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コンピュータについて: Dell OptiPlex GX270 システム ユーザーズガイド

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コンピュータについて

Dell™ OptiPlex™ GX270 システム ユーザーズガイド

 コンピュータの正面

 コンピュータの背面

 コンピュータの内部

 システム基板のコンポーネント

 コンピュータスタンドの取り付けと取り外し



コンピュータの正面

1

USB 2.0 コネクタ (2)

ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、正面 USB コネクタを使用します (USB デバイスの起動については、セットアップユーティリティ」 を参照してください)。

プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面 USB コネクタを使用することをお勧めします。

2

CD/DVD ドライブ
動作ライト

ドライブ動作ライトは、コンピュータが CD または DVD ドライブからデータを読み取る時に点灯します。

3

CD/DVD ドライブ取り出しボタン

このボタンを押して、CD/DVD をドライブから取り出します。

4

フロッピードライブ
取り出しボタン

このボタンを押して、フロッピーディスクをドライブから取り出します。

5

電源ボタン

このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。

注意: データの損失を防ぐため、6 秒以上電源ボタンを押してコンピュータの電源を切らないでください。 電源ボタンを押す代わりに、オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。

メモ: お使いのオペレーティングシステムの ACPI が有効な場合、コンピュータの電源ボタンを押すと、オペレーティングシステムのシャットダウンが実行されます。

6

電源ライト

電源ライトは、点滅したり点灯することで異なる状態を示します。

  • 消灯 ― コンピュータは電源が切れた状態 (S4、S5、または機械的にオフ)
  • 緑色の点灯 ― コンピュータは通常の動作状態
  • 緑色の点滅 ― コンピュータは省電力状態 (S1 または S3)
  • 橙色の点滅または点灯 ― 「電源の問題」 を参照してください。

省電力状態から復帰するには、電源ボタンを押すか、Windows デバイスマネージャで、復帰デバイスとして設定されているキーボードかマウスを使います。 休止状態および省電力状態からの復帰については、「電力の管理」 を参照してください。

コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「診断ライト」 を参照してください。

7

ハードドライブ
動作ライト

ハードドライブライトは、コンピュータがハードドライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。 このライトは、CD プレーヤーなどのデバイスが動作中にも点灯します。

8

ヘッドフォンコネクタ

ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカーを取り付けることができます。


コンピュータの背面

1

背面パネル
コネクタ

シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます。

2

カードスロット

取り付けられたすべての PCI および AGP カード用のアクセスコネクタです。

3

電圧切り替えスイッチ (すべてのコンピュータで利用できるわけではありません)

お使いのコンピュータには、電圧自動感知セレクタまたは手動の電圧切り替えスイッチのどちらかが装備されています。 電圧自動感知セレクタの付いたコンピュータには、背面パネルに電圧切り替えスイッチは装備されておらず、適切な電圧を自動的に検出します。

手動電圧切り替えスイッチが付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、ご使用地域の AC 電源に最も近い値に電圧切り替えスイッチが設定されていることを確認します。

注意: 日本で使用できる AC 電源は 100 V ですが、電圧切り替えスイッチを 115 V に設定してください。

また、モニターやコンピュータに取り付けられているデバイスもご使用地域の AC 電源で動作するように設定してください。

4

電源コネクタ

電源ケーブルを差し込みます。

1

パラレルコネクタ

プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。 USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。

メモ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。 詳細については、「セットアップオプション」 を参照してください。

2

マウスコネクタ

標準型のマウスをお使いの場合、緑色のマウスコネクタに差し込みます。 コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの電源を切ってから、マウスをコンピュータに接続します。 USB マウスをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。

お使いのコンピュータで Microsoft® Windows® 2000 または Windows XP オペレーティングシステムを実行している場合、必要なマウスドライバはハードドライブにインストール済みです。

3

リンク保全ライト

  • 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
  • 橙色 ― 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
  • 黄色 ― 1 Gbps (または 1,000 Mbps) ネットワークおよびコンピュータ間の接続が良好です。
  • オフ ― コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。

4

ネットワークアダプタコネクタ

コンピュータをネットワークやブロードバンドモデムに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方の端をネットワークジャックやネットワークデバイスに接続します。 ネットワークケーブルのもう片方の端をコンピュータの背面パネルにあるネットワークアダプタコネクタに接続します。 インジケータにカチッと収まるまで、ネットワークケーブルをしっかりと取り付けます。

ネットワークコネクタカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。

カテゴリ 5 のケーブルを使用して、ネットワークを接続することをお勧めします。 カテゴリ 3 のケーブルを使う必要がある場合、ネットワーク速度を 10 Mbps にして動作の信頼性を確保します。

5

ネットワーク動作ライト

黄色のライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している際に点滅します。 ネットワークトラフィックが多い場合、このライトが 「点灯」 の状態に見えることがあります。

6

ライン入力コネクタ

青色のライン入力コネクタ (内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能) を使って、カセットプレーヤー、CD プレーヤー、VCR などの録音 / 再生デバイスを接続します。

サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。

7

ライン出力コネクタ

緑色のライン出力コネクタ (内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能) を使って、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを接続します。

サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。

8

マイクコネクタ

ピンク色のマイクコネクタ (内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能) を使って、音声または音楽入力用のパソコンマイクをサウンドあるいはテレフォニープログラムに接続します。

サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、マイクコネクタはカードにあります。

9

USB 2.0 コネクタ (6)

プリンタ、キーボード、および起動可能な USB デバイスなど、通常接続したままのデバイスには背面 USB コネクタを使用します。

10

キーボードコネクタ

標準のキーボードをお使いの場合、紫色のキーボードコネクタに差し込みます。 USB キーボードをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。

11

診断ライト

診断ライトは、Diagnostic (診断) コードに基づくコンピュータの問題のトラブルシューティングに役立ちます。 詳細については、「診断ライト」 を参照してください。

12

ビデオコネクタ

VGA 互換モニターからのケーブルを青色のコネクタに差し込みます。

メモ: コンピュータと一緒にビデオカードもご購入された場合、コネクタにキャップが被せてあります。 モニターケーブルをカードのコネクタに差し込みます。

メモ: デュアルモニターをサポートしているビデオカードをご使用の場合、コンピュータに付属の y ケーブルを使用してください。

13

シリアルコネクタ

ハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスをシリアルポートに接続します。 セットアップユーティリティでは、COM1 がデフォルト設定されています。

詳細については、「セットアップオプション」 を参照してください。


コンピュータの内部

警告: 安全にお使いいただくために」 の注意事項に従い、この項の作業を始めてください。
警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
注意: コンピュータカバーを開く際は、システム基板からケーブルが誤って外れることがないように注意してください。

1

ハードドライブ

6

システム基板

2

フロッピードライブ

7

電源装置

3

CD/DVD ドライブ

8

パドロックリング

4

内蔵スピーカー

9

ヒートシンクと送風装置アセンブリ

5

シャーシイントルージョンスイッチ

 

 

ケーブルの色

デバイス

ハードドライブ

青色のプルタブ

フロッピードライブ

黒色のプルタブ

CD/DVD ドライブ

橙色のプルタブ

シリアル ATA ドライブ

青色のケーブル


システム基板のコンポーネント

1

フロッピードライブコネクタ (DSKT)

11

CD ドライブオーディオケーブルコネクタ (CD_IN)

2

CD/DVD ドライブコネクタ (IDE2)

12

正面パネルオーディオケーブルコネクタ (FRONTAUDIO)

3

バッテリーソケット (BATTERY)

13

電源コネクタ
(12VPOWER)

4

正面パネルコネクタ (FRONTPANEL)

14

オプションのシリアルポートカード用のシリアルポートコネクタ (SER2)

5

IDE ハードドライブコネクタ (IDE1)

15

マイクロプロセッサおよびヒートシンクコネクタ (CPU)

6

シリアル ATA ハードドライブコネクタ (SATA1)

16

マイクロプロセッサファンコネクタ (FAN)

7

内蔵スピーカー (SPEAKER)

17

メモリモジュールコネクタ
(DIMM_1 および DIMM_2)

8

スタンバイ電源ライト (AUX_PWR)

18

電源コネクタ (POWER)

9

AGP カードコネクタ (AGP)

19

RTC リセットジャンパ (RTCRST)

10

PCI カードコネクタ

20

パスワードジャンパ (PSWD)


コンピュータスタンドの取り付けと取り外し

コンピュータは、縦置き、横置きのどちらでも使用できます。

コンピュータを縦置きにして使用するには、コンピュータスタンドを取り付ける必要があります。

  1. ドライブベイが下になるように、右側を下にしてコンピュータを置きます。

  2. スタンドをコンピュータの左側に装着します。

    1. 次の図に示すように、スタンドの大きな丸い穴をカバー側面の固定ボタンに合わせ、スタンドの拘束ネジをカバーのネジ穴に合わせてスタンドを置きます。

    1. スタンドが所定の位置に収まったら、つまみネジを締めます。

  3. スタンドが下に、ドライブが上になるようにコンピュータを立てます。

コンピュータスタンドを取り外すには、次の手順を実行します。

  1. スタンドが上にくるようにコンピュータを反転させます。

  2. つまみネジを緩め、スタンドを持ち上げて外します。

  3. コンピュータを水平に置きます。


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