部品の拡張および交換: Dell OptiPlex GX240 システム ユーザーズガイド
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Dell OptiPlex GX240 システム ユーザーズガイド
メモ: スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップコンピュータの場合、コンピュータカバーを開く前に、スタンドを取り外してください 。 スモールミニタワーコンピュータの場合、カバーを開く前にコンピュータの側面を下にして置きます。
コンピュータおよびデバイスの電源を切り、「警告:安全にお使いいただくために 」に記載されているお客様の安全と装置の保護のための警告を参照してください。
パドロックが付いている場合、パドロックリングから取り外します。
注意: コンピュータが机やテーブルの端に置いてある場合、カバーを開かないでください。 その状態でカバーを開くと、コンピュータが傾いて落ちる場合があります。カバーを置いておくために、机またはテーブルの端から少なくとも30 cm離してコンピュータを設置してください。
カバーが自然に持ちあがるようになるまで、2つのリリースボタンを押します。スモールミニタワーシャーシの上部で、ボタンの上部を押してカバーを取り外します。
注意: ケーブルに損傷を与えないように、ゆっくりとカバーを開きます。
カバーの後部を持ち上げ、コンピュータの前方へ起こします。
スモールフォームファクタコンピュータ
1
セキュリティケーブルスロット
2
パドロックリング
3
リリースボタン(両サイドに各1)
スモールデスクトップコンピュータ
1
セキュリティケーブルスロット
2
パドロックリング
3
リリースボタン(両サイドに各1)
スモールミニタワーコンピュータ
1
セキュリティケーブルスロット
2
パドロックリング
3
リリースボタン(両サイドに各1)
すべてのケーブル接続、特に作業中にゆるんだと思われるケーブル接続を確認します。 ケーブルは邪魔にならない場所に束ね、コンピュータカバーに引っかからないようにします。 ケーブルがドライブケージの上に配線されていないことを確認します。そうしないと、カバーがしっかり閉らなくなります。
道具や余分な部品がコンピュータの内部に残っていないか確認します。
カバーをコンピュータ後部に向かって押し、所定の位置にはめ込んでカバーを閉じます。 リリースボタンが所定の位置にカチッとはまったことを確認します。
コンピュータのセキュリティーのためにパドロックを使用している場合、パドロックを取り付けなおします。
お使いのコンピュータの拡張スロットには、以下のカードを搭載できます。
スモールフォームファクタコンピュータには、ロープロファイル、32ビット、33 MHzのPCIカードが1枚。
スモールデスクトップコンピュータには、32ビット、33 MHzのPCIカードが最大2枚。
スモールミニタワーコンピュータには、32ビット、33 MHzのPCIカードが最大4枚。
すべてのコンピュータには、1.5 Vで動作する32ビットAGP(accelerated graphics port)4倍速カード(スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップコンピュータではロープロファイル)用の拡張スロットが1つ用意されています。
拡張カードのタイプ
1
AGP4倍速カード
2
ロープロファイル32ビットPCI カード
3
32ビットPCIカード
メモ: PC99要件を満たすため、DellコンピュータはPCI拡張スロットのみを使用しています。 ISA(Industry- Standard Architecture)拡張カードはサポートされていません。
注意: コンピュータからデバイスを取り外す前に、またはシステム基板 からコンポーネントを取り外す前に、システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してください。
注意: コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。 システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してから、システム基板からコンポーネントを取り外してください。このライトの位置は、「システム基板のコンポーネント 」を参照してください。
拡張カードを交換する場合、拡張カード用の現在のドライバをオペレーティングシステムから削除します。
コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。
コンピュータカバーを開きます 。
スモールデスクトップコンピュータの場合、拡張カードケージを取り外します 。
拡張カード保持アームのレバーを押し、保持アームを持ち上げます。
スモールフォームファクタコンピュータ
1
カードエッジコネクタ
2
拡張カード
3
ヒンジレバー
4
保持アーム
5
拡張カードコネクタ
スモールデスクトップコンピュータ
1
レバー
5
カードエッジコネクタ
2
保持アーム
6
拡張カードコネクタ
3
フィラーブラケット
7
ライザボード
4
拡張カード
8
拡張カードケージ
スモールミニタワーコンピュータ
1
拡張カード
2
カードエッジコネクタ
3
拡張カードコネクタ
4
保持アーム
5
レバー
新しい拡張カードを取り付ける場合、空のカードスロット開口部用のフィラーブラケットを取り外し、手順
8 に進みます。
メモ: AGP拡張スロットは、1.5 Vカードのみに対応しています。
すでにコンピュータに取り付けられている拡張カードを交換する場合、拡張カードを取り外します。
必要に応じて、カードに接続されているすべてのケーブルを外します。次に、カードの上端をつかんで、コネクタから取り外します。
拡張カードを取り付ける準備をします。
カードの設定、内部の接続、またはコンピュータに合わせたカスタマイズの情報については、拡張カードに付属のマニュアルを参照してください。
警告: ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的にコンピュータを起動するものがあります。 感電防止のため、拡張カードを取り付ける前に、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 システム基板のスタンバイ電源ライトが消灯しているか確認します。 このライトの位置は、「システム基板のコンポーネント 」を参照してください。
拡張カードをコネクタの上に置き、しっかりと下に押します。 カードが完全にスロットに装着されていることを確認します。
拡張カードがフルレングスの場合、カードをシステム基板のコネクタの方へ下げながら、カードの端を拡張カードガイドブラケットに差し込みます。 カードをシステム基板の拡張カードコネクタにしっかりと挿入します。
拡張カードの接続
1
スロット内のブラケット
2
スロットの外側にはみ出したブラケット
3
完全に装着されたカード
4
完全に装着されていないカード
保持アームを下げる前に、次のことを確認します。
すべての拡張カードとフィラーブラケットの上端が、位置合わせバーにぴったりと揃っている。
カードまたはフィラーブラケットの上端の切り込みが、位置合わせガイドとかみ合っている。
アームを所定の位置にはめ込み、拡張カードをコンピュータに固定します。
保持アームを閉じる
1
フィラーブラケット
2
位置合わせガイド
3
位置合わせバー
4
保持アーム
スモールデスクトップコンピュータの場合、
拡張カードケージを取り付けます 。
必要なケーブルをカードに接続します。
カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
注意: 拡張カードケーブルは、拡張カードの上や後ろを通して配線しないでください。 ケーブルを拡張カードの上に配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れがあります。
コンピュータカバーを閉じ 、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
メモ: カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以下のメッセージを画面上に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.
(警告! カバーが取り外されました。)
Chassis Intrusion をEnabled またはEnabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします 。
メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
サウンドカードを取り付ける場合、次の手順を実行します。
セットアップユーティリティを起動し 、Integrated Devices を選択してから、Sound の設定をOff に変更します。
外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。 外付けオーディオデバイスを、I/Oパネルのマイクコネクタ、スピーカー/ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コネクタに接続しないでください(「I/Oパネル ― スモールフォームファクタ、デスクトップ、およびミニタワーコンピュータ 」を参照)。
メモ: 2枚の拡張カードが同じリソース(メモリ、I/Oアドレス、およびIRQ)を使用しようとすると、問題が発生する場合があります。 このようなタイプのコンフリクトを避けるため、詳細については、「割り込み割り当てコンフリクト 」やカードに付属のマニュアルを参照してください。
アドインネットワークアダプタを取り付けた場合、次の手順を実行します。
セットアップユーティリティを起動し 、Integrated Devices を選択してから、Network Interface Card の設定をOff に変更します。
ネットワークケーブルをアドインネットワークアダプタのコネクタに接続します。 ネットワークケーブルを、I/Oパネルの内蔵コネクタに接続しないでください(「I/Oパネル ― スモールフォームファクタ、デスクトップ、およびミニタワーコンピュータ 」を参照)。
注意: コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。 システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してから、システム基板からコンポーネントを取り外してください。 このライトの位置は、「システム基板のコンポーネント 」を参照してください。
コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。
コンピュータカバーを開きます 。
スモールデスクトップコンピュータの場合、拡張カードケージを取り外します 。
保持アームのレバーを押し、保持アームを持ち上げます(「拡張カードの取り付け 」のコンピュータのイラストを参照)。
必要に応じて、カードに接続されたケーブルを取り外します。
カードの上端の角をつかみ、コネクタから引き抜きます。
カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。
フィラーブラケットが必要な場合は、Dellにお問い合わせください。
メモ: コンピュータのFCC(連邦通信委員会)認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。
保持アームを下ろして所定の位置に押し込み、拡張カードをコンピュータに固定します。
スモールデスクトップコンピュータの場合、拡張カードケージを取り付けます 。
コンピュータカバーを閉じ 、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
メモ: カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以下のメッセージを画面上に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告! カバーが取り外されました。)
Chassis Intrusion をEnabled またはEnabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします 。
メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
サウンドカードを取り外す場合は、次の手順を実行します。
セットアップユーティリティを起動し 、Integrated Devices を選択してから、Sound の設定をOn に変更します。
外付けオーディオデバイスをI/Oパネルのオーディオコネクタに接続します(「I/Oパネル
― スモールフォームファクタ、デスクトップ、およびミニタワーコンピュータ 」を参照)。
アドインネットワークアダプタを取り外す場合、次の手順を実行します。
セットアップユーティリティを起動し 、Integrated Devices を選択してから、Network Interface Card の設定をOn に変更します。
ネットワークケーブルを、I/Oパネルの内蔵コネクタに接続します(「I/Oパネル ― スモールフォームファクタ、デスクトップ、およびミニタワーコンピュータ 」を参照)。
メモ: スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップコンピュータは、ロープロファイルAGPカードをサポートします。
コンピュータカバーを開きます 。
ヒンジレバーを持ち上げてからフィラーブラケットを引き上げて、フィラーブラケットを取り外します。
スモールデスクトップコンピュータの場合、インデントタブが外れるまで親指を使ってシステム基板の方へ斜めに押します。 レバーをつかんだまま持ち上げます。
AGPスロットフィラーブラケットの取り外し ― スモールフォームファクタコンピュータ
AGPスロットフィラーブラケットの取り外し ― スモールデスクトップコンピュータ
AGPスロットフィラーブラケットの取り外し ― スモールミニタワーコンピュータ
AGPカードクリップレバーをPCIスロット1の方へ押します。
AGPカードを所定の位置に押し込みます。
AGPカードの取り付け
1
AGPカード
2
システム基板
3
AGPカードクリップ
4
AGPカードクリップタブ
5
AGPカードクリップレバー
6
AGPカードの切り込み
AGPカードクリップレバーのタブがAGPカード上の正面角の切り込みとかみ合っているか確認して、AGPカードクリップレバーを離します。
背面パネルのヒンジレバーを下げて、AGPカードを固定します。
コンピュータカバーを閉じます 。
背面パネルのヒンジレバーを持ち上げます。
AGPカードクリップのレバーをPCIスロット1の方へ押します。
AGPカードを引き上げてAGPカードクリップから取り出します。
コンピュータカバーを開きます 。
背面パネルの開口部を通して拡張カードに接続されているすべてのケーブルを確認します。 コンピュータから取り外したとき、長さが足りないため、拡張カードケージに届かないケーブルをすべて外します。
ハンドルを慎重に引き、拡張カードケージを持ち上げてコンピュータから取り外します。
拡張カードケージの取り外し
拡張カードケージの側面のスロットをコンピュータの側面のタブに合わせ、拡張カードケージを所定の位置へ押し下げます。
拡張カードケージの取り付け
ライザボードがシステム基板 のコネクタにしっかりと装着されていることを確認します。
前の手順の手順2 で取り外したすべてのケーブルを接続します。
TAPI(テレフォニーアプリケーションプログラムインタフェース)システム基板コネクタは、4ピンケーブルを使って内蔵TAPI互換拡張カードとコンピュータのオーディオシステムを接続します。 TAPIシステム基板コネクタの位置は、「システム基板のコンポーネント 」を参照してください。 お使いのコンピュータは、標準TAPI コネクタ(TELEとラベルされた)を使って、TAPI対応カードをサポートしています。 たとえば、モデムをTAPIコネクタに接続して、オーディオスピーカーとマイクをスピーカーホンとして使用できます。 マイクが音声をコンピュータに取り入れ、次にTAPIシステム基板コネクタを経由して、モデムカードに送られます。相手側の音声はモデムカードを経由して、TAPIシステム基板コネクタに入り、次にスピーカーから出力されます。 この構成を使って、電話でのサウンドファイルの録音と再生が可能です。
メモ: TAPIデバイスの詳細、およびお使いのコンピュータでのカードの動作を確認するには、TAPI対応拡張カードに付属のマニュアルを参照してください。
注意: コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。 システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してから、システム基板からコンポーネントを取り外してください。 このライトの位置は、「システム基板のコンポーネント 」を参照してください。
コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。
コンピュータカバーを開きます 。
TAPI対応拡張カードを取り付けます。
詳細については、製造元のマニュアルを参照してください。
4ピンのTAPIケーブルをTAPIシステム基板コネクタに接続します。
システム基板上のTAPIコネクタの位置は、「システム基板のコンポーネント 」を参照してください。
4ピンのTAPIケーブルをTAPI拡張カードコネクタに接続します。
拡張カード上のTAPIコネクタの位置は、、製造元のマニュアルを参照してください。
コンピュータカバーを閉じます 。
コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。
メモ: Chassis
Intrusion オプションが有効な場合、次のシステム起動時に次のメッセージが表示されます。
Alert!
Cover was previously removed.(警告!カバーが取り外されました。)
TAPIデバイスに適切なTSPをインストールします。
詳細については、製造元のマニュアルとWindowsのマニュアルを参照してください。
標準TAPIコネクタのあるTAPI対応サウンドカードを取り付けることができます。 たとえば、モデムをTAPIサウンドカードコネクタに接続して、オーディオ機能をスピーカーホンとして使用できます。
注意: コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。 システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してから、システム基板からコンポーネントを取り外してください。 このライトの位置は、「システム基板のコンポーネント 」を参照してください。
コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。
コンピュータカバーを開きます 。
TAPI対応拡張カードを取り付けます。
詳細については、製造元のマニュアルを参照してください。
セットアップユーティリティを起動し 、Integrated Devices をクリックしてから、Sound の設定をOff に変更します。
外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。 外付けオーディオデバイスを、I/Oパネルのマイクコネクタ、スピーカー/ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コネクタに接続しないでください(「I/Oパネル ― スモールフォームファクタ、デスクトップ、およびミニタワーコンピュータ 」を参照)。
4ピンのTAPIケーブルをTAPIサウンドカードコネクタに接続します。
サウンドカード上のTAPIコネクタの位置は、製造元のマニュアルを参照してください。
4ピンのTAPIケーブルをTAPI拡張カードコネクタに接続します。
拡張カード上のTAPIコネクタの位置は、製造元のマニュアルを参照してください。
コンピュータカバーを閉じます 。
コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。
TAPIデバイスに適切なTSPをインストールします。
詳細については、製造元のマニュアルとMicrosoft® Windows®のマニュアルを参照してください。
SDRAM DIMMを使って、メモリを1 GBまで増加することができます。 システム基板 の図にシステム基板上のDIMMソケットの位置が示されています。(DIMMは、ECC[エラーチェックと修正]でも非ECCでもかまいません。 しかし、DIMMのメモリの種類は ― ECCか非ECCのどちらかに統一しなくてはなりません。)
メモリを追加する場合、どちらかのソケットにDIMMを取り付けます。 最高のパフォーマンスを得るためには、最初にDIMMをソケットA(プロセッサに最も近い)に取り付けてから、ソケットBに装着することをお勧めします。
警告: 感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべてのデバイスの電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。また、メモリをアップグレードする前に「警告:安全にお使いいただくために 」に記載されているその他の注意事項も参照してください 。
コンピュータカバーを開きます 。
必要に応じて、アップグレードするメモリモジュールを取り付ける予定のソケットに装着されているすべてのDIMMを取り外します 。
アップグレードするDIMMを取り付けます。
カチッと音がして開くまで、両側の固定クリップを同時に外側へ押し開きます。
メモリモジュールの底面のスロットを、ソケット内側の隆起部分に合わせます。
注意: メモリモジュールへの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力をかけてソケットにまっすぐ差し込むようにしてください。
固定クリップがDIMMの両端にカチッと収まるまで、DIMMをスロットに真っ直ぐ押し込みます。
DIMMの取り付け
コンピュータカバーを閉じ 、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続して、電源を入れます。
メモ: カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは次のメッセージを画面上に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告! カバーが取り外されました。)
シャーシイントルージョンディテクタをリセットする 必要があります。
新しいメモリ容量が既存の設定情報と一致しないことをコンピュータが検知すると、次のメッセージが表示されます。
The amount of system memory has changed.
Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility
(システムメモリの容量が変更されました。続けるには<F1>を、セットアップユーティリティを起動するには<F2>を押してください。)
<F2>を押してセットアップユーティリティ を起動し、System
Memory の値を確認します。
コンピュータは新しく取り付けたメモリを認識して、System Memory の値を変更しているはずです。 メモリの新しい値を確認します。 値が正しければ、手順 7へ進みます。
メモリの合計が正しくない場合、コンピュータとデバイスの電源を切ってコンセントから外します。 コンピュータカバーを開き 、取り付けられたDIMMをチェックして、DIMMがソケットに正しく装着されているかどうかを確認します。 次に、手順 3、4、および 5を繰り返します。
Chassis Intrusion をEnabled またはEnabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
System Memory の総メモリ容量が正しい場合、<Esc>を押してセットアップユーティリティを終了します。
Dell診断プログラム を実行し、メモリモジュールが正しく動作しているか確認します。
注意: メモリモジュールの損傷を防ぐため、ソケットの両端で固定クリップを同じ力で押してください。
DIMMを取り外すには、DIMMがソケットから外れ少し持ち上がるまで、固定クリップを同時に外側へ押し開きます。
DIMMの取り外し
メモ: 次の手順は、技術的な知識を持った人だけがおこなうことをお勧めします。
警告: 感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべてのデバイスの電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。また、アップグレードする前に「警告:安全にお使いいただくために 」に記載されているその他の注意事項も参照してください。
コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。次にコンピュータカバーを開きます 。
警告: マイクロプロセッサ冷却ファン/ヒートシンクアセンブリは非常に高温になることがあります。アセンブリに触れる前には十分に時間をかけ、アセンブリの温度が下がっていることを確認してください。
システム基板 からファンケーブルを取り外します。
12 V電源ケーブルをシステム基板 から外します。
スモールミニタワーコンピュータの場合、エアフローカバーを持ち上げます。
エアフローカバーの調節 ― スモールミニタワーコンピュータ
注意: ヒートシンクを取り外す前に、ヒートシンクを慎重に揺り動かし、システム基板から持ち上げて少しだけねじります。
スモールミニタワーコンピュータの両方の固定クリップを、金属製の固定クリップのラッチを押し下げて保持基盤から外れるようにします。次に、クリップを保持基盤のタブから持ち上げ、ヒートシンクから取り外します。
ヒートシンクの取り外し ― スモールミニタワーコンピュータ
1
ラッチ(2)
2
固定クリップ(2)
3
ヒートシンク
4
保持基盤
5
ZIFソケット
6
タブ(3)
スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップコンピュータのヒートシンクは送風装置に取り付けます。固定クリップを取り外して、ヒートシンク/送風装置アセンブリを取り外します。
注意: ヒートシンクを取り外す前に、ヒートシンクを慎重に揺り動かし、システム基板から持ち上げて少しだけねじります。
ヒートシンク/送風装置アセンブリの取り外し ― スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップコンピュータ
1
ラッチ(2)
2
固定クリップ(2)
3
送風装置
4
ネジ(2)
5
ヒートシンク
6
保持基盤
注意: サーマルグリースが付いた面を上に向けてヒートシンクを置きます。 サーマルグリースが作業面に付くようにヒートシンクを置かないでください。
ヒートシンクまたはヒートシンク/送風装置アセンブリを持ち上げて、マイクロプロセッサから取り外します。
スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップコンピュータの場合、送風装置の2本のネジを取り外して、ヒートシンクから送風装置を取り外します。
注意: Dellのマイクロプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合以外、元のヒートシンクと固定クリップは廃棄しないでください。 Dellからのものでないマイクロプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、新しいマイクロプロセッサを取り付ける際は、元のヒートシンク、送風装置、および固定クリップを再利用してください。
元のヒートシンクと固定クリップは廃棄します。
メモ: 送風装置は捨てないで再利用してください。Dellのマイクロプロセッサアップグレードキットには、交換用ヒートシンクが1個と交換用固定クリップが2個のみが入っています。
注意: マイクロプロセッサをソケットから取り外す場合、ピンを曲げないように気をつけてください。ピンが曲がると、マイクロプロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。
ご使用のマイクロプロセッサソケットは、マイクロプロセッサをソケットに固定したり、ソケットから解放するために使用するレバータイプのハンドルが付いたZIF(zero insertion force)ソケットです。
マイクロプロセッサが外れるようになるまでリリースレバーをまっすぐ引き上げ、マイクロプロセッサをソケットから取り外します。
新しいマイクロプロセッサをすぐに取り付けられるように、リリースレバーは広げたままにしておきます。
マイクロプロセッサの取り外し
1
リリースレバー
2
マイクロプロセッサ
3
ZIFソケット
注意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
注意: マイクロプロセッサを箱から取り出すときは、ピンを曲げないように気をつけてください。 ピンが曲がると、マイクロプロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。
新しいマイクロプロセッサを箱から取り出します。
マイクロプロセッサのピンが曲がっているようであれば、「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
マイクロプロセッサの1番ピンの角をソケット、1番ピンの角に合わせます。
メモ: マイクロプロセッサを正しい位置に設定するため、1番ピンの角を確認する必要があります。
マイクロプロセッサの取り付け
1
マイクロプロセッサとソケットの1番ピンの角の位置合わせ
注意: コンピュータの電源を入れるときにマイクロプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないようにするため、マイクロプロセッサをソケットに正しく装着してください。
ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。
マイクロプロセッサとソケットの1番ピンの角を合わせ、マイクロプロセッサのピンをソケットの穴の位置に合わせます。
注意: マイクロプロセッサをソケットに置くときは、すべてのピンがソケットのすべての面の対応する穴に入ることを確認してください。 ピンを曲げないように注意してください。
マイクロプロセッサをソケットに軽く置き、すべてのピンが穴に正しく向き合っているか確認します。 お使いのコンピュータはZIFソケットを使用しているので、強く押し込む必要はありません(マイクロプロセッサの位置がうまく合っていない場合、無理に押し込むと、ピンを曲げてしまう恐れがあります)。 マイクロプロセッサが所定の位置にセットされていれば、軽く押すと自然とソケットに収まります。
マイクロプロセッサをソケットに完全に装着できたら、リリースレバーが所定の位置にカチッと収まるまで後ろ側へ回し、マイクロプロセッサを固定します。
注意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
注意: Dellのマイクロプロセッサ交換キットを取り付ける場合、マイクロプロセッサは交換キットが送付されてきた同じパッケージに梱包してDellへ返送してください。
注意: Dellからのものでないマイクロプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、マイクロプロセッサを交換する際には、元の送風装置/ヒートシンクアセンブリおよび固定クリップを再利用してください。
ヒートシンクの底面上のサーマルグリースを覆っているフィルムを取り外します。
スモールフォームファクタおよびスモールデスクトップコンピュータの場合、送風装置をヒートシンクに装着する2本のネジを取り付けます。
ヒートシンクまたはヒートシンク/送風装置アセンブリをマイクロプロセッサに押し下げ、ヒートシンクが保持基盤に収まるようにします。
各交換用の金属製のクリップは、保持基盤のタブにラッチが被さっていないほうのクリップの端をはめ込みます。 次に、クリップの中央を保持基盤の中央のタブにはめ込み、クリップのラッチを押し込んでクリップを保持基盤に固定します(「ヒートシンクまたはヒートシンク/送風装置アセンブリの取り外し 」を参照)。
スモールミニタワーコンピュータでは、エアフローカバーをヒートシンク上に下ろします。
ファンケーブルのプラグをシステム基板 のコネクタに差し込みます。
12 V電源ケーブルのプラグをシステム基板 のコネクタに差し込みます。
コンピュータカバーを閉じ 、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
コンピュータを起動すると、コンピュータは新しいマイクロプロセッサを認識し、セットアップユーティリティの設定情報を自動的に変更します。
セットアップユーティリティを起動し、Microprocessor オプションで取り付けられたマイクロプロセッサが正しく認識されていることを確認します。
Dell診断プログラム を実行し、新しいマイクロプロセッサが正しく動作していることを確認します。
コンピュータカバーを開きます 。
コンピュータの正面を手前に向けた状態で、指を使ってドライブベイカバーを取り外します。
スモールフォームファクタコンピュータ
スモールデスクトップコンピュータ
ドライブベイカバーがポンと音がして外れようになるまでカバーを押します。
コンピュータカバーを45度の角度まで開き、CD/DVDドライブデータケーブルを取り外します。
カバーを90度の角度まで開き、コンピュータの内側から挿入タブを外します。
スモールミニタワーコンピュータ
ドライブベイカバーがポンと音がして外れようになるまでカバーを押します。
ドライブベイカバーを取り付けるには、「ドライブベイカバーの取り外し」の手順を逆の順序で実行します。
このコンピュータは次の内蔵ドライブをサポートします。
スモールフォームファクタコンピュータの場合: 高性能IDEハードドライブが1台、フロッピーまたはオプションのZipドライブが1台、およびオプションのCD、CD-RW、またはDVDドライブが1台。
スモールデスクトップコンピュータの場合: 高性能IDEハードドライブが1台、フロッピーまたはオプションのZipドライブが1台、およびオプションのCD、CD-RW、またはDVDドライブが1台。
スモールミニタワーコンピュータの場合: 高性能IDEハードドライブが2台、フロッピーまたはオプションのZipドライブが2台、およびオプションのCD、CD-RW、またはDVDドライブが2台。
スモールフォームファクタコンピュータ
1
CD/DVDドライブ
2
フロッピードライブ
3
ハードドライブ
スモールデスクトップコンピュータ
1
CD/DVDドライブ
2
フロッピードライブ
3
ハードドライブ
スモールミニタワーコンピュータ
1
CD/DVDドライブ
2
フロッピードライブ
3
ハードドライブ
すべてのIDEデバイスは、ケーブル選択設定をおこなう必要があります。インタフェースケーブル上でのデバイスの位置によって、マスタとスレーブのステータスがデバイスに割り当てられます。 通常は、ドライブの種類に応じてジャンパまたはスイッチを設定して、ケーブル選択用のドライブを構成します。 デバイスのケーブル選択設定の方法については、アップグレードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。 1本のIDEインタフェースケーブルに2台のIDEデバイスを接続し、ケーブル選択設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスタまたは起動デバイス(ドライブ0)となり、インタフェースケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスがスレーブデバイス(ドライブ1)となります。
システム基板にはIDEインタフェースコネクタが2基搭載されているので、IDEデバイスを2台まで取り付けることができます。 IDEハードドライブは、「IDE1」のラベルが付いたIDEインタフェースコネクタに接続する必要があります。 (CD/DVDドライブは、「IDE2」のラベルが付いたIDEインタフェースコネクタに常時接続します。)
ドライブを取り付ける場合、2本のケーブル(DC電源ケーブルとインタフェースケーブル)をドライブの背面に接続します。 ドライブの電源入力コネクタ(DC電源ケーブルの接続先)は、次のようになっています。
電源ケーブルコネクタ
ドライブのインタフェースコネクタは、次の図ようなカードエッジコネクタまたはヘッダコネクタです。
ドライブインタフェースコネクタ
1
ヘッダーコネクタ
2
ケーブルの色帯
3
インタフェースケーブル
インタフェースケーブルをドライブに接続する場合、インタフェースケーブルの色帯をドライブのインタフェースコネクタの1番ピンに必ず合わせてください。 ドライブのインタフェースコネクタの1番ピンの位置については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
インタフェースケーブルをシステム基板から外す際は、ケーブルコネクタのロックタブを押してから、インタフェースケーブルを外します。 インタフェースケーブルをシステム基板に取り付ける際は、ロックタブがカチッと音がして所定の位置に収まり、ケーブルがシステム基板上のコネクタにしっかりと取り付けられていることを確認します。
インタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 これらのコネクタによって、ケーブルの1番ピンワイヤ(ケーブルの片側に色帯が付いています)が、コネクタの1番ピンの端に正しく接続されます。 基盤またはカード上にあるコネクタの1番ピンの端を示すために、通常、基盤やカード上に「1」と直接シルクスクリーン印刷されています。
注意: インタフェースケーブルを接続するときは、インタフェースケーブルを裏返しにしないでください(色帯をインタフェースコネクタの1番ピンの反対側しないでください)。 インタフェースケーブルを裏返しにするとドライブが動作しなかったり、コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。
警告: 感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべてのデバイスの電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。次に10~20秒間待ってコンピュータカバーを開きます。また、ドライブを取り付ける前に、「警告:安全にお使いいただくために 」に示すその他の注意事項を参照してください。
残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。
追加のハードドライブをスモールミニタワーコンピュータに取り付ける場合、「2台目のハードドライブの追加 ― スモールミニタワーコンピュータ 」を参照してください。
注意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
コンピュータカバーを開きます 。
スモールデスクトップコンピュータの場合、ハードドライブにプラスチック製のカバーがある場合とない場合があります。(ハードドライブカバーがない状態でコンピュータを操作してもその性能に影響はありません。)コンピュータのハードドライブにカバーがない場合、次の手順に進みます。コンピュータのハードドライブにカバーがある場合、カバー上部にあるインデントタブを押し込みながらカバーを持ち上げるようにしてカバーを取り外します。
メモ: コンピュータのハードドライブに、プラスチック製のカバーがある場合とない場合があります。ハードドライブカバーがない状態でコンピュータを操作しても、その性能に影響はありません。
ハードドライブカバーの取り外し
電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから外します。
スモールフォームファクタコンピュータ
スモールデスクトップコンピュータ
スモールミニタワーコンピュータ
スモールフォームファクタコンピュータでコンビネーションデータケーブルが付いている場合、フロッピードライブとシステム基板のインタフェース(IDE2)コネクタからコンビネーションデータケーブルを取り外します(「フロッピードライブケーブルの取り外し 」のスモールフォームファクタコンピュータの図を参照)。
スモールフォームファクタコンピュータの場合、ドライブ両端のタブを押し込み、ドライブをI/Oパネルへスライドして、ドライブをコンピュータから取り外します。
スモールフォームファクタコンピュータ
スモールデスクトップおよびスモールミニタワーコンピュータの場合、ドライブの両側のタブを押し込み、ドライブを上へスライドして取り外します。
スモールデスクトップコンピュータ
スモールミニタワーコンピュータ
警告: 感電の恐れがあるのでコンピュータおよびすべてのデバイスの電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。また、ドライブを取り付ける前に「警告:安全にお使いいただくために 」に記載されている他の注意事項も参照してください。
注意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
注意: ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので硬い表面の上に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。
交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 ドライブとブラケットの4つのネジ穴を合わせ、アップグレードキットに付属のネジを差し込んで締めて、ブラケットレールを新しいドライブに取り付けます。
ハードドライブブラケットレール
1
ドライブ
2
ブラケットレール(2)
3
ネジ(4)
ハードドライブが所定の位置にカチッと収まるまで慎重に押し込んで、ハードドライブをコンピュータに取り付けます。
電源ケーブルとハードドライブデータケーブルをドライブに接続します。
スモールフォームファクタコンピュータ
1
電源ケーブル
2
IDEケーブル
3
IDE1コネクタ
スモールデスクトップコンピュータ
1
電源ケーブル
2
IDEケーブル
3
IDE1コネクタ
スモールミニタワーコンピュータ
1
電源ケーブル
2
IDEケーブル
3
IDE1コネクタ
すべてのコネクタが正しく接続され、しっかり固定されているか確認します。
注意: コンピュータへの損傷を避けるため、ハードドライブデータケーブルの色帯をハードドライブ(IDE1)コネクタの1番ピン、およびシステム基板のインタフェースコネクタ(IDE1)に合わせてください。
システム基板のIDEコネクタ1(IDE1)の位置は、「システム基板のコンポーネント 」を参照してください。
スモールデスクトップコンピュータでは、コンピュータにハードドライブカバーがある場合、底部の2つのタブをコンピュータの穴に入れ、上端を所定の位置にカチッと収めて、ハードドライブカバーを取り付けます。 (ハードドライブカバーがない状態でコンピュータを操作してもその性能に影響はありません。)
コンピュータカバーを閉じ 、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動フロッピーをドライブAに挿入します。
コンピュータの電源を入れます。
セットアップユーティリティを起動し 、適切なPrimary Drive オプション(0 または1 )をアップデートします。
セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。
次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
Dell診断プログラム を実行して、ハードドライブをテストします。
取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
注意: シャーシ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
注意: ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので硬い表面の上に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。
コンピュータカバーを開きます 。
下段のハードドライブベイの内側にある2本の緑色のプラスチック製のドライブレールを取り外します。
これらのレールは、ハードドライブベイの内側にネジを使って取り付けられてはいません。 レールを取り外すには、慎重にレールをベイから引き上げます。
レールに付いている2本のネジを使って、レールをハードドライブに取り付けます。
レールのタブがハードドライブの背面に位置しているか確認します。
注意: 緑色のドライブレールをハードドライブケージの内側から取り外すまで、ドライブを下段のハードドライブベイに取り付けないでください。
1台目のハードドライブを上段のベイから取り外し、それを下段のベイに取り付けます。
電源ケーブルおよびデータケーブルを1台目のハードドライブの背面から取り外します。
2つの緑色のレールタブを押し、1台目のハードドライブを上段のベイから引き出します。
カチッという音がするまで、慎重に1台目のハードドライブを下段のベイに押し込みます。
電源ケーブルおよびデータケーブルをハードドライブの背面に取り付けなおします。
カチッという音がするまで、慎重に新しいハードドライブを上段のベイに押し込みます。
2台目のハードドライブの取り付け
1
レールタブ(2)
2
上段のベイの2台目のハードドライブ
3
下段のベイの1台目のハードドライブ
4
ハードドライブケージ
注意: ケーブルの色帯をドライブの1番ピンに合わせます。
1台目のハードドライブに接続されているドライブケーブルの予備のコネクタを探し、そのコネクタを2台目のハードドライブに接続します。
警告: 感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべてのデバイスの電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。また、アップグレードする前に「警告:安全にお使いいただくために 」に記載されている他の注意事項も参照してください。
注意: ESD(静電気障害)によるドライブの損傷を防ぐため、コンピュータ背面の塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を逃がしてください。
ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 必要に応じて、ドライブの設定を変更します。
IDEドライブを取り付ける場合、ドライブをケーブルセレクトに設定します。
通常は、ドライブの種類に応じてジャンパまたはスイッチを設定して、ケーブル選択用のドライブを構成します。 ケーブルセレクトの設定手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
コンピュータカバーを開きます 。
ドライブを交換する場合、ドライブを取り外す前にドライブ背面から電源ケーブルとインタフェースケーブルを取り外します。
フロッピードライブとシステム基板からケーブルを外します。
CD/DVDドライブケーブルと電源ケーブルをCD/DVDドライブから取り外します 。
スモールフォームファクタコンピュータの場合、ドライブ両側の緑色のタブを押しながらドライブを持ち上げ、ドライブを取り外すか持ち上げたままにします。
タブを押しながら干渉基板を引き上げ、干渉基板をフロッピードライブから取り外します。
スモールフォームファクタコンピュータ
1
フロッピードライブケーブル
2
タブ
3
干渉基盤
4
システム基板のフロッピードライブコネクタ(DSKT)
ケーブルをコネクタから取り外すには、レバーをそれ以上移動できない位置までスライドしてからケーブルを持ち上げます。
スモールデスクトップコンピュータ
1
電源ケーブル
2
フロッピードライブケーブル
3
フロッピードライブコネクタ
スモールミニタワーコンピュータ
1
電源ケーブル
2
フロッピードライブケーブル
3
フロッピードライブコネクタ
スモールフォームファクタコンピュータでは、ドライブを上に押し上げた状態でスレッドタブを引き出し、次にドライブをスレッドからスライドして外すことによって、スレッドからフロッピードライブを取り外します。
スモールフォームファクタコンピュータ
スモールデスクトップおよびスモールミニタワーコンピュータでは、ドライブベイの両側の2つのタブを内側へ押し込み、ドライブがコンピュータから外れるようにします。
ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。
スモールデスクトップコンピュータ
スモールミニタワーコンピュータ
交換用のフロッピードライブをスレッドにカチッとはめ込み、それがスレッドに固定されているか確認します。
タブが所定の位置にカチッと収まるまで、慎重にフロッピードライブをコンピュータにスライドします。
干渉基盤をフロッピードライブに接続します。
ドライブケーブルをコネクタに差し込みます。
レバーを閉じてケーブルをコネクタに固定します。
干渉基盤の底面の穴をコネクタの切り込みに合わせ、干渉基盤をドライブにカチッと押し込みます。
電源ケーブルをフロッピードライブの干渉基盤に接続します。
CD/DVDドライブケーブルと電源ケーブルをCD/DVDドライブに接続します。
フロッピードライブケーブルをシステム基板のコネクタ(DSKT)に接続します。
スモールフォームファクタコンピュータ
1
コネクタの切り込み
2
干渉基盤の位置合わせ穴
3
フロッピードライブケーブル
4
レバー
すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
コンピュータカバーを閉じ 、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
セットアップユーティリティを起動し 、対応するDiskette
Drive A オプションを更新して新しいフロッピードライブのサイズと容量を反映させます。
Dell診断プログラム を実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジ(各レールに2本)をすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
フロッピードライブブラケットレール
1
ドライブ
2
ブラケットレール(2)
3
ネジ(4)
タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
電源およびデータケーブルをフロッピードライブに接続し、データケーブルのもう一方の端をシステム基板 の「DSKT」というラベルのコネクタに接続します。
スモールデスクトップコンピュータ
1
電源ケーブル
2
フロッピードライブケーブル
3
フロッピードライブコネクタ
スモールミニタワーコンピュータ
1
電源ケーブル
2
フロッピードライブケーブル
3
フロッピードライブコネクタ
すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
コンピュータカバーを閉じ 、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
セットアップユーティリティを起動し 、対応するDiskette Drive A オプションを更新して新しいフロッピードライブのサイズと容量を反映させます。
Dell診断プログラム を実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
警告: 感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべてのデバイスの電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。また、アップグレードする前に「警告:安全にお使いいただくために 」に記載されているその他の注意事項も参照してください。
注意: ESD(静電気障害)によるドライブの損傷を防ぐため、コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて身体の静電気を逃がしてください。
ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 必要に応じて、ドライブの設定を変更します。
IDEドライブを取り付ける場合、ドライブをケーブルセレクトに設定します。
通常は、ドライブの種類に応じてジャンパまたはスイッチを設定して、ケーブル選択用のドライブを構成します。 ケーブルセレクトの設定手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
コンピュータカバーを開きます 。
ドライブを交換する場合、ドライブを取り外す前にドライブ背面から電源ケーブルとインタフェースケーブルを取り外します。
スモールフォームファクタコンピュータの場合、干渉基板をドライブから取り外します。
干渉基板の取り外し
スモールデスクトップおよびスモールミニタワーコンピュータの場合、データケーブル、電源ケーブル、およびオーディオケーブルをドライブから取り外します。
スモールデスクトップコンピュータ
1
電源ケーブル
2
オーディオケーブル
3
CD/DVDドライブケーブル
4
CD/DVDドライブコネクタ
スモールミニタワーコンピュータ
1
電源ケーブル
2
オーディオケーブル
3
CD/DVDドライブケーブル
4
CD/DVDドライブコネクタ
ドライブの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをコンピュータから取り外します。
ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。
スモールフォームファクタコンピュータ
スモールデスクトップコンピュータ
スモールミニタワーコンピュータ
交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジ(各レールに2本)をすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
CD/DVDドライブブラケットレール
1
ドライブ
2
ブラケットレール(2)
3
ネジ(4)
タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
スモールフォームファクタコンピュータの場合、干渉基板をCD/DVDドライブに接続します。
コンピュータにCDドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。 それ以外の場合、ドライブキットに付属のIDEインタフェースケーブルを使用します。
干渉基板のタブが、カバー内側の切り込みの下に確実に収まっているか確認します。
干渉基板の接続 ― スモールフォームファクタコンピュータ
ドライブケーブル、電源ケーブル、およびオーディオケーブルをドライブに接続します。
スモールデスクトップコンピュータ
1
電源ケーブル
2
オーディオケーブル
3
CD/DVDドライブケーブル
4
CD/DVDドライブコネクタ
スモールミニタワーコンピュータ
1
電源ケーブル
2
オーディオケーブル
3
CD/DVDドライブケーブル
4
CD/DVDドライブコネクタ
専用のコントローラカードを持つドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張カードスロットに取り付けます。
すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
それまでCD/DVDドライブベイに何も取り付けていなかった場合、ドライブベイカバーを取り外します 。
コンピュータカバーを閉じ 、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
Drives : Secondary の該当するDrive
オプション(0 または 1 ) をAuto に設定して、設定情報を更新します。
詳細は、「Primary Drive nおよびSecondary Drive n」を参照してください。
Dell診断プログラム を実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
システム基板には 3.0V CR2032リチウムコイン型バッテリが取り付けられており、システム構成、日付、時刻の情報をメモリの専用領域に保存します。
バッテリの寿命は最大10年まで延ばすことができます。 コンピュータを起動したときに日付や時刻が間違っており、次のメッセージが表示される場合、バッテリを交換する必要があります。
Time-of-day not set - please run SETUP program (日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Invalid configuration information -
please run SETUP program
(無効な設定情報 - セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Strike the F1 key to continue,
F2 to run the setup utility
(続けるにはF1キーを、セットアップユーティリティを起動するにはF2キーを押してください。)
バッテリの交換が必要かどうか確認するには、セットアップユーティリティで日付と時刻を再入力してから、ユーティリティを正常終了してその情報を保存します。
コンピュータの電源を切り、コンセントから2、3時間外して置きます。それからコンピュータをコンセントに接続しなおし、電源を入れてセットアップユーティリティ を起動します。
セットアップユーティリティに表示される日付と時刻が間違っていたら、バッテリを交換してください。
バッテリがなくてもコンピュータは動作しますが、電源をオフにしたり、コンセントから電源プラグを抜いた場合、コンピュータ設定情報は消去されます。 その場合、セットアップユーティリティを起動して、設定オプションをリセットしなければなりません。
警告: 新しいバッテリは、正しく装着しないと破裂する恐れがあります。
バッテリを交換する場合、同じバッテリ、または製造元が推奨する同等のバッテリのみを使用してください。 使用済みのバッテリは、製造元の指示に従って廃棄してください。
セットアップユーティリティ の設定情報のコピーを取っていない場合、そのコピーを取ります。
バッテリ交換中に設定内容が失われてしまった場合、書き留めておいた設定情報、または印刷した設定情報を参照して正しい設定内容に復元してください。
コンピュータカバーを開きます 。
注意: 先端の鋭くない道具を使用してバッテリをソケットから取り出す場合、道具がシステム基板に触れないよう注意してください。
必ず、バッテリとバッテリソケットの間に道具を差し込んでから、バッテリを取り出してください。 これを怠ると、バッテリソケットが外れたり、システム基板の回路を切断するなど、システム基板に損傷を与える恐れがあります。
プラスチック製のドライバなどのように先端部の鋭くない非導電性の道具、または指を使ってバッテリをバッテリソケットから取り外します。
バッテリの位置は、システム基板 の図を参照してください。
新しいバッテリを取り付けます。
バッテリの「+」とラベルされた面を上に向けます。
バッテリをソケットに挿入し、カチッと所定の位置に収めます。
コンピュータバッテリ
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続してからそれらの電源を入れます。
アップユーティリティを起動し 、バッテリが正常に動作していることを確認します。
セットアップユーティリティのSystem Time およびSystem
Date オプションを使って、正しい時刻と日付を入力します。
手順1で作成した設定情報のコピーを使って、その他のセットアップオプションの適切な設定を復元します。
セットアップユーティリティを終了します。
コンピュータの電源を切ってコードを抜き、少なくとも10分間そのままにしておきます。
10分経過したら、電源コードをコンセントに接続してから電源を入れ、セットアップユーティリティを起動します。日付と時刻が依然として正しくない場合、「困ったときは 」を参照して、Dellテクニカルサポートにお問い合わせください。
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