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ドライブ : Dell OptiPlex GX260 システム ユーザーズガイド
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Dell OptiPlex GX260 システム ユーザーズガイド
ハードドライブ
ドライブベイカバー
フロッピードライブ
CD/DVDドライブ
お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。
- ハードドライブを1台
- フロッピードライブまたはオプティカルZipドライブを1台
- オプションのCDドライブまたはDVDドライブを1台
内蔵ドライブ
| 1 |
CD/DVDドライブ |
| 2 |
フロッピードライブ |
| 3 |
ハードドライブ |
1本のIDEインタフェースケーブルに2台のIDEデバイスを接続し、ケーブル選択設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスがマスタまたは起動デバイス(ドライブ0)となり、インタフェースケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスがスレーブデバイス(ドライブ1)となります。
デバイスのケーブル選択設定の方法については、ドライブアップグレードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。
お使いのコンピュータは、IDEデバイスを2台までサポートします。 ハードドライブはIDE1とラベルされたコネクタに接続し、CD/DVDドライブはIDE2とラベルされたコネクタに接続します。
ドライブを取り付ける場合、2本のケーブル(DC電源ケーブルとインタフェースケーブル)をドライブの背面に接続します。
電源ケーブルコネクタ
ドライブインタフェースコネクタ
| 1 |
インタフェースコネクタ |
| 2 |
ケーブルの色帯 |
| 3 |
インタフェースケーブル |
インタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。
これらのコネクタによって、ケーブルの1番ピンワイヤ(ケーブルの片側に色帯が付いています)が、コネクタの1番ピンの端に正しく接続されます。 基板またはカード上にあるコネクタの1番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に「1」と直接シルクスクリーン印刷されています。
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注意: インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの1番ピンから離れた位置に置かないでください。
インタフェースケーブルを裏返しにするとドライブが動作しなかったり、コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。 |
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警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
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注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。
ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
- 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、以下の手順を開始します。
- ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されていることを確認します。
- オペレーティングシステムのメニューを使って、コンピュータを適切にシャットダウンします。
- コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの電源を切ります。
- コンピュータ背面のカードスロットの開口部など、シャーシの塗装されていない金属面に触れてから、コンピュータ内部の部品を取り扱ってください。
作業中も、定期的にコンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
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注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックから外します。
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- コンピュータとデバイスの電源コードを電源から抜きます。 さらに、電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから取り外します。
- コンピュータの電源ケーブルをコンセントから取り外し、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。
- コンピュータスタンドが取り付けられている場合、コンピュータスタンドを取り外します。
- コンピュータカバーを開きます。
- 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから外します。
電源ケーブルとドライブケーブルの取り外し
- ドライブ両端のタブを押し込み、ドライブをI/Oパネルへスライドして、ドライブをコンピュータから取り外します。
ハードドライブの取り外し
- 交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。
- 交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に4本のネジ(各レールに2本)を差し込んでからすべて締めて、ブラケットレールを新しいドライブに取り付けます。
ハードドライブブラケットレール
| 1 |
ドライブ |
| 2 |
ブラケットレール(2) |
| 3 |
ネジ(4) |
- ハードドライブが所定の位置にカチッと収まるまで慎重に押し込んで、ハードドライブをコンピュータに取り付けます。
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注意: ケーブルの色帯をドライブの1番ピン(「1」と印されています)と合わせます。
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- 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。
電源ケーブルとドライブケーブルの取り付け
- すべてのコネクタが正しく接続され、しっかり固定されているかを確認します。
- コンピュータカバーを閉じます。
- コンピュータスタンドを取り付けます(オプション)。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
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- コンピュータとデバイスをコンセントに接続してから電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動フロッピーディスクをドライブAに挿入します。
- コンピュータの電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動して、適切なPrimary
Driveオプション(0または1)をアップデートします。
- セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。
- 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成して、論理フォーマットを実行します。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
- Dell診断プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.
(警告! カバーが取り外されました。)
- Chassis IntrusionをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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新しいフロッピードライブまたはCD/DVDドライブを交換するのではなく取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。
ドライブベイカバーの取り外し
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警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
- オペレーティングシステムのメニューを使って、コンピュータを適切にシャットダウンします。
- コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの電源を切ります。
- コンピュータ背面のカードスロットの開口部など、シャーシの塗装されていない金属面に触れてから、コンピュータ内部の部品を取り扱ってください。
作業中も、定期的にコンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
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注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックから外します。
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- コンピュータとデバイスの電源コードを電源から抜きます。 さらに、電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから取り外します。
- コンピュータの電源ケーブルをコンセントから取り外し、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。
- コンピュータスタンドが取り付けられている場合、コンピュータスタンドを取り外します。
- 新しいフロッピードライブを交換するのではなく取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。
- コンピュータカバーを開きます。
- フロッピードライブケーブルをシステム基板コネクタ(DSKT)から取り外します。
- 電源ケーブルを干渉基板から取り外します。
- CD/DVDドライブケーブルと電源ケーブルをCD/DVDドライブから取り外します。
- ドライブ両側の緑色のタブを押しながらドライブを持ち上げ、ドライブを取り外すか持ち上げたままにします。
- フロッピードライブケーブルをフロッピードライブから取り外します。
- タブを押しながら干渉基板を引き上げ、干渉基板をフロッピードライブから取り外します。
干渉基板の取り外し
| 1 |
フロッピードライブケーブル |
| 2 |
タブ |
| 3 |
干渉基板 |
| 4 |
システム基板のフロッピードライブコネクタ(DSKT) |
- フロッピードライブケーブルをコネクタから取り外すには、レバーをそれ以上移動できない位置までスライドしてからケーブルを持ち上げます。
フロッピードライブケーブルの取り外し
- フロッピードライブを上に押し上げ、次にドライブをスレッドから押し出しながらスレッドタブを引き出して、フロッピードライブをスレッドから取り外します。
フロッピードライブの取り外し
- 交換用のドライブをスレッドにカチッとはめ込み、ドライブがスレッドに固定されているか確認します。
- 干渉基板をフロッピードライブに接続します。
- フロッピードライブケーブルをコネクタに差し込みます。
- レバーを閉じてケーブルをコネクタに固定します。
- 干渉基板の底面の穴をコネクタの切り込みに合わせ、干渉基板をドライブにカチッと押し込みます。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、ドライブをコンピュータに慎重にスライドします。
フロッピードライブケーブルの取り付け
| 1 |
コネクタの切り込み |
| 2 |
干渉基板の位置合わせ穴 |
| 3 |
フロッピードライブケーブル |
| 4 |
レバー |
- 電源ケーブルをフロッピードライブの干渉基板に接続します。
- CD/DVDドライブケーブルと電源ケーブルをCD/DVDドライブに接続します。
- フロッピードライブをシステム基板のDSKTコネクタに接続します。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータのスタンドを取り付けます(オプション)。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
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- コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、対応するDiskette
Drive Aオプションを更新して新しいフロッピードライブのサイズと容量を反映させます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.
(警告! カバーが取り外されました。)
- Chassis IntrusionをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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- Dell診断プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
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警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
- オペレーティングシステムのメニューを使って、コンピュータを適切にシャットダウンします。
- コンピュータとすべてのデバイスの電源を切ります。
- コンピュータ背面のカードスロットの開口部など、シャーシの塗装されていない金属面に触れてから、コンピュータ内部の部品を取り扱ってください。
作業中も、定期的にコンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
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注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックから外します。
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- コンピュータとデバイスの電源コードを電源から抜きます。 さらに、電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから取り外します。
- コンピュータの電源ケーブルをコンセントから取り外し、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。
- コンピュータスタンドが取り付けられている場合、コンピュータスタンドを取り外します。
- 新しいCD/DVDドライブを交換するのではなく取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。
- コンピュータカバーを開きます。
- 電源ケーブルとオーディオケーブルを干渉基板から取り外します。
- 干渉基板をドライブから取り外します。
干渉基板の取り外し
- ドライブの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドしてドライブベイから取り外します。
- ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っていることを確認します。 IDEドライブを取り付ける場合、ドライブをケーブルセレクトに設定します。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- 干渉基板をCDドライブに接続します。
- 干渉基板のタブが、カバー内側の切り込みの下に確実に収まっていることを確認します。
- 電源ケーブルとオーディオケーブルを干渉基板に取り付けます。
干渉基板の接続
| 1 |
干渉基板 |
| 2 |
カバー内側の切り込み |
| 3 |
干渉基板のタブ |
コンピュータにIDE CDドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。
それ以外の場合、ドライブキットに付属のIDEインタフェースケーブルを使用します。
- 専用のコントローラカードを持つドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- それまでCD/DVDドライブベイに何も取り付けていなかった場合、ドライブベイカバーを取り外します(「ドライブベイカバー」を参照)。
- コンピュータカバーを閉じます。
- コンピュータスタンドを取り付けます(オプション)。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
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- コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- Drives: Secondaryの該当するDriveオプション(0または1)をAutoに設定して、設定情報を更新します。
詳細については、「Primary Drive n and Secondary Drive
n」を参照してください。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.
(警告! カバーが取り外されました。)
- Chassis IntrusionをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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- Dell診断プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
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