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認可機関の情報:Dell Latitude X300 および Inspiron 300m メディアベース ユーザーズガイド

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認可機関の情報

Dell Latitude X300 および Inspiron 300m メディアベース ユーザーズガイド

  ENERGY STAR® 準拠

  VCCI 規定(情報処理装置等電波障害自主規制協議会規定 / 日本のみ)



EMI(電磁波障害:Electromagnetic Interference)とは、自由空間に放射または電源コードや信号線に伝導する信号または放射電磁波のことで、無線航海やその他の安全サービスを危険にさらしたり、認可された無線通信サービスの著しい質の低下、妨害、あるいは度重なる中断を発生させます。無線通信サービスとは、AM/FM の商業放送、テレビ、および携帯電話の各種サービス、レーダー、航空交通管制、ポケットベル、PCS(Personal Communication Services)などがありますが、これらに限定されません。これらの認可サービスは、メディアベースを含むデジタル装置などの電波放射を目的としない装置とともに、電磁環境に影響を与えます。

EMC(電磁的両立性:Electromagnetic Compatibility)とは、多数の電子機器が同一の環境で共に正常に動作する能力のことです。本メディアベースは、認可機関の EMI に関する制限に準拠する設計がなされており、適合していますが、特定の設置条件で干渉が発生しないという保証はありません。この装置が無線通信サービスに対して干渉するかどうかは、装置の電源をオン / オフすることによって判定できますので、以下の方法を 1 つ以上実施してみて干渉を防いでください。

  • 受信アンテナの方向を変えてください。

  • 受信機に対するメディアベースの位置を変更してください。

  • 受信機から離れた位置にメディアベースを移動してください。

  • メディアベースを別の電源コンセントにつないで、コンピュータと受信機を別々の分岐回路上に置いてください。

必要があれば、デルテクニカルサポートまたはラジオ / テレビ専門技術者に相談してください。

Dell メディアベースは、下記の使用環境に合わせて設計、試験、分類されています。これらの電磁環境の分類は、一般に次の統一定義を表わします。

  • クラス A は、主として商工業環境用です。

  • クラス B は、主として住宅環境用です。

情報技術機器(ITE: Information Technology Equipment )は、デバイス、拡張カード、プリンタ、入出力(I/O)装置、モニタなどを含み、メディアベースに統合または接続されるもので、メディアベースの電磁環境の分類に適合しなければなりません。

シールド付き信号コードに関する告知:デバイスをデル製品へ接続する際はシールドケーブルのみを使用して、無線通信サービスを干渉する可能性を減らしてください。シールドケーブルの使用により、目的とする環境に適した EMC 分類基準を満たします。

Dell コンピュータの大部分は、クラス B 環境装置として分類されています。ただし、特定のオプションを追加することにより、その構成によっては クラス A となる場合があります。お使いのコンピュータまたはデバイスの電磁的分類を確認するには、認可機関に関する以下の各項を参照してください。以下の項には、EMC/EMI または製品の安全に関する情報が記載されています。


ENERGY STAR® 準拠

Dell 製コンピュータの特定の構成は、EPA(Environmental Protection Agency)によって規定されるエネルギー効率の高いコンピュータの基準に準拠しています。お使いのコンピュータのフロントパネルに ENERGY STAR® マークが貼付されている場合は、発送時の構成がこれらの基準に準拠しており、コンピュータの ENERGY STAR® 電源管理機能が有効になっています。

メモ: ENERGY STAR® マークの貼付された Dell 製コンピュータは、Dell から出荷される時点の構成が、EPA ENERGY STAR® 規格に準拠していることが保証されています。発送時の構成を変更すると(追加の拡張カードやドライブ等の取り付けによって)、消費電力が EPA の ENERGY STAR® コンピュータプログラムによって設定される制限を越える可能性があります。

ENERGY STAR® マーク

EPA の ENERGY STAR® コンピュータプログラムは、EPA とコンピュータ製造メーカーの共同事業であり、エネルギー効率の高いコンピュータ製品を促進することにより大気汚染の減少を目指しています。EPA の試算では、ENERGY STAR® コンピュータ製品を使用することにより、コンピュータユーザーの電気代を年間 20 億ドル削減できます。電気の消費量が減ることで、温室効果の主要な原因である二酸化炭素や、酸性雨の源となる二酸化硫黄や窒素酸化物の排出を抑えることができます。

また、夜中や週末などに長時間コンピュータを使用しない場合は、コンピュータの電源をオフにすることにより、電気の消費量の削減に寄与できます。


VCCI 規定(情報処理装置等電波障害自主規制協議会規定 / 日本のみ)

Dell コンピュータの大部分は、VCCI でクラス B 情報装置(住宅またはその隣接した地域にて使用されるべき情報装置)として分類されています。ただし、特定のオプションを追加することにより、その構成によっては クラス A となる場合があります。情報技術機器(ITE : Information Technology Equipment)は、デバイス、拡張カード、プリンタ、入出力(I/O)装置、モニタなどを含み、コンピュータに統合または接続されるもので、コンピュータの電磁環境の分類(クラス A または B)に適合しなければなりません。

お使いのコンピュータの分類については、コンピュータの底面、側面、および背面パネルに添付されている認定ラベルまたはマーク(「VCCI クラス A ITE 認定マーク」および「VCCI クラス B ITE 認定マーク」)を確認してください。コンピュータの VCCI 分類を確認したら、該当する VCCI の通達をお読みください。

クラス A ITE

VCCI クラス A ITE 認定マーク

認定ラベルに次のマークが記載される場合は、ご利用のコンピュータはクラス A 製品に分類されます。

クラス B ITE

VCCI クラス B ITE 認定マーク

認定ラベルに次のマークが記載される場合は、ご利用のコンピュータはクラス B 製品に分類されます。


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