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安全にお使いいただくために: Dell OptiPlex GX150システム ユーザーズガイド
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安全にお使いいただくために: Dell
OptiPlex GX150システム
ユーザーズガイド
この項の手順は、コンピュータカバーを開ける場合、およびコンピュータ内部に触れる作業をする場合に必要です。
注意:このガイド、あるいはDellマニュアルのその他の部分において説明されている場合を除き、コンピュータのメンテナンスをご自身でおこなわないでください。必ず、記載されている取り付けおよび作業手順に従ってください。
注意:システムから周辺機器を取り外したり、システム基板から部品を外す前に、システム基板の補助電源LED(発光ダイオード)が消えていることを確認してください。LEDの位置についてはシステム基板を参照してください。
コンピュータ内部の作業をする場合は、安全に作業するために次の手順に従ってください。
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警告:お客様の安全と装置の保護のための警告 |
作業を始める前に、次の手順に従ってください。
- コンピュータ、およびすべての周辺機器の電源を切ります。
- コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータシャーシの塗装されていない金属面(コンピュータ背面にあるカードスロットの開口部周辺の金属部分など)に触れます。
作業中も、コンピュータシャーシの塗装されていない金属部分に定期的に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
- コンピュータおよび周辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜きます。また、電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから抜いてください。
こうすることで、けがや感電などの危険を避けることができます。
さらに、必要な際にはこれらの安全のためのガイドラインに従ってください。
- ケーブルを抜く際は、ケーブルそのものをつかむのではなく、コネクタまたはストレインリリーフループをつかんで抜いてください。一部のケーブルには、コネクタにロッキングタブが付いています。このタイプのケーブルを抜く際は、ロッキングタブを押してからケーブルを抜いてください。コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げないようにまっすぐに引き抜いてください。また、ケーブルを接続する際は、両方のコネクタの形状や向きが合っていることを確認してください。
- 部品やカードの取り扱いには注意してください。カード上の部品や接続部分には触れないでください。カードを持つ際は縁を持つか、金属製の取り付けブラケット部分を持ってください。マイクロプロセッサなどの部品を持つ際は、ピンには触れないで縁を持ってください。
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警告: 新しくバッテリを取り付ける場合、バッテリの取り付け方が間違っていると、バッテリが破裂する恐れがあります。バッテリは、必ず同一タイプまたはメーカーが推奨する同種のものと交換してください。バッテリを廃棄する場合は、メーカーの指示に従ってください。 |
静電気は、コンピュータ内部の精密な部品を損傷する恐れがあります。静電気による損傷を防ぐために、マイクロプロセッサなどのコンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。
コンピュータ内部での作業を長時間続ける場合は、定期的に塗装されていない金属面に触れて、身体に蓄積した静電気を除去してください。
さらに、静電気放出(ESD)による損傷を防止するために、次の手順を実行することをお勧めします。
- 静電気の影響を受けやすい部品を出荷用梱包から取り出す場合は、コンピュータに部品を取り付ける用意ができるまで、その部品を静電気防止梱包材から取り出さないでください。静電気防止パッケージを開梱する直前に、必ず身体から静電気を除去してください。
- 静電気の影響を受けけやすい部品を運ぶ場合は、最初に静電気防止容器またはパッケージに入れてください。
- 静電気の影響を受けけやすい部品の取り扱いは、静電気のない場所でおこないます。可能であれば、静電気防止用のフロアパッドと作業台パッドを使用してください。
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警告:無理な姿勢で長時間キーボードを使用すると、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。
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警告:モニタの画面を長い時間見続けると、眼精疲労の原因となる場合があります。
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コンピュータを快適に効率よく使用するために、人間工学に基づいたコンピュータの設置、使用に関する次のガイドラインに従ってください。
- コンピュータで作業をする場合に、モニタとキーボードが正面にくるようにシステムを配置します。専用の棚(Dell、あるいはその他のメーカーで販売されています)を使用すると、キーボードを正しい位置に設置することができます。
- モニタを目の位置から適切な距離をおいて設置します(目安として50 cm から60 cm) 。
- モニタの正面に座ったときに、モニタの画面が目線、または目線より少し下になるよう設置されているか確認します。
- モニタの角度、コントラスト、輝度、および周囲の照明(天井の照明、卓上ライト、周囲の窓にかかっているカーテンやブラインド)を調整し、モニタ画面の反射を最小限に抑えます。
- 背もたれのしっかりした椅子を選びます。
- 前腕部を水平に、手首を中立にし、キーボードやマウスを使用する際に快適な位置を保つようにします。
- キーボードやマウスを使用する際に、手を支えるスペースを確保します。
- 上腕部を自然な姿勢で降ろします。
- 背筋を伸ばし、足の裏を床につけ、水平に座る姿勢を保ちます。
- 椅子に座ったとき、足の重さが椅子のシート前部ではなく、足の裏にかかるようにします。必要に応じて椅子の高さを調節したり足台を使用して、正しい姿勢を維持します。
- 作業に変化を持たせるように調整し、長時間のタイピングを避けます。また、タイプしないときはなるべく両手を使う作業をおこなうようにします。

| 1 |
モニタは目線、あるいは目線より下に設置する |
| 2 |
手首はリラックスさせて水平にする |
| 3 |
腕は机と同じ高さにする |
| 4 |
足の裏は床にしっかりとつける |
| 5 |
コンピュータおよびキーボードはユーザの正面に設置する |
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