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アップグレードの取り付け:Dell OptiPlex GX150 システム ユーザーズガイド
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アップグレードの取り付け:Dell OptiPlex
GX150 システム ユーザーズガイド
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メモ:スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップシステムの場合、コンピュータカバーを開く前に、スタンドを取り外してください。スモールミニタワーシステムの場合は、カバーを開く前にシステムを横にします。 |
コンピュータのカバーを開くには、次の手順を実行します。
- コンピュータおよび周辺機器の電源を切り、「作業にあたっての注意」に記載のお客様の安全と装置の保護のための警告を参照してください。
- 背面パネルのパドロックリングを通してパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。
- 次の手順に従い、コンピュータカバーを開きます。
注意:システムが机やテーブルの端に置いてある場合は、カバーを開けないでください。その状態でカバーを開けると、システムが傾いて落ちる場合があります。カバーを置いておくために、机またはテーブルの端から少なくとも30cm離してシステムを設置してください。
- カバーが自由に持ちあがるようになるまで2つのリリースボタンを押します。
- カバーの後部を持ち上げ、システムの正面方向に開きます。
スモールフォームファクタコンピュータカバーの開け方
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| 1 |
リリースボタン(両サイドに各1) |
| 2 |
パドロックリング |
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スモールデスクトップコンピュータカバーの開き方
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| 1 |
リリースボタン(両サイドに各1) |
| 2 |
パドロックリング |
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スモールミニタワーコンピュータカバーの開け方
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| 1 |
リリースボタン(両サイドに各1) |
| 2 |
パドロックリング |
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注意:システム基板への損傷を避けるため、45度で固定されるまでカバーを開きます。次に、オプティカルドライブデータケーブルとハードドライブデータケーブルの両方またはどちらか一方をシステム基板から取り外し、カバーを90度の角度まで開きます。
スモールミニタワーシステムを45度の角度に開く
コンピュータのカバーを閉じるには、次の手順を実行します。
- すべてのケーブル接続、特に作業中にゆるんだと思われるケーブル接続をチェックします。 ケーブルは邪魔にならない場所に束ね、コンピュータカバーに引っかからないようにします。ケーブルがドライブケージの上に配線されていないことを確認します。そうしないと、カバーがしっかり閉らなくります。
- 道具や余分な部品がシャーシの内部に残っていないか確認します。
- スモールミニタワーシステムの場合、カバーを45度の角度に閉じ、オプティカルドライブデータケーブルを接続します。
- カバーをシステム後部に向かって押し、所定の位置にはめ込んでシステムカバーを閉じます。リリースボタンが所定の位置にカチッとはまったことを確認します。
- システムのセキュリティーのためにパドロックを使用している場合、パドロックを再び取り付けます。
スモールフォームファクタおよびスモールミニタワーシステム
スモールデスクトップシステム
スモールフォームファクタおよびミニタワーシステム
スモールフォームファクタシステムには、ロープロファイル、32ビット、33MHz PCIカード用の拡張スロットが1つ用意されています。
スモールミニタワーシステムには、32ビット、33MHzのPCIカード用の拡張スロットが4つ用意されています。
また、スモールフォームファクタおよびスモールミニタワーシステムには、32ビットAGP(accelerated graphics port)カード用のスロットが1つ搭載されています(スモールフォームファクタシステムにおいてはロープロファイル)。拡張スロットは、1.5Vまたは3.3Vでの動作で、AGP4倍速または2倍速モードをサポートします。
このスロットでは、4MB GPA(graphics performance accelerator、以前の呼び名はAIMM)も使用可能です。
32ビットロープロファイル拡張カード

32ビット拡張カード

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メモ:PC99要件に適合するために、お使いのDellシステムはPCI拡張スロットのみを使用しています。
ISA拡張カードはサポートされていません。 |
注意:周辺機器をシステムから外したり、コンポーネントをシステム基板から取り外す前に、システム基板の補助電源LEDがオフになっていることを確認してください。
スモールフォームファクタおよびスモールミニタワーシステムに拡張カードを取り付けるには、次の手順を実行します。
- コンピュータと周辺機器の電源を切り、それらをコンセントから抜きます。それから、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。
- 拡張カードを取り付ける準備をします。
カードの設定、内部の接続、およびシステムに合わせたカスタマイズの情報については、拡張カードに付属のマニュアルを参照してください。
- シャーシ背面のカードスロット開口部に被さっているレバーを持ち上げます。
- カードをシステム基板上のPCI 1スロットに挿入します。
スモールフォームファクタシステムへの拡張カードの取り付け
スモールミニタワーシステムへの拡張カードの取り付け
スモールフォームファクタおよびスモールミニタワーシステムから拡張カードを取り外すには、次の手順を実行します。
- 必要に応じて、カードに接続されているすべてのケーブルを外します。
- シャーシ背面のレバーを引き上げ、カードをシステム基板コネクタから取り外します。
- カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。
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メモ:FCCによるシステムの認証を保持するには、空になったカードスロット開口部にフィラーブラケットを装着する必要があります。ブラケットには、システムをほこりや汚れから守る働きもあります。 |
- シャーシ背面のカードスロット開口部に被さっているレバーを下げます。
- コンピュータカバーを閉じ、システムおよび周辺機器をコンセントに再度接続してから、電源を入れます。
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メモ: カバーを開けて閉じると、次のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以下のメッセージを画面上に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告! カバーが取り外されました。) |
- Chassis IntrusionをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ:セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタをリセットする方法についてはネットワーク管理者に問い合わせてください。 |
- サウンドカードを取り外した場合は、セットアップユーティリティを起動し、Integrated Devicesを選択してから、Soundの設定をOnに変更します。
スモールデスクトップシステム
スモールデスクトップシステムは、以下のカードに拡張スロットを提供します。
- 32ビット、33 MHz PCI拡張カードが2枚。
- 32ビット、ロープロファイルAGPカードが1枚。拡張スロットは、1.5Vまたは3.3Vでの動作で、AGP4倍速または2倍速モードをサポートします。このスロットでは、4MB
GPA(graphics performance accelerator、以前の呼び名はAIMM)も使用可能です。
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メモ:PC99要件に適合するために、お使いのDellシステムはPCI拡張スロットのみを使用しています。
ISA拡張カードはサポートされていません。 |
注意:周辺機器をコンピュータから外したり、コンポーネントをシステム基板から取り外す前に、システム基板の補助電源LEDがオフになっていることを確認してください。
32ビットロープロファイル拡張カード

32ビット拡張カード

- コンピュータと周辺機器の電源を切り、それらをコンセントから抜きます。それから、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。
- 拡張カードを取り付ける準備をします。
カードの設定、内部の接続、およびシステムに合わせたカスタマイズの情報については、拡張カードに付属のマニュアルを参照してください。
- 拡張カードケージを取り外します。
- 使用する予定の拡張カードコネクタのカードスロット開口部に被さっているプラスチック製のレバーを持ち上げます。
フィラーブラケットの取り外し
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警告:ネットワークカードの中には、接続すると自動的にシステムを起動するものがあります。感電防止のため、拡張カードを取り付ける前に、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
システム基板の補助電源LEDがオフになっていることを確認します。 |
- フィラーブラケットを持ち上げてスロットから取り外します。
- 拡張カードを拡張カードコネクタに挿入します。
拡張カードの取り付け
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| 1 |
カードエッジコネクタ |
| 2 |
拡張カード |
| 3 |
ライザボード |
| 4 |
拡張カードコネクタ |
| 5 |
拡張カードケージ |
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- カードをコネクタにしっかりと取り付けたら、プラスチック製のレバーを下げて、カード取り付けブラケットをシステムに固定します。
- 必要なケーブルをカードに接続します。
カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
- 拡張カードケージを取り付けます。
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよび周辺機器をコンセントに接続してから、電源を入れます。
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メモ: カバーを開けて閉じると、次のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以下のメッセージを画面上に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告! カバーが取り外されました。) |
- Chassis IntrusionをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ:セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタをリセットする方法についてはネットワーク管理者に問い合わせてください。
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- サウンドカードを取り付けた場合、セットアップユーティリティを起動し、Integrated Devicesを選択してから、Soundの設定をOffに変更します。
- コンピュータと周辺機器の電源を切り、それらをコンセントから抜きます。それから、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。
- 必要に応じて、カードに接続されているすべてのケーブルを外します。
- 取り外したいカードを固定しているプラスチック製のレバーを持ち上げます。
- カードの上端の角をつかみ、コネクタから引き抜きます。
- カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。
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メモ: システムのFCC認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。
ブラケットには、システムをほこりや汚れから守る働きもあります。 |
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータと周辺機器をコンセントに接続し、それらの電源を入れます。
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メモ: カバーを開けて閉じると、次のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以下のメッセージを画面上に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告! カバーが取り外されました。) |
- Chassis IntrusionをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ:セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタをリセットする方法についてはネットワーク管理者に問い合わせてください。
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- サウンドカードを取り外した場合、セットアップユーティリティを起動し、Integrated Devicesを選択してから、Soundの設定をOnに変更します。
スモールデスクトップシステムのPCIライザボードには、PCI拡張カードスロットが2つ搭載されています。
スモールデスクトップシステムのPCIライザボード
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| 1 |
PCI拡張カードコネクタ1(PCI1) |
| 2 |
PCI拡張カードコネクタ2(2) |
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スモールデスクトップシステムから拡張カードケージを取り外すには、次の手順を実行します。
- コンピュータカバーを開きます。
- 背面パネルの開口部を通して拡張カードに接続されているすべてのケーブルを確認します。シャーシから取り外した際に、ケージに届かないすべてのケーブルを取り外します。
拡張カードケージのスモールデスクトップシステムからの取り外し
- ハンドルを慎重に引き上げ、拡張カードケージをシャーシから持ち上げて取り出します。
拡張カードケージをスモールデスクトップシステムに取り付けるには、次の手順を実行します。
- 拡張カードケージの側面のスロットを、システムの側面のタブに合わせ、拡張カードケージを下にスライドして所定の位置に装着します。
拡張カードのスモールデスクトップシステムへの取り付け
- ライザボードがシステム基板上のコネクタにしっかりと装着されていることを確認します。
- 前の手順の手順2で取り外したすべてのケーブルを取り付けます。
SDRAM DIMMを使って、システムメモリを512 MBまで増加することができます。 システム基板の図には、システム基板のDIMMソケットの位置を示します(DIMMは非ECC[エラーチェックと修正]でなくてはなりません)。
システムメモリを追加する場合、どちらかのソケットにDIMMを取り付けます。 最高のパフォーマンスを得るためには、最初にDIMMをソケットA(プロセッサに最も近い)に取り付けてから、ソケットBに装着することをお勧めします。
メモリを増設するには、次の手順を実行します。
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警告:感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべての周辺機器の電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。次に、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。
また、メモリをアップグレードする前に、「作業にあたっての注意」に示すその他の注意事項を参照してください。 |
- コンピュータカバーを開きます。
- 必要であれば、アップグレード用のDIMMを取り付ける予定のソケットにあるすべてのDIMMを取り外します。
- アップグレードするDIMMを取り付けます。
- ソケット両側にあるプラスチックの安全クリップの位置を確認します。
- カチッと鳴って開くまで取り付けクリップを外側に押します。
- 取り付けクリップがカチッと鳴ってDIMMの両端の所定の位置に収まるまで、DIMMをソケットのスロットにまっすぐ押し込みます。
DIMMの取り付け
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータと周辺機器をコンセントに再度接続して電源を入れます。
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メモ:カバーを開いてから閉じると、次回のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタから次のメッセージが画面に表示されます。
ALERT! Cover was previously removed.(警告!カバーが取り外されました。)
シャーシイントルージョンディテクタをリセットする必要があります。
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新しいメモリ容量が既存のシステム設定情報と一致しないことをシステムが検知すると、次のメッセージが表示されます。
The amount of system memory has changed.
Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility
(システムメモリの容量が変更されました。続けるにはF1キーを、セットアップユーティリティを起動するにはF2キーを押してください。)
- <F2>を押して、セットアップユーティリティを起動し、System Memoryの値をチェックします。
システムは新しく増設したメモリを認識して、System Memoryの値を変更しているはずです。メモリの新しい値を確認します。値が正しければ手順7へ進みます。
- メモリの合計が正しくない場合は、コンピュータと周辺装置をコンセントから外します。コンピュータカバーを開き、取り付けられたDIMMをチェックして、DIMMがソケットに正しく設定されているかどうかを確認します。
次に、手順3、4および5を繰り返します。
- Chassis IntrusionをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ:セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタをリセットする方法についてはネットワーク管理者に問い合わせてください。
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- System Memoryの総メモリ容量が正しい場合、<Esc> を押してセットアップユーティリティを終了します。
- Dell診断プログラムを実行し、DIMMが正しく動作していることを確認します。
DIMMを取り外すには、DIMMがソケットから外れ、少し持ち上がるまで、固定クリップを同時に外側へ押し開きます。
DIMMの取り外し
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警告:感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべての周辺機器の電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。次に、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。
また、メモリをアップグレードする前に、「作業にあたっての注意」に示すその他の注意事項を参照してください。 |
AGPグラフィックカードを取り付けるには、次の手順を実行します。
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メモ:スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップシステムは、ロープロファイルAGPカードをサポートします。 |
- コンピュータカバーを開きます。
- ヒンジレバーを持ち上げてからブラケットを引き上げて、フィラーブラケットを取り外します(フィラーブラケット[AGPスロット]の位置は背面パネル参照)。
スモールデスクトップコンピュータの場合、インデントタブが外れるまで親指を使ってシステム基板の方へ斜めに押します。レバーをつかんだまま持ち上げます。
スモールフォームファクタデスクトップシステムのAGPスロットフィラーブラケットの取り外し
スモールデスクトップシステムのAGPスロットフィラーブラケットの取り外し
スモールミニタワーシステムのAGPスロットフィラーブラケットの取り外し
- AGPカードをシステム基板上のコネクタに挿入します。 カードがAGPカードクリップによって、しっかり固定されていることを確認します。
AGPカードの挿入
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| 1 |
AGPカードの前部角の切り込み |
| 2 |
I/OパネルAGPビデオコネクタ |
| 3 |
AGPカードクリップレバー |
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- お使いのコンピュータに応じて、AGPカードクリップレバーを拡張カードケージまたはPCI 1スロットに向けて押します。
- AGPカードをスライドさせて所定の位置に押し込みます。
- AGPカードクリップレバーのタブがAGPカード上の正面角の切り込みとかみ合っていることを確認して、AGPカードクリップレバーを離します。
- 背面パネル上の固定レバーを下げて、AGPカードブラケットを固定します。
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータと周辺機器をコンセントに接続し、それらの電源を入れます。
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メモ:カバーを開いてから閉じると、次回のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタから次のメッセージが画面に表示されます。
ALERT! Cover was previously removed.(警告!カバーが取り外されました。) |
- セットアップユーティリティを起動し、Chassis IntrusionオプションをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ:セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタをリセットする方法についてはネットワーク管理者に問い合わせてください。 |
GPA(以前の呼び名はAIMM)を取り付けるには、次の手順を実行します。
- コンピュータカバーを開きます。
- システム基板のGPAコネクタの位置を確認します。
- カードをコネクタに挿入します。
- カードの後部角を、AGPカードクリップのタブの下に引っかけます。
- カードの前部角を下げ、AGPカードクリップレバーのタブがじゃまにならないように、AGPカードクリップレバーを押します。
- カードをしっかりコネクタに挿入しレバーを離すと、タブが前部角の出っ張りに被さります。
GPA(AIMM)カードの取り付け
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| 1 |
GPAカードの前部角 |
| 2 |
GPAカードの後部角 |
| 3 |
GPAコネクタ |
| 4 |
AGPカードクリップタブ |
| 5 |
AGPカードクリップ |
| 6 |
AGPカードクリップレバータブ |
| 7 |
AGPカードクリップレバー |
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- コンピュータカバーを閉じます。
GPAカードを取り外すには、次の手順を実行します。
- AGPカードクリップレバーを押して、タブがカード下端の出っ張りにかぶさらないようにします。
- カードの前部角を持ち上げ、カードのもう一方の角がAGPカードクリップのタブから外れるまで上方向に少しだけ傾けます。
マイクロプロセッサを取り付けるには、次の手順を実行します。
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メモ:以下の手順は、技術的な知識を持った人だけがおこなうことをお勧めします。
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警告:感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべての周辺機器の電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。次に、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。また、マイクロプロセッサをアップグレードする前に、「作業にあたっての注意」に示すその他の注意事項を参照してください。 |
- コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。次にコンピュータカバーを開きます。
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警告:マイクロプロセッサおよびヒートシンクアセンブリは、非常に高温になることがあります。アセンブリに触れる前には十分に時間をかけ、アセンブリの温度が下がっていることを確認してください。
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- 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板上のFAN1コネクタから外します。
- スモールミニタワーシャーシの場合、次の図に示すようにエアフローカバーを取り外します。
- 冷却ファン/ヒートシンクアセンブリを取り外します。
お使いのシステムには、2種類のヒートシンククリップ(緑色のタブ付きクリップまたはトグルクリップ)のどちらかが付いています。
- 緑色のタブ付きクリップの場合、次の図に示すように緑色のタブの内側の端を下に押し付けます。 クリップをソケットから取り外し、次にヒートシンクをマイクロプロセッサから取り外します。
- トグルクリップの付いたシステムの場合、マイクロプロセッサヒートシンクアセンブリにもっとも近いDIMMを取り外します。ZIFソケットの各側面のタブから、クリップの端が外れるまで、トグルクリップレバーを引き下げます。
クリップをソケットから取り外し、次にヒートシンクをマイクロプロセッサから持ち上げます。
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| 1 |
ヒートシンク |
| 2 |
トグルクリップレバー |
| 3 |
ZIFソケットタブ(2) |
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- マイクロプロセッサチップをソケットから取り外します。
注意:マイクロプロセッサパッケージをZIFソケットから取り外すときは、ピンを曲げないように気をつけてください。 パッケージのピンが曲がると、マイクロプロセッサに修復できない障害が生じます。
ZIFソケットにはマイクロプロセッサパッケージを、ZIFソケットに固定したりZIFソケットから外したりするためのレバータイプのハンドルが付いています。
- マイクロプロセッサパッケージが外れるまで、ソケットリリースレバーをまっすぐ引き上げます。
- マイクロプロセッサパッケージをソケットから取り外します。
新しいマイクロプロセッサパッケージをすぐに取り付けられるよう、リリースレバーは引き上げたままにしておきます。
マイクロプロセッサの取り外し
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| 1 |
マイクロプロセッサチップ |
| 2 |
ソケットリリースレバー |
| 3 |
ZIFソケット |
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注意:コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がします。
注意:マイクロプロセッサを交換する場合、古いヒートシンクは再利用しないでください。 再利用すると、ヒートシンクアセンブリとマイクロプロセッサパッケージの間の熱合成物が適切な量を超えてしまい、マイクロプロセッサがオーバヒートする原因となります。
注意:システムの電源を入れるときにマイクロプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないようにするために、マイクロプロセッサパッケージをZIFソケットに正しく装着してください。
- マイクロプロセッサパッケージをZIFソケットに取り付けます。
- ZIFソケットのリリースレバーが完全に開いていない場合、ここで解放位置まで動かします。
- マイクロプロセッサパッケージの1番ピン(斜角になった角)をZIFソケットの1番ピンに合わせます
マイクロプロセッサチップの取り付け
- すべてのピンが穴に正しく向き合っていることを確認しながら、マイクロプロセッサパッケージをソケットにわずかに差し込みます。
システムはZIFソケットを使用しているので、強く押し込む必要はありません(無理に押し込むと、マイクロプロセッサパッケージの位置がうまく合っていない場合、ピンを曲げてしまうことがあります)。
- マイクロプロセッサパッケージが所定の位置にセットされていれば、軽く押すだけでZIFソケットに完全に収まります。
- マイクロプロセッサパッケージを完全に装着できたら、リリースレバーが所定の位置にカチッと収まるまでシステム基板の方へ押し下げ、マイクロプロセッサパッケージを固定します。
- 冷却ファン/ヒートシンクアセンブリを取り付けます。
- 新しい冷却ファン/ヒートシンクアセンブリを取り付ける場合、新しい冷却ファン/ヒートシンクアセンブリの底部に付いているプラスチック製のカバーをはがします。
- 冷却ファン/ヒートシンクアセンブリをマイクロプロセッサパッケージの上に載せます。
- タブがメモリモジュールを向くように固定クリップの方向を設定し、固定クリップの両端をZIFソケットタブ上にフックします。
- お使いのシステムにトグルクリップが付いている場合、レバーが所定の位置に収まるまで上に回します。 次に、前の手順で取り外したDIMMを取り付けます。
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メモ:Dellのマイクロプロセッサ交換キットを取り付ける場合、元のヒートシンクアセンブリとマイクロプロセッサパッケージを、交換キットが送られた同じパッケージを使用してDellに返却してください。
マイクロプロセッサ交換キットには、交換用マイクロプロセッサヒートシンクが1個と交換用固定クリップが1個付属しているはずです。 |
- ミニタワーシステムをご使用の場合、エアフローカバーを取り付けます。
- 冷却ファン電源ケーブルを、システム基板上のFAN1 コネクタに接続しなおします。
システムを起動すると、新しいマイクロプロセッサを認識し、セットアップユーティリティのシステム設定情報を自動的に変更します。
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メモ:カバーを開けてから閉じると、次回のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタから次のメッセージが画面に表示されます。
ALERT! Cover was previously removed.(警告!カバーが取り外されました。) |
- セットアップユーティリティを起動し、システムデータの領域で、搭載されたマイクロプロセッサが正しく認識されていることを確認します。
- セットアップユーテリティで、左右矢印キーを押してResetを選択し、それからEnabled、Enabled-Silent、またはDisabledを選んでChassis
Intrusionオプションをリセットします。
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メモ:セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタをリセットする方法についてはネットワーク管理者に問い合わせてください。
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- Dell診断プログラムを実行し、新しいプロセッサが正しく動作していることを確認します。
高速のマイクロプロセッサの中には、新しいVRM(電圧調整モジュール)を必要とするものがあります。 マイクロプロセッサアップグレードキットにVRMが付属している場合、以下の手順を実行します。
- VRMを取り外すには、モジュールがコネクタから外れ軽く持ち上がるまでVRMコネクタのレバーを押します。 マイクロプロセッサヒートシンクとVRMの間にはあまりスペースがないので、レバーを押すのにマイナスドライバを使う必要があります。
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メモ:取り外し可能VRMが含まれていないシステムもあります。 |
注意:マイナスドライバを使ってレバーを押す場合は、ドライバがすべってシステム基板のコンポーネントに損傷を与えないよう十分注意してください。
VRMの取り外し
- モジュールが所定の位置にカチッと収まるまでVRMをコネクタに挿入して、VRMを取り付けます。
スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップシステムは、ハードドライブベイ内の単一のEIDEハードドライブをサポートします。スモールミニタワーシステムは、2台のEIDEハードドライブをサポートします。
すべてのEIDEデバイスは、ケーブル選択設定をおこなう必要があります。インタフェースケーブル上でのデバイスの位置によって、マスタとスレーブのステータスがデバイスに割り当てられます。 通常は、ドライブの種類によりジャンパまたはスイッチをケーブルセレクトに設定してドライブを構成します。 デバイスのケーブル選択設定の方法については、ドライブアップグレードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。 1本のEIDEインタフェースケーブルに2台のEIDEデバイスを接続し、ケーブル選択設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスタまたは起動デバイス(ドライブ0)となり、ケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスがスレーブデバイス(ドライブ1)となります。
システム基板にはEIDEインタフェースコネクタが2基搭載されているので、EIDEデバイスを2台まで取り付けることができます。 EIDEハードドライブは、「IDE1」のラベルが付いたEIDEインタフェースコネクタに接続する必要があります。 (CD-ROM ドライブは、「IDE2」のラベルが付いたEIDEインタフェースコネクタに常に接続します。)
ドライブを取り付ける場合は、DC電源ケーブルとインタフェースケーブルの2本をドライブの背面に接続します。 ドライブの電源入力コネクタ(DC電源ケーブルの接続先)は、次のようになっています。
電源ケーブルコネクタ
ドライブのインタフェースコネクタは、次の図ようなカードエッジコネクタまたはヘッダコネクタです。
ドライブインタフェースコネクタ
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| 1 |
ヘッダーコネクタ |
| 2 |
インタフェースケーブル |
| 3 |
ケーブルの色帯 |
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インタフェースケーブルをドライブに接続するときは、ドライブのインタフェースコネクタの1番ピンとインタフェースケーブルの色帯を必ず合わせてください。 ドライブのインタフェースコネクタの1番ピンの位置については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
インタフェースケーブルをシステム基板から外すときは、ケーブルコネクタのロックタブを押してから、インタフェースケーブルを外します。 インタフェースケーブルをシステム基板に取り付けるときは、ロックタブがカチッと鳴って所定の位置に収まり、ケーブルがシステム基板上のコネクタにしっかりと取り付けられていることを確認します。
インタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 これらのコネクタによって、ケーブルの1番ピンワイヤ(ケーブルの片側に色帯が付いています)が、コネクタの1番ピンの端に正しく接続されます。 基板またはカード上にあるコネクタの1番ピンの端を表すために、通常、基板やカード上に「1」と直接シルクスクリーン印刷されています。
注意:インタフェースケーブルを接続するときは、インタフェースケーブルを裏返しにしないでください(色帯をインタフェースコネクタの1番ピンの反対側にしない)。 インタフェースケーブルを裏返しにするとドライブが動作しなかったり、コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。
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警告:感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべての周辺機器の電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。次に、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。
また、ドライブを取り付ける前に、「作業にあたっての注意」に示すその他の注意事項を参照してください。 |
- 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、以下の手順を開始してください。
注意:シャーシ背面の塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を逃がしてください。
注意:ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので硬い表面の上に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
- ドライブを梱包から取り出し、取り付けの準備をします。
ドライブのマニュアルを参照し、ドライブがご使用のシステムに合わせて設定されていることを確認します。
- コンピュータカバーを開きます。
- スモールデスクトップシステムの場合、ハードドライブカバー上部にある刻み目のついたタブを押し込みながらカバーを持ち上げるようにして、ハードドライブに被さっているプラスチック製のカバーを取り外します。
ハードドライブカバーの取り外し ― スモールデスクトップシステム
ハードドライブの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
ハードドライブの取り外し ― スモールデスクトップシステム
ハードドライブの取り外し ― スモールミニタワーシステム
- 電源およびインタフェースケーブルをドライブから外します。
- スモールフォームファクタシステムの場合、ブラケットの両側のタブを押し込み、それをI/Oパネルの方へスライドして、ドライブをシャーシから取り外します。
スモールデスクトップおよびスモールミニタワーシステムの場合、ブラケットの両側のタブを押し込んでから、それを上へスライドして外します。
- 交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合は、ハードドライブをブラケットレールに固定している4本のネジを取り外します。
注意:静電気放出(ESD)による損傷を防ぐため、シャーシ背面の塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を逃がしてください。
注意:ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので硬い表面の上に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
- 必要があれば、ドライブとブラケットの4つのネジ穴を合わせ、アップグレードキットに付属のネジを差し込んで締めて、ブラケットレールを新しいハードドライブに取り付けます。
- ハードドライブブラケットが所定の位置にカチッと鳴って収まるまで丁寧にブラケットを押し込んで、シャーシに取り付けます。
- スモールデスクトップシステムの場合、ハードドライブカバーを取り付けます。
- 電源ケーブルをドライブ背面にある電源入力コネクタに接続し、EIDEケーブルのデバイスコネクタの1つを、ハードドライブ背面にある40ピンインタフェースコネクタに接続します。
- すべてのコネクタが正しく接続され、しっかり固定されていることを確認します。
注意:ご使用のシステムの損傷を防ぐため、EIDEインタフェースケーブルの色帯をドライブのインタフェースコネクタの1番ピン、およびシステム基板のEIDEインタフェースコネクタ(IDE1とラベルされた)に合わせてください。
システム基板のEIDEコネクタ1(IDE1)の位置を確認するには、「システム基板のコンポーネント」を参照してください。
ハードドライブケーブルの取り付け ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
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| 1 |
ドライブ電源コネクタ |
| 2 |
ハードドライブ電源ケーブル |
| 3 |
ドライブIDE1コネクタ |
| 4 |
ハードドライブデータケーブル |
| 5 |
システム基板IDE1コネクタ |
|
ハードドライブケーブルの取り付け ― スモールデスクトップシステム
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| 1 |
ハードドライブ電源ケーブル |
| 2 |
ハードドライブデータケーブル |
| 3 |
IDE1コネクタ |
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ハードドライブケーブルの取り付け ― スモールミニタワーシステム
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ハードドライブデータケーブル |
| 2 |
ハードドライブ電源ケーブル |
| 3 |
IDE1コネクタ |
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- コンピュータカバーを閉じます。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動システムディスケットをディスケットドライブに挿入します。
- コンピュータの電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、Primary Driveオプションの0または1を適切な値に更新します。
セットアップユーティリティの詳細は、「セットアップユーティリティ」を参照してください。
- シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
- システムを再起動します。
- 次の手順に進む前に、ご使用のシステムのハードドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
パーティションとフォーマットの手順については、ご使用のオペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
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メモ:2GBを越えるハードドライブを搭載したシステムでは、2GBのプライマリパーティションを作成し、残った容量を2GBまたはそれ以下のパーティションに分割します。
例えば、2.5GBハードドライブを搭載したシステムでは、2GB(ドライブC)のプライマリパーティションと500MB(ドライブD)のセカンドパーティションになります。
ハードディスクドライブは、MS-DOS®ベースのオペレーティングシステム(Microsoft® Windows NT®でFAT16ファイルシステムを使用した場合を含む)では2GBを越えるドライブパーティションがサポートされていないため、このようなパーティションに分割する必要があります。
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- Dell診断プログラムを実行してハードドライブをテストします。
詳細は、「問題の解決」を参照してください。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
1台のオプティカルドライブおよびZIPドライブが付いたシステムへの、2台目のハードドライブの追加
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警告:感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべての周辺機器の電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。次に、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。
また、ドライブを取り付ける前に、「作業にあたっての注意」に示すその他の注意事項を参照してください。 |
注意:シャーシ背面の塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を逃がしてください。
注意:ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので硬い表面の上に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
- ドライブを梱包から取り出し、取り付けの準備をします。
ドライブのマニュアルを参照し、ドライブがご使用のシステムに合わせて設定されていることを確認します。
- コンピュータカバーを開きます。
ハードドライブの取り外し ― スモールミニタワーシステム
- データおよび電源ケーブルをハードドライブ、ZIPドライブ、オプティカルドライブ、ディスケットドライブから外します。
- オプティカルドライブをオプティカルドライブベイの右側に動かします(「ドライブ配線」の図を参照)。
- 右側のオプティカルドライブベイを被っているドライブベイカバーを動かして、左側のオプティカルドライブに被せます。
- ディスケットドライブおよびZIPドライブ用のベイを交換します。
- ディスケットドライブおよびZIPドライブのドライブベイカバーを交換します。
- 最初のハードドライブ(既に取り付けらている)を右側のハードドライブベイに動かします。
- 2台目のハードドライブを左側のハードドライブベイに取り付けます。
ドライブのケーブル配線
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オプティカルドライブ電源ケーブル |
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オプティカルドライブオーディオケーブル |
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オプティカルドライブデータケーブル |
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ZIPドライブ |
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ディスケットドライブ電源ケーブル |
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ディスケットドライブデータケーブル |
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2台目のハードドライブ電源ケーブル |
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1台目のハードドライブ電源ケーブル |
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ハードドライブデータケーブル |
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正面I/Oケーブル |
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正面I/Oオーディオケーブル |
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- オプティカルドライブデータケーブルおよび電源ケーブルの片方の端をオプティカルドライブに接続します。
- オプティカルドライブデータケーブルおよび電源ケーブルのもう一方の端をZIPドライブに接続します。
- ディスケットドライブ、データケーブルおよび電源ケーブルをディスケットドライブに接続します。
- HD2/ZIPとラベルされたハードドライブデータケーブルおよび電源ケーブルの端を2台目のハードドライブに接続します。
- HD1とラベルされたハードドライブデータケーブルおよび電源ケーブルのもう一方の端を1台目のハードドライブに接続します。
- その他のすべてのケーブルが適切なデバイスに接続され、しっかりと装着されていることを確認します。
- コンピュータカバーを閉じます。
- コンピュータの電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、Primary Driveオプションの0または1を適切な値に更新します。
セットアップユーティリティの詳細は、「セットアップユーティリティ」を参照してください。
- シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
- システムを再起動します。
- Dell診断プログラムを実行して2台目のハードドライブをテストします。
詳細は、「問題の解決」を参照してください。
手順が完了すると、ドライブは「ドライブの配線」の図に示すように、左から右へ次の順番で並びます。
- オプティカルドライブ
- ZIPドライブ
- ディスケットドライブ
- 2台目のハードドライブ
- 1台目ハードドライブ
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警告:感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべての周辺機器の電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。次に、5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。
また、ドライブを取り付ける前に、「作業にあたっての注意」に示すその他の注意事項を参照してください。 |
スモールフォームファクタデスクトップシステム
スモールデスクトップシステム
スモールミニタワーシステム
ディスケットドライブの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
- コンピュータカバーを開きます。
- システム基板のインタフェース(IDE2)とディスケットドライブデータコネクタからの、結合データケーブルを外します。
ディスケットドライブのケーブルの取り外し ― スモールフォームファクタシステム
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電源ケーブル |
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オーディオケーブル |
| 3 |
オプティカル干渉基板 |
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ZIFレバー |
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結合データケーブル |
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システム基板ディスケットドライブコネクタ |
| 7 |
システム基板インタフェースコネクタ(IDE2) |
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- 干渉基板からの電源ケーブルとオーディオケーブルを外し、次に干渉基板をオプティカルドライブから取り外します。
- ディスケットドライブの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをシャーシから外します(ドライブを上へスライドしてシャーシから外す)。
- 最初にZIFレバーを解除して、ディスケットドライブデータケーブルをドライブの背面から取り外します。
一旦このレバーが解除されると、ケーブルはコネクタから簡単に外れます。
ディスケットドライブデータケーブルの取り外し
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| 1 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 2 |
ZIFレバー |
| 3 |
システム基板のディスケットドライブコネクタ |
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- ディスケットドライブを上に押し上げた状態でスレッドタブを引き出し、次にディスケットドライブをスレッドからスライドして取り外します。
スレッドの取り外しと取り付け
- 交換用のドライブをスレッドにカチッとはめ込み、それがスレッドに固定されていることを確認します。
- ケーブルをコネクタに押し込み、次にZIFレバーをスライドしてケーブルを所定の位置にロックして、ディスケットドライブデータケーブルをディスケットドライブの背面に取り付けます。
ディスケットドライブデータケーブルの取り付け ― スモールフォームファクタシステム
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| 1 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 2 |
ZIFレバー |
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- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、丁寧にドライブをシャーシにスライドします。
ディスケットドライブの取り付け ― スモールフォームファクタシステム
- 干渉基板をオプティカルドライブに接続し、電源ケーブルとオーディオケーブルを接続します。
ケーブルの取り付け ― スモールフォームファクタシステム
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電源ケーブル |
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オーディオケーブル |
| 3 |
干渉基板 |
| 4 |
ZIFレバー |
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結合データケーブル |
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システム基板ディスケットドライブコネクタ |
| 7 |
システム基板インタフェースコネクタ(IDE2) |
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- 結合データケーブルをシステム基板のディスケットおよびインタフェース(IDE2)コネクタに接続します。
- コンピュータカバーを閉じます。
ディスケットドライブの取り外し ― スモールデスクトップおよびスモールミニタワーシステム
- コンピュータカバーを開きます。
- 電源ケーブルおよびディスケットドライブデータケーブルを、ドライブから取り外します。
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ブラケットをシャーシから外します。
- ドライブを引き上げ、システムから取り外します。
ディスケットドライブの取り外し ― スモールデスクトップシステム
ディスケットドライブの取り外し ― スモールミニタワーシステム
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
- ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
ドライブブラケットレールの取り外しと取り付け
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ドライブ |
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ブラケットレール(2) |
| 3 |
ネジ(4) |
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- ブラケットレールが新しいドライブに取り付けられていることを確認します。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、丁寧にドライブを所定の位置にスライドします。
- ディスケットドライブデータケーブルを、ディスケットドライブの背面に取り付けます。
- 電源ケーブルをドライブの電源入力コネクタに接続します。
- それまでドライブベイに何も取り付けていなかった場合、正面パネルからドライブベイカバーを取り外します。
ディスケットドライブへのケーブルの接続 ― スモールデスクトップシステム
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電源ケーブル |
| 2 |
ディスケットドライブデータケーブル |
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ディスケットドライブシステム基板コネクタ |
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ディスケットドライブへのケーブルの接続 ― スモールミニタワーシステム
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| 1 |
電源ケーブル |
| 2 |
ディスケットドライブデータケーブル |
| 3 |
ディスケットドライブシステム基板コネクタ |
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- コンピュータカバーを閉じます。
スモールフォームファクタデスクトップシステム
スモールデスクトップシステム
スモールミニタワーシステム
オプティカルドライブの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
- コンピュータカバーを開きます。
- 干渉基板をオプティカルドライブから取り外します。
ケーブルの取り外し ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
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| 1 |
干渉基板 |
| 2 |
オプティカルドライブインタフェースコネクタ |
| 3 |
結合データケーブル |
| 4 |
システム基板ディスケットドライブコネクタ |
| 5 |
システム基板インタフェース(IDE2)コネクタ |
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- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをシステムから外します。
オプティカルドライブの取り付け ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、丁寧にドライブを所定の位置にスライドします。
- 干渉基板をオプティカルドライブに接続します。
- コンピュータカバーを閉じます。
オプティカルドライブへのケーブルの接続 ― スモールフォームファクタデスクトップシステム
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| 1 |
干渉基板 |
| 2 |
オプティカルドライブインタフェースコネクタ |
| 3 |
結合データケーブル |
| 4 |
システム基板ディスケットドライブコネクタ |
| 5 |
システム基板インタフェース(IDE2)コネクタ |
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オプティカルドライブの取り外し ― スモールデスクトップシステム
オプティカルドライブの取り外し ― スモールミニタワーシステム
ドライブブラケットレールの取り外しと取り付け ― スモールデスクトップおよびスモールミニタワーシステム
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| 1 |
ドライブ |
| 2 |
ブラケットレール(2) |
| 3 |
ネジ(4) |
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オプティカルドライブおよびブラケットアセンブリを取り付ける場合は、これらの手順に従います。 ブラケットレールが付いていない新しいドライブを取り付ける場合は、カバーの内側に取り付けてあるレールに接続します。
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メモ:スモールミニタワーシステム内のブラケットにネジが付いていない場合、Dellに連絡してください。
Dellへのお問い合わせの詳細は、「困ったときは」を参照してください。 |
- コンピュータカバーを開きます。
- オプティカルドライブデータケーブルをオプティカルドライブから取り外します。
- オプティカルドライブの電源ケーブルおよびオーディオケーブルをオプティカルドライブから取り外します。
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをシステムから外します。
- ドライブを引き上げ、システムから取り外します。
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
- ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
オプティカルドライブの取り付け ― スモールデスクトップおよびスモールミニタワーシステム
- タブが所定の位置にカチッと収まるまでドライブをスライドさせて、オプティカルドライブおよびブラケットアセンブリをシステムに取り付けます。
- コントローラカードが付属しているドライブを取り付ける場合は、コントローラカードを拡張スロットに取り付けます。
- オプティカルドライブの電源ケーブルおよびオーディオケーブルをオプティカルドライブに接続します。
- オプティカルドライブデータケーブルをオプティカルドライブに接続します。
ご使用のシステムにEIDE CDドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付属している予備コネクタを使用します。 それ以外の場合は、ドライブキットに付属のEIDEインタフェースケーブルを使用します。
オプティカルドライブへのケーブルの接続 ― スモールデスクトップシステム
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| 1 |
オプティカルドライブデータケーブル |
| 2 |
オプティカルドライブインタフェースコネクタ |
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電源ケーブル |
| 4 |
電源コネクタ |
| 5 |
オーディオコネクタ |
| 6 |
オーディオケーブル |
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オプティカルドライブへのケーブルの接続 ― スモールミニタワーシステム
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| 1 |
電源コネクタ |
| 2 |
オプティカルドライブデータケーブル |
| 3 |
オーディオコネクタ |
| 4 |
システム基板インタフェースコネクタ(IDE2) |
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メモ:2台目のオプティカルデバイスを取り付ける場合、ケーブルをディスケットドライブベイの側面にあるプラスチック製のクリップを通して配線しないでください。 |
- それまでドライブベイに何も取り付けていなかった場合、正面パネルからドライブベイカバーを取り外します。
- コンピュータカバーを閉じます。
ドライブベイカバーの取り外し ― スモールデスクトップシャーシ
- コンピュータの正面を手前に向けた状態で、指を使ってドライブベイカバーを取り外します。
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| 1 |
オプティカルドライブベイカバー |
| 2 |
ディスケットドライブベイカバー |
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- ドライブベイカバーがポンと音がして外れようになるまでカバーを押します。
ドライブベイカバーの取り外し ― スモールミニタワーシャーシ
- コンピュータカバーを45度の角度に開き、オプティカルドライブデータケーブルを外します。
- カバーを90度の角度に開き、シャーシの内側から挿入タブを外します。
- ドライブベイカバーがポンと音がして外れようになるまでカバーを押します。
ドライブベイカバーの取り付け
ドライブベイカバーを取り付けるには、「ドライブベイカバーの取り外し」の手順を逆の順序で実行します。
システム基板には 3.0V CR2032 リチウムコイン型バッテリが取り付けられており、システム構成、日付、時刻の情報をメモリの専用領域に保存します。
バッテリの寿命は最大10年まで延ばすことができます。 コンピュータを起動したときに日付や時刻が間違っていたり、次のメッセージが表示されたらバッテリを交換する必要があります。
Time-of-day not set - please run SETUP program (日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Invalid configuration information - please run SETUP program (無効な設定情報 - セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility
(継続するにはF1キーを、セットアップユーティリティを実行するにはF2キーを押してください。)
バッテリの交換が必要かどうか確認するには、 セットアップユーティリティで日付と時刻を再入力してから、プログラムを正常終了してその情報を保存します。
システムをオフにして、コンセントから2、3時間外して置きます。それからシステムをコンセントに接続しなおし、電源を入れセットアップユーティリティを起動します。
セットアップユーティリティに表示される日付と時刻が間違っていたら、バッテリを交換してください。
バッテリがなくてもシステムは動作しますが、電源をオフにしたり、コンセントから電源プラグを抜いたりした場合、システム設定情報は消去されます。 その場合、セットアップユーティリティを起動して、セットアップユーティリティオプションを再設定しなければなりません。
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警告:新しいバッテリの取り付け方を誤ると、バッテリが破裂する恐れがあります。 バッテリを交換する場合、同じ種類のバッテリ、または製造元が推奨する同等のバッテリのみ使用してください。
使用済みバッテリは、製造元の指示に従って破棄してください。 |
システムバッテリを取り付けるには、次の手順を実行します。
- セットアップユーティリティのシステム設定情報のコピーを取ります(まだ取っていない場合)。
バッテリ交換中に設定内容が失われてしまった場合、書き留めておいたシステム設定情報、または印刷したシステム設定情報を参照して、正しい設定内容に復元してください。
- コンピュータカバーを開きます。
注意:バッテリを先端の鋭利でない道具でバッテリソケットから取り出す場合は、道具がシステム基板に触れないよう注意してください。 必ず、バッテリとバッテリソケットの間に道具を差し込んでから、バッテリを取り出してください。 これを怠ると、バッテリソケットが外れたり、システム基板の回路を切断したりして、システム基板に損傷を与える恐れがあります。
- プラスチック製のドライバなどのように先端部の鋭くない非導電性の道具、または指を使ってバッテリをバッテリソケットから取り外します。
バッテリの位置は、システム基板の図を参照してください。
- 新しいバッテリを取り付けます。
- バッテリの「+」とラベルされた面を上に向けます。
- バッテリをソケットに挿入し、カチッと所定の位置に収めます。
システムバッテリの取り付け
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータと周辺機器をコンセントに再度接続して電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、バッテリが正常に動作しているか確認します。
- セットアップユーティリティのSystem TimeおよびSystem Dateオプションを使用して、正しい日時を入力します。
- 手順1で作成したシステム設定情報のコピーを使用して、その他のセットアップオプションを正しい設定に復元します。
- セットアップユーティリティを終了します。
- コンピュータの電源を切ってコードを抜き、少なくとも10分間そのままにしておきます。
- 10分経過したら、電源コードをコンセントに接続して電源を入れ、セットアップユーティリティを起動します。 それでも日時が間違っている場合、「困ったときは」を参照してテクニカルサポートにお問い合わせください。
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