アドバンストラブルシューティング:Dell OptiPlex 170L ユーザーズガイド
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アドバンストラブルシューティング
Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド
Dell Diagnostics(診断)プログラム
ドライバ
Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方
Microsoft® Windows® XP の再インストール
ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決
Dell Diagnostics(診断)プログラム
Dell Diagnostics(診断)プログラムを使用する場合
コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポート にお問い合わせになる前に、「問題の解決 」のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)を実行してください。Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行すると、デルにお問い合わせにならなくても、ご自分で問題を解決することができます。デルにお問い合わせになる際に、そのテスト結果がデルのテクニカルサポート担当者に重要な情報を提供します。
Dell Diagnostics(診断)では、以下のことが可能です。
1 つまたはすべてのデバイステストの実行
起きている問題の症状に基づいたテストの選択
テストが実行される回数の選択
エラーが検出された場合のテストの中断
テストとデバイスについて説明したヘルプ情報へのアクセス
テストが正常に終了したかどうかを知らせるステータスメッセージの受信
問題が検出された場合のエラーメッセージの受信
Dell Diagnostics(診断)プログラムの起動
作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。
注意: Dell 診断プログラムは、Dell™ コンピュータ専用です。その他のコンピュータでこのプログラムを使用すると、エラーメッセージが表示されます。
セットアップユーティリティを起動し 、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確認します。
ハードドライブ またはオプションの『 Drivers and Utilities CD 』から Dell Diagnostics(診断)を起動します。
ハードドライブからの Dell Diagnostics(診断)プログラムの起動
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
メモ: DELL™ ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。Diagnostics(診断)ユーティリティパーティションが検出されなかったというメッセージが表示される場合、オプションの『Drivers and Utilities CD』から Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。
ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows® ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
起動デバイスの一覧が表示されたら、Boot to Utility Partition をハイライト表示して、<Enter> を押します。
Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。
オプションの『Drivers and Utilities CD』からの Dell Diagnostics(診断)プログラムの起動
『Drivers and Utilities CD』を挿入します。
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
ここで時間をおきすぎて Windows ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
メモ: この機能は、起動順序を 1 回だけ変更します。次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスから起動します。
起動デバイスの一覧が表示されたら、IDE CD-ROM Device をハイライト表示して、<Enter> を押します。
CD の起動メニューから IDE CD-ROM Device オプションを選びます。
表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選びます。
1 と入力して『Drivers and Utilities CD』メニューを起動します。
2 と入力して、Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動します。
番号の付いた一覧から Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選びます。複数のバージョンが表示されている場合、お使いのコンピュータに適切なバージョンを選びます。
Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。
Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー
Dell Diagnostics(診断)プログラムがロードされ Main Menu 画面が表示されたら、希望のオプションのボタンをクリックします。
オプション
機能
Express Test
デバイスのクイックテストを実行します。通常、このテストは 10 ~ 20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。最初に Express Test を実行すると、問題をすばやく特定することができます。
Extended Test
デバイスの全体チェックを実行します。通常このテストには 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。
Custom Test
特定のデバイスをテストします。実行するテストをカスタマイズできます。
Symptom Tree
最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づいたテストを選択できます。
テスト中に問題を検出すると、エラーコードと問題の説明を示すメッセージが表示されます。エラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。
エラーが解決できない場合、デルにお問い合わせください 。
メモ: お使いのコンピュータのサービスタグは、各テスト画面の上部にあります。デルにお問い合わせになる場合、テクニカルサポート担当者がサービスタグナンバーをお尋ねします。
Custom Test または Symptom Tree オプションからテストを実行する場合、該当するタブをクリックします(詳細については、以下の表を参照)。
タブ
機能
結果
テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。
Errors
発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の説明を表示します。
Help
テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。
Configuration
選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。
Dell Diagnostics(診断)プログラムは、セットアップユーティリティ、メモリ、および様々な内部テストからすべてのデバイスの設定情報を入手して、画面の左側ペインのデバイス一覧に表示します。デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべてのデバイス名が表示されるとは限りません。
Parameters
テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。
『Drivers and Utilities CD』から Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行している場合、テストが終了したら CD を取り出します。
テスト画面を閉じて、Main Menu 画面に戻ります。Dell Diagnostics(診断)プログラムを終了して、コンピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。
ドライバ
ドライバとは?
ドライバは、プリンタ、マウス、またはキーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。
ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットを持っています。
お使いのコンピュータには、出荷時に必要なドライバがプリインストールされているので、新たにインストールしたり設定する必要はありません。
注意: 『Drivers and Utilities CD』には、お使いのコンピュータに搭載されていないオペレーティングシステムのドライバも収録されている場合もあります。 インストールするソフトウェアがお使いのオペレーティングシステムに対応していることを確認してください。
キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft® Windows® オペレーティングシステムに付属しています。以下の場合にドライバをインストールする必要があります。
オペレーティングシステムのアップグレード
オペレーティングシステムの再インストール
新しいデバイスの接続または取り付け
ドライバの確認
デバイスで問題が発生した場合、ドライバが問題の原因でないか識別して、必要に応じてドライバをアップデートします。
Windows XP
スタート ボタンをクリックして、コントロール パネル をクリックします。
作業する分野を選びます で、パフォーマンス と メンテナンス をクリックします。
システム をクリックします。
システムのプロパティ ウィンドウで、ハードウェア タブをクリックします。
デバイスマネージャ をクリックします。
一覧をスクロールダウンし、デバイスアイコン上の感嘆符([!]の付いた黄色の円)の付いたデバイスを探します。
デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストールまたは新しいドライバのインストールが必要な場合があります。
Windows 2000
スタート ボタンをクリックし、設定 をポイントして、コントロール パネル をクリックします。
システム をダブルクリックします。
システムのプロパティ ウィンドウで、ハードウェア タブをクリックします。
デバイスマネージャ をクリックします。
一覧をスクロールダウンし、デバイスアイコン上の感嘆符([!]の付いた黄色の円)の付いたデバイスを探します。
デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストールまたは新しいドライバのインストールが必要な場合があります。
ドライバおよびユーティリティの再インストール
注意: デルサポートウェブサイト support.dell.com および『Drivers and Utilities CD』では、Dell™ コンピュータ用に承認されているドライバを提供しています。その他の媒体からドライバをインストールする場合、お使いのコンピュータが適切に動作しない恐れがあります。
Windows XP デバイスドライバのロールバックの使い方 ドライバをインストールまたはアップデートした後にコンピュータに問題が発生する場合、Windows XP デバイスドライバのロールバックを使ってドライバを以前のバージョンに戻します。
スタート ボタンをクリックして、コントロール パネル をクリックします。
作業する分野を選びます で、パフォーマンス と メンテナンス をクリックします。
システム をクリックします。
システムのプロパティ ウィンドウで、ハードウェア タブをクリックします。
デバイスマネージャ をクリックします。
新しいドライバをインストールしたデバイスを右クリックして、プロパティ をクリックします。
ドライバ タブをクリックします。
ドライバのロールバック をクリックします。
デバイスドライバのロールバックを使っても問題が解決しない場合、システムの復元の使い方を使って、オペレーティングシステムを新しいドライバがインストールされる前の動作状態に戻します。
オプションの『Drivers and Utilities CD』の使い方 デバイスドライバのロールバックまたはシステム復元 で問題を解決できない場合、『Drivers and Utilities CD』からドライバを再インストールします。
メモ: デバイスドライバとユーザーマニュアルにアクセスするには、Windows を実行中に『Drivers and Utilities CD』を使用する必要があります。
『Drivers and Utilities CD』を挿入します。
初めて『Drivers and Utilities CD』をご使用になる場合、Dell ResourceCD 用の InstallShield ウィザードへようこそ ウィンドウが開き CD がインストールを開始することを知らせます。OK をクリックし、インストールプログラムプロンプトに従って、インストールを完了します。
Dell ResourceCD 用の InstallShield ウィザードへようこそ 画面で、次へ をクリックします。
システム モデル 、オペレーティング システム 、デバイスの 種類 、およびトピック の適切な選択をおこないます。
トピック ドロップダウンメニューで、マイドライバ をクリックします。
『Drivers and Utilities CD』はコンピュータのハードウェアとオペレーティングシステムをスキャンし、次にシステム設定用のデバイスドライバの一覧を表示します。
該当するドライバをクリックし、画面の指示に従ってお使いのコンピュータ用のドライバをダウンロードします。
お使いのコンピュータに利用できるすべてのドライバの一覧を表示させるには、トピック ドロップダウンメニューの ドライバ をクリックします。
『Drivers and Utilities CD』のヘルプファイルにアクセスするには、疑問符(?)ボタンまたは画面上部の ヘルプ リンクをクリックします。
Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方
ハードウェア、ソフトウェア、またはその他のシステム設定を変更したために、コンピュータが正常に動作しなくなってしまった場合は、Microsoft Windows XP オペレーティングシステムのシステムの復元を使用して、コンピュータを以前の動作状態に復元することができます(データファイルへの影響はありません)。システムの復元の使い方については、Windows ヘルプとサポートセンターを参照してください。
注意: データファイルのバックアップを定期的に作成してください。システムの復元は、データファイルの変更を監視したり、データファイルを復元することはできません。
復元ポイントの作成
スタート ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。
システムの復元 をクリックします。
画面の指示に従います。
コンピュータを以前の動作状態に復元する
注意: コンピュータを以前の動作状態に復元する前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。システムの復元が完了するまで、いかなるファイルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。
スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール とポイントしてから、システムの復元 をクリックします。
コンピュータを以前の状態に復元する が選択されていることを確認して、次へ をクリックします。
コンピュータを以前の状態に復元する時点の日付をクリックします。
復元ポイントの選択 画面に、復元ポイントが選べるカレンダーが表示されます。復元ポイントが利用できる日付は太字で表示されます。
復元ポイントを選んで、次へ をクリックします。
日付に復元ポイントが 1 つしか表示されない場合、その復元ポイントが自動的に選ばれます。複数の復元ポイントが利用できる場合、使用する復元ポイントをクリックします。
次へ をクリックします。
システムの復元がデータの収集を完了した後、復元は完了しました 画面が表示され、コンピュータは再起動します。
コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。
復元ポイントを変更するには、別の復元ポイントを使って手順を繰り返すか、または復元を取り消すことができます。
最後のシステムの復元を元に戻す
注意: 最後のシステムの復元を元に戻す前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。システムの復元が完了するまで、いかなるファイルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。
スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール とポイントしてから、システムの復元 をクリックします。
以前の復元を取り消す をクリックして、次へ をクリックします。
次へ をクリックします。
システムの復元画面が表示されて、コンピュータが再起動します。
コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。
システムの復元を有効にする 空き容量が 200 MB 以下のハードディスクに Windows XP を再インストールした場合、システムの復元は自動的に無効に設定されています。システムの復元が有効になっているか確認するには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、コントロール パネル をクリックします。
パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。
システム をクリックします。
システムの復元 タブをクリックします。
すべてのドライブでシステムの復元を無効にする にチェックマークが外されているか確認します。
Microsoft® Windows® XP の再インストール
再インストールする前に
新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows XP オペレーティングシステムを再インストールする場合、Windows XP のデバイスドライバのロールバック を試してみます。デバイスドライバのロールバックを実行しても問題が解決されない場合、システムの復元 を使ってオペレーティングシステムを新しいデバイスドライバがインストールされる前の動作状態に戻します。
注意: この手順を実行する前に、お使いのプライマリハードドライブのすべてのデータファイルをバックアップします。ハードドライブ構成において、プライマリハードドライブはコンピュータによって 1 番目のドライブとして認識されます。
Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。
Dell™ 『オペレーティングシステム CD』
Dell 『Drivers and Utilities CD』
メモ: 『Drivers and Utilities CD』には、コンピュータの製造工程でプリインストールされたドライバが収録されています。 『Drivers and Utilities CD』を使って、必要なすべてのドライバをロードします。お使いのコンピュータに RAID コントローラがある場合は、そのドライバもロードします。
Product Key(Product ID ナンバー)
メモ: Product Key(プロダクトキー)とは、お使いのコンピュータの外側のカバーにあるステッカーのバーコードナンバーです。正常な状態で『オペレーティングシステム CD』をご使用の際に、Product Key(プロダクトキー)を入力するよう指示される場合があります。
Windows XP の再インストール
Windows XP を再インストールするには、次項にあるすべての手順を記載されている順番に実行します。
再インストール処理を完了するには、1 ~ 2 時間かかることがあります。オペレーティングシステムを再インストールした後、デバイスドライバ、アンチウイルスプログラム、およびその他のソフトウェアを再インストールする必要があります。
注意: 『オペレーティングシステム CD』は、Windows XP の再インストール用のオプションを提供します。 オプションはファイルを上書きして、ハードドライブにインストールされているプログラムに影響を与える可能性があります。このような理由から、デルのテクニカルサポート担当者の指示がない限り Windows XP を再インストールしないでください。
注意: Windows XP とのコンフリクトを防ぐため、システムにインストールされているアンチウイルスソフトを無効にしてから Windows XP を再インストールしてください。手順については、ソフトウェアに付属しているマニュアルを参照してください。
オペレーティングシステム CD からの起動
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
『オペレーティングシステム CD』を挿入します。 CD を挿入した後、自動的に起動したプログラムをすべて終了してから続行します。
スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、コンピュータを再起動します。DELL™ ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるのを待って、コンピュータをシャットダウンして 、再度試みます。
矢印キーを押して CD-ROM を選んでから、<Enter> を押します。
画面に Press any key to boot from CD というメッセ-ジが表示されたら、任意のキーを押します。
Windows XP のセットアップ
セットアップの開始 画面が表示されたら、<Enter> を押して続行します。
Microsoft Windows ライセンス契約 画面の内容を読み、キーボードの <F8> を押して、使用許諾契約書に同意します。
お使いのコンピュータに Windows XP がインストールされていて、現在の Windows XP データを復元したい場合、r と入力して修復オプションを選び、CD を取り出します。
新たに Windows XP をインストールする場合、<ESC> を押して、オプションを選択します。
<Enter> を押してハイライト表示されたパーティション(推奨)を選び、画面の指示に従います。
Windows XP セットアップ 画面が表示され、オペレーティングシステムは、ファイルのコピーおよびデバイスのインストールを開始します。コンピュータは自動的に数回再起動します。
メモ: ハードドライブの容量やコンピュータの速度によって、セットアップに要する時間は変わります。
注意: 次のメッセージが表示された場合、どのキーも押さないでください。Press any key to boot from the CD というメッセージが表示されます。このメッセージが表示された場合、キーは押さないでください。
地域と言語のオプション 画面が表示されたら、お住まいの地域の設定を選び、次へ をクリックします。
>ソフトウェアの個人用設定 画面で、お名前と会社名(オプション)を入力して、次へ をクリックします。
コンピュータ名と Administrator ウィンドウでコンピュータ名(または記載の名前を承認)およびパスワードを入力して、次へ をクリックします。
モデムのダイヤル情報 画面が表示された場合、必要な情報を入力して、次へ をクリックします。
日付と時間の設定 ウィンドウに日付と時間を入力して、次へ をクリックします。
ネットワークの設定 画面が表示された場合、標準設定 をクリックして、次へ をクリックします。
Windows XP Professional を再インストールしている場合、ネットワーク設定に関する情報が求められることがあります。該当するものを選びます。設定がわからない場合、デフォルトの選択肢を選びます。
Windows XP は、オペレーティングシステムのコンポーネントをインストールして、コンピュータを設定します。コンピュータは自動的に再起動します。
注意: 次のメッセージが表示された場合、どのキーも押さないでください。Press any key to boot from the CD .
Microsoft Windows へようこそ 画面が表示されたら、次へ をクリックします。
インターネットに接続する方法を指定してください というメッセージが表示されたら、省略 をクリックします。
Microsoft にユーザー登録する準備はできましたか? の画面が表示されたら、いいえ、今回はユーザー登録しません を選び、次へ をクリックします。
このコンピュータを使うユーザーを指定してください の画面が表示されたら、5 名までユーザーを入力できます。次へ をクリックします。
完了 をクリックしてセットアップを完了し、CD を取り出します。
『Drivers and Utilities CD』を使用して、適切なドライバを再インストールします。
アンチウイルスソフトウェアを再インストールします。
ソフトウェアとハードウェアの非互換性の解決
Microsoft® Windows® XP
オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検出されないか、検出されても間違って設定されている場合、Windows XP の IRQ コンフリクトが発生しています。
Windows XP を実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、コントロール パネル をクリックします。
パフォーマンスとメンテナンス をクリックして、システム をクリックします。
ハードウェア タブをクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。
デバイスマネージャ 一覧で、その他のデバイスとのコンフリクトを調べます。
コンフリクトの起こっているデバイスの横には黄色の感嘆符(! )が付いていますので、コンフリクトが確認できます。赤色の X 印が付いている場合、デバイスが無効になっています。
コンフリクトの起こっているデバイスのいずれかをダブルクリックして、プロパティ ウィンドウを表示します。
IRQ コンフリクトが起こっている場合、プロパティ ウィンドウの デバイスの状態 領域に、デバイスの IRQ を共有するカードまたはデバイスが表示されます。
デバイスを再設定するか、デバイスを デバイスマネージャ から削除してコンフリクトを解消します。
Windows XP のハードウェアに関するトラブルシューティングを使用するには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。
検索 領域で、ハードウェアに関するトラブルシューティング と入力し、矢印をクリックして検索を開始します。
検索結果 一覧で、ハードウェアに関するトラブルシューティング をクリックします。
ハードウェアに関するトラブルシューティング 一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競合を解決する必要があります をクリックして、次へ をクリックします。
Windows 2000
Windows 2000 を実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックし、設定 をポイントして、コントロール パネル をクリックします。
コントロール パネル ウィンドウで、システム をダブルクリックします。
ハードウェア タブをクリックします。
デバイスマネージャ をクリックします。
表示 をクリックして、リソース(接続別) をクリックします。
割り込み信号(IRQ) をダブルクリックして、IRQ の割り当てを表示します。
コンフリクトの起こっているデバイスの横には黄色の感嘆符(! )が付いていますので、コンフリクトが確認できます。赤色の X 印が付いている場合、デバイスが無効になっています。
コンフリクトの起こっているデバイスのいずれかをダブルクリックして、プロパティ ウィンドウを表示します。
IRQ コンフリクトが起こっている場合、プロパティ ウィンドウの デバイスの状態 領域に、デバイスの IRQ を共有するカードまたはデバイスが表示されます。
デバイスを再設定するか、デバイスをデバイスマネージャから削除して、コンフリクトを解消します。
Windows 2000 のハードウェアに関するトラブルシューティングを使用するには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、ヘルプ をクリックします。
目次 タブで トラブルシューティングと保守 をクリックし、Windows 2000 に関するトラブルシューティング をクリックして、ハードウェア をクリックします。
ハードウェアに関するトラブルシューティング 一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競合を解決する必要があります をクリックして、次へ をクリックします。
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