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プロセッサ:Dell OptiPlex 170L ユーザーズガイド
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Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド プロセッサの取り付け
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警告: 『製品情報ガイド』に記載されている「安全にお使いいただくために」の注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 |
- 「はじめに」の手順に従います。
- 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板の FAN コネクタから取り外します(「システム基板のコンポーネント」を参照)。
- 電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタから取り外します。
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警告: 通常の操作中に、ヒートシンクは非常に高温になります。ヒートシンクに触れる前には十分に時間をかけ、ヒートシンクの温度が下がっていることを確認してください。 |
- エアフローカバーを引き上げて取り外します。
- ヒートシンクを取り外します。
- 緑色の固定クリップの上のタブを押して、クリップを保持基盤から取り外します。
- ヒートシンクの一方の端を持ち上げたまま、保持基盤タブを押して、ヒートシンクを取り外します。
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注意:サーマル材が付いた面を上に向けてヒートシンクを置きます。
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注意:デル製のプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒートシンクは廃棄してください。デル製ではないプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、新しいプロセッサを取り付ける際は、元のヒートシンクを再利用してください。
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注意:プロセッサをソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように注意してください。ピンが曲がると、プロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。
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- プロセッサが外れるようになるまでリリースレバーをまっすぐ引き上げ、プロセッサをソケットから取り外します。
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注意:コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
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注意:プロセッサを箱から取り出すときは、ピンを曲げないよう注意してください。ピンが曲がると、プロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。プロセッサのピンが曲がっているようであれば、デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
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- 新しいプロセッサを箱から取り出します。
1 | 位置を合わせたプロセッサとソケットの 1 番ピンの角 |
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注意:コンピュータの電源を入れる際にプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないようにするため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。
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- ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。
- プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。
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注意:プロセッサをソケットに置くときは、すべてのピンがソケットの対応する穴に収まることを確認してください。
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- プロセッサをソケットに軽く置き、すべてのピンが穴に正しく向き合っているか確認します。力を入れないでください。無理に押し込むと、プロセッサがソケットと揃っていない場合、ピンを曲げてしまう恐れがあります。プロセッサが所定の位置に設定されていれば、軽く押すだけで自然とソケットに収まります。
- プロセッサをソケットに完全に装着できたら、リリースレバーを所定の位置にカチッと収まるまで後ろ側へ回し、プロセッサを固定します。
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注意:デルのものでないプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、プロセッサを交換する際は、元のヒートシンクアセンブリを再利用してください。
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デルのプロセッサ交換キットを取り付けた場合、元のヒートシンクとプロセッサを交換キットが送られてきたパッケージを使用して、デルに返却してください。
- ヒートシンクを取り付けます。
- ヒートシンクの一方の端を保持基盤の端にあるタブの下に置きます。
- ヒートシンクが保持基盤のタブの下にしっかりと収まるまでヒートシンクを押し下げます。
- タブの反対側にある切り込みのあるクリップの端を保持基盤のスロットの中に入れて、固定クリップを挿入します。固定クリップタブを押して、固定クリップを所定の位置に押し込みます。切り込みのある固定クリップの端が保持基盤のスロットに固定されているか確認します。
- エアフローカバーをヒートシンクに被せます。
- 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板の FAN コネクタに接続します。
- 電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタに接続します。
- コンピュータカバーを取り付けます。
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注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
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