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部品の取り付け/取り外し: Dell Latitude CPi
Aシリーズシステムユーザーズガイド
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部品の取り付け/取り外し: Dell™ Latitude™
CPi Aシリーズシステムユーザーズガイド
プライマリハードディスクドライブの取り付け
| メモリモジュールの取り付け
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注意:
データの損失を防ぐために、ハードディスクドライブを取り外す前に必ずコンピュータの電源を切ってください。また、コンピュータがサスペンドモードにあるときやドライブインジケータ
が点灯しているときは、ドライブを取り外さないでください。このような状態でハードディスクドライブを取り外すと、データが失われることがあります。 |
プライマリハードディスクドライブを取り付けるには、次の手順に従ってください。
- 開いているファイルがあれば保存して、コンピュータの電源を切ります。取り付けられているバッテリを取り外します。
- ドライブベイにハードディスクドライブが取り付けられている場合は、取り外します。
ディスプレイを閉じて裏返します。プラスの小さなネジ回しを使って、ドライブキャリアをドライブベイに固定している2つのネジを外します(図1参照)。後で使用するためにネジは保管しておきます。
図1 ハードディスクドライブの取り外し

- ドライブからドライブキャリアをそっと引き出します。
コンピュータから取り出したハードディスクドライブは、静電気にさらさないように保護してください。
- 箱から新しいドライブを取り出します。
箱は保管しておき、ハードディスクを保管または輸送するときに使用します。
- 新しいドライブをドライブキャリアに取り付けます。
- ドライブキャリアをドライブベイに、キャリアのフタがコンピュータケースと水平になるまで丁寧に入れます。
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注意:
ドライブが簡単に入らない場合は、取り出してからもう一度入れてください。ドライブをドライブベイに無理に入れないでください。 |
- 手順2で取り外した2つのネジを取り付けます。ネジを強く締めすぎないように注意してください。
新しいドライブを取り付けたらドライブに付属している指示に従って、ドライブのパーティション割り付けおよび論理フォーマットを行い、S2Dパーティションを作成します。
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注意:
ハードディスクドライブは大変壊れやすいので、注意して取り扱う必要があります。ハードディスクドライブの取り扱いに際しては、以下のガイドラインに従ってください。
- プライマリハードディスクドライブは金属製の台に取り付けられることにより、ドライブが保護されています。また、ハードディスクドライブは台に簡単に取り付けられます。ハードディスクドライブを取り付けたり取り外したりする場合は、ドライブそのものではなくドライブの台を取り扱います。
- 絶対にドライブの上部を押さないでください。
- ドライブを落とさないでください。わずかなきしみや衝突でもドライブの先および回転板が損傷します。損傷すると、ドライブは使用できなくなります。
- プライマリハードディスクドライブを極端な環境状況で使用すると、熱くなって触れない場合があります。ドライブが熱くなった場合は、冷ましてから取り扱ってください。
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プライマリドライブの準備
プライマリドライブは物理フォーマット、パーティション割り付け、および論理フォーマットを行わなければ、データを保存できません。弊社からお求めになったプライマリハードディスクドライブは、出荷前にすべて物理フォーマット済みです。パーティションの割り付けと論理フォーマットを行うには、オペレーティングシステムに付属のプログラムを使用してください。
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メモ: 必要に応じて、事前にこの手順を印刷してください。 |
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注意: EDOメモリモジュールとSDRAMメモリモジュールを組み合わせて取り付けると、コンピュータは動作しません。 |
メモリモジュールの取り付け/取り外しを行う前に、次の手順に従ってください。
- コンピュータおよび周辺機器の電源を切ります。
コンピュータがサスペンドモード、スタンバイモード、またはS2Dモードのときは、メモリモジュールを取り付けないでください。
- コンピュータが拡張ユニットに接続されている場合は、取り外します。
- けがや感電を防ぐため、コンピュータおよび周辺機器のAC電源を切ります。
- 電話またはモデム回線をコンピュータから取り外します。
- バッテリベイまたはモジュラーベイからバッテリを取り外します。
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注意:
コンピュータ背面にあるコネクタの金属面に触れて静電気を逃がします。作業中も定期的にコネクタに触れて、内部装置に損傷を与える恐れのある静電気を取り除きます。 |
メモリモジュールの取り付け/取り外しを行うには、次の手順に従ってください。
- ディスプレイを閉じてコンピュータを裏返し、メモリモジュールカバーを取り外します。
メモリモジュールカバーの端に小さな半円形の窪みがあります。カバーの窪みに親指を入れて、そっと持ち上げます。もう一方の親指でカバーの突起を押さえて、矢印の方向に押します。カバーが外れたら、スライドさせて取り外します。
- メモリモジュールを交換する場合は、元のモジュールを取り外します。
メモリモジュールソケットの金属タブをモジュールがソケットから外れるまで注意深く押し広げます(モジュールはわずかに持ち上がります)。次にメモリモジュールをソケットから取り出します。
- 静電気を除去してから、メモリモジュールキットから新しいモジュールを取り出します。
- 新しいメモリモジュールを取り付けます。
メモリモジュールは、ソケットに一定方向にだけ取り付けられるように設計されています。また、システム基板のソケットもメモリモジュールを一定方向にだけ取り付けられるように設計されています。
- メモリモジュールの端に付いているコネクタをメモリモジュールソケットの中心部のスロットに合わせます。
- 45度の角度にモジュールを合わせたら、メモリモジュールの端に付いているコネクタにしっかりとソケットを差し込みます。
- カチッと音がしてはまるまで、モジュールを回します。
モジュールの端が金属タブにパチンとはまらない場合は、もう一度モジュールを外して、始めからやり直してください。
- メモリモジュールカバーを取り付けます(図2参照)。
図2 メモリモジュールカバーの取り付け

- メモリモジュールカバーを開口部に軽くのせ、カバーの底のプラスチックタブが開口部の両側のスロットにはまっているのを確認します。
- カチッと音がするまで、カバーをスライドして閉めます。
- コンピュータおよび周辺機器を、再度AC電源に接続して電源を入れます。
コンピュータが起動すると、システムは追加したメモリを認識して自動的に指定の設定情報を更新します。
- 次のいずれかの方法で、新規に取り付けたメモリがSystem Memory項目に反映されていることを確認します。
- スタートボタンをクリックし、設定からコントロールパネルを選択して、システムアイコンを開きます。全般タブの右下に、コンピュータに取り付けられているメモリの全容量が表示されます。
- セットアップユーティリティを起動すると、1、2、および4ページの右下にSystem
Memory項目が表示されます。
メモリの合計が間違っている場合は、メモリモジュールが適切に取り付けられていない可能性があります。メモリの合計が正しく表示されるまで、準備作業の手順1~5と取り付け/取り外し手順1~8を繰り返してください。
- Dell DiagnosticsのRAMテストグループを実行して、メモリモジュールが適切に取り付けられていることを確認します。
- Suspend-to-Diskユーティリティを使用して、ハードディスクドライブのS2Dパーティションを更新します。S2Dパーティションには、コンピュータがS2Dモードの間、システムデータが保存されます。
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