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メモリモジュール、モデム、オプティカルドライブ、およびフロッピードライブ:Dell Latitude V710/V740 サービスマニュアル
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Dell Latitude V710/V740 サービスマニュアル
メモリモジュール
モデム
オプティカルドライブ
フロッピードライブ
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メモ:この手順では、メモリモジュールの取り付けと取り外しの作業について説明します。メモリモジュールは、コンピュータ底部のメモリモジュール / モデムカバーの下にあります。2 つ目のメモリモジュールは、EMI シールドの下のシステム基板上面にあります。EMI シールドの下にあるメモリモジュールを交換するには、まず「EMI シールドの取り外し」の手順を実行します。この手順が完了してから、メモリモジュールを交換します。
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注意: コンピュータと周辺装置の電源プラグをコンセントから外し、装てんされているバッテリも取り外してください。
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注意:ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面に定期的に手を触れて身体の静電気を除去してください。
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- コンピュータを裏返し、メモリモジュール / モデムカバーを取り外します。
- メモリモジュール / モデムカバーから M2.5 x 5 mm ネジを外します。
- カバーを約 10 mm 外にスライドして、コンピュータから取り外します。
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M2.5 x 5 mm ネジ |
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メモリモジュール / モデムカバー |
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注意:注意:メモリモジュールコネクタの損傷を防ぐため、メモリモジュールを固定している金属製のインナータブを広げる際は、ツールを使用しないでください。
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- メモリモジュールを交換する場合は、すでに取り付けられているモジュールを取り外します。
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注意:メモリモジュールのコンポーネントに触れないよう、メモリモジュールは端を持つようにしてください。
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- メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、指先でゆっくり広げます。
モジュールがポンと浮き上がります。
- モジュールをコネクタから取り外します。
- 静電気防止のため、金属部分に触ってから、新しいメモリモジュールを取り付けます。
- モジュールのノッチをコネクタ中央のスロットに合わせます。
- モジュールのエッジをコネクタにしっかりと差し込み、カチッと音がするまでモジュールを下に押し込みます。カチッと音がしない場合は、モジュールを取り外し、もう一度取り付け直します。
- カバーとネジを取り付けます。
- メモリモジュール / モデムカバーをメモリモジュール / モデムボックス上に置き、ネジ穴のある方のカバー先端を、コンピュータ下部に示されている線と矢印に合わせます。
- メモリモジュール / モデムカバーの中央を押しながら、所定の位置までカバーをスライドします。
- M2.5 x 5 mm ネジを取り付けて締めます。
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注意:メモリモジュール / モデムカバーがスムーズにしまらない場合は、モジュールを取り外して、もう一度取り付け直してください。カバーを無理にしめると、コンピュータが損傷する恐れがあります。
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M2.5 x 5 mm ネジ |
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メモリモジュール / モデムカバー |
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矢印 (2) |
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線 (2) |
- バッテリをバッテリベイに装てんするか、AC アダプタをコンピュータと電源コンセントに接続します。
- コンピュータの電源を入れます。
コンピュータを起動すると、追加したメモリが認識され、システム設定情報が自動的にアップデートされます。
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警告: この手順を実行するときは、コンピュータの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、モデムケーブルを電話ジャックから外してください。 |
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注意:すべての周辺装置の電源プラグをコンセントから外し、装てんされているバッテリも取り外してください。
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注意:ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面に定期的に手を触れて身体の静電気を除去してください。
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- コンピュータを裏返し、メモリモジュール / モデムカバーを取り外します。
- メモリモジュール / モデムカバーから M2.5 x 5 mm ネジを外します。
- カバーを約 10 mm 外にスライドして、コンピュータから取り外します。
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M2.5 x 5 mm ネジ |
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メモリモジュール / モデムカバー |
- モデムがまだ取り付けられていない場合は、手順 3 に進みます。モデムを取り付けるときは、すでに取り付けられているモデムを外す必要があります。
- モデムをシステム基板に固定している 2 本の M2 x 3 mm ネジを外します。外したネジは、安全な場所に置いておきます。
- プルタブをつまんでモデムをまっすぐ持ち上げ、モデムをコネクタから外します。次に、モデムケーブルをコネクタから外します。
1 | M2 x 3 mm ネジ (2) |
2 | プルタブ |
3 | モデムケーブルコネクタ |
4 | モデムケーブル |
- 新しいモデムにモデムケーブルを接続します。
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注意:ケーブルコネクタは、正しく取り付けられるように設計されています。コネクタには無理な力を加えないでください。
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- モデムとネジ穴を合わせ、システム基板上のコネクタにモデムを挿入します。
モデムをシステム基板に固定する 2 本の M2 x 3 mm ネジを取り付けます。
- メモリモジュール / モデムカバーとネジを取り付けます。
- メモリモジュール / モデムカバーをメモリモジュール / モデムボックス上に置き、ネジ穴のある方のカバー先端を、コンピュータ下部に示されている線と矢印に合わせます。
- メモリモジュール / モデムカバーの中央を押しながら、所定の位置までカバーをスライドします。
- M2.5 x 5 mm ネジを取り付けて締めます。
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注意:メモリモジュール / モデムカバーは、縁の部分が正しい位置にくるように取り付け、カバーの中央付近が盛り上がらないようにしてください。メモリモジュール / モデムカバーが正しく取り付けられていない状態でネジを締めると、コンピュータが損傷する恐れがあります。
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M2.5 x 5 mm ネジ |
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メモリモジュール / モデムカバー |
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矢印 (2) |
4 |
線 (2) |
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注意:ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面に定期的に手を触れて身体の静電気を除去してください。
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- オプティカルドライブにディスクが入っている場合は、ディスクを取り出します。
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注意: コンピュータと周辺装置の電源プラグをコンセントから外し、装てんされているバッテリも取り外してください。
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- メモリモジュール / モデムカバーを取り外します。
- メモリモジュール / モデムカバーから M2.5 x 5 mm ネジを外します。
- カバーを約 10 mm 外にスライドして、コンピュータから取り外します。
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M2.5 x 5 mm ネジ |
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メモリモジュール / モデムカバー |
- オプティカルドライブから M2.5 x 8 mm ネジを外します。
- オプティカルドライブリリースボタンを押し、コンピュータからオプティカルドライブを取り外します。
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M2.5 x 8 mm ネジ |
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オプティカルドライブリリースボタン |
3 |
オプティカルドライブ |
- オプティカルドライブをベイに完全に挿入します。
- M2.5 x 8 mm ネジを取り付けて締めます。
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M2.5 x 8 mm ネジ |
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オプティカルドライブ |
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注意:メモリモジュール / モデムカバーは、縁の部分が正しい位置にくるように取り付け、カバーの中央付近が盛り上がらないようにしてください。メモリモジュール / モデムカバーが正しく取り付けられていない状態でネジを締めると、コンピュータが損傷する恐れがあります。
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- メモリモジュール / モデムカバーとネジを取り付けます。
- メモリモジュール / モデムカバーをメモリモジュール / モデムボックス上に置き、ネジ穴のある方のカバー先端を、コンピュータ下部に示されている線と矢印に合わせます。
- メモリモジュール / モデムカバーの中央を押しながら、所定の位置までカバーをスライドします。
- M2.5 x 5 mm ネジを取り付けて締めます。
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M2.5 x 5 mm ネジ |
2 |
メモリモジュール / モデムカバー |
3 |
矢印 (2) |
4 |
線 (2) |
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注意:ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面に定期的に手を触れて身体の静電気を除去してください。
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- フロッピードライブにディスクが入っている場合は、ディスクを取り出します。
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注意: コンピュータと周辺装置の電源プラグをコンセントから外し、装てんされているバッテリも取り外してください。
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注意:コンピュータからフロッピードライブを取り外す前に、フレックスケーブルを ZIF コネクタから外してください。詳しくは、手順 3 を参照してください。
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- フロッピードライブから 2 本の M2.5 x 5 mm ネジを外し、ドライブをコンピュータから少し引き出します。
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M2.5 x 5 mm ネジ (2) |
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ZIF コネクタ |
3 |
フロッピードライブ |
4 |
フレックスケーブル |
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注意:ZIF コネクタからフレックスケーブルを取り外す前に、固定タブを引き出してください。固定タブを引き出さずにケーブルを外すと、ZIF コネクタが損傷する恐れがあります。
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- ZIF コネクタからフレックスケーブルを外します。
- ZIF コネクタから固定タブを引き出します。
- ZIF コネクタからフレックスケーブルを静かに外します。
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ZIF コネクタ |
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固定タブ |
3 |
フレックスケーブル |
- フロッピードライブをベイに途中まで挿入します。
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メモ:フレックスケーブルを ZIF コネクタに正しく接続しないと、フロッピードライブが正常に動作しません。
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- フレックスケーブルを ZIF コネクタに接続します。
- ZIF コネクタから固定タブを引き出します。
- 固定タブを引き出した状態で、フレックスケーブルを ZIF コネクタに挿入します。
フレックスケーブルが ZIF コネクタの下ではなく、中に挿入されていることを確認します。
- フレックスケーブルを正しく挿入したまま、固定タブを ZIF コネクタ側に押し込みます。
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ZIF コネクタ |
2 |
固定タブ |
3 |
フレックスケーブル |
- フロッピードライブをベイに完全に挿入します。
- M2.5 x 5 mm ネジを 2 本取り付けて締めます。
- バッテリを装てんします。
- コンピュータの電源を入れ、フロッピードライブが正しく動作するかどうかを確認します。
フロッピードライブがコンピュータに認識されない場合は、フレックスケーブルの取り付けが正しくない可能性があります。その場合は、フレックスケーブルを ZIF コネクタから外し、もう一度接続し直してください。
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