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マイクロプロセッサモジュール: Dell Latitude D800 サービスマニュアル
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Dell Latitude D800 サービスマニュアル
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警告: 次の手順を始める前に、『システム情報ガイド』 の安全にお使いいただくための注意事項を参照してください。 |
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注意: ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面 (背面パネル等) に定期的に触れて、身体の静電気を逃してください。
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注意: プロセッサダイに触れないでください。 カムネジとマイクロプロセッサ間の断続的な接触を防止するため、カムネジを回す間は、ダイが取り付けてられている基板上にマイクロプロセッサを押さえ付けてください。
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注意: マイクロプロセッサへの損傷を防ぐため、カムネジを回す際は、マイクロプロセッサに垂直になるようにスクリュードライバを握ってください。
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- 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。
- キーボードを取り外します。
- ファンを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサの冷却効果を最大にするため、マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリの放熱部分に触れないでください。 皮脂が付着すると熱パッドの放熱能力が低下します。
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- マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサモジュールを取り外す際は、モジュールをまっすぐ持ち上げてください。
マイクロプロセッサモジュールのピンが曲がらないよう注意してください。 |
- 小型のマイナスドライバを使用して、ZIF ソケットを緩めます。 次に、ZIF ソケットカムネジをカムが止まるまで反時計回りに回します。
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メモ: ZIF ソケットカムネジは、マイクロプロセッサをシステム基板に固定しています。 どの方向に ZIF ソケットカムネジを回したか、向きをメモしておいてください。
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- マイクロプロセッサモジュールを取り出します。
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注意: マイクロプロセッサモジュールを装着する前に、カムロックが完全に開いた位置にあることを確認してください。 マイクロプロセッサモジュールを正しく ZIF ソケットに装着する際には、無理な力を加える必要はありません。
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注意: マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されていないと、時々接続が途切れ、マイクロプロセッサおよび ZIF ソケットに修復不可能な損傷を与える恐れがあります。
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- マイクロプロセッサモジュールの 1 番ピンの角に、ZIP ソケットの 1 番ピンの角を合わせ、マイクロプロセッサモジュールに挿入します。
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メモ: マイクロプロセッサモジュールの 1 番ピンの角には三角形があり、ZIF ソケットの 1 番ピンの角の三角形に合わせます。
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注意: モジュールおよびソケットに修復不可能な損傷を与えないため、マイクロプロセッサモジュールを ZIF ソケットに正しく設置する必要があります。
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マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されると、すべての 4 つの角が同じ高さになります。
モジュールの角が 1 つでも他の角より高い場合、モジュールは正しく装着されていません。
- カムネジを時計回りに回して ZIF ソケットを締め、マイクロプロセッサモジュールをシステム基板に固定します。
- 「マイクロプロセッサモジュールの取り外し」
と逆の手順を実行して、手順 4 から始めます。
- フラッシュ BIOS アップデートプログラムのフロッピーディスクまたは CD を使用して、BIOS をアップデートします。 フラッシュ BIOS のアップデート手順については、「フラッシュ BIOS のアップデート」 を参照してください。
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