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お使いのコンピュータについて: Dell OptiPlex GX150システム ユーザーズガイド

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お使いのコンピュータについて: DellOptiPlexGX150システム ユーザーズガイド

bullet.gif (1107 bytes) コンピュータの前面
bullet.gif(1107 bytes) コンピュータの背面
bullet.gif (1107 bytes) コンピュータの内部

コンピュータの前面

下図に、スモールフォームファクタシステム、スモールデスクトップシステム、およびスモールミニタワーシステムの正面パネルにあるボタン、インジケータおよびその機能を示します。

スモールフォームファクタシステムの前面図

bb_front.gif (7975 bytes)
1 USBコネクタ (2) (USBキーボードまたはマウスにこれらの正面コネクタを使わないでください)
2 電源ボタン
3 電源インジケータ
4 ハードドライブインジケータ
5 ヘッドホンコネクタ

スモールデスクトップシステムの前面図

front01.gif (9273 bytes)
1 正面パネルドア
2 電源ボタン
3 電源インジケータ
4 取り外し可能オプティカルドライブ正面パネル
5 取り外し可能ディスケットドライブ正面パネル
6 ディスケットドライブインジケータ
7 ハードドライブインジケータ

スモールミニタワーシステムの正面図

sk_frnt1.gif (11015 bytes)
1 ハードドライブインジケータ
2 電源インジケータ
3 電源ボタン
4 正面パネルドア
5 取り外し可能ディスケットドライブ正面パネル
6 ディスケットドライブインジケータ
7 取り外し可能オプティカルドライブ正面パネル

正面パネルドア

2つのUSBコネクタとヘッドホンコネクタを使用する場合、正面パネルドアを開きます。このドアは取り外しが可能です。このドアを取り外した場合、あるいは蝶つがいが外れた場合は、元の位置にはめ込みます。

スモールデスクトップシステム上で正面パネルドアを開いた状態の図

front02.gif (9272 bytes)
1 USBコネクタ (2) (USBキーボードまたはマウスにこれらの正面コネクタを使わないでください)
2 ヘッドホンコネクタ
3 ブレーカウェイヒンジ (2)

スモールミニタワーシステムで正面パネルドアを開いた状態の図

sk_frnt2.gif (12003 bytes)
1 ブレーカウェイヒンジ(2)付きの正面パネルドア
2 ヘッドフォンコネクタ
3 USBコネクタ (2) (USBキーボードまたはマウスにこれらの正面コネクタを使わないでください)

電源ボタン

電源ボタンはシステムのAC入力電源をコントロールします。

Microsoft® Windows® 98、Windows 98 Second Edition (SE)、Windows 2000、および Windows XP オペレーティングシステムは、ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)機能を使って、下表に示すとおりに電源ボタンの機能を設定できます。

注意:コンピュータの電源を切る場合は、できるだけオペレーティングシステムのメニューにあるコンピュータのシャットダウン手順に従ってください。

ACPI機能によるMicrosoft Windows 98、Windows 98 SE、Windows 2000、および Windows XP オペレーティングシステムでの電源ボタンの操作機能

操作

結果

システムに電源が入っていて、ACPI機能が有効な場合

システムがスタンバイモードの場合

システムに電源が入っていない場合

電源ボタンを押す

システムの電源が切れるか、スタンバイモードになる(オペレーティングシステムの設定による)

システムに電源が入る

起動し、システムに電源が入る

電源ボタンを6秒間押し続ける*

システムの電源が切れる

システムの電源が切れる

起動し、システムに電源が入る

*電源ボタンを押したり、押し続けたりすることでシステムをシャットダウンすると、データを損失することがあります。オペレーティングシステムが反応しない場合にのみ、電源ボタンを使ってシステムをシャットダウンしてください。

下表に、ACPI機能が無効な Windows 98、Windows 98 SE、Windows 2000、および Windows XP オペレーティングシステムでの電源ボタンの機能を示します。

Microsoft Windows 98、Windows 98 SE、Windows 2000、および Windows XP (Dell自動シャットダウン機能を搭載)での電源ボタンの操作機能

操作

結果

システムに電源が入っていて、ACPI機能が無効な場合

システムがスタンバイモードの場合

システムに電源が入っていない場合

電源ボタンを押す

システムの電源がすぐに切れる

システムの電源がすぐに切れる

起動し、システムに電源が入る

電源ボタンを6秒間押し続ける*

システムの電源が切れる

システムの電源が切れる

起動し、システムに電源が入る

*電源ボタンを押したり、押し続けたりすることでシステムをシャットダウンすると、データを損失する恐れがあります。オペレーティングシステムが反応しない場合にのみ、電源ボタンを使ってシステムをシャットダウンしてください。

下表に、Microsoft Windows NT®オペレーティングシステムでの電源ボタンの機能を示します。

Microsoft Windows NT (Dell自動シャットダウン機能を搭載)での電源ボタンの操作機能

操作

結果

システムに電源が入っている場合

システムに電源が入っていない場合

電源ボタンを押す

システムをシャットダウンする

起動し、システムに電源が入る

電源ボタンを6秒間押し続ける*

システムの電源が切れる

起動し、システムに電源が入る

*電源ボタンを押したり、押し続けたりすることでシステムをシャットダウンすると、データを損失することがあります。オペレーティングシステムが反応しない場合にのみ、電源ボタンを使ってシステムをシャットダウンしてください。

電源ボタンを押してもシステムの電源が切れない場合、システムがハングアップしている可能性があります。システムの電源が完全に切れるまで、電源ボタンを押し続けてください(この処理には数秒かかることがあります)。 システムがハングアップして、電源ボタンが正常に機能しない場合は、コンピュータからAC電源ケーブルを抜いて、コンピュータが完全に停止するのを待ってからAC電源ケーブルを差し込みます。システムが再起動しない場合は、電源ボタンを押してシステムを再起動します。

電源インジケータ

電源インジケータには、2つの異なる色が点滅したり点灯することで複数の異なる状態(通常の場合および通常でない場合)を示すLED(発光ダイオード)があります。次に通常のインジケータの状態を示します。

  • 消灯時 ― システムは電源が入っていない状態です(S4、S5あるいはシステム的にオフの状態)。

  • 緑色の点灯時 ― 通常の操作状態にあります。

  • 緑色の点滅時 ― 省電力状態にあります(S1またはS3)。

メモ:S3状態(RAMのサスペンド)からシステムを復帰するには、いくつかの方法があります。電源ボタンを押すことは、常に有効です。特定のUSBデバイスからもS3状態から復帰できます。 その場合に必要な手順は、デバイスにより異なります。詳細は、デバイスに附属のマニュアルを参照してください。セットアップユーティリティとオペレーティングシステムの設定が有効な場合は、 リモートウェイクアップ機能を使用してもS3状態から復帰させることができます。PS/2(Personal System/2)が起こすイベントは、使用しているオペレーティングシステムによって変わります。例えば、PS/2マウスはOSの設定が有効になっていた場合、Windows 98 SEやWindows Me(Millennium)のS3ではなく、Windows 2000またはWindows XPのS3によって起動されます。 PS/2のキーボードは常にWindows 98 SEやWindows MeのS3から起動し、OS(operating system)の設定が有効な場合には、Windows 2000またはWindows XPのS3からも起動します。

インジケータが異常を示す場合は、「診断LED」を参照してください。

ディスケットドライブインジケータ

ディスケットドライブインジケータは、ドライブがディスケットからデータを読み取ったり、ディスケットにデータを書き込みしているときに点灯します。インジケータが消えるのを待って、ディスケットをドライブから取り出してください。

ハードドライブインジケータ

ハードドライブインジケータは、システムがドライブからデータを読み取ったり、ドライブにデータを書き込みしているときに点灯します。


コンピュータの背面

下図に、コンピュータ背面にある外付けデバイスを接続するコネクタおよびインジケータを示します。

スモールフォームファクタシステムの背面パネルにあるコネクタとインジケータ

bb_back.gif (11336 bytes)
1 パラレルポートコネクタ
2 診断LED
3 マウスコネクタ
4 通信状態インジケータ (「内蔵NICコネクタ」参照)
5 内蔵NICコネクタ
6 動作インジケータ(「内蔵NICコネクタ」参照)
7 ビデオコネクタ
8 ハーフハイトAGPスロット
9 ハーフハイトPCI 拡張カードスロット
10 AC電源コネクタ
11 AC電圧スイッチ
12 ライン出力ジャックライン入力ジャック、およびマイクジャック
13 USBコネクタ
14 キーボードコネクタ
15 シリアルポート2コネクタ
16 シリアルポート1コネクタ

スモールデスクトップシステムの背面パネルにあるコネクタとインジケータ

jazzback.gif (18922 bytes)

スモールミニタワーシステムの背面パネルにあるコネクタおよびインジケータ

sk_back.gif (22366 bytes)
1 AC電源コネクタ
2 AC電圧スイッチ
3 パラレルポートコネクタ
4 マウスコネクタ
5 通信状態インジケータ(「内蔵NICコネクタ」参照)
6 内蔵NICコネクタ
7 動作インジケータ(「内蔵NICコネクタ」参照)
8 パドロックリング
9 ビデオコネクタ
10 PCI 拡張カードスロット
11 AGPスロット
12 ライン出力ジャックライン入力ジャック、およびマイクジャック
13 USBコネクタ
14 キーボードコネクタ
15 診断LED
16 シリアルポート2コネクタ
17 シリアルポート1コネクタ

デバイスの接続

外付けデバイスをコンピュータの背面パネルに接続するときは、次のガイドラインに従ってください。

  • 具体的な取り付けと設定の手順については、デバイスに付属のマニュアルを確認します。

例えば、ほとんどのデバイスは特定の入出力(I/O)ポートまたはコネクタに接続しないと、正しく動作しません。また、マウスやプリンタなどの外付けデバイスは、一般にデバイスドライバをシステムメモリにロードしてからでないと動作しません。

  • 常に、外付けデバイスを接続する場合はコンピュータの電源が切れた状態のときに接続してください。デバイスのマニュアルに指定されている場合を除いて、外付けデバイスの電源を入れる前に、コンピュータ本体の電源を入れておいてください(コンピュータがデバイスを認識しない場合は、先にデバイスの電源を入れてからコンピュータの電源を入れてください) 。

注意:外付けデバイスをコンピュータ背面から取り外す場合は、システム基板に損傷を与えないために、コンピュータの電源を切り、5秒待ってから取り外します。

パラレルポートコネクタ

パラレルポートコネクタにはプリンタを接続します。LPT1がデフォルトで指定されています。

メモ:パラレルポートを持つ拡張カードが、「セットアップユーティリティオプションの詳細」の内蔵ポートと同じアドレスを使用するよう設定されている場合、内蔵パラレルポートは自動的に使用できなくなります。

マウスコネクタ

コンピュータにマウスを接続する前に、コンピュータと接続されているすべてのデバイスの電源を切ります。システムにMicrosoft Windows 2000、あるいは Windows NT 4.0がプリインストールされている場合は、ハードドライブに必要なマウスドライバがインストールされています。

USBコネクタ

キーボード、マウス、プリンタ、およびコンピュータスピーカーなどのUSB互換デバイスをシステムに接続します。USBキーボード、またはUSBマウスの場合は背面パネルにあるコネクタにのみ接続できます。

内蔵NICコネクタ

NIC(ネットワークインタフェースコントローラ)には、リモートウェイクアップ機能が搭載され、次のインジケータがあります。

  • 黄色の動作インジケータは、システムがデータを送受信しているときに点滅します(データ通信量が多い場合はインジケータが常に「点灯」しているように見えます)。
  • デュアルカラーの通信状態インジケータは、10MbpsネットワークとNICの接続が良好な場合に緑に点灯し、100MbpsネットワークとNICの接続が良好な場合にオレンジ色に点灯します。インジケータがオフになっている場合、コンピュータが物理的にネットワーク接続されていないことを示します。

ネットワークケーブル要件

NICコネクタには、システムのUTP(シールドなしツイストペア)イーサネットケーブルを使用します。UTPケーブルの片方の端をネットワーク構成に応じて、UTP集線デバイス、またはハブにあるRJ45ジャックの側面またはRJ45ポートに接続し、UTPケーブルのもう一方の端を、ケーブルが所定の位置にカチッと収まるまでNICコネクタに押し込みます。

カスタマーネットワークには、カテゴリ5のワイヤリングとコネクタの使用をお勧めします。

ライン入力ジャック

ライン入力ジャックはカセットプレイヤー、CDプレイヤーおよびビデオなどの録音/再生デバイスを接続するために使用します。これらのいずれかのデバイスからライン出力ケーブルをライン入力ジャックに接続します。

ライン出力ジャック

ライン出力ジャックには、コンピュータ用のスピーカーを接続します。ライン出力ジャックは増幅されるので、アンプ内蔵スピーカーは必要ありません。オーディオケーブルを、スピーカーからこのジャックに接続します。

マイクジャック

マイクジャックには、パーソナルコンピュータ用の標準的なマイクを接続できます。オーディオケーブルを、マイクからマイクジャックに接続します。

ビデオコネクタ

ビデオコネクタには、VGA(ビデオグラフィックアレイ)互換モニタをお使いのシステムに接続します。

メモ:コンピュータシステムにアドインAGPおよびPCI カード、またはどちらか1枚を使用している場合は、上記のコネクタを使用しないでください。このコネクタはマルチモニタがサポートされ、かつオペレーティングシステムにおいて使用可能に設定され、アドインPCIビデオカードをもつ場合にのみ、セカンドディスプレイ用に使用できます。

シリアルポートコネクタ

デフォルトポート指定: シリアルポート1にはCOM1、またシリアルポート2にはCOM2。この指定を使用したシリアルポートをもつ拡張カードを追加した場合、シリアルポートの設定を再び割り当てることができます。

システムのシリアルポートの設定がセットアップユーティリティでAutoに設定されており、追加する拡張カードのシリアルポートが特定のポート指定を使用する場合、コンピュータは、内蔵ポートを適切なCOM設定に自動的にマッピングします(割り当てます)。

シリアルポートを装備したカードを追加する前に、ソフトウェアに付属のマニュアルを参照して、ソフトウェアが新しいCOMポート指定にマッピング可能であることを確認してください。

キーボードコネクタ

キーボードケーブルは、コンピュータ背面パネル上の6ピンコネクタに接続します。


コンピュータの内部

下図に、デスクトップシステムのカバーを開けた状態を示します。

スモールフォームファクタシャーシの内部

bb_insid.gif (22922 bytes)
1 ハードドライブ
2 ディスケットドライブ(スリムラインデバイスをサポート)
3 オプティカルドライブ(スリムラインデバイスをサポート)
4 内蔵スピーカー
5 シャーシイントルージョンスイッチ
6 電源装置リリースボタン
7 電源装置
8 AC電源コネクタ
9 I/Oポートおよびコネクタ
10 パドロックリング
11 マイクロプロセッサおよびヒートシンク
12 システム基板

スモールデスクトップシャーシの内部

inside.gif (24617 bytes)
1 ディスケットドライブ
2 ハードドライブ
3 内蔵スピーカー
4 シャーシイントルージョンスイッチ
5 拡張カードケージ
6 電源装置
7 拡張カードスロット
8 AC電源コネクタ
9 パドロックリング
10 I/Oポートおよびコネクタ
11 マイクロプロセッサおよびヒートシンク
12 システム基板
13 オプティカルドライブ

スモールミニタワーシャーシの内部

sk_insid.gif (28875 bytes)
1 オプティカルドライブ
2 ディスケットドライブ
3 ハードドライブ
4 内蔵スピーカー
5 シャーシイントルージョンスイッチ
6 システム基板
7 拡張カードスロット
8 I/Oポートおよびコネクタ
9 AC電源コネクタ
10 電源装置
11 パドロックリング
12 マイクロプロセッサおよびヒートシンクカバー

システムケーブル

スモールフォームファクタデスクトップシステムのケーブル配線

 bb_cabls.gif (30859 bytes)
1 コントロールパネルケーブル
2 EIDEインタフェースケーブル(ハードドライブ)
3 オプティカルドライブ電源ケーブル
4 ディスケットドライブケーブル
5 オプティカルドライブケーブル
6 EIDE電源ケーブル(ハードドライブ)
7 正面入出力ケーブル
8 正面入出力オーディオケーブル
9 オプティカルドライブオーディオケーブル

サウンドカードが取り付けられていないスモールデスクトップシステムのケーブル配線

 bb_cabls.gif (30859 bytes)
1 オプティカルドライブオーディオケーブル
2 オプティカルドライブケーブル
3 ディスケットドライブケーブル
4 コントロールパネルケーブル
5 正面入出力ケーブル
6 正面入出力オーディオケーブル
7 EIDEインタフェースケーブル(ハードドライブ)

サウンドカードが取り付けられたスモールデスクトップシステムのケーブル配線

 bb_cabls.gif (30859 bytes)
1 オプティカルドライブオーディオケーブル
2 オプティカルドライブケーブル
3 ディスケットドライブケーブル
4 コントロールパネルケーブル
5 正面入出力ケーブル
6 正面入出力オーディオケーブル
7 EIDEインタフェースケーブル(ハードドライブ)

スモールミニタワーシステムのケーブル配線

1 オプティカルドライブ電源ケーブル
2 オプティカルドライブオーディオケーブル
3 オプティカルドライブデータケーブル
4 ディスケットドライブ電源ケーブル
5 ディスケットドライブデータケーブル
6 ハードドライブ電源ケーブル
7 ハードドライブデータケーブル
8 正面I/Oケーブル
9 正面I/Oオーディオケーブル

次の表に、コンピュータ内部の各ケーブルの色を示します。

ハードドライブ 青色
ディスケットドライブ 黒色
オプティカルドライブ オレンジ色
USB 灰色
ATA 、IDE、またはEIDEドライブ 緑色
コントロールパネル 黄色
CD オーディオ 青色
システムオーディオ 黒色


システム基板のコンポーネント

コンピュータの前面側

sysboard.gif (28412 bytes)

コンピュータの背面側

1 PCスピーカー
2 DC電源コネクタ
3 ディスケットドライブコネクタ
4 バッテリ
5 EIDE2 コネクタ
6 補助電源インジケータ
7 DIMM コネクタ (2)
8 正面パネルケーブルコネクタ
9 EIDE1 コネクタ
10 PCI 2 ライザコネクタ(スモールフォームファクタシャーシ上には装着しないでください。スモールデスクトップシャーシにライザとして使います。スモールミニタワーシャーシにPCI拡張カードを装着することもできます。)
11 PCI 1 コネクタ(スモールデスクトップシャーシ上には装着できません)
12 AGP/GPA (AIMM) コネクタ
13 ビデオコネクタ (上側)およびオーディオコネクタ (下側)
14 CDオーディオおよびテレフォニーコネクタ
15 NICコネクタ (上側)および USB コネクタ (2) (下側)
16 キーボード (下側)およびマウス (上側) コネクタ
17 診断LED
18 電圧調節モジュール(いくつかのシステムでは、取り外しできない場合があります)
19 パラレルポート(上側)およびシリアルポート(2)(下側)コネクタ
20 マイクロプロセッサファンコネクタ
21 マイクロプロセッサおよびヒートシンクアセンブリ

システム基板のラベル

下表に、システム基板上のコネクタおよびソケットのラベルを一覧表示し、それぞれの機能を簡単に説明します。

システム基板のコネクタおよびソケット

   
コネクタまたはソケットのラベル 説明
AGP AGP(Accelerated Graphics Port)プロコネクタ
AUDIO ライン入力、ライン出力、およびマイクジャック
AUX_PWR 補助電源インジケータ
BATTERY バッテリソケット
CD-IN CD-ROM ドライブオーディオケーブルコネクタ
DIAG_LED 診断 LED
DIMM_x DIMM (デュアルインラインメモリモジュール) ソケット
DSKT ディスケットドライブインタフェースコネクタ
FAN マイクロプロセッサファンコネクタ
FRONTAUDIO 内蔵オーディオ用正面パネルオーディオコネクタ
FRONTPANEL 正面パネルケーブルコネクタ
IDEn EIDEインタフェースコネクタ
KYBD_MOUSE キーボードおよびマウスコネクタ
MICROPROCESSOR マイクロプロセッサコネクタ
MODEM テレフォニーコネクタ
MONITOR ビデオコネクタ
NIC_USB 内蔵NICコネクタおよびUSBコネクタ
PAR_SER1_SER2 パラレルおよびシリアルポートコネクタ
PCI1および2 PCI拡張カードコネクタ
POWER 主電源入力コネクタ
PSWD パスワードジャンパ
VRISER ライザボードコネクタ
SPEAKER 内蔵スピーカー
VRM 電圧調節モジュールコネクタ(いくつかのシステムでは、取り外しできない場合があります)

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