User Guide

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コンピュータの背面図:Dell Precision Workstation 340 ユーザーズガイド

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コンピュータの背面図

Dell PrecisionWorkstation 340 ユーザーズガイド

 シリアルコネクタ

 パラレルコネクタ

 オーディオコネクタ

 PS/2マウスコネクタ

 PS/2キーボードコネクタ

 USBコネクタ

 ネットワークアダプタ


スモールデスクトップコンピュータ

1

ロープロファイルAGPカードスロット

3

ACアダプタ

2

PCI拡張カードスロット(2)

4

背面パネルのコネクタ

ミニタワーコンピュータ

1

AGPカードスロット

4

AC電圧スイッチ

2

PCI拡張カードスロット(4)

5

ACアダプタ

3

背面パネルのコネクタ

 

 

背面パネルのコネクタ

1

パラレルコネクタ

8

マイク

2

マウス

9

USB(2)

3

リンク保全ライト

10

キーボード

4

ネットワークアダプタ

11

診断ライト

5

リンク動作ライト

12

シリアルコネクタ(2)

6

ライン入力

13

シリアルコネクタ(1)

7

ライン出力

 

 

外付けデバイスをコンピュータの背面パネルに接続する場合、次の手順を実行します。

  • 取り付けと設定の具体的な手順については、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。

たとえば、ほとんどのデバイスは、特定のI/Oポートまたはコネクタに接続しないと正常に動作しません。 また、通常プリンタなどの外付けデバイスを正常に動作させるには、デバイスドライバをロードしておく必要があります。

  • 必ずコンピュータがオフのときに外付けデバイスを接続します。 次に、コンピュータをオンにしてから、外付けデバイスをオンにします(デバイスのマニュアルに特に記載のないかぎり)。
注意:システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータの電源を切った後、10~20秒間待ってからコンピュータからデバイスを取り外してください。


シリアルコネクタ

デフォルトのシリアルコネクタの指定は、ポート1用がCOM1、ポート2用がCOM2です。この指定を使ったシリアルポートを含む拡張カードを追加する場合、セットアップユーティリティでシリアルポートの指定を再割り当てすることができます。

セットアップユーティリティでコンピュータのシリアルコネクタをAutoに設定して、特定の値に設定したシリアルポートを含む拡張カードを追加すると、コンピュータは必要に応じて内蔵ポートを適切なCOM設定に自動的にマッピング(割り当て)します。

シリアルコネクタにカードを追加する前に、ソフトウェアに付属のマニュアルを参照して、ソフトウェアが新しいCOMポート指定にマップされるか確認します。


パラレルコネクタ

パラレルコネクタはプリンタ、スキャナー、zipドライバなどのパラレルデバイスを接続するために使用します。 デフォルトのパラレルコネクタの指定は、LPT1です。

メモ:セットアップユーティリティパラレルポートオプションで指定されたアドレスと、同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つ拡張カードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。


オーディオコネクタ

  • マイクジャック ― 標準のコンピュータマイクを接続します。

  • スピーカー/ヘッドフォンジャック ― コンピュータのスピーカー、ヘッドフォン、またはその他のオーディオ出力デバイスを接続します。 このジャックは、ヘッドフォンをサポートするために増幅されています。

  • ライン入力ジャック ― カセットプレーヤー、CDプレーヤー、VCRなどの録音/再生デバイスを接続します。

PS/2マウスコネクタ

背面パネルの6ピンマウスコネクタにPS/2マウスケーブルを接続します。 お使いのコンピュータでMicrosoft® Windows®をお使いの場合、Dellではハードドライブに必要なマウスドライバをインストール済みです。

メモ:マウスとキーボードのコネクタは互いに似ています。 デバイスを接続する前に、コネクタが間違いないか確認してください。
メモ:PS/2マウスとUSBマウスを同時に使用しないでください。


PS/2キーボードコネクタ

背面パネルの6ピンキーボードコネクタにPS/2キーボードケーブルを接続します。


USBコネクタ

キーボード、マウス、プリンタ、およびスピーカーなどのUSB互換デバイスを接続するのに使用します。

注意:USBデバイスは、Microsoft Windows NT®環境では動作しません。
メモ:USBマウスまたはキーボードを接続する場合、コンピュータ背面のポート1 USBコネクタの1つに必ず接続してください。


ネットワークアダプタ

ネットワークアダプタには、次のライトがあります。

  • 黄色のネットワーク動作ライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している時に点滅します。 (ネットワークトラフィックが多い場合は、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。)

  • 2色のネットワーク保全ライトは、10 Mbpsネットワークとコンピュータ間の接続が正常な場合は緑色で、100 Mbpsネットワークとコンピュータ間の接続が正常な場合はオレンジ色です。 ライトが消灯している場合、コンピュータがネットワークへの物理的な接続を検出していません。

ネットワークコントローラには、リモートウェイクアップ機能があります。 詳細については、「ネットワーク操作」および「電源管理」を参照してください。

注意:モデムケーブルをネットワークアダプタに接続しないでください。 電話回線からの電圧は、ネットワークアダプタを損傷する恐れがあります。

ネットワーク接続要件

UTP Ethernetケーブルの一方の端を、カチッと音がして所定の位置に確実に収まるまでコンピュータのネットワークアダプタに押し込みます。 ネットワークの構成に応じて、ケーブルのもう一方の端をRJ45ジャック壁面プレートか、UTPのコネクタまたはハブ上のRJ45ポートに接続します。

お客様のネットワーク用には、カテゴリ5のケーブルとコネクタのご使用をお勧めしています。

メモ:コンピュータに接続するネットワークデバイスの種類を確認します。 通常ハブは10 Mbpsで動作します。 スイッチは10 Mbpsまたは100 Mbpsで動作します。 ネットワークアダプタが適切な速度に設定されているか確認します。 リソースを設定するには、Dell診断プログラムのOption 5を選択します。


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