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ドライブ:Dell OptiPlex 170L ユーザーズガイド
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Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド
一般的な取り付けガイドライン
ハードドライブ
セカンドハードドライブの追加または交換
CD/DVD ドライブ
フロッピードライブ
お使いのミニタワーコンピュータは、次のドライブをサポートします。
- シリアル ATA ハードドライブ 1 台
- IDE ハードドライブ 1 台
- ハードドライブ 2 台(IDE ドライブ 2 台の構成、または SATA ドライブ 1 台と IDE ドライブ 1 台の構成)
- オプションのフロッピードライブ 1 台
- オプションの CD または DVD ドライブ 2 台
一般的な取り付けガイドライン
システム基板上の「IDE」とラベルの付いたコネクタに CD/DVD ドライブを接続します。シリアル ATA ハードドライブは、システム基板上の「SATA0」とラベルの付いたコネクタに接続します。 ドライブケーブルの接続
ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブインタフェースコネクタ
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IDE ドライブコネクタ
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シリアル ATA コネクタ
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1 |
インタフェースコネクタ |
2 |
インタフェースケーブル |
3 |
IDE ケーブルの色帯 |
ほとんどのインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタに切り込みや欠けたピンがあり、もう一方のコネクタにあるつめや塞がれたピン穴と一致するようになっています。この仕組みによって、ケーブルの 1 番ピンワイヤはコネクタの端の 1 番ピンに確実に接続されます(1 番ピンは、IDE ケーブルの場合は色帯で示され、シリアル ATA では色帯は使用されません)。通常、基板上またはカード上にあるコネクタの 1 番ピン側には、基板またはカードに直接「1」と印字されています。
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注意:IDE インタフェースケーブルを接続するときには、必ず色帯をコネクタの 1 番ピンに合わせてください。ケーブルを逆向きにすると、ドライブが正しく動作しなくなり、コントローラ、ドライブまたはその両方が損傷する恐れがあります。
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電源ケーブルコネクタ
ドライブケーブルの接続と取り外し IDE ドライブデータケーブルを取り外す場合は、色付きのプルタブをつかみ、引き抜いてコネクタから外します。 シリアル ATA データケーブルの抜き差しをおこなう場合は、ケーブルの両端にある黒いコネクタ部分を持ちます。 IDE コネクタと同様、シリアル ATA インタフェースコネクタも、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタに切り込みや欠けたピンがあり、もう一方のコネクタにあるつめや塞がれたピン穴と一致するようになっています。
ハードドライブ
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を開始してください。 |
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警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
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注意:ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
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- 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。
- ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。
- 「はじめに」の手順に従います。
ハードドライブの取り外し
- 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。
- 2 本のブラケット固定ネジを取り外し、ドライブブラケットをコンピュータから取り外します。
- 3 本のハードドライブ固定ネジを取り外し、ハードドライブをブラケットから取り外します。
1 | ハードドライブ |
2 | ブラケット固定ネジ |
3 | ハードドライブ固定ネジ(3) |
4 | ドライブブラケット |
5 | ブラケット固定ネジ |
ハードドライブの取り付け
- ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。
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注意:交換用ドライブを箱から取り出すときは、ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
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- 交換するハードドライブを箱から取り出します。
- 次の手順を実行してハードドライブを取り付けます。
- ハードドライブをブラケットに置き、3 つのネジ穴のタブがすべてハードドライブの 3 つのネジ穴に入るように調節します。
- 取り外し手順の手順 3 で取り外したネジで、ブラケットをドライブに固定します。
- 2 つのブラケットタブをそれぞれドライブスロットに挿入し、ドライブが所定の位置に収まるまで回転させて、ドライブブラケットを取り付けます。
- 取り外し手順の手順 2 で取り外したブラケット固定ネジを取り付けます。
1 | ハードドライブ | 4 | ブラケット固定ネジ |
2 | ブラケットタブ(2) | 5 | ドライブブラケット |
3 | ドライブスロット(2) | 6 | ブラケット固定ネジ |
- 電源ケーブルとデータケーブルを、交換するドライブの背面に接続します。
- すべてのコネクタにケーブルが正しく接続され、ドライブがしっかりと固定されているか確認します。
- コンピュータカバーを取り付けます。
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動ドライブに起動用メディアを挿入します。
- セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション(0 または 1)を更新します。
- セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。
- 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成して、論理フォーマットを実行します。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
- Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。
- ハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
セカンドハードドライブの追加または交換
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警告: 『製品情報ガイド』に記載されている「安全にお使いいただくために」の注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 |
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警告: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
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メモ:セカンドドライブベイには、IDE または シリアル ATA ハードドライブのいずれかを取り付けることができます。
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- 「はじめに」の手順に従います。
- プライマリハードドライブとブラケットを取り外します。プライマリハードドライブとブラケットを前方の位置に移動する必要があります(「ハードドライブの取り付け」を参照)。
- セカンドハードドライブのブラケットをコンピュータから取り外します。
- セカンドドライブのブラケットにある 2 本の固定ネジを取り外します。
- セカンドドライブのブラケットをコンピュータから取り外します。
- セカンドハードドライブを交換している場合は、電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから引き抜き、ドライブをブラケットから取り外します。
- 3 本のハードドライブ固定ネジを取り外します。
- ハードドライブをブラケットから取り外します。
1 | ブラケット固定ネジ |
2 | ハードドライブ固定ネジ(3) |
3 | ドライブブラケット |
4 | ブラケット固定ネジ |
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注意:コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
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注意:ドライブを箱から取り出すときは、ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
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- セカンドハードドライブを箱から取り出します。
- IDE ドライブを取り付けている場合は、セカンドドライブの背面にあるジャンパの設定を確認します。
新しいデバイスのジャンパ設定が「cable select」に設定されているか確認します(ドライブに付属のマニュアルを参照)。
- 次の手順を実行してセカンドハードドライブを取り付けます。
- ドライブをブラケットに置き、3 つのネジ穴のタブがすべてハードドライブの 3 つのネジ穴に入るように調節します。
- 3 本のネジを締めてドライブをブラケットに固定します。
- 2 つのブラケットタブをそれぞれドライブスロットに挿入し、ドライブが所定の位置に収まるまで回転させて、ドライブブラケットを取り付けます。
- 2 本のブラケット固定ネジを取り付けます。
1 | セカンドハードドライブ | 4 | ブラケット固定ネジ |
2 | ドライブスロット(2) | 5 | ドライブブラケット |
3 | ブラケットタブ(2) | 6 | ブラケット固定ネジ |
- 電源ケーブルとデータケーブルを両方のドライブに接続します。
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
CD/DVD ドライブ
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を開始してください。 |
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警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
CD/DVD ドライブの取り付け
- 「はじめに」の手順に従います。
- 正面パネルを取り外すには次の手順を実行します。
- リリースレバーが付いているシステムの場合、リリースレバーを押して、トップタブを外します(次の図を参照)。
リリースレバーが付いていないシステムの場合、コンピュータの内部が見えたら、トップタブを手前に引いて外します。
- コンピュータの内部が見えたら、ボトムタブを手前に引いて外します(ミドルタブは自動的に外れます)。
- 正面パネルを動かしてサイドヒンジから離します。
1 | サイドヒンジ(3) | 4 | ミドルタブ |
2 | 正面パネル | 5 | ボトムタブ |
3 | トップタブ | 6 | リリースレバー(一部のコンピュータのみ) |
- ドライブベイカバーの背面を押して、ミドルとボトムのドライブベイカバーを取り外します。
- 新しいドライブのジャンパ設定が「cable select」に設定されているか確認します(ドライブに付属のマニュアルを参照)。
- コンピュータの前面から 2 本の特別な位置合わせネジを取り外し、それをドライブに差し込みます。
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メモ:特別な位置合わせネジの数は、コンピュータによって 2 本または 4 本になります。この手順では、2 本の位置合わせネジが必要です。
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- ドライブを所定の位置に優しくスライドさせます。
1 | 固定ネジ |
2 | ドライブ位置合わせネジ(2) |
3 | 特別な位置合わせネジ(2 または 4) |
- ドライブを所定の位置に置いたら、ドライブが完全に装着するまでゆっくりと力を加えます。
- ドライブに付属する固定ネジを使用して、ドライブをコンピュータに取り付けます。
- 電源ケーブルをシステム基板に接続します。
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注意:ドライブデータケーブルを取り付けるときには、ケーブルの色帯とドライブの 1 番ピンの位置を合わせます(1 番ピンには「1」と印字されています)。
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- 電源ケーブル、オーディオケーブル、ドライブケーブルをドライブに接続します。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- 手順 3 で取り外したボトムドライブベイカバーを取り付けなおします。
- 正面パネルを再度サイドヒンジに取り付け、コンピュータの前面にきちんとはめ込みます。
- コンピュータカバーを取り付けます。
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 セカンド CD または DVD ドライブの追加
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警告: 『製品情報ガイド』に記載されている「安全にお使いいただくために」の注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 |
- 「はじめに」の手順に従います。
- 正面パネルを取り外します。
- ドライブベイカバーの背面を押して、ボトムドライブベイカバーを取り外します。
- 新しいドライブのジャンパ設定が「cable select」に設定されているか確認します(ドライブに付属のマニュアルを参照)。
- コンピュータの前面(フロッピードライブの真下)から 2 本の特別な位置合わせネジを取り外し、それをドライブに挿入します。
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メモ:特別な位置合わせネジの数は、コンピュータによって 2 本または 4 本になります。この手順では、2 本の位置合わせネジが必要です。
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- ドライブを所定の位置に優しくスライドさせます。
1 | 固定ネジ |
2 | 位置合わせネジ(2) |
3 | 特別な位置合わせネジ(この場合のコンピュータは 2 本) |
- ドライブを所定の位置に置いたら、ドライブが完全に装着するまで力を加えます。
- ドライブに付属する固定ネジを使用して、ドライブをコンピュータに取り付けます。
- 電源ケーブルをシステム基板に接続します。
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注意:ドライブデータケーブルを取り付けるときには、ケーブルの色帯とドライブの 1 番ピンの位置を合わせます(1 番ピンには「1」と印字されています)。
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- 上部ドライブベイの CD または DVD ドライブからデータケーブルを探し、そのミドルデータコネクタを新しいドライブに接続します。
- 電源ケーブルとオーディオケーブルをドライブに接続します。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- 正面パネルを再度サイドヒンジに取り付け、コンピュータの前面にきちんとはめ込みます。
- コンピュータカバーを取り付けます。
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
フロッピードライブ
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警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を開始してください。 |
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警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
フロッピードライブの取り付け
- 「はじめに」の手順に従います。
- 正面パネルを取り外します。
- ドライブベイカバーの背面を押して、ミドルとボトムのドライブベイカバーを取り外します。セカンド CD ドライブを取り付けたら、ボトムのドライブベイカバーだけを取り外します。
- フロッピードライブのドライブベイカバーにある 2 つのタブを押して、ドライブベイカバーを取り外します。
- フロッピードライブブラケットの上部が上部ドライブベイの底部と揃うように置き、フロッピードライブブラケットを所定の位置の方向にスライドさせます。
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メモ:フロッピードライブブラケットの上部には、2 つのスロットがあり、このスロットは上部ドライブベイの底部にある 2 つのクリップに収まります。フロッピードライブブラケットが正しく設置されている場合は、所定の位置に固定されます。
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- フロッピードライブの電源ケーブルを、ドライブの背面に接続します。
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注意:ドライブデータケーブルを取り付けるときには、ケーブルの色帯とドライブの 1 番ピンの位置を合わせます(1 番ピンには「1」と印字されています)。
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- データケーブルをドライブの背面とシステム基板上のフロッピードライブコネクタに接続します。
1 | 上部ブラケットのネジ |
2 | ドライブブラケット |
3 | フロッピードライブ |
- ドライブに付属する上部ブラケットのネジでフロッピードライブブラケットを固定します。
- 正面パネルを再度サイドヒンジに取り付け、コンピュータの前面にきちんとはめ込みます。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- コンピュータカバーを取り付けます。
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- セットアップユーティリティを起動し、対応する Diskette Drive A オプションを更新して新しいフロッピードライブのサイズと容量を反映させます。
- Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
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