User Guide

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ミニタワーコンピュータ: ユーザーズガイド

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ミニタワーコンピュータ

ユーザーズガイド

  お使いのミニタワーコンピュータについて

  コンピュータカバーの取り外し

  お使いのコンピュータの内部

  シャーシイントルージョンスイッチ

  システム基板コンポーネント



お使いのミニタワーコンピュータについて

正面図

1

5.25 インチドライブ ベイ

光学ドライブ用に使用します。(サポートされている場合は)CD または DVD をドライブに入れます。

2

5.25 インチドライブ ベイ

光学ドライブ用に使用します。(サポートされている場合は)CD または DVD をドライブに入れます。

3

3.5 インチドライブベイ

オプションのフロッピードライブまたはオプションのメディアカードリーダー用に使用します。

4

USB 2.0 コネクタ(2)

ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用します(USB デバイスからの起動については、オンライン『ユーザーズガイド』を参照してください)。

プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面 USB コネクタを使用することをお勧めします。

5

LAN インジケータライト

このライトは、LAN(ローカルエリアネットワーク)接続が確立されていることを示し ます。

6

診断ライト

診断ライトは、診断コードに基づくコンピュータの問題のトラブルシューティングに役立ちます。詳細に関しては、診断ライトを参照してください。

7

電源ボタン

このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。

注意: データの損失を防ぐため、電源ボタンを押してコンピュータの電源を切らないでください。電源ボタンを押す代わりに、オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。詳細に関しては、作業を開始する前にを参照してください。

注意: お使いのオペレーティングシステムの ACPI が有効な場合、コンピュータの電源ボタンを押すと、オペレーティングシステムのシャットダウンが実行されます。

8

電源ライト

電源ライトは、点滅したり点灯することで以下のようにさまざまな動作モードを示します。

  • 消灯 - コンピュータの電源は切れています。
  • 緑色の点灯 - コンピュータは、通常の動作状態です。
  • 緑色の点滅 - コンピュータは、省電力モードです。
  • 橙色に点滅または点灯している場合 - コンピュータに電力は供給されているが、内部電源に問題がある可能性があります(電源の問題を参照)。

省電力モードから復帰するには、電源ボタンを押すか、Windows デバイスマネージャで復帰デバイスが設定されている場合、キーボードかマウスを使います。スリープモードおよび省電力モードの詳細に関しては、アドバンス機能を参照してください。

お使いのコンピュータの問題のトラブルシューティングに役立つライトコードの解説に関しては、診断ライト を参照してください。

9

ハードディスクドライブ動作ライト

ハードディスクドライブがアクセスされているときに、このライトが点滅します。

10

ヘッドフォンコネクタ

ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカを取り付けることができます

11

マイク用コネクタ

マイクのコネクタを使ってマイクを取り付けます。

背面図

1

カバーリリースラッチ

このラッチを使ってコンピュータカバーを開くことができます。

2

パドロックリング

パドロックを挿入して、コンピュータカバーをロックします。

3

電圧切り替えスイッチ

お使いのコンピュータには、手動電圧切り替えスイッチが付いています。手動電圧切り替えスイッチが付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、スイッチはお使いになる地域の AC 電源に最も合った電圧に設定してください。

注意: 日本では、電圧切り替えスイッチは 115 V に設定する必要があります。

また、モニタやコンピュータに接続している周辺機器もお使いになる地域の AC 電源で動作するように設定してください。

4

電源コネクタ

電源ケーブルを差し込みます。

5

背面パネルコネクタ

シリアル、USB、およびその他のデバイスを対応するコネクタに差し込みます。背面パネルコネクタを参照してください。

6

カードスロット(4)

取り付けられているすべての PCI または PCI Express カード、PS/2 コネクタ、eSATA コネクタなどのコネクタにアクセスします。

背面パネルコネクタ

1

パラレルコネクタ

プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。

メモ: パラレルコネクタを持つカードが内蔵パラレルコネクタと同じアドレスに設定されていることをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。詳細に関しては、セットアップオプションを参照してください。

2

リンク保全ライト

  • 緑色 - 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
  • 橙色 - 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
  • 黄色 - 1 Gbps(または 1000 Mbps)ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
  • オフ - コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。

3

ネットワークアダプタ コネクタ

コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケーブルのもう一方の端を、コンピュータ背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。カチッと収まったらネットワークケーブルはしっかりと接続されています。

メモ: モデムケーブルをネットワークコネクタに接続しないでください。

VPro を動作させるには、ネットワークケーブルをオンボード NIC に接続する必要があります。

カテゴリ 5 のケーブルを使用して、ネットワークを接続することをお勧めします。カテゴリ 3 のケーブルを使用する必要がある場合、ネットワーク速度を 10 Mbps にして動作の信頼性を確保します。

4

ネットワーク動作ライト

黄色のライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している時に点滅します。ネットワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。

5

ライン出力コネクタ

緑色のライン出力コネクタを使って、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカを接続します。

6

ライン入力 / マイクコネクタ

青とピンクのライン入力 / マイクコネクタには、カセットプレーヤ、CD プレーヤ、VCR などの記録 / 再生デバイスや、サウンドプログラムや電話プログラムへの音声入力または音楽入力用マイクを接続します。

7

USB 2.0 コネクタ(6)

プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面 USB コネクタを使用します。

8

ビデオコネクタ

VGA 対応モニタからのケーブルを青色のコネクタに接続します。

メモ: オプションのグラフィックスカードをご購入の場合、このコネクタにはキャップが付いています。お使いのモニタをグラフィックスカードのコネクタに接続します。キャップは取り外さないでください。

メモ: デュアルモニタをサポートしているグラフィックスカードをご使用の場合、 コンピュータに付属の y ケーブルを使用してください。

9

シリアルコネクタ

ハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスをシリアルポートに接続します。デフォルトの指定先は、シリアルコネクタ 1 が COM1 で、シリアルコネクタ 2 が COM2 です。

詳細に関しては、セットアップオプションを参照してください。


コンピュータカバーの取り外し

警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。
警告: 感電防止のため、コンピュータカバーを取り外す前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。
  1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。

  2. 図に示されているように、コンピュータを横に倒します。

  3. 図に示されているカバーリリースラッチを確認します。次に、カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。

  4. コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。

  5. カバーをヒンジタブから取り外し、柔らかく傷が付きにくい場所に置いておきます。

警告: グラフィックスカードのヒートシンクは、通常の動作でもかなり熱くなることがあります。グラフィックスカードのヒートシンクに触れる前には十分に時間をかけ、ヒートシンクの温度が下がっていることを確認してください。

1

セキュリティケーブルスロット

2

カバーリリースラッチ

3

パドロックリング


お使いのコンピュータの内部

警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。
警告: 感電防止のために、コンピュータカバーを取り外す前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。
注意: コンピュータカバーを開く際に、ケーブルをシステム基板から外してしまうことがないよう注意してくだ さい。

1

光学ドライブ

2

ディスクドライブ

3

電源装置

4

オプションのシャーシ イントルージョンスイッチ

5

システム基板

6

ヒートシンクアセンブリ

7

ハードディスクドライブ

 

 

 

 


シャーシイントルージョンスイッチ

警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。
メモ: シャーシイントルージョンスイッチは、ウルトラスモールフォームファクターコンピュータには標準で搭載されていますが、ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォームファクターコンピュータではオプションとなります。そのため、お使いのコンピュータには搭載されていない場合があります。

シャーシイントルージョンスイッチの取り外し

  1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。

  2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。

  3. ケーブルコネクタを引いて外しながら、コネクタの片側にあるリリースメカニズムを 2 本の指で強く押して、シャーシイントルージョンケーブルをシステム基板から外します。

  4. シャーシイントルージョンスイッチを金属製ブラケットのスロットからスライドさせて外し、ブラケットの四角い穴へ押し下げてスイッチと取り付けられているケーブルをコンピュータから取り外します。

メモ: スイッチをスロットからスライドさせて外すときに、多少抵抗を感じることがあります。

シャーシイントルージョンスイッチの取り付け

  1. スイッチを金属製ブラケットの下からブラケットの四角い穴に慎重に挿入してから、カチッという感触があり、所定の位置に確実に収まるまでシャーシイントルージョンスイッチをスロットにスライドさせます。

  2. ケーブルをシステム基板に接続します。

  3. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。

シャーシイントルージョンディテクタのリセット

  1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。

  2. 青色の DELL™ のロゴが表示された場合、すぐに <F2> を押します。

ここで時間を置き過ぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合は、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度やりなおします。

  1. Chassis Intrusion オプションを選び、左右矢印キーを押して Reset を選択します。設定を OnOn-Silent、または Disabled に変更します。

メモ: デフォルト設定は On-Silent です。
  1. お使いの BIOS 設定を保存してから、セットアップユーティリティを終了します。


システム基板コンポーネント

1

スピーカコネクタ(INT_SPKR)

12

RTC リセットジャンパ(RTCRST)

2

ファン(FAN_CPU)

13

イントルージョンスイッチコネクタ(INTRUDER)

3

プロセッサコネクタ(CPU)

14

バッテリソケット(BATTERY)

4

プロセッサ電源コネクタ(12 V 電源)

15

PCI Express x16 コネクタ(SLOT1)

5

メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2、DIMM_3、DIMM_4)

16

PCI Express x1 コネクタ(SLOT4)

6

パスワードジャンパ(PSWD)

17

PCI コネクタ(SLOT2)

7

SATA ドライブコネクタ(SATA0、SATA1、SATA2、SATA3)

18

PCI コネクタ(SLOT3)

8

前面パネルコネクタ(FRONTPANEL)

19

シリアルコネクタ(SERIAL2)

9

電源コネクタ(POWER)

20

システム基板のスピーカ(BEEP)

10

外付け SATA コネクタ(eSATA)

21

補助電源 LED(aux_LED)

11

内蔵 USB(INT_USB)

22

フロッピーコネクタ(DSKT)


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