ウルトラスモールフォームファクター コンピュータ: ユーザーズガイド
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ウルトラスモールフォームファクター コンピュータ
ユーザーズガイド
お使いのウルトラスモールフォームファクターコンピュータ について
コンピュータカバーの取り外し
コンピュータ内部
シャーシイントルージョンスイッチ
システム基板コンポーネント
AC 電源アダプタの接続
Dell バッジ
お使いのウルトラスモールフォームファクターコンピュータ について
注意: モニタをコンピュータの上に置かないでください。モニタスタンドを使用してください。
注意: コンピュータをセットアップする際は、ケーブルが引っ張られたり、もつれたり、踏まれないように、すべてのケーブルを作業場所の後側に置いてください。
メモ: 机の下または壁面にコンピュータを設置する場合は、オプションの壁用設置ブラケットを使用してください。ブラケットの注文については、デルにお問い合わせください(困ったときは を参照)。
正面図
1
USB コネクタ(2)
ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用します(USB デバイスからの起動については、セットアップユーティリティ を参照)。
プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面 USB コネクタを使用することをお勧めします。
2
ヘッドフォンコネクタ
ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカを取り付けることができます
3
マイク用コネクタ
マイクのコネクタを使ってマイクを取り付けます。
4
電源ライト
電源ライトは、点滅したり点灯することで異なる状態を示します。
消灯 - コンピュータの電源は切れています。 緑色の点灯 - コンピュータは、通常の動作状態です。 緑色の点滅 - コンピュータは、省電力モードです。 黄色の点滅または点灯 - 電源の問題 を参照してください。省電力モードから復帰するには、電源ボタンを押すか、Windows デバイスマネージャで復帰デバイスが設定されている場合、キーボードかマウスを使います。スリープモード、および省電力モードからの復帰の詳細に関しては、Windows XP と Windows Vista の電力の管理 を参照してください。
コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、システムライト を参照してください。
5
電源ボタン
このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。
注意: データの損失を防ぐため、電源ボタンを押してコンピュータの電源を切らないでください。電源ボタンを押す代わりに、オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。詳細に関しては、コンピュータの電源を切る を参照してください。
6
通気孔
通気孔は、コンピュータのオーバーヒートを防ぎます。通気性を確保するため、これらの冷却用通気孔を塞がないでください。
7
モジュールベイ
D モジュール光学ドライブ、2 台目のハードディスクドライブ、またはフロッピードライブをモジュールベイに取り付けます。
8
ハードディスクドライブのアクセスライト
ハードディスクドライブライトは、コンピュータがハードディスクドライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。このライトは、CD プレイヤーなどのデバイスが動作中も点灯します。
9
通気孔
通気孔は、コンピュータのオーバーヒートを防ぎます。通気性を確保するため、これらの冷却用通気孔を塞がないでください。
側面図
1
通気孔
コンピュータ側面にある通気孔は、コンピュータのオーバーヒートを防ぎます。通気性を確保するため、これらの冷却用通気孔を塞がないでください。
2
取り付け穴
オプションのスタンド取り付け用。
背面図
1
診断ライト
コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの解説は、診断ライト を参照してください。
2
コンピュータカバーリリースノブ
このノブを時計回りに回してカバーを取り外します。
3
セキュリティケーブルスロット
セキュリティケーブルスロットの使い方の詳細に関しては、パドロックリングとセキュリティケーブルスロット を参照してください。
4
背面パネルコネクタ
お使いのコンピュータのコネクタの解説は、背面パネルコネクタ を参照してください。
5
電源コネクタ
AC 電源アダプタプラグに差し込みます。
6
通気孔
通気孔は、コンピュータのオーバーヒートを防ぎます。通気性を確保するため、これらの冷却用通気孔を塞がないでください。
背面パネルコネクタ
1
パラレルコネクタ
プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。
2
リンク保全ライト
緑色 - 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
橙色 - 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
黄色 - 1000 Mbps(1 Gbps)ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 消灯- コンピュータがネットワークへの物理的な接続を検出していません。あるいは、ネットワークコントローラがセットアップユーティリティでオフになっています。
3
ネットワークアダプタ
コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケーブルのもう一方の端を、コンピュータ背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。カチッと収まったらネットワークケーブルはしっかりと接続されています。
メモ: モデムケーブルをネットワークコネクタに接続しないでください。
カテゴリ 5 のケーブルを使用して、ネットワークを接続することをお勧めします。カテゴリ 3 のケーブルを使用する必要がある場合、ネットワーク速度を 10 Mbps にして動作の信頼性を確保します。
4
ネットワーク動作ライト
橙色のライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している時に点滅します。ネットワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。
5
ライン出力コネクタ
緑色のライン出力コネクタにアンプ付きスピーカセットを接続します。
6
ライン入力コネクタ
青色のライン入力コネクタにカセットプレーヤー、CDプレーヤー、または VCR(ビデオカセットレコーダー)などの録音 / 再生デバイスを接続します。
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USB コネクタ(5)
プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面 USB コネクタを使用します。
8
シリアルコネクタ
ハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスをシリアルコネクタに接続します。
9
ビデオコネクタ
DVI 対応のモニタをお持ちの場合、ケーブルをモニタから背面パネルの白色の DVI ビデオコネクタに接続します。
VGA モニタをお持ちの場合、VGA モニタの接続 を参照してください。
10
電源コネクタ
AC 電源アダプタプラグに差し込みます。
11
診断ライト
コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの解説は、診断ライト を参照してください。
VGA モニタの接続
VGA モニタをお持ちの場合、アダプタケーブルをコンピュータの背面パネルの白色の DVI ビデオコネクタに接続してから、モニタケーブルをアダプタの VGA コネクタに接続します。
2 台のモニタの接続
ケーブルアダプタを使って VGA モニタと DVI モニタを背面パネルの DVI-I コネクタに接続します。
2 台のモニタを接続する場合は、ビデオドライバはこの接続を検知して、マルチモニタ機能を有効にします。
コンピュータカバーの取り外し
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。
注意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。
作業を開始する前に の手順に従って操作してください。
コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外し を参照)。
注意: コンピュータ内部の部品に触れる前に、塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を除去してください。
ケーブルカバーがある場合は、取り外します(ケーブルカバー(オプション) を参照)。
コンピュータカバーを取り外します。
下図のように、カバーリリースノブを時計回りに回します。
コンピュータカバーを 1 cm またはカバーが止まるまで前にスライドし、カバーを持ち上げます。
警告: グラフィックカードのヒートシンクは、通常の動作でもかなり熱くなることがあります。グラフィックカードのヒートシンクに触れる前には十分に時間をかけ、ヒートシンクの温度が下がっていることを確認してください。
コンピュータ内部
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。
警告: 感電を防ぐため、カバーを取り外す前に必ずコンピュータの電源プラグを AC 電源アダプタから抜いてください。
注意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。
1
ファンエアフローカバー / ヒートシンクアセンブリ
4
ハードディスクドライブ
2
スピーカ(オプション)
5
セキュリティケーブルスロット
3
メモリモジュール(2)
6
シャーシイントルージョンスイッチ
シャーシイントルージョンスイッチ
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。
メモ: シャーシイントルージョンスイッチはウルトラスモールフォームファクターコンピュータには標準で付いていますが、ミニタワー、デスクトップおよびスモールフォームファクターコンピュータではオプションです。そのため、お使いのコンピュータには付いていない場合があります。
シャーシイントルージョンスイッチの取り外し
作業を開始する前に の手順に従って操作してください。
コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外し を参照)。
ケーブルコネクタを引いて外しながら、コネクタの片側にあるリリースメカニズムを 2 本の指で強く押して、シャーシイントルージョンケーブルをシステム基板から外します。
シャーシイントルージョンスイッチを金属製ブラケットのスロットからスライドさせて外し、ブラケットの四角い穴へ押し下げてスイッチと取り付けられているケーブルをコンピュータから取り外します。
メモ: スイッチをスロットからスライドさせて外すときに、多少抵抗を感じることがあります。
シャーシイントルージョンスイッチの取り付け
スイッチを金属製ブラケットの下からブラケットの四角い穴に慎重に挿入してから、カチッという感触があり、所定の位置に確実に収まるまでシャーシイントルージョンスイッチをスロットにスライドさせます。
ケーブルをシステム基板に接続します。
コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付け を参照)。
コンピュータスタンドを使用している場合は、コンピュータに取り付けます。
シャーシイントルージョンディテクタのリセット
コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。
青色の DELL のロゴが表示された場合、すぐに <F2> を押します。
ここで時間を置き過ぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合は、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度やりなおします。
Chassis Intrusion オプションを選び、左右矢印キーを押して Reset を選択します。設定を On 、On-Silent 、または Disabled に変更します。
メモ: デフォルト設定は On-Silent です。
お使いの BIOS 設定を保存してから、セットアップユーティリティを終了します。
システム基板コンポーネント
1
ファンコネクタ(FAN_FRONT)
8
パスワードジャンパ(PSWD)
2
内蔵スピーカコネクタ(INT_SPKR)
9
ハードディスクドライブファンコネクタ(FAN_HDD)
3
システム基板のスピーカ(BEEP)
10
CMOS ジャンパのクリア(RTCRST)
4
チャネル B メモリコネクタ(DIMM_2)
11
ハードディスクドライブ電源コネクタ(SATA_PWR)
5
チャネル A メモリコネクタ(DIMM_1)
12
ファンコネクタ(FAN_REAR)
6
SATA データケーブルコネクタ(SATA0)
13
イントルージョンスイッチコネクタ(INTRUDER)
7
バッテリ(BATT)
14
プロセッサ(CPU)
ケーブルカバー(オプション)
カーブルカバーの取り付け
すべての外付けデバイスケーブルをケーブルカバーの穴に通したかを確認します。
コンピュータの背面にあるコネクタにすべてのデバイスケーブルを接続します。
ケーブルカバーの下を持ち、コンピュータの背面パネルにあるスロットにタブを合わせます。
タブをスロットに挿入し、カバーをスライドして、ケーブルカバーが確実に所定の位置に収まるまでカバーの端をシャーシの端に合わせます(図を参照)。
セキュリティ用デバイスをセキュリティケーブルスロットに取り付けます(オプション)。
1
ケーブルカバー
2
セキュリティケーブルスロット
ケーブルカバーの取り外し
セキュリティケーブルスロットにセキュリティデバイスが取り付けられている場合、デバイスを取り外します。
リリースボタンをスライドし、ケーブルカバーをつかみ、図に示す通りにカバーが動かなくなるまで横にスライドさせて、次にケーブルカバーを持ち上げて取り外します。
AC 電源アダプタの接続
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。
コンピュータ背面の電源コネクタに AC 電源アダプタを接続します ラッチがカチッと所定の位置に収まり、確実に接続されていることを確認します。
AC 電源ケーブルの片端を電源アダプタに接続します。
警告: 電源アダプタケーブルに緑色のアース線が付いている場合は、緑色のアース線と電源のリード線が接触しないように注意してください。感電、発火またはコンピュータを損傷させる原因となります。
コンセントに接続するための緑色のアース線が AC 電源ケーブルに付いている場合、次の手順で金属製のアースコネクタをコンセントのアース端子(通常はネジ)に接続します(下図を参照)。
アース端子を緩めます。
金属製のアースコネクタをアース端子の後ろ側へスライドし、アースのネジを締めます。
1
アース端子(ネジ)
2
金属製のアースコネクタ
AC 電源ケーブルを電源コンセントに接続します。
AC 電源アダプタにはステータスライトがあります。アダプタが電源コンセントに接続されていない場合は消灯し、以下の異なる状態ごとに緑色または橙色に点灯します。
緑色のライト - 緑色の点灯は、電源アダプタが AC 電源コンセントおよびコンピュータに接続されていることを示します。 橙色のライト - 橙色の点灯は、電源アダプタが AC 電源コンセントに接続されていて、コンピュータには接続されていないことを示します。この状態では、コンピュータは作動しません。AC 電源アダプタをコンピュータに接続する、または電源コンセントからプラグを外してから再接続して、電源アダプタをリセットしてください。
Dell バッジ
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。
コンピュータ正面の Dell バッジは回転させることができます。バッジを回転するには、次の手順を実行し ます。
コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外し を参照)。
レバーを引いて、スロットからタブをリリースします。
目的の位置にバッジを回転させて、タブがスロットに確実にはまっていることを確認します。
1
タブがスロットに入った状態のリリースレバー
2
スロット(2)
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