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バッテリ: Dell OptiPlex GX260 システム ユーザーズガイド
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Dell OptiPlex GX260 システム ユーザーズガイド
コイン型バッテリは、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。 バッテリの寿命は数年間です。
コンピュータを起動したときに日付や時刻が間違っており、次のメッセージが表示される場合、バッテリを交換する必要がある場合があります。
Time-of-day not set - please run SETUP program
(日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Invalid configuration information -
please run SETUP program
(無効な設定情報 - セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Strike the F1 key to continue,
F2 to run the setup utility
(続けるにはF1キーを、セットアップユーティリティを起動するにはF2キーを押してください。)
バッテリの交換が必要かどうか確認するには、セットアップユーティリティで日付と時刻を再入力し、プログラムを終了してその情報を保存します。 コンピュータの電源を切り、コンセントから2、3時間外して置きます。それからコンピュータをコンセントに接続しなおし、電源を入れてセットアップユーティリティを起動します。
セットアップユーティリティに表示される日付と時刻が間違っている場合、バッテリを交換します。
バッテリがなくてもコンピュータは動作しますが、電源をオフにしたり、コンセントから電源プラグを抜いた場合、コンピュータ設定情報は消去されます。 その場合、セットアップユーティリティを起動して、設定オプションをリセットしなければなりません。
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警告: 新しいバッテリは、間違って装着すると破裂する恐れがあります。
バッテリを交換する場合、同じバッテリ、または製造元が推奨する同等のバッテリのみを使用してください。 使用済みのバッテリは、製造元の指示に従って廃棄してください。 |
- セットアップユーティリティにある設定情報のコピーを取っていない場合、そのコピーを取ります(「セットアップユーティリティ」を参照)。
- コンピュータカバーを開きます。
- BATTERYとラベルされたバッテリソケットを探します(「システム基板のコンポーネント」を参照)。
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注意: 先端の鋭くない道具を使用してバッテリをソケットから取り出す場合、道具がシステム基板に触れないよう注意してください。
必ず、バッテリとバッテリソケットの間に道具を差し込んでから、バッテリを取り出してください。 これを怠ると、バッテリソケットが外れたり、システム基板の回路を切断するなど、システム基板に損傷を与える恐れがあります。
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- プラスチック製のドライバなどのように先端部の鋭くない非導電性の道具、または指を使ってバッテリをバッテリソケットから取り外します。
- バッテリの「+」側を上に向けて新しいバッテリをソケットに挿入し、バッテリを所定の場所にカチッとはめ込みます。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
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- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続します。
- カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告!
カバーが取り外されました。)
- Chassis IntrusionをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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- セットアップユーティリティにアクセスし、手順
1で記録した設定を復元します。
- 古いバッテリは適切に廃棄します。
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