マルチメディアの使い方: Dell Vostro 1000 オーナーズマニュアル
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マルチメディアの使い方
Dell Vostro 1000 オーナーズマニュアル
CD または DVD の再生
ボリュームの調整
画像の調整
CD および DVD のコピー
ボリュームの調整
画像の調整
CD または DVD の再生
注意: CD または DVD のトレイを開閉する場合は、トレイの上から力を掛けないでください。ドライブを使用しないときは、トレイは閉じておいてください。
メモ: CD または DVD を再生しているときに、コンピュータを動かさないでください。ドライブの前面にある取り出しボタンを押します。
ドライブの前面にある取り出しボタンを押します。
トレイを引き出します。
トレイの中央にラベルのある方を上にしてディスクを置き、ディスクをスピンドルにきちんとはめ込みます。
メモ: 別のコンピュータに付属している CD/DVD ドライブをお使いの場合、CD または DVD の再生やデータの書き込みに必要なドライバとソフトウェアをインストールする必要があります。詳細については、『Drivers and Utilities』メディアを参照してください(『Drivers and Utilities』メディアはオプションであり、お使いのコンピュータや国によって利用できない場合があります)。
トレイをドライブに押し戻します。
データ保存のための CD フォーマット、ミュージック CD の作成、CD のコピーについては、コンピュータに付属の CD ソフトウェアを参照してください。
メモ: CD をコピーする際は、著作権法に基づいていることを確認してください。
ボリュームの調整
メモ: スピーカが無音(ミュート)に設定されている場合、CD または DVD の音声を聞くことができません。
スタート ボタンをクリックし、プログラム ® アクセサリ ® エンターテイメント (または マルチメディア )とポイントして、ボリュームコントロール をクリックします。
ボリュームコントロール ウィンドウで、ボリュームコントロール の列にある音量つまみを上下にスライドさせてボリュームを調整します。
ボリュームコントロールオプションの詳細に関しては、ボリュームコントロール ウィンドウの ヘルプ をクリックしてください。
音量を調節するにはボリュームコントロールボタンを使用するか、または以下のキーの組み合わせを押します。
音量を上げるには、<Fn><Page Up> を押します。 音量を下げるには、<Fn><Page Down> を押します。 音を消すには、<Fn><End> を押します。
画像の調整
現在設定している解像度と色数はメモリの使用量が多すぎて DVD を再生できません、というエラーメッセージが表示される場合、画面のプロパティで画像設定の調節をします。
スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。
作業する分野を選びます にある、デスクトップの表示とテーマ をクリックします。
作業を選びます で、画面解像度を変更する をクリックします。
画面のプロパティ ウィンドウで、画面の解像度 のバーをクリックし、ドラッグして画面解像度を下げます。
画面の色 にあるドロップダウンメニューをクリックして、中(16 ビット) をクリックします。
OK をクリックし、設定を保存して、ウィンドウを閉じます。
CD および DVD のコピー
メモ: CD または DVD を作成する際は、すべての著作権法に基付いていることを確認してください。
本項は、CD-RW、DVD+/-RW、または CD-RW/DVD(コンボ)ドライブを備えたコンピュータにだけ適用されます。
メモ: デルにより提供される CD または DVD ドライブのタイプは国により異なることがあります。
以下の手順では、CD または DVD の正確なコピーを作成する方法について説明します。お使いのコンピュータに保存したオーディオファイルから音楽 CD を作成したり、重要なデータをバックアップするなど、他の目的にも Sonic DigitalMedia を使用することができます。ヘルプを参照するには、Sonic DigitalMedia を開き、ウィンドウの右上にある疑問符(?)のアイコンをクリックします。
CD または DVD のコピーの仕方
メモ: CD-RW/DVD コンボドライブでは DVD メディアへの書き込みはできません。CD-RW/DVD コンボドライブがあり、コピー中に問題が生じた場合は、Sonic サポートウェブサイト www.sonicjapan.co.jp で使用可能なソフトウェアパッチを確認してください。
Dell コンピュータに取り付けられている DVD 書き込み可能ドライブは、DVD+/-R、DVD+/-RW および DVD+R DL(デュアルレイヤ)メディアに対して読み取りと書き込みを行いますが、DVD-RAM または DVD-R DL メディアに対する書き込みは行わず、読み取りも行わない可能性があります。
メモ: 市販の DVD の大部分は著作権のプロテクションがかかっており、Sonic DigitalMedia を使用してコピーすることはできません。
Start (スタート)ボタンをクリックして Programs (プログラム) ® Sonic
® DigitalMedia Projects (DigitalMedia プロジェクト)とポイントし、Copy (コピー)をクリックします。
Copy (コピー)タブで、Disc Copy (ディスクコピー)をクリックします。
CD または DVD をコピーするには次の手順を実行します。
CD または DVD ドライブが 1 つしかない場合 、設定が正しいことを確認し、Disc Copy (ディスクコピー)ボタンをクリックします。コンピュータがソース CD または DVD を読み取り、コンピュータのハードディスクドライブのテンポラリフォルダにそのデータをコピーします。
プロンプトが表示されたら、ドライブに空の CD または DVD を挿入し、 OK をクリックします。
CD または DVD ドライブが 2 つある場合 、ソース CD または DVD を入れたドライブを選択し、Disc Copy (ディスクコピー)ボタンをクリックします。コンピュータがソース CD または DVD のデータを空の CD または DVD にコピーします。
ソース CD または DVD のコピーが終了すると、作成された CD または DVD は自動的に出てきます。
空の CD および DVD の使い方
DVD 書き込み可能ドライブは、CD 記録メディアと DVD 記録メディアの両方に書き込むことができますが、CD-RW ドライブは CD 記録メディアのみ(高速 CD-RW を含む)に書き込みができます。
音楽や永久保存データファイルを記録するには、空の CD-R を使用してください。CD-R の作成後、この CD-R を上書きすることはできません(詳細に関しては、Sonic のマニュアルを参照してください)。CD に書き込んだり、CD のデータを消去、上書き、またはアップデートするには、空の CD-RW を使用してください。
空の DVD+/-R は、大量の情報を永久保存することができます。DVD+/-R ディスクを作成した後、ディスクを作成するプロセスの最終段階でそのディスクが「ファイナライズ」または「クローズ」された場合、そのディスクに再度書き込みができないことがあるかもしれません。後でディスクにある情報を消去、再書き込み、または更新する場合、空の DVD+/-RW を使用してください。
CD 書き込み可能ドライブ
メディアタイプ
読み取り
書き込み
書換可能
CD-R
はい
はい
いいえ
CD-RW
はい
はい
はい
DVD 書き込み可能ドライブ
メディアタイプ
読み取り
書き込み
書換可能
CD-R
はい
はい
いいえ
CD-RW
はい
はい
はい
DVD+R
はい
はい
いいえ
DVD-R
はい
はい
いいえ
DVD+RW
はい
はい
はい
DVD-RW
はい
はい
はい
DVD+R DL
はい
はい
いいえ
DVD-R DL
場合による
いいえ
いいえ
DVD-RAM
場合による
いいえ
いいえ
便利なヒント
Sonic DegitalMedia を開始して DegitalMedia プロジェクトを開いた後であれば、Microsoft® Windows® エクスプローラでファイルを CD-R または CD-RW ディスクにドラッグ&ドロップすることができます。 コピーした音楽 CD を一般的なステレオで再生させるには、CD-R を使用します。CD-RW はほとんどの家庭用ステレオおよびカーステレオでは再生できません。 Sonic DigitalMedia を使用して、音楽 DVD を作成することはできません。 音楽用 MP3 ファイルは、MP3 プレーヤーでのみ、または MP3 ソフトウェアがインストールされたコンピュータでのみ再生できます。 市販されているホームシアターシステム用の DVD プレイヤーは、すべての DVD フォーマットをサポートするとは限りません。お使いの DVD プレイヤーが対応するフォーマットのリストに関しては、DVD プレイヤーに付属のマニュアルを参照するか、または製造元にお問い合わせください。 空の CD-R または CD-RW を最大容量までコピーしないでください。たとえば、650 MB のファイルを 650 MB の空の CD にコピーしないでください。CD-RW ドライブは、記録の最終段階で 1~2 MB の空きスペースがあることが必要です。 CD への記録について操作に慣れるまで練習するには、空の CD-RW を使用してください。CD-RW なら、失敗しても CD-RW のデータを消去してやりなおすことができます。空の CD-RW ディスクを使用して、空の CD-R ディスクに永久的にプロジェクトを記録する前に、音楽ファイルプロジェクトをテストすることもできます。 詳細に関しては、Sonic ウェブサイト www.sonicjapan.co.jp を参照してください。
ボリュームの調整
メモ: スピーカが無音(ミュート)に設定されている場合、CD または DVD の音声を聞くことができません。
ボリュームコントロール ウィンドウを開きます。
ボリュームコントロール の列にある音量つまみを上下にスライドさせてボリュームを増減します。
ボリュームコントロールオプションの詳細に関しては、ボリュームコントロール ウィンドウの ヘルプ をクリックしてください。
音量メーターにミュートを含む現在のボリュームレベルが表示されます。タスクバーの QuickSet アイコンをクリックして画面のボリュームメーターの無効 を選択、または選択解除にするか、あるいは、ボリュームコントロールボタンを押して、画面のボリュームメーターを有効または無効にします。
1
ボリュームアイコン
2
音量メーター
3
ミュートアイコン
メーターが有効の場合、音量を調節するにはボリュームコントロールボタンを使用するか、または以下のキーを押します。
音量を上げるには、<Fn><Page Up> を押します。 音量を下げるには、<Fn><Page Down> を押します。 音量をミュートするには、<Fn><End> を押します。
QuickSet の詳細に関しては、タスクバーにあるアイコンを右クリックして、ヘルプ をクリックします。
画像の調整
現在設定している解像度と色数はメモリの使用量が多すぎて DVD を再生できません、というエラーメッセージが表示される場合、画面のプロパティで画像設定の調節をします。
Microsoft Windows XP
スタート ® コントロールパネル ® デスクトップの表示とテーマ をクリックします。
作業を選びます で、画面解像度を変更する をクリックします。画面の解像度 でバーをクリックしてドラッグし、解像度の設定を下げます。
画面の色 ドロップダウンメニューで 中(16ビット) をクリックし、OK をクリックします。
Microsoft Windows Vista® オペレーティングシステム
Windows Vista スタートボタン
、Control Panel (コントロールパネル)、Appearance and Personalization (デザインとカスタマイズ)の順にクリックします。
Personalization (カスタマイズ)で、Adjust Screen Resolution (画面の解像度を調整)をクリックします。
Display Properties (画面のプロパティ)ウィンドウが表示されます。
Resolution (解像度)でバーをクリックしてドラッグし、解像度の設定を下げます。
Colors (画面の色)のドロップダウンメニューで Medium (16 bit) (中(16ビット))をクリックします。
OK をクリックします。
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