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スモールフォームファクタデスクトップ、スモールデスクトップ、およびスモールミニタワーシャーシ ― 部品の取り外しと取り付け: Dell OptiPlex GX150 サービスマニュアル
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スモールフォームファクタデスクトップ、スモールデスクトップ、およびスモールミニタワーシステム ― 部品の取り外しと取り付け: Dell
OptiPlex GX150 サービスマニュアル
この項では、Dell OptiPlexスモールフォームファクタデスクトップ、スモールデスクトップ、およびスモールミニタワーシャーシGX150システムのコンポーネント、アセンブリ、およびサブアセンブリの取り外しと取り付けの手順について説明します。 特に指示がない限り、それぞれの手順では次の条件を満たしていることを前提とします。
GX150シャーシは本来ツールを必要としませんが、特定の手順で(ドライブブラケットレールやコントロールパネルの取り外しなど)、次のツールが必要になります。
- 小型のマイナスドライバ
- 1番と2番のプラスドライバ
- 8インチの2番のプラスドライバ
「作業にあたっての注意」で説明している静電気防止用リストバンドも使用することをお勧めします。
注意: 認定を受けたサービス技術者のみが、コンピュータの修理をおこなうことができます。 Dellによって認定されていない修理によって起きた故障は、保証の範囲には含まれません。
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警告: 身体の安全を守り、コンピュータを損傷から保護するために、『セットアップおよびクイックリファレンスガイド』の「安全にお使いいただくために」に従ってください。 |
このマニュアルの手順を実行する前に、お客様の安全を確保し、静電気放出(ESD)によるシステムの損傷を防ぐため、次の注意事項をお読みください。
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警告: お客様の安全と装置の保護のための警告
システムでの作業を開始する前に、次の操作を順番どおりにおこなってください。
- オペレーティングシステムのメニューを使って、コンピュータを適切にシャットダウンします。
- コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの電源を切ります。
- コンピュータとデバイスの電源コードをAC電源から抜きます。 さらに、電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから外します。 このようにすれば、お客様のけがや感電を防ぐことができます。
- システム基板の損傷を防ぐため、デバイスをコンピュータから取り外したり、コンポーネントをシステム基板から取り外す場合、コンピュータをAC電源から外した後15~30秒待ってから取り外します。
- システム基板の補助電源インジケータが点灯していないことを確認します。 点灯している場合、インジケータが消えるまで15~30秒待ちます(このインジケータの位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照)。
- 静電気防止用リストバンドを装着し、シャーシ背面のパドロックリングなど塗装されていない金属部分にクリップを留めます。 静電気防止用リストバンドが利用できない場合、コンピュータの内部に触れる前に、コンピュータの背面または電源装置などコンピュータシャーシの塗装されていない金属部分に触れて、身体の静電気を逃がします。 作業中も、定期的にコンピュータシャーシの塗装されていない金属部分に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がします。
さらに、必要に応じて、次の安全についてのガイドラインにも注意してください。
- 部品やカードは丁寧に取り扱ってください。 コンポーネントやカードの接点に触れないでください。カードの端または金属製の取り付けブラケットを持ってください。 マイクロプロセッサなどの部品を持つ際は、ピンではなく縁を持ってください。
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メモ: スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップシステムの場合、コンピュータカバーを開く前に、スタンドを取り外してください。 スモールミニタワーシステムの場合、カバーを開く前にシステムを横にします。 |
コンピュータカバーを開くには、次の手順を実行します。
- コンピュータおよび周辺機器の電源を切り、「作業にあたっての注意」に記載されているお客様の安全と装置の保護のための警告を参照してください。
- 背面パネルのパドロックリングを通してパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。
- 次の手順に従い、コンピュータカバーを開きます。
注意: システムが机やテーブルの端に置いてある場合、カバーを開けないでください。 その状態でカバーを開けると、システムが傾いて落ちる場合があります。 カバーを置いておくために、机またはテーブルの端から30cm以上離してシステムを設置してください。
- カバーが自由に持ちあがるようになるまで2つのリリースボタンを押します。
- カバーの後部を持ち上げ、システムの正面方向に開きます。
スモールフォームファクタデスクトップコンピュータカバーの開き方
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| 1 |
セキュリティケーブルスロット |
| 2 |
パドロックリング |
| 3 |
リリースボタン(両サイドに各1) |
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| 1 |
リリースボタン(両サイドに各1) |
| 2 |
パドロックリング |
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スモールデスクトップコンピュータカバーの開き方
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| 1 |
リリースボタン(両サイドに各1) |
| 2 |
パドロックリング |
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スモールミニタワーコンピュータカバーの開き方
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| 1 |
リリースボタン(両サイドに各1) |
| 2 |
パドロックリング |
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注意: スモールミニタワーシステムの場合、システム基板への損傷を避けるため、45度で固定されるまでカバーを開きます。 次に、オプティカルドライブデータケーブルとハードドライブデータケーブルの両方またはどちらか一方をシステム基板から取り外し、カバーを90度の角度まで開きます。
スモールミニタワーシステムを45度の角度に開く
コンピュータカバーの閉じ方
コンピュータのカバーを閉じるには、次の手順を実行します。
- すべてのケーブル接続、特に作業中にゆるんだと思われるケーブル接続をチェックします。 ケーブルは邪魔にならない場所に束ね、コンピュータカバーに引っかからないようにします。 ケーブルがドライブケージの上に配線されていないことを確認します。そうしないと、カバーがしっかり閉らなくなります。
- 道具や余分な部品(ネジを含む)がコンピュータシャーシの内部に残っていないか確認します。
- スモールミニタワーシステムの場合、カバーを45度の角度に閉じ、オプティカルドライブデータケーブルおよびハードドライブデータケーブルをシステム基板に接続します。
- カバーをシャーシ後部に向かって押し、所定の位置にはめ込んでコンピュータカバーを閉じます。 リリースボタンが所定の位置にカチッと収まったことを確認します。
- システムのセキュリティーのためにパドロックを使用している場合、パドロックを再び取り付けます。
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メモ: カバーを一旦開いてから閉じると、次のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以下のメッセージを表示します。 Alert! Cover was previously removed.(警告!カバーが取り外されました。) 手順については、「シャーシイントルージョンディテクタのリセット」を参照してください。 |
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メモ: ユーザーが修理等をおこなうために手を触れられる部分は緑に色分けされています。 |
スモールフォームファクタデスクトップシステムの内部
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| 1 |
ハードドライブ |
| 2 |
ディスケットドライブ(薄型デバイスをサポート) |
| 3 |
オプティカルドライブ(薄型デバイスをサポート) |
| 4 |
内蔵スピーカー |
| 5 |
シャーシイントルージョンスイッチ |
| 6 |
電源装置リリースボタン |
| 7 |
電源装置 |
| 8 |
AC電源コネクタ |
| 9 |
I/Oポートおよびコネクタ |
| 10 |
パドロックリング |
| 11 |
マイクロプロセッサおよびヒートシンク |
| 12 |
システム基板 |
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スモールデスクトップシステムの内部
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| 1 |
ディスケットドライブ |
| 2 |
ハードドライブ |
| 3 |
内蔵スピーカー |
| 4 |
シャーシイントルージョンスイッチ |
| 5 |
拡張カードケージ |
| 6 |
電源装置 |
| 7 |
拡張カードスロット |
| 8 |
AC電源コネクタ |
| 9 |
パドロックリング |
| 10 |
I/Oポートおよびコネクタ |
| 11 |
マイクロプロセッサおよびヒートシンク |
| 12 |
システム基板 |
| 13 |
オプティカルドライブ |
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スモールミニタワーシステムの内部
注意: この図は、オプティカルドライブデータケーブルを取り外した状態を示しています。
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| 1 |
オプティカルドライブ |
| 2 |
ディスケットドライブ |
| 3 |
ハードドライブ |
| 4 |
内蔵スピーカー |
| 5 |
シャーシイントルージョンスイッチ |
| 6 |
システム基板 |
| 7 |
拡張カードスロット |
| 8 |
I/Oポートおよびコネクタ |
| 9 |
AC電源コネクタ |
| 10 |
電源装置 |
| 11 |
パドロックリング |
| 12 |
マイクロプロセッサおよびヒートシンクカバー |
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ストリップケーブルを使ったスモールフォームファクタデスクトップシステム内の配線
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| 1 |
オプティカルドライブデータケーブル |
| 2 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 3 |
コントロールパネルケーブル |
| 4 |
オプティカルドライブ電源ケーブル |
| 5 |
IDEドライブ電源ケーブル(ハードドライブ) |
| 6 |
IDEデータケーブル(ハードドライブ) |
| 7 |
入出力ケーブル |
| 8 |
入出力オーディオケーブル |
| 9 |
オプティカルドライブオーディオケーブル |
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コンビネーションデータケーブルを使ったスモールフォームファクタデスクトップシステム内の配線
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| 1 |
コントロールパネルケーブル |
| 2 |
EIDEインタフェースケーブル(ハードドライブ) |
| 3 |
オプティカルドライブ電源ケーブル |
| 4 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 5 |
オプティカルドライブデータケーブル |
| 6 |
EIDE電源ケーブル(ハードドライブ) |
| 7 |
正面入出力ケーブル |
| 8 |
正面入出力オーディオケーブル |
| 9 |
オプティカルドライブオーディオケーブル |
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サウンドカードが取り付けられていないスモールデスクトップシステムのケーブル配線
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| 1 |
オプティカルドライブオーディオケーブル |
| 2 |
オプティカルドライブデータケーブル |
| 3 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 4 |
コントロールパネルケーブル |
| 5 |
正面入出力ケーブル |
| 6 |
正面入出力オーディオケーブル |
| 7 |
EIDEインタフェースケーブル(ハードドライブ) |
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サウンドカードが取り付けられたスモールデスクトップシステムのケーブル配線
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| 1 |
オプティカルドライブオーディオケーブル |
| 2 |
オプティカルドライブデータケーブル |
| 3 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 4 |
コントロールパネルケーブル |
| 5 |
正面入出力ケーブル |
| 6 |
正面入出力オーディオケーブル |
| 7 |
EIDEインタフェースケーブル(ハードドライブ) |
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スモールミニタワーシステム内の配線
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| 1 |
オプティカルドライブ電源ケーブル |
| 2 |
オプティカルドライブオーディオケーブル |
| 3 |
オプティカルドライブデータケーブル |
| 4 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 5 |
ディスケットドライブ電源ケーブル |
| 6 |
ハードドライブ電源ケーブル |
| 7 |
ハードドライブデータケーブル |
| 8 |
正面入出力ケーブル |
| 9 |
正面入出力オーディオケーブル |
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次の表に、システム内部のケーブル用のカラーコードキーを示します。
| ハードドライブ |
青 |
| ディスケットドライブ |
黒 |
| オプティカルドライブ |
オレンジ |
| USB |
灰色 |
| ATA、IDE、またはEIDEドライブ |
緑 |
| コントロールパネル |
黄色 |
| CDオーディオ |
青 |
| システムオーディオ |
黒 |
- コンピュータの前面を手前にして、プラスチックコンピュータカバーの左右両側をつかみます。 プラスチックカバーを金属製のシャーシから取り外ます。
- コントロールパネルを覆っている部品を取り外します。
- コントロールパネルをシャーシに固定しているネジを取り外します。
- コンピュータカバーのプラスチックの部分を取り外します(前述の手順1を参照)。
- 正面パネルの内側から、バッジ両側の2つのタブを押し込んでバッジを取り外します。
- バッジが外れるまで押します。
コントロールパネルとバッジの取り付け ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
「コントロールパネルの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム」および「バッジの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム」の手順を逆の順序でおこない、コントロールパネルとバッジを取り付けます。
コントロールパネルの取り外し ― スモールデスクトップシステム
- 正面I/Oパネルを取り外します。
- 8インチの2番のプラスドライバを使用して、コントロールパネルをシャーシに固定しているネジを取り外し、パネルを引き上げてシャーシから取り外します。
バッジの取り外し ― スモールデスクトップシステム
- 正面USBドアを開きます。
- ドアの内側から、バッジ両側の2つのタブを押し込んでバッジを取り外します。
- バッジが外れるまで押します。
コントロールパネルの取り付け ― スモールデスクトップシステム
- コントロールパネルを取り付け、手順2で取り外したネジを取り付けてシャーシに固定します。
- 正面I/Oパネルを取り付けます。
バッジの取り付け ― スモールデスクトップシステム
取り付け用バッジを少しだけ持ち上げると、レバーは正面パネルのスロットにきちんと収まるようになります。 ボタンをまっすぐにして所定の位置に押し込みます。
コントロールパネルとバッジの取り外し ― スモールミニタワーシステム
- 右側を下にしてコンピュータを横たえ、カバーを開きます。
- 各パネル上の8つのタブを解除して、コンピュータの上下のパネルを取り外します。
- 正面パネルを取り外します。
- 正面パネルにある3つのタブを解除します。タブはCDドライブに1つ、I/Oパネルに2つあります。
- カバーを閉じ、正面パネルを取り外します。
注意: スモールミニタワーシステムのこの図は、オプティカルドライブデータケーブルを取り外した状態を示しています。
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| 1 |
上面パネル |
| 2 |
底面パネル |
| 3 |
正面パネルのタブ(3) |
| 4 |
上面パネルのタブ(8) |
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- コントロールパネルをシャーシに固定しているネジを取り外し、パネルを引き上げてシャーシから取り外します。
- バッジを正面パネルに固定している小さなレバーを押し込んで、バッジを取り外します。 バッジが外れるまで押します。
コントロールパネルとバッジの取り付け ― スモールミニタワーシステム
コントロールパネルとバッジを取り付けるには、上面パネル、底面パネル、および正面パネルのタブがきちんと収まっているか確認しながら、「コントロールパネルとバッジの取り外し ― スモールミニタワーシステム」の手順を逆の順序でおこないます。
ドライブベイカバーの取り外し ― スモールデスクトップシステム
- コンピュータの前面を手前にして、指を使ってドライブベイカバーを取り外します。
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| 1 |
オプティカルドライブベイカバー |
| 2 |
ディスケットドライブベイカバー |
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- ポンと音がしてドライブベイカバーが正面パネルカバーから外れようになるまで、カバーを押します。
ドライブベイカバーの取り外し ― スモールミニタワーシステム
- コンピュータカバーを45度の角度に開き、オプティカルドライブデータケーブルを外します。
- カバーを90度の角度に開き、シャーシの内側から挿入タブを取り外します。
- ポンと音がしてドライブベイカバーが正面パネルカバーから外れようになるまで、カバーを押します。
ドライブベイカバーの取り付け
ドライブベイカバーを取り付けるには、「ドライブベイカバーの取り外し」の手順を逆の順序でおこないます。
正面I/O(入出力)パネルの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
- 正面 I/Oパネルをシャーシに固定しているネジに手が届くようにするには、ハードドライブを取り外します。
- コントロールパネルケーブルをI/Oパネルのコントロールパネルコネクタから取り外します。 正面I/Oケーブルをシステム基板のコネクタから外します(フロントパネルコネクタと正面I/Oケーブルの位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照)。
- 正面I/Oパネルに接続されているすべてのケーブルを取り外します。
- シャーシカバーの内側から、正面I/Oパネルをシャーシに固定している取り付けネジを取り外します。
- 正面I/Oパネルをシャーシから取り外します。
正面I/O(入出力)パネルの取り外し ― スモールデスクトップシステム
- ハードドライブカバーを取り外します。
- ハードドライブデータケーブルを外します。
- コントロールパネルケーブルをコントロールパネルコネクタから外します。 I/Oケーブルをシステム基板のコネクタから外します(フロントパネルコネクタとI/Oケーブルの位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照)。
シャーシからコントロールパネルケーブルを取り外す際は、正しく取り付けなおせるようにケーブルの配線経路をメモしておいてください。
- 正面I/Oパネルに接続されているすべてのケーブルを取り外します。
- シャーシカバーの内側から、正面I/Oパネルをシャーシに固定している取り付けネジを取り外します。
- 正面I/Oパネルをシャーシから取り外します。
正面I/O(入出力)パネルの取り外し ― スモールミニタワーシステム
- コントロールパネルケーブルをコントロールパネルコネクタから外します。 I/Oケーブルをシステム基板のコネクタから外します(フロントパネルコネクタとI/Oパネルの位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照)。
シャーシからコントロールパネルケーブルを取り外す際は、正しく取り付けなおせるようにケーブルの配線経路をメモしておいてください。
- 正面I/Oパネルに接続されているすべてのケーブルを取り外します。
- シャーシカバーの内側から、正面I/Oパネルをシャーシに固定している取り付けネジを取り外します。
- 正面I/Oパネルをシャーシから取り外します。
正面I/Oパネルの取り付け ― スモールフォームファクタデスクトップ、スモールデスクトップ、およびスモールミニタワーシステム
正面I/Oパネルを取り付けるには、「正面I/Oパネルの取り外し」の手順を逆の順序でおこないます。
シャーシイントルージョンスイッチの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
シャーシイントルージョンスイッチの取り外し ― スモールデスクトップシステム
シャーシイントルージョンスイッチの取り外し ― スモールミニタワーシステム
- シャーシ前面にあるコントロールパネルからシャーシイントルージョンスイッチケーブルコネクタを取り外します。
シャーシからシャーシイントルージョンケーブルを取り外す際は、ケーブルの配線経路をメモしておいてください。 シャーシに付いているフックは、ケーブルをシャーシ内部の所定の位置に固定するためのものです。
- シャーシイントルージョンスイッチをスロットから引き出し、スイッチとそのスイッチに付いているケーブルをシャーシから取り外します。
シャーシイントルージョンスイッチの取り付け
シャーシイントルージョンスイッチを取り付けるには、「シャーシイントルージョンスイッチの取り外し」の手順を逆の順序でおこないます。
- システムのPOST中に <F2> を押して、セットアップユーティリティを起動します。
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メモ: セットアップユーテリティの使い方の詳細は、オンラインの『システムユーザーズガイド』を参照してください。 |
- System Securityタブで、左右矢印キーを押してResetを選び、Chassis Intrusionオプションをリセットします。 設定をEnabled、Enabled-SilentまたはDisabledに変更します。
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メモ: デフォルトはEnabled-Silentです。
セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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- <Alt><B>を押し、システムを再起動して変更を有効にします。
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警告: 感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべての周辺機器の電源を切り、コンセントから電源プラグを抜きます。次に、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。 また、ドライブを取り付ける前に「作業にあたっての注意」に記載されている手順も参照してください。 |
スモールフォームファクタデスクトップシステム
スモールデスクトップシステム
スモールミニタワーシステム
ディスケットドライブの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
システムに最適な手順を選びます。
| ストリップケーブルの付いたディスケットドライブ |
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| コンビネーションデータケーブルの付いたディスケットドライブ |
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ストリップケーブルの付いたディスケットドライブの取り外し
- ディスケットドライブケーブルをシステム基板から取り外します。
- 電源ケーブルを干渉基板から取り外します。
- ドライブ両側の緑色のタブを押しながらドライブを持ち上げ、ドライブを取り外すか持ち上げたままにします。
- ディスケットドライブケーブルをディスケットドライブから取り外します。
- タブを押しながら干渉基板を引き上げ、干渉基板をディスケットドライブから取り外します。
干渉基板の取り外し ― スモールフォームファクタコンピュータ
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| 1 |
ディスケットドライブケーブル |
| 2 |
タブ |
| 3 |
干渉基板 |
| 4 |
システム基板のディスケットドライブコネクタ(DSKT) |
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- ディスケットドライブケーブルをコネクタから取り外すには、レバーをそれ以上移動できない位置までスライドしてからケーブルを持ち上げます。
ディスケットドライブケーブルの取り外し
- ディスケットドライブを上に押し上げ、次にドライブをスレッドから押し出しながらスレッドタブを引き出して、ディスケットライブをスレッドから取り外します。
ディスケットドライブの取り外し ― スモールフォームファクタコンピュータ
コンビネーションデータケーブルの付いたディスケットドライブの取り外し
- コンピュータカバーを開きます。
- コンビネーションデータケーブルをシステム基板のインタフェースコネクタ(IDE2)とディスケットドライブデータコネクタから取り外します。
ディスケットドライブのケーブルの取り外し ― スモールフォームファクタシステム
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| 1 |
電源ケーブル |
| 2 |
オーディオケーブル |
| 3 |
オプティカル干渉基板 |
| 4 |
ZIFレバー |
| 5 |
コンビネーションデータケーブル |
| 6 |
システム基板のディスケットドライブコネクタ |
| 7 |
システム基板インタフェースコネクタ(IDE2) |
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- 電源ケーブルとオーディオケーブルを干渉基板から取り外し、次に干渉基板をオプティカルドライブから取り外します。
- ディスケットライブの両側にある2個のタブを内側へ押し込んで、ドライブがシャーシから外れるようにしてから、ドライブを上へスライドしてシャーシから取り外します。
- 最初にZIFレバーを解除して、ディスケットドライブデータケーブルをドライブの背面から取り外します。
一旦このレバーが解除されると、ケーブルはコネクタから簡単に外れます。
ディスケットドライブデータケーブルの取り外し
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| 1 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 2 |
ZIFレバー |
| 3 |
システム基板のディスケットドライブコネクタ |
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- ディスケットドライブを上に押し上げ、次にドライブをスレッドから押し出しながらスレッドタブを引き出して、ディスケットライブをスレッドから取り外します。
スレッドの取り外しと取り付け
ディスケットドライブの取り付け ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
システムに最適な手順を選びます。
| ストリップケーブルの付いたディスケットドライブ |
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| コンビネーションデータケーブルの付いたディスケットドライブ |
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ストリップケーブルの付いたディスケットドライブの取り付け
- 交換用のドライブをスレッドにカチッとはめ込み、ドライブがスレッドに固定されていることを確認します。
- 干渉基板をディスケットドライブに接続します。
- ディスケットドライブケーブルをコネクタに差し込みます。
- レバーを閉じてケーブルをコネクタに固定します。
- 干渉基板の底面の穴をコネクタの切り込みに揃え、干渉基板をドライブにカチッと押し込みます。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、ドライブをコンピュータに慎重にスライドします。
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| 1 |
コネクタの切り込み |
| 2 |
干渉基板の位置合わせ穴 |
| 3 |
ディスケットドライブケーブル |
| 4 |
レバー |
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- 電源ケーブルをディスケットライブの干渉基板に接続します。
- ストリップケーブルをシステム基板のDSKTコネクタに接続します。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風口の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、対応するDiskette Drive Aオプションを更新して新しいディスケットドライブのサイズと容量を反映させます。
- Dell診断プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
- 交換用のドライブをスレッドにカチッとはめ込み、ドライブがスレッドに固定されていることを確認します。
- ケーブルをコネクタに押し込み、次にZIFレバーをスライドしてケーブルを所定の位置にロックすることによって、ディスケットドライブデータケーブルをディスケットドライブの背面に取り付けます。
ディスケットドライブデータケーブルの取り付け ― スモールフォームファクタシステム
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| 1 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 2 |
ZIFレバー |
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- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブをシャーシにスライドします。
ディスケットドライブの取り付け ― スモールフォームファクタシステム
- 干渉基板をオプティカルドライブに接続し、電源ケーブルとオーディオケーブルを接続します。
ケーブルの取り付け ― スモールフォームファクタシステム
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| 1 |
電源ケーブル |
| 2 |
オーディオケーブル |
| 3 |
干渉基板 |
| 4 |
ZIFレバー |
| 5 |
コンビネーションデータケーブル |
| 6 |
システム基板のディスケットドライブコネクタ |
| 7 |
システム基板インタフェースコネクタ(IDE2) |
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- コンビネーションデータケーブルをシステム基板のディスケットおよびインタフェース(IDE2)コネクタに接続します。
- コンピュータカバーを閉じます。
ディスケットドライブの取り外し ― スモールデスクトップおよびスモールミニタワーシステム
- コンピュータカバーを開きます。
- 電源ケーブルおよびディスケットドライブデータケーブルを、ドライブから取り外します。
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ブラケットをシャーシから取り外します。
- ブラケットを引き上げ、シャーシから取り外します。
ディスケットドライブの取り外し ― スモールデスクトップシステム
ディスケットドライブの取り外し ― スモールミニタワーシステム
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している4本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
- ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
ドライブブラケットレールの取り外しと取り付け ― スモールデスクトップおよびスモールミニタワーシステム
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| 1 |
ドライブ |
| 2 |
ブラケットレール(2) |
| 3 |
ネジ(4) |
|
- ブラケットレールが新しいドライブに取り付けられていることを確認します。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にブラケットを所定の位置にスライドします。
- ディスケットドライブデータケーブルを、ディスケットドライブの背面に取り付けます。
- 電源ケーブルをドライブの電源入力コネクタに接続します。
- それまでドライブベイに何も取り付けていなかった場合、正面パネルからドライブベイカバーを取り外します。
ケーブルのディスケットドライブへの接続 ― スモールデスクトップシステム
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| 1 |
電源ケーブル |
| 2 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 3 |
ディスケットドライブシステム基板コネクタ |
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ケーブルのディスケットドライブへの接続 ― スモールミニタワーシステム
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| 1 |
電源ケーブル |
| 2 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 3 |
ディスケットドライブシステム基板コネクタ |
|
- コンピュータカバーを閉じます。
スモールフォームファクタデスクトップシステム
スモールデスクトップシステム
スモールミニタワーシステム
オプティカルドライブの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
システムに最適な手順を選びます。
| ストリップケーブルの付いたオプティカルドライブ |
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| コンビネーションデータケーブルの付いたオプティカルドライブ |
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ストリップケーブルの付いたオプティカルドライブの取り外し
- 干渉基板をCDドライブから取り外します。
干渉基板の取り外し ― スモールフォームファクタシステム
- ドライブの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをコンピュータから取り外します。
コンビネーションデータケーブルの付いたオプティカルドライブの取り外し
- コンピュータカバーを開きます。
- 干渉基板をオプティカルドライブから取り外します。
ケーブルの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
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| 1 |
干渉基板 |
| 2 |
オプティカルドライブインタフェースコネクタ |
| 3 |
コンビネーションデータケーブル |
| 4 |
システム基板のディスケットドライブコネクタ |
| 5 |
システム基板インタフェース(IDE2)コネクタ |
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- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをシャーシから取り外します。
オプティカルドライブの取り付け ― スモールフォームファクタシステム
システムに最適な手順を選びます。
| ストリップケーブルの付いたオプティカルドライブ |
 |
| コンビネーションデータケーブルの付いたオプティカルドライブ |
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ストリップケーブルの付いたオプティカルドライブの取り付け
- ブラケットレールが付いていないドライブを交換する場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジ(各レールに2本)をすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
- 新しいドライブを取り付ける場合、カバーの内側に取り付けてあるレールに接続します。
レールがカバーの内側に取り付けられていない場合、Dellにお問い合わせください。
CDドライブのブラケットレール
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| 1 |
ドライブ |
| 2 |
ブラケットレール(2) |
| 3 |
ネジ(4) |
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- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- データケーブル、電源ケーブル、およびオーディオケーブルが干渉基板に接続されていること確認しながら、干渉基板をCDドライブに接続します。
干渉基板の接続 ― スモールフォームファクタシステム
コンビネーションデータケーブルの付いたオプティカルドライブの取り付け
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- 干渉基板をオプティカルドライブに接続します。
- コンピュータカバーを閉じます。
ケーブルのオプティカルドライブへの取り付け ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
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| 1 |
干渉基板 |
| 2 |
オプティカルドライブインタフェースコネクタ |
| 3 |
コンビネーションデータケーブル |
| 4 |
システム基板のディスケットドライブコネクタ |
| 5 |
システム基板インタフェース(IDE2)コネクタ |
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オプティカルドライブの取り外し ― スモールデスクトップシステム
オプティカルドライブの取り外し ― スモールミニタワーシステム
ドライブブラケットレールの取り外しと取り付け ― スモールデスクトップおよびスモールミニタワーシステム
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ドライブ |
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ブラケットレール(2) |
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ネジ(4) |
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オプティカルドライブおよびブラケットアセンブリを取り付ける場合、次の手順に従います。 ブラケットレールが付いていない新しいドライブを取り付ける場合、カバーの内側に取り付けてあるレールに接続します。
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メモ: スモールミニタワーシステム内のブラケットレールにネジが付いていない場合、Dellにお問い合わせください。 Dellへのお問い合わせの詳細は、『ユーザーズガイド』を参照してください。 |
- コンピュータカバーを開きます。
- オプティカルドライブデータケーブルをオプティカルドライブから取り外します。
- オプティカルドライブの電源ケーブルおよびオーディオケーブルをオプティカルドライブから取り外します。
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ブラケットをシャーシから取り外します。
- ブラケットを引き上げ、シャーシから取り外します。
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
- ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
オプティカルドライブの取り付け ― スモールデスクトップおよびスモールミニタワーシステム
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで慎重にドライブをスライドさせ、オプティカルドライブおよびブラケットアセンブリをシャーシに取り付けます。
- コントローラカードが付属しているドライブを取り付ける場合、コントローラカードを拡張スロットに取り付けます。
- オプティカルドライブの電源ケーブルおよびオーディオケーブルをオプティカルドライブに接続します。
- オプティカルドライブデータケーブルをオプティカルドライブに接続します。
ご使用のシステムにEIDE CDドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。 それ以外の場合は、ドライブキットに付属のEIDEインタフェースケーブルを使用します。
オプティカルドライブへのケーブルの接続 ― スモールデスクトップシステム
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オプティカルドライブデータケーブル |
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オプティカルドライブインタフェースコネクタ |
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電源ケーブル |
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電源コネクタ |
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オーディオコネクタ |
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オーディオケーブル |
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オプティカルドライブへのケーブルの接続 ― スモールミニタワーシステム
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電源コネクタ |
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オプティカルドライブデータケーブル |
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オーディオコネクタ |
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システム基板インタフェースコネクタ(IDE2) |
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メモ: 2台目のオプティカルデバイスを取り付ける場合、ケーブルをディスケットドライブベイの側面にあるプラスチック製のクリップを通して配線しないでください。 |
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
- コンピュータカバーを閉じます。
スモールフォームファクタデスクトップシステム
スモールデスクトップシステム
スモールミニタワーシステム
ハードドライブカバーの取り外し ― スモールデスクトップシステム
- コンピュータカバーを開きます。
- ハードドライブカバー上部にあるインデントタブを押し込みながらカバーを持ち上げるようにして、ハードドライブに被さっているプラスチック製のカバーを取り外します。
ハードドライブの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
ハードドライブの取り外し ― スモールデスクトップシステム
ハードドライブの取り外し ― スモールミニタワーシステム
- 電源およびインタフェースケーブルをドライブから外します。
- スモールフォームファクタシステムの場合、ブラケットの両側のタブを押し込み、ドライブをI/Oパネルの方へスライドして、シャーシから取り外します。
スモールデスクトップおよびスモールミニタワーシステムの場合、ブラケットの両側のタブを押し込んでから、それを上へスライドして取り外します。
- 交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、ハードドライブをブラケットレールに固定している4本のネジを取り外します。
注意: 静電気放出(ESD)による損傷を防ぐため、シャーシ背面の塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を逃がしてください。 注意: ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので硬い表面の上に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
- 必要な場合、ドライブとブラケットの4つのネジ穴を合わせて、アップグレードキットに付属のネジを差し込んで締め、ブラケットレールを新しいハードドライブに取り付けます。
- ハードドライブブラケットが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にブラケットを押し込んでシャーシに取り付けます。
- スモールデスクトップシステムの場合、ハードドライブカバーを取り付けます。
- 電源ケーブルをドライブ背面にある電源入力コネクタに接続し、EIDEケーブルのデバイスコネクタの1つを、ハードドライブ背面にある40ピンインタフェースコネクタに接続します。
- すべてのコネクタが正しく接続され、しっかり固定されていることを確認します。
注意: システムへの損傷を防ぐため、EIDEインタフェースケーブルの色帯をドライブのインタフェースコネクタの1番ピン、およびシステム基板のEIDEインタフェースコネクタ(IDE1とラベルされた)に合わせてください。 システム基板のEIDEコネクタ1(IDE1)の位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照してください。
ハードドライブケーブルの取り付け ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
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ドライブ電源コネクタ |
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ハードドライブ電源ケーブル |
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ドライブIDE1コネクタ |
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ハードドライブデータケーブル |
| 5 |
システム基板IDE1コネクタ |
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ハードドライブケーブルの取り付け ― スモールデスクトップシステム
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| 1 |
ハードドライブ電源ケーブル |
| 2 |
ハードドライブデータケーブル |
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IDE1コネクタ |
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ハードドライブケーブルの取り付け ― スモールミニタワーシステム
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| 1 |
ハードドライブデータケーブル |
| 2 |
ハードドライブ電源ケーブル |
| 3 |
IDE1コネクタ |
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- コンピュータカバーを閉じます。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動システムディスケットディスクをディスケットドライブに挿入します。
- コンピュータの電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、適切なPrimary Driveオプションの0または1を適切な値に更新します。
セットアップユーティリティの詳細は、『ユーザーズガイド』を参照してください。
- シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
- システムを再起動します。
- 次の手順に進む前に、システムのハードドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
パーティションとフォーマットの手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
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メモ: 2GBを越えるハードドライブを搭載したシステムでは、2GBのプライマリパーティションを作成し、残った容量を2GBまたはそれ以下のパーティションに分割します。 例えば、2.5GBハードドライブを搭載したシステムでは、2GB(ドライブC)のプライマリパーティションと500MB(ドライブD)のセカンドパーティションになります。 ハードドライブは、MS-DOS®ベースのオペレーティングシステム(Microsoft® Windows NT®でFAT16ファイルシステムを使用した場合を含む)では2GBを越えるドライブパーティションがサポートされていないため、このようなパーティションに分割する必要があります。 |
- Dell診断プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。
詳細は、『ユーザーズガイド』の「問題の解決」を参照してください。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
電源装置の取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム(160ワット電源装置搭載)
電源装置の取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム(85ワット電源装置搭載)
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DC電源ケーブル |
| 2 |
押しボタン |
| 3 |
AC電源コネクタ |
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電源装置の取り外し ― スモールデスクトップシステム
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DC電源ケーブル |
| 2 |
AC電源コネクタ |
| 3 |
押しボタン |
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