注意: デバイスをモジュールベイに取り付けてから、コンピュータをドッキングデバイスに接続したり、コンピュータの電源を入れます。 |
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メモ: セキュリティの目的でコンピュータにモジュールを固定する場合を除いて、デバイス固定ネジを取り付ける必要はありません。 |
固定ネジが取り付けられていない場合のデバイスの取り外し方
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注意: デバイスへの損傷を防ぐため、コンピュータにデバイスを取り付けない場合、デバイスは、乾燥した安全な場所に保管し、上から力を加えたり、重いものを載せたりしないでください。 |
- デバイスリリースラッチを押してリリースラッチを解除します。
- リリースラッチを持ってデバイスを引き出し、モジュールベイからデバイスを取り外します。
固定ネジが取り付けられている場合のデバイスの取り外し方
- コンピュータがドッキングデバイスに接続されている場合、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順については、ドッキングデバイスに付属のマニュアルを参照してください。
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注意: デバイスへの損傷を防ぐため、コンピュータにデバイスを取り付けない場合、デバイスは、乾燥した安全な場所に保管し、上から力を加えたり、重いものを載せたりしないでください。 |
- ディスプレイを閉じて、コンピュータを裏返します。
- 細めのプラスドライバを使って、コンピュータの底面から M2 x 3 mm ネジを外します。
- デバイスリリースラッチを押してリリースラッチを解除します。
- リリースラッチを持ってデバイスを引き出し、モジュールベイからデバイスを取り外します。
デバイスの取り付け
- カチッという感触が得られるまで、デバイスをベイにスライドさせます。
- リリースラッチを元の位置に押し戻し、必要であれば固定ネジを取り付けます。
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