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お使いのスモールミニタワーコンピュータについて: Dell OptiPlex GX280 システムユーザーズガイド

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お使いのスモールミニタワーコンピュータについて

Dell™ OptiPlex™ GX280 システムユーザーズガイド

  正面図

  背面図

  コンピュータ内部

  システム基板のコンポーネント

  前面パネルドアおよびヒンジアーム



正面図

1

CD/DVD ドライブ取り出しボタン

このボタンを押して、CD/DVD をドライブから取り出します。

2

ハードドライブ動作ライト

ハードドライブライトは、コンピュータがデータをハードドライブから読み書きしている場合に点灯します。このライトは、CD プレーヤーなどのデバイスが動作中にも点灯します。

3

前面パネルドア

前面パネルコネクタを使用する際に、このドアを開きます。

メモ: 前面ドアは取り外し可能です。ドアを取り外した場合や、誤ってヒンジから外れてしまった場合でも、元の位置に取り付けることができます。ドアの取り付け方法については、「前面パネルドアおよびヒンジアーム」を参照してください。

4

前面通気孔

前面通気孔はコンピュータ内部を冷却します。

5

ヘッドフォンコネクタ

ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカーを取り付けることができます。

6

USB 2.0 コネクタ(2)

ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用します(USB デバイスからの起動については、「セットアップユーティリティ」を参照してください)。

プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面 USB コネクタを使用することをお勧めします。

7

電源ボタン

このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。

注意: データの損失を防ぐため、6 秒以上電源ボタンを押してコンピュータの電源を切らないでください。電源ボタンを押す代わりに、オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。

注意: お使いのオペレーティングシステムの ACPI が有効な場合、コンピュータの電源ボタンを押すと、オペレーティングシステムのシャットダウンが実行されます。

8

電源ライト

電源ライトは、点滅したり点灯することで異なる状態を示します。

  • 消灯 ― コンピュータは電源が切れた状態です(S4、S5、または機械的オフ)。
  • 緑色の点灯 ― コンピュータは通常の動作状態です。
  • 緑色の点滅 ― コンピュータは省電力状態です(S1 または S3)。
  • 黄色の点滅または点灯 ―「電源の問題」を参照してください。

省電力状態から復帰するには、電源ボタンを押すか、Windows デバイスマネージャで復帰デバイスに設定されている場合、キーボードかマウスを使います。休止状態および省電力状態からの復帰の詳細に関しては、「電力の管理」を参照してください。

コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「診断ライト」を参照してください。

9

フロッピードライブ動作ライト

フロッピードライブライトは、コンピュータがフロッピードライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。このライトが消灯するのを待ってから、フロッピーディスクをドライブから取り出します。

10

フロッピードライブ取り出しボタン

このボタンを押して、フロッピーディスクをフロッピードライブから取り出します。


背面図

1

電源コネクタ

電源ケーブルを差し込みます。

2

電圧切り替えスイッチ(すべてのコンピュータに搭載されているわけではありません)

お使いのコンピュータには、電圧自動感知セレクタまたは手動の電圧切り替えスイッチのどちらかが装備されています。電圧自動感知セレクタの付いたコンピュータには、背面パネルに電圧切り替えスイッチは装備されておらず、適切な電圧を自動的に検出します。

手動電圧切り替えスイッチが付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、ご使用地域の AC 電源に最も近い値に電圧切り替えスイッチが設定されていることを確認します。

注意: 日本で使用できる AC 電源は 100 V ですが、電圧切り替えスイッチを 115 V に設定してください。

また、モニターやコンピュータに取り付けられているデバイスもご使用地域の AC 電源で動作するように設定してください。

3

背面パネルコネクタ

シリアル、USB、およびその他のデバイスを対応するコネクタに差し込みます。

4

カードスロット

取り付けられたすべての PCI および PCI Express カード用のアクセスコネクタです。

1

シリアル
コネクタ

ハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスをシリアルポートに接続します。デフォルトの指定先は、シリアルコネクタ 1 が COM1 で、シリアルコネクタ 2 が COM2 です。

詳細に関しては、「セットアップオプション」を参照してください。

2

リンク保全ライト

  • 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
  • 橙色 ― 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
  • 黄色 ― 1 Gbps(または 1000 Mbps)ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。
  • オフ ― コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。

3

ネットワークアダプタコネクタ

コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケーブルのもう一方の端を、コンピュータ背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。カチッと収まったらネットワークケーブルはしっかりと接続されています。

メモ: モデムケーブルをネットワークコネクタに接続しないでください。

ネットワークコネクタカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。

カテゴリ 5 のケーブルを使用してネットワークを接続することをお勧めします。カテゴリ 3 のケーブルを使用する必要がある場合、ネットワーク速度を 10 Mbps にして動作の信頼性を確保します。

4

ネットワーク動作
ライト

コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している際に黄色のライトが点滅します。ネットワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。

5

ライン入力コネクタ

青色のライン入力コネクタ(オンボードサウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、カセットプレーヤー、CD プレーヤー、または VCR などの録音 / 再生デバイスを接続します。

サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。

6

ライン出力コネクタ

緑色のライン出力コネクタ(オンボードサウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを接続します。

サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。

7

マイク
コネクタ

ピンク色のマイクコネクタ(オンボードサウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、音声または音楽入力用のパソコンマイクをサウンドあるいはテレフォニープログラムに接続します。

サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、マイクコネクタはカードにあります。

8

USB 2.0 コネクタ(6)

プリンタやキーボードなど、通常接続したままのデバイスには、背面 USB コネクタを使用します。

ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用します。

9

診断ライト

診断ライトは、Diagnostic(診断)コードに基づくコンピュータの問題のトラブルシューティングに役立ちます。詳細に関しては、「診断ライト」を参照してください。

10

ビデオ
コネクタ

VGA 互換モニターのケーブルを青色のコネクタに差し込みます。

メモ: オプションのグラフィックスカードをご購入の場合、このコネクタにはキャップが付いています。お使いのモニターをグラフィックスカードのコネクタに接続します。キャップは取り外さないでください。

メモ: デュアルモニターをサポートしているグラフィックスカードをご使用の場合、コンピュータに付属の y ケーブルを使用してください。

11

パラレル
コネクタ

プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。

メモ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。詳細に関しては、「セットアップオプション」を参照してください。


コンピュータ内部

警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前に、必ずコンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
注意: コンピュータカバーを開く際は、誤ってシステム基板からケーブルが外れないように注意してください。

1

ハードドライブ

6

ヒートシンクと送風装置アセンブリ

2

内蔵スピーカー

7

電源装置

3

シャーシイントルージョンスイッチ

8

フロッピードライブ

4

システム基板

9

CD/DVD ドライブ

5

パドロックリングとセキュリティケーブルスロット

 

  


システム基板のコンポーネント

1

電源コネクタ(POWER)

15

ライン入力、ライン出力、およびマイクコネクタ(AUDIO)

2

RTC リセットジャンパ(RTCRST)

16

ネットワークコネクタ(NIC)および USB コネクタ(USB2)

3

フロッピードライブコネクタ(DSKT)

17

USB コネクタ(USB 1)

4

内蔵スピーカー(SPEAKER)

18

診断ライト(DIAG LED)

5

CD/DVD ドライブコネクタ(IDE)

19

シリアルポートコネクタ(SER1)およびビデオコネクタ(VGA)

6

前面パネルコネクタ(FRONTPANEL)

20

パラレルポートコネクタ(PAR)

7

シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA0、SATA2)

21

電源コネクタ(12VPOWER)

8

スタンバイ電源ライト(AUX_PWR)

22

プロセッサコネクタ(CPU)

9

バッテリーソケット(BATTERY)

23

ヒートシンク / 送風装置保持パッド

10

PCI Express x16 コネクタ(PEG)

24

ファンコネクタ(FAN)

11

PCI コネクタ(PCl0、PCl1、PCl2)

25

シリアルポート 2 コネクタ(SER_PS2)

12

PCI Express x1 コネクタ(PE1)

26

メモリモジュールコネクタ(DIMM1、DIMM2、DIMM3、DIMM4)

13

オプションのアナログオーディオケーブル用の CD ドライブアナログオーディオケーブルコネクタ(CD_IN)

27

パスワードジャンパ(PSWD)

14

前面パネルオーディオケーブルコネクタ(FRONTAUDIO)

 

 


前面パネルドアおよびヒンジアーム

コンピュータへの損傷を防ぐため、前面パネルドアは持ち上げすぎると「外れる」ように設計されています。前面パネルドアを開いた場合、または内側に強く押し過ぎた場合、ヒンジアームが外れてしまうことがあります(ヒンジアームは外れると分離します)。

ヒンジアームの取り付け

警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
  1. はじめに」の手順を実行します。

  2. コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外します。

  3. 2 本のヒンジアームを慎重にカチッと外して、前面パネルドアを取り外します。

  4. ドライブベイカバーの底部を指で引っ張り、ドアベイの上部にあるドライブベイカバーを取り外します。

1

ドライブベイカバー

2

指でここを引っ張る

  1. 両方のヒンジアームを水平位置に持ち上げます。

  2. 2 つのビュースロットを使って、回転バーを 2 つの回転バースロットに合わせます。

1

回転バースロット(2)

2

回転バー

3

水平位置のヒンジアーム(2)

4

ビュースロット(2)

 

注意: コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を除去してください。
  1. カチッと所定の位置に収まるまで、アームを手前に引きます。

ヒンジアームが 1 回で所定の位置に収まらない場合、アームの位置を少し変えてから、もう一度試してみます。

  1. ヒンジアームがカチッと所定の位置に収まったら、アームを 2、3 回上下させてしっかりと装着します。

  2. ドライブベイカバーを取り付けます。

  3. コンピュータの電源ケーブルをコンセントに接続します。

  4. 前面ドアを取り付けます。

前面ドアの取り付け

警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
  1. はじめに」の手順を実行します。

  2. コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外します。

  3. ヒンジアームを垂直位置まで下げます。

  4. 前面ドアの内側にある 2 つのクリップを 2 本のヒンジアームに合わせます。

  5. 前面ドアが両方のヒンジアームにカチッと収まるまで、ドアを内側に押します。

1

垂直位置のヒンジアーム(2)

2

前面パネルドア

3

前面ドアのクリップ(2)


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