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アドバンス機能: Dell OptiPlex SX270 システム ユーザーズガイド

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アドバンス機能

Dell™ OptiPlex™ SX270 システム ユーザーズガイド

 LegacySelect テクノロジコントロール

 管理機能

 セキュリティ機能

 パスワードによる保護

 セットアップユーティリティ

 USB デバイスからの起動

 ジャンパ設定

 電源ボタン

 電源管理

 ハイパースレッディング



LegacySelect テクノロジコントロール

LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提供します。 管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、または Dell™ カスタムファクトリー統合を介してコントロールを利用できます。

LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアル / USB コネクタ、パラレルコネクタ、フロッピードライブ、PS/2 マウスなどのコネクタおよびメディアデバイスを電子的に活動化または非活動化することができます。 非活動化されたコネクタおよびメディアデバイスによって、リソースが使用可能になります。 変更を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。


管理機能

ASF (Alert Standard Format)

ASF は、「プリオペレーティングシステム」 または 「オペレーティングシステム不在」 警告技術を指定する DMTF 管理標準です。 この標準は、オペレーティングシステムがスリープ状態にあるとき、またはコンピュータの電源が切れているときに、セキュリティの問題および障害が発生している可能性があるという警告を発するよう設計されています。 ASF は、オペレーティングシステム不在の際の従来の警告方法に代わるものとして設計されています。

お使いのコンピュータは、以下の ASF 警告およびリモート機能をサポートします。

警告

説明

Chassis Intrusion/Chassis Intrusion Cleared

コンピュータシャーシが開けられたか、シャーシイントルージョン警告が消去されました。

Corrupt BIOS

システム BIOS が壊れています。

Failure to Boot to BIOS

システム BIOS は、開始時にロードを完了できませんでした。

System Password Failure

システムパスワードが無効です (3 回の試みが失敗後)。

Entity Presence

システムが存在することを確認する振動が断続的です。

CPU Failure

マイクロプロセッサは存在しますが機能していません。

デルの ASF 導入の詳細については、デルサポートウェブサイト support.jp.dell.com で入手できる 『ASF ユーザーズガイド』 および 『ASF 管理者ガイド』 を参照してください。

Dell OpenManage IT Assistant

IT Assistant は、企業のネットワーク上のコンピュータやその他のデバイスを設定、管理、監視します。 IT Assistant は、業界標準の管理ソフトウェアを装備したコンピュータの資産、設定、イベント (警告)、セキュリティを管理します。 また、SNMP、DMI、および CIM の業界標準に準拠する計装をサポートします。

DMI と CIM を基本にした Dell OpenManage Client / クライアント用ソフトウェアは、お使いのコンピュータで使用できます。 IT Assistant の情報は、デルサポートウェブサイト support.jp.dell.com で入手できる 『Dell OpenManage IT Assistant ユーザーズガイド』 を参照してください。

Dell OpenManage Client / クライアント用ソフトウェア

Dell OpenManage Client / クライアント用ソフトウェアは、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行することを可能にするソフトウェアです。

  • お使いのコンピュータについての情報へのアクセス (搭載されているプロセッサの数や実行されているオペレーティングシステムの種類など)

  • コンピュータのステータスの監視 (温度プローブからの熱警告やストレージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信することなど)

  • お使いのコンピュータのステータスの変更 (BIOS のアップデートまたはリモートでのシャットダウンなど)

管理システムは、IT Assistant を使ったネットワーク上で Dell OpenManage Client / クライアント用ソフトウェアがセットアップされているコンピュータです。 Dell OpenManage Client / クライアント用ソフトウェアについては、デルサポートウェブサイト support.jp.dell.com で入手できる 『Dell OpenManage Client / クライアント用ソフトウェア ユーザーズガイド』 を参照してください。


セキュリティ機能

シャーシイントルージョンディテクタ

メモ: セットアップパスワードが有効な場合、セットアップパスワードがわからないと Chassis Intrusion 設定をリセットできません。

この機能は、シャーシが開けられたことを検出してユーザーに警告します。 Chassis Intrusion 設定を変更するには、次の手順を実行します。

  1. セットアップユーティリティを起動します

  2. 下矢印キーを押して、System Security オプションへ移動します。

  3. <Enter> を押して、System Security オプションのポップアップメニューにアクセスします。

  4. 下矢印キーを押して、Chassis Intrusion 設定へ移動します。

  5. スペースバーを押して、オプション設定を選びます。

  6. セットアップユーティリティを終了します。

オプション設定

  • Enabled ― コンピュータカバーが取り外されると、設定が Detected に変わり、次回のコンピュータ起動時の起動ルーチン中に次の警告メッセージが表示されます。

ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。)

Detected の設定をリセットするには、セットアップユーティリティを起動しますChassis Intrusion オプションで、左右矢印キーを押して Reset を選択してから、EnabledEnabled-Silent、または Disabled を選びます。

  • Enabled-Silent (デフォルト) ― コンピュータカバーが開けられると、設定が Detected に変わります。 次回のコンピュータ起動時の起動順序中に警告メッセージは表示されません。

  • Disabled ― イントルージョン監視はおこなわれず、メッセージも表示されません。

セキュリティケーブルスロット

ケーブルカバー背面のセキュリティケーブルスロットに、市販の盗難防止デバイスを取り付けます (「ケーブルカバー」 を参照。)

メモ: 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するか確認してください。

通常、盗難防止デバイスに、金属ケーブルにロック装置とキーが付いています。 ケンジントン製のロックを使用されることをお勧めします。 デバイスに付属のマニュアルに取り付け方法が記載されています。


パスワードによる保護

注意: パスワードはコンピュータ内のデータに対してセキュリティを提供しますが、絶対に安全であるというわけではありません。 より強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号化プログラムなどの保護機能をご自身でご用意ください。

システムパスワード

注意: システムパスワードを設定せずに操作中のコンピュータから離れたり、コンピュータをロックせずに放置した場合、第三者がジャンパ設定を変更し、パスワードを解除することができます。その結果、誰でもハードドライブ内のデータにアクセスすることができるようになります。

オプション設定

次の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません。

  • Enabled ― システムパスワードが設定されています。

  • Disabled ― システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワードが無効になっています。

次のオプションが表示されている場合のみシステムパスワードを設定できます。

  • Not Enabled ― システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定 (デフォルト) になっています。

システムパスワードの設定

システムパスワードの入力を途中で中止したい場合、<Tab> または <Shift><Tab> を押して別のフィールドに移動するか、手順 5 を終了する前に <Esc> を押します。

  1. セットアップユーティリティを起動してPassword StatusUnlocked に設定されているか確認します。

  2. System Password をハイライト表示して、左右矢印キーを押します。

オプション名が Enter Password に変わり、その後ろに 32 文字分の空のフィールドが現れます。

  1. 新しいシステムパスワードを入力します。

32 文字まで入力できます。 入力した文字を訂正する場合、<Backspace> または左矢印キーを押します。 パスワードは、大文字と小文字を区別しません。

無効なキーの組み合わせもあります。 そのような組み合わせで入力すると、スピーカーからビープ音が鳴ります。

それぞれの文字キー (または空白としてのスペースバー) を押すごとに 「*」 が表示されます。

  1. <Enter> を押します。

新しいシステムパスワードが 32 文字未満の場合、フィールド全部に 「*」 が挿入されます。 次に、オプション名が Verify Password に変わり、その後ろに 32 文字分の別の空のフィールドが現れます。

  1. パスワードを確認するために、再度パスワードを入力して、<Enter> を押します。

パスワード設定は、Enabled に変わります。

  1. セットアップユーティリティを終了します。

コンピュータを再起動すると、パスワード保護機能は有効になります。

システムパスワードの入力

コンピュータを起動または再起動すると、以下のプロンプトの 1 つが画面に表示されます。

Password StatusUnlocked に設定されている場合

Type in the password and
- press <ENTER> to leave password security enabled.
- press <CTRL><ENTER> to disable password security.
Enter password:
(パスワードを入力して、<Enter> を押すと、 パスワード保護機能は有効なままです。 <Ctrl><Enter> を押すと、パスワード保護機能は無効になります。 パスワードを入力してください。)

Password StatusLocked に設定されている場合

Type the password and press <Enter>.(パスワードを入力して、<Enter> を押してください。)

セットアップパスワードが設定されている場合、コンピュータはセットアップパスワードをシステムパスワードの代用として受け付けます。

入力したシステムパスワードが間違っていると、次のメッセージが表示されます。

** Incorrect password.**(誤ったパスワード)

再び誤ったパスワードまたは不完全なパスワードを入力すると、同じメッセージが表示されます。 システムパスワードを 3 回間違えると、それ以降は次のメッセージが表示されます。

** Incorrect password.  **
Number of unsuccessful password attempts: 3
System halted! Must power down.
(誤ったパスワード。 間違ったパスワード入力の回数: 3 システムが停止しました!電源を落としてください。)

コンピュータの電源を入れなおした後でも、再び誤ったシステムパスワード、または不完全なシステムパスワードを入力するたびに、上記のメッセージが表示されます。

メモ: System Password および Setup Password と一緒に Password Status を使用すると、無許可の変更に対してコンピュータの保護を強化できます。

システムパスワードの取り消しと変更

  1. セットアップユーティリティを起動してPassword StatusUnlocked に設定されているか確認します。

  2. コンピュータを再起動します。

  3. プロンプトが表示されたら、システムパスワードを入力します。

  4. <Ctrl><Enter> を押して、既存のシステムパスワードを無効にします。

  5. System Password オプションに Not Enabled が表示されているか確認します。

Not Enabled と表示されたら、システムパスワードは削除されています。 Not Enabled が表示されていない場合、<Alt><b> を押してコンピュータを再起動し、手順 3手順 5 を繰り返します。

新しいパスワードを設定する場合、「システムパスワードの設定」 の手順に従います。

  1. セットアップユーティリティを終了します。

セットアップパスワード

オプション設定

  • Enabled ― セットアップパスワードの設定ができません。 セットアップユーティリティを変更するには、セットアップパスワードを入力する必要があります。

  • Not Enabled ― セットアップパスワードの設定ができます。 パスワード機能は有効ですがパスワードが設定されていません。

セットアップパスワードの設定

セットアップパスワードとシステムパスワードは同じでもかまいません。

メモ: 2 つのパスワードが異なる場合でも、セットアップパスワードをシステムパスワードの代わりに入力することができます。 ただし、システムパスワードは、セットアップパスワードの代わりに使用することはできません。
  1. セットアップユーティリティを起動してSetup PasswordNot Enabled に設定されているか確認します。

  2. Setup Password をハイライト表示して、左右矢印キーを押します。

パスワードの入力と確認のプロンプトが表示されます。 パスワードに使用できない文字の場合、ビープ音が鳴ります。

  1. パスワードを入力して確認します。

パスワードの確認が終わると、Setup Password の設定は、Enabled に変わります。 これ以降は、セットアップユーティリティを起動する際に、セットアップパスワードの入力を求められます。

  1. セットアップユーティリティを終了します。

Setup Password への変更はただちに有効になります (コンピュータを再起動する必要ありません)。

セットアップパスワードが有効な場合のコンピュータの操作

セットアップユーティリティを起動すると、Setup Password オプションがハイライト表示され、パスワードの入力を求められます。

正しいパスワードを入力しないと、セットアップユーティリティ画面は表示されますが、セットアップオプションを変更することはできません。

メモ: Setup Password と一緒に Password Status を使用すると、無許可の変更に対してシステムパスワードを保護できます。

セットアップパスワードの取り消しと変更

既存のセットアップパスワードを変更するには、そのパスワードを知っている必要があります。

  1. セットアップユーティリティを起動します

  2. プロンプトでセットアップパスワードを入力します。

  3. Setup Password をハイライト表示させ、左右矢印キーを押して、既存のセットアップパスワードを取り消します。

設定は Not Enabled に変わります。

システムパスワードの設定」 の手順を実行し、新しいセットアップパスワードを設定します。

  1. セットアップユーティリティを終了します。

忘れたパスワードの取り消しと新しいパスワードの設定

注意: この手順をおこなうと、システムパスワードとセットアップパスワードの両方が消去されます。
警告: 警告: 安全にお使いいただくために」 の注意事項に従い、この手順を始めてください。
  1. コンピュータカバーを取り外します

注意: コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。 作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
  1. 「PSWD」 とラベルされたジャンパプラグをジャンパから取り外します。

パスワードジャンパの位置は、「ジャンパ設定」 を参照してください。

  1. コンピュータカバーを取り付けます。

  2. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。

これで、既存のパスワードが取り消されます。

  1. セットアップユーティリティを起動してSetup PasswordDisabled に設定されているか確認します。

  2. セットアップユーティリティを終了します。

警告: 警告: 安全にお使いいただくために」 の注意事項に従い、この手順を始めてください。
  1. コンピュータカバーを取り外します。

注意: コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。 作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
  1. PSWD ジャンパプラグを取り付けます。

  2. コンピュータカバーを取り付け、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。

これで、パスワード機能は有効になります。 セットアップユーティリティを起動すると、どちらのパスワードオプションも Not Enabled と表示されます (パスワード機能は有効ですが、パスワードは設定されていません)。

  1. 新しいシステムパスワード、またはセットアップパスワードを設定します。


セットアップユーティリティ

セットアップユーティリティは次の場合に使用します。

  • ユーザ選択可能オプション (たとえば、日時またはシステムパスワード) を設定する場合

  • 現在のメモリの容量を調べたり、取り付けたハードドライブの種類を設定する場合

<Print Screen> を押してセットアップユーティリティ画面を印刷したり、後で参照できるように設定内容を記録しておきます。

セットアップユーティリティを起動する前に、コンピュータに取り付けられているフロッピードライブとハードドライブの種類を確認する必要があります。 この情報を確認するには、コンピュータに付属の製造テストレポートを参照するか、オンラインの Dell アクセサリ フォルダにあるこの情報を検索してください。

セットアップユーティリティの起動

  1. コンピュータの電源を入れます (または再起動します)。

  2. 画面の右上角に Press <F2> to Enter Setup と表示されたら、すぐに <F2> を押します。

ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows® ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。

メモ: コンピュータのシャットダウンを正しくおこなうために、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。

セットアップユーティリティ画面

セットアップユーティリティ画面には、お使いのコンピュータの現在の設定情報が表示されます。 画面の情報は、以下の 4 つの領域から構成されています。

  • Title ― 画面の上端にあるボックスには、コンピュータ名が一覧表示されます。

  • Computer data ― タイトルボックスの下の 2 つのボックスには、コンピュータプロセッサ、L2 キャッシュ、サービスタグ、および BIOS のバージョンナンバーが表示されます。

  • Options ― 取り付けられたハードウェア、省電力機能、およびセキュリティ機能を含む、コンピュータの構成を定義するオプションを表示するスクロール可能なボックスです。

オプションタイトルの右側のフィールドには、設定状態または値が表示されます。 変更できるフィールドは、画面に明るく表示されます。 変更できない (コンピュータによって自動設定されるため) フィールドは暗く表示されます。 <Enter> がオプションタイトルの右に表示されたら <Enter> を押して、追加オプションのポップアップメニューにアクセスします。

  • Key functions ― 画面の一番下のボックスには、セットアップユーティリティで使用できるキーとそれらの機能が表示されます。

セットアップユーティリティナビゲーションキー

キー

処置

次のフィールドに移動します。

前のフィールドに移動します。

フィールド内のオプションを移動します。 多くのフィールドで、数値キーを使用して値を入力することもできます。

ヘルプ情報をスクロール表示します。

選択したフィールドのポップアップオプションメニューを起動します。

スペースバー または

選択したフィールドのポップアップオプションメニューでフィールド内のオプションを移動します。

コンピュータを再起動せずにセットアップユーティリティを終了して、起動ルーチンに戻ります。

セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動して、変更した設定を有効にします。

選択したオプションをデフォルトにリセットします。

すべてのシステム設定をデフォルトに戻します。

Boot Sequence (起動順序)

この機能を使って、どのデバイスからコンピュータを起動するか、その順番を変更します。

オプション設定

  • Normal ― (現在の起動プロセスのみで使用可能) コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスの順番で起動を試みます。

  • Diskette Drive ― コンピュータはフロッピードライブからの起動を試みます。 ドライブ内のフロッピーディスクが起動用でない場合、またはフロッピーディスクがドライブにない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。

  • Hard Drive ― コンピュータはプライマリハードドライブからの起動を試みます。 オペレーティングシステムがドライブにない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。

  • CD Drive ― コンピュータは CD ドライブからの起動を試みます。 CD がドライブにない場合、あるいは CD にオペレーティングシステムがない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。

  • PXE ― (将来の起動プロセスでのみ使用可能) コンピュータが起動する際に、<Ctrl><Alt><b> を押すように指示されます。 このキーの組み合わせを押すと、ネットワークサーバーからの起動方法を選択できるメニューが表示されます。 起動ルーチンがネットワークサーバーから使用できない場合、システムは起動順序リスト内の次のデバイスからの起動を試みます。

  • USB Flash Device ― USB ポートにメモリデバイスを挿入して、コンピュータを再起動します。 画面の右上角に F12 = Boot Menu と表示されたら、<F12> を押します。 BIOS がデバイスを認識し、USB フラッシュオプションを起動メニューに追加します。

メモ: USB フラッシュデバイスから起動するには、そのデバイスが起動可能デバイスである必要があります。 お使いのデバイスが起動可能デバイスか確認するには、デバイスに付属のマニュアルまたはウェブサイトを参照してください。

現在の起動用の起動順序の変更

たとえば、この機能を使って、Dell Diagnostics (診断) プログラム を実行するために CD ドライブからコンピュータを起動するように設定できます。 しかし、診断テストが完了したら、コンピュータがハードドライブから起動するよう指定します。

ここで時間をおきすぎて Windows ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。

  1. コンピュータの電源を入れます (または再起動します)。

  2. 画面の右上角に <F12> = Boot Menu と表示されたら、<F12> を押して起動メニューにアクセスします。

ここで時間をおきすぎて Windows ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。 その後、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。

メモ: コンピュータのシャットダウンを正しくおこなうために、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。

使用可能な起動デバイスをすべて一覧表示した Boot Device Menu が表示されます。 各デバイスには、横に番号が付いています。 メニューの一番下で、現在の起動のみに使用されているデバイスの番号を入力します。

将来の起動用の起動順序の変更

  1. セットアップユーティリティを起動します

  2. 矢印キーを使って Boot Sequence メニューオプションをハイライト表示し、<Enter> を押してポップアップメニューにアクセスします。

メモ: 後で元に戻すこともできるよう、現在の起動順序を控えておいてください。
  1. デバイスの一覧内を移動するには、上下矢印キーを押します。

  2. デバイスを有効または無効にするには、スペースバーを押します (有効にしたデバイスにはチェックマークが付いています)。

  3. 選択したデバイスを一覧の上または下に移動するには、プラス (+) またはマイナス (-) を押します。

セットアップオプション

Drive Configuration
  • Diskette Drive A ― モジュールベイに取り付けられているフロッピードライブのタイプです。 2 つのオプションは、3.5 Inch, 1.44 MB (デフォルト) および Not Installed です。 このフィールドは、起動時にフロッピードライブが検出され、ディスケットインタフェースが Auto に設定されている場合、自動的に更新されます。
  • Primary Drive and Secondary Drive ― 設定は Auto (この設定はデル製のすべての IDE デバイスに使用します) および Off です。

Primary Drive ― システム基板のプライマリ IDE インタフェースコネクタ (「IDE1」 とラベル) に接続されたドライブを識別します。

Secondary Drive ― モジュールベイに接続されたドライブを認識します。

メモ: IDE デバイスをセカンド IDE インタフェースに接続する場合、プライマリ IDE インタフェースに IDE デバイスが接続されている必要があります。

  • IDE Drive UDMA ― 設定は、UDMA On (デフォルト) または Off です。

このフィールドで内蔵 IDE ハードディスクインタフェース (UDMA) の DMA 転送を有効 / 無効にします。 この機能を使って、オペレーティングシステムの起動時または再開時にデータスループットを向上させることができます。

問題がある場合 ― 「ハードライブの問題」 を参照してください。

テープドライブは Drive Configuration オプションには反映されません。

Boot SequenceBoot Sequence (起動順序)」 を参照してください。

Memory Information取り付けられているメモリの量、コンピュータメモリのスピード、ビデオメモリ、ディスプレイキャッシュのサイズ、およびチャネルモード (デュアルまたはシングル) を示します。

CPU Information
  • CPU Speed ― コンピュータが起動する際のプロセッサ速度です。

左右矢印キーを押して、搭載されているマイクロプロセッサの定格速度 (デフォルト) とより遅い互換速度の間で、CPU Speed オプションを切り換えます。 このオプションへの変更はただちに有効になります (再起動の必要はありません)。

コンピュータがリアルモードで実行中に定格速度と互換速度の間で切り換えをおこなうには、<Ctrl><Alt><\> を押します。 (アメリカ英語を使用していないキーボードの場合、<Ctrl><Alt><#> を押します。)

  • Bus Speed ― マイクロプロセッサのシステムバスの速度です。
  • Processor ID ― 取り付けられているマイクロプロセッサの製造元識別コードを示します。
  • Clock Speed ― マイクロプロセッサが動作するコア速度です。
  • Cache Size ― マイクロプロセッサの L2 キャッシュのサイズです。
  • Hyper-Threading ― ハイパースレッディングをサポートするオペレーティングシステムで、ハイパースレッディングテクノロジを有効または無効にします。 デフォルト設定は Disabled です。

Integrated Devices (LegacySelect Options)システム基板に組み込まれた次のデバイスを設定します。

  • Sound ― 設定は、On (デフォルト) または Off です。
  • Network Interface Controller ― 設定は、On (デフォルト)、Off、または On w/ PXE です。 詳細については、「Boot Sequence (起動順序)」 を参照してください。
  • Mouse Port ― 設定は、On (デフォルト) または Off です。
  • USB Emulation ― 設定は、On (デフォルト)、Off、および No Boot です。

USB エミュレーションを使うと、USB を直接サポートしていないオペレーティングシステムで USB デバイスを使用することができます。

メモ: USB Controller が On の場合に有効です。

    • On ― USB エミュレーションは制御がオペレーティングシステムに渡される際に継続します。
    • Off ― USB エミュレーションは制御がオペレーティングシステムに渡される際に終了します。
    • No BOOT ― USB エミュレーションは継続しますが、USB 起動デバイスは無効になります。
  • USB Controller ― 設定は、On (デフォルト) または Off です。

メモ: USB Controller が Off に設定されている場合、USB デバイスの検出およびオペレーティングシステムでのサポートはされません。

  • Serial Port 1 ― 設定は、 Auto (デフォルト)、COM1COM3、および Off です。

Auto はコネクタを自動的に特定のポートに設定します (COM1 または COM3Serial Port 1 に)。

  • Parallel Port ― 設定は ModeI/O Address、および DMA Channel です。
  • Mode の設定は、PS/2 (デフォルト)、EPPECPAT、または Off です。 Mode オプションは、パラレルコネクタに接続されているデバイスのタイプに合わせて設定します。 正しいモードを使用するには、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。

  • I/O Address の設定は、378h (デフォルト)、 278h、または 3BCh です。ModeOff に設定されている場合、これらの設定は使用できません。

メモ: ModeEPP に設定されている場合、パラレルコネクタを 3BCh に設定することはできません。

  • ModeECP に設定されている場合にのみ DMA Channel が表示されます。 設定は、DMA 1DMA 3、または Off です。

  • Module Bay ― 設定は、On (デフォルト)、OffFDD only、および IDE only です。
  • On ― FDD (フロッピーディスクドライブ) および IDE 互換デバイスがベイで機能します。


  • Off ― どのデバイスもベイで機能しません (セキュリティ用に使用)。


  • FDD only ― FDD のみがベイで機能します。


  • IDE only ― IDE 互換デバイスのみがベイで機能します。

  • Diskette Interface ― 設定は、Auto (デフォルト)、Read Only、および Off です。
  • Auto は、フロッピードライブコントローラをオンにします。


  • Read Only は、コンピュータの内蔵フロッピードライブコントローラのフロッピードライブへの書き込みを禁止し、Auto をアクティブにします。


  • Off は、フロッピードライブコントローラをオフにします。


  • PC Speaker ― 設定は、On (デフォルト) および Off です。
  • Onboard Video Buffer ― ビデオに使用されるシステムメモリの量を指定します。 設定は、1 MB (デフォルト) および 8 MB です。

Power Management詳細については、「電源管理」 を参照してください。

  • Suspend Mode ― 設定は、S3 (デフォルト) または S1 です。
  • S3 ― 最小電力


  • S1 ― 最大電力

AC Power Recovery ― コンピュータに AC 電源が回復した場合にどうするかを設定します。

  • Off (デフォルト) ― AC 電源が回復してもコンピュータの電源は切れたままです。
  • On ― AC 電源が回復するとコンピュータは起動します。
  • Last ― コンピュータは AC 電源が切れたときの AC 電源の状態に戻ります。
  • Low Power Mode ― オプションは、Disabled または Enabled です。

メモ: Low Power ModeEnabled の場合、リモートウェイクアップイベントは、 Hibernate または Off から起動しません。

System Security ― 「セキュリティ機能」 を参照してください。

Keyboard NumLock設定は On (デフォルト) および Off です (84 キーのキーボードには適用されません)。

  • On ― キーの最も右のバンクがアクティブになり、各キーの上部に表示された数値機能が使用できるようになります。


  • Off ― キーの最も右のバンクがアクティブになり、各キーの下部に表示されたカーソルコントロール機能が使用できるようになります。

Report Keyboard Errors ― 設定は、Report (デフォルト) および Do Not Report です。

Auto Power On時間と曜日を設定し、コンピュータに自動的に電源を入れることができます。 選べるのは、毎日または月曜から金曜の毎日です。

時間は 24 時間形式 (時間:分) で表示されます。 左右矢印キーを押して、数値を増やしたり減らしたりするか、日付と時間のフィールドの両方に数値を入力して、起動する時間を変更します。

Disabled がデフォルトです。

この機能は、電源タップやサージプロテクタでコンピュータをシャットダウンした場合は動作しません。

Remote Wakeup ― 設定は、Off (デフォルト)、On、および On w/ Boot to NIC です。

通常、システムはサスペンドモード、休止状態モード、または電源が切れた状態からリモートで起動できます。 Power Management メニューで Low Power Mode が有効な場合、システムは Suspend からのみリモートで起動できます。

Fastboot
  • On (デフォルト) ― コンピュータは、特定の設定およびテストを省略して、10 秒以内で起動します。
  • Off ― コンピュータは、起動プロセス中に特定の設定およびテストを省略しません。
IDE Hard Drive Acoustics Mode

アコースティックモードフィールドには、以下のオプションが含まれます。

  • Quiet ― ハードドライブは最も静かな設定で動作します。
  • Performance ― ハードドライブは最大速度で動作します。

メモ: Performance モードへ切り替えると、ドライブはより大きなノイズを発生する場合がありますが、性能が影響を受けることはありません。

  • Bypass (デフォルト) ― お使いのコンピュータは、現在のアコースティックモードの設定をテストまたは変更しません。
  • Suggested ― ハードドライブは、ハードドライブの製造元が推奨する速度レベルで動作します。

メモ: アコースティック設定を変更しても、ハードドライブイメージは変わりません。

Asset Tag管理タグ番号が割り当てられている場合に、ユーザーがコンピュータに対して指定可能な管理タグ番号を表示します。


USB デバイスからの起動

メモ: USB デバイスから起動するには、そのデバイスが起動可能デバイスである必要があります。 お使いのデバイスが起動可能デバイスか確認するには、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。

メモリキー

  1. USB ポートにメモリキーを挿入して、コンピュータを再起動します。

  2. 画面の右上角に F12 = Boot Menu と表示されたら、<F12> を押します。

BIOS がデバイスを認識し、USB Flash オプションを起動メニューに追加します。

  1. 起動メニューから、USB デバイスの横に表示されている数字を選びます。

コンピュータは USB デバイスから起動します。

フロッピードライブ

  1. セットアップユーティリティを起動し、Integrated Devices に入り Diskette InterfaceOff に設定して、内蔵フロッピードライブを無効にします。

USB フロッピードライブを接続し、起動ディスケットを挿入して、システムを再起動します。


ジャンパ設定

注意: ジャンパ設定を変更する前に、お使いのコンピュータの電源がオフでコンセントから外されているか確認してください。 電源が入ったまま変更しようとすると、コンピュータを損傷したり予期できない結果を招く恐れがあります。
注意: コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。 作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。

ジャンパ設定を変更するには、ピンから抜いたプラグを、指定のピンに注意深く押し込みます。

ジャンパ

設定

説明

PSWD

(デフォルト)

パスワード機能が有効になっています。


パスワード機能が無効になっています。

RTCRST

リアルタイムクロックリセット

 ジャンパあり  ジャンパなし


電源ボタン

注意: コンピュータの電源を切る際は、できるだけ正常なコンピュータのシャットダウンを実行してください。

ACPI 機能を使って、Microsoft Windows 2000 および Windows XP オペレーティングシステムの機能を設定できます。

ACPI 機能が有効な場合の電源ボタンの機能

処置

結果

 

コンピュータがオンで ACPI が有効

コンピュータがスタンバイモード

コンピュータがオフ

電源ボタンを押す

コンピュータはスタンバイモードに入るか、オフになります (オペレーティングシステムのセットアップに応じて)。

コンピュータがオンになります。

コンピュータが起動してオンになります。

電源ボタンを 6 秒以上押し続ける

コンピュータがオフになります。

コンピュータがオフになります。

コンピュータが起動してオンになります。

メモ: 電源ボタンを押したり、押し続けてコンピュータをシャットダウンするとデータが失われる恐れがあります。 オペレーティングシステムが応答しない場合にのみ電源ボタンを使ってコンピュータをシャットダウンしてください。

ACPI 機能が無効な場合の電源ボタンの機能

処置

結果

 

コンピュータがオンで ACPI が無効

コンピュータがサスペンドモード

コンピュータがオフ

電源ボタンを押す

コンピュータはすぐにオフになります。

コンピュータはすぐにオフになります。

コンピュータが起動してオンになります。

電源ボタンを6秒以上押し続ける

コンピュータがオフになります。

コンピュータがオフになります。

コンピュータが起動してオンになります。

メモ: 電源ボタンを押したり、押し続けてコンピュータをシャットダウンするとデータが失われる恐れがあります。 オペレーティングシステムが応答しない場合にのみ電源ボタンを使ってコンピュータをシャットダウンしてください。

Windows NT の電源ボタンの機能

処置

結果

 

コンピュータがオン

コンピュータがオフ

電源ボタンを押す

コンピュータがシャットダウンします。

コンピュータが起動してオンになります。

電源ボタンを6秒以上押し続ける

コンピュータがオフになります。

コンピュータが起動してオンになります。

メモ: 電源ボタンを押したり、押し続けてコンピュータをシャットダウンするとデータが失われる恐れがあります。 オペレーティングシステムが応答しない場合にのみ電源ボタンを使ってコンピュータをシャットダウンしてください。


電源管理

お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できます。 コンピュータにインストールされたオペレーティングシステムおよびセットアップユーティリティの特定のオプション設定を使って、電力使用を制御します。 電力が減少されている期間を 「スリープ状態」 と呼びます。

  • Standby ― このスリープ状態では、ほとんどのコンポーネント (冷却ファンを含む) への電力は減少されるか、切られています。 ただし、システムメモリは活動状態にあります。

この状態は Windows NT 4.0 ではサポートされていません。

メモ: スタンバイ状態になるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要があります。 詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。
  • Hibernate ― このスリープ状態は、システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源を切ることによって、電力消費を最小にします。 この状態からウェイクアップするとコンピュータが再起動し、メモリの内容が回復されます。 その後、コンピュータは休止状態に入った時の状態から動作を開始します。

この状態は Windows NT 4.0 ではサポートされていません。

メモ: 休止状態になるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要があります。 詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。
  • Shutdown ― このスリープ状態では、補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべての電源を切ります。 コンピュータがコンセントに接続されている限り、自動的にまたはリモートで起動することができます。 たとえば、セットアップユーティリティAuto Power On オプションを使うと、コンピュータを特定の時間に自動的に起動することができます。 また、ネットワーク管理者は Remote Wake Up などの電源管理イベントを使って、コンピュータをリモートで起動することができます。

次の表に、スリープ状態と各状態から復帰させるために使用する方法を一覧表示します。

スリープの状態

復帰方法 (Windows 2000 および XP)

スタンバイ

  • 電源ボタンを押す
  • オートパワーオン
  • マウスを動かすかクリックする
  • キーを押す
  • USB デバイスアクティビティ
  • 電源管理イベント

休止状態

  • 電源ボタンを押す
  • オートパワーオン
  • 電源管理イベント

シャットダウン

  • 電源ボタンを押す
  • オートパワーオン
  • 電源管理イベント
メモ: 電源管理の詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。


ハイパースレッディング

ハイパースレッディングは、Intel® のテクノロジで、1 つの物理マイクロプロセッサを 2 つの論理マイクロプロセッサとして機能させることによってパフォーマンスを全体的に向上させて、複数の特定のタスクを同時に処理することを可能にします。 Windows XP オペレーティングシステムは、ハイパースレッディングテクノロジを利用するために最適化されているので、Microsoft® Windows® XP SP1 以降のオペレーティングシステムを使用することをお勧めします。 多くのプログラムは、ハイパースレッディングの恩恵を受けることになりますが、ハイパースレッディング用に最適化されていないプログラムもあります。 それらのプログラムは、ソフトウェア製造元によるアップデートが必要な場合があります。 アップデートやハイパースレッディングでソフトウェアを使用する方法については、ソフトウェア製造元にお問い合わせください。

お使いのコンピュータがハイパースレッディングテクノロジを使用しているか確認するには、次の手順を実行します。

  1. スタート ボタンをクリックし、マイコンピュータ をクリックして、プロパティ をクリックします。

  2. ハードウェア をクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。

  3. デバイスマネージャ ウィンドウで、プロセッサタイプの横の (+) サインをクリックします。 ハイパースレッディングが有効な場合、プロセッサは 2 つ表示されています。

セットアップオプションを使って、ハイパースレッディングを有効または無効にすることができます。


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