オペレーティングシステムの再インストール、設定の変更および使用方法が説明されています。 コンピュータにオプションを取り付け、正しく設定するために必要な情報が記載されています。各オプションの取り付け手順は、本書(『Dell Latitude CP Reference and Troubleshooting Guide』)で説明します。 コンピュータのハードディスクには、マニュアルの印刷後にシステムに追加された変更や、技術者および専門知識をお持ちの方を対象とするテクニカルリファレンスなどが記載されたreadmeファイルがインストールされていることがあります。
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| 警告:身体に危険を及ぼす可能性があることを示します。また、その危険を回避するための方法も提示されています。 |
| 注意:ハードウェアの破損またはデータ損失の危険性があることを示します。
また、その危険を回避するための方法も提示されています。 |
| メモ:システム操作上、知っておくと便利な情報が記載されています。 |

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表記上の規則
本書で使用されている各字体には、以下の意味があります。
- キートップ
- キーの組み合わせ
- メニュー名、アイコン名、グループ名、ウィンドウ名など
- ボタン、チェックボックスなどのダイアログボックス内の項目
- コマンド
- ファイル名とディレクトリ名
- 画面表示テキスト
- 変数
長方形で囲まれたアルファベットまたは記号は、それぞれに対応するキートップを意味します。
例:
ある機能を実行するために同時に押す複数のキーを意味します。
例:
ゴシック体の太字で表記します。
例:Accessoriesグループ
大カッコで囲んで表記します。
例:[OK]ボタン
コマンドと使用可能なパラメータから構成され、コマンドはクーリエ体で表記し、パラメータは< >で囲んで表記します。大カッコで囲まれた部分はオプションです。
例1:chkdsk [<ドライブ名>] [[<パス名>]<ファイル名>] [/f] [/v]
例2:「ドライブAにあるディスケットをフォーマットするには、format a:を入力します。」
手順の一部として実際に入力するコマンドには、クーリエ体が使用されています。
例:「format a:と入力して、ドライブAの中のディスケットをフォーマットします。」
ただし、実際に入力する必要のない、説明を目的としたコマンドは、タイムス体で表記します。
例:「formatコマンドを使用して、ドライブAの中のディスケットをフォーマットします。」
ファイル名とディレクトリ名はタイムス体の太字で表記します。
例:autoexec.batとc:\windows
モニタなどに表示されるテキストはクーリエ体で表記します。
例:以下のメッセージが画面に表示されます。
No boot device available
実際の数値のかわりに使用する記号で、イタリック体の英字で表記します。
例:メモリモジュールn(nはメモリモジュールの数を表します)