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バッテリ:Dell Precision Workstation 340 ユーザーズガイド
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Dell Precision Workstation
340 ユーザーズガイド
システム基板に取り付けられた3.0 VのCR2032 コイン型バッテリは、電源がオフになった場合に、設定、時刻、日付の情報を保持するための電力を供給します。
コンピュータバッテリは交換しなくても数年動作するように造られています。 ただし、設定またはクロックに関連した矛盾が生じたり、起動ルーチン中に次のメッセージのいずれかが表示された場合は、バッテリを交換する必要があります。
Time-of-day not set - please run SETUP program
(日時が設定されていません。セットアップユーティリティを起動してください。)
または
Invalid configuration information -
please run SETUP program
(無効な設定情報 - セットアップユーティリティを起動してください。)
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警告:新しいバッテリは、正しく装着しないと破裂する恐れがあります。
バッテリを交換する場合、同じ種類のバッテリ、または製造元が推奨する同等のバッテリのみを使用してください。 使用済みのバッテリは、製造元の指示に従って廃棄してください。
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注意:コンピュータをコンセントから外した後10~20秒待ってから、コンピュータからデバイスを取り外してください。
システム基板上のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してから、システム基板からコンポーネントを取り外してください。 このライトの位置を確認するには、「システム基板のコンポーネント」のイラストを参照してください。
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- セットアップユーティリティのコンピュータ設定情報のコピーをまだ取っていない場合、コピーを取ります。
バッテリ交換中にシステム設定情報が失われても、コンピュータ設定情報のコピーを参照して、正しい設定を復元できます。
- コンピュータとデバイスの電源をオフにし、それらをコンセントから抜いて10~20秒待ちます。
- コンピュータカバーを開きます。
- バッテリを取り外します。
システム基板のバッテリの位置は、「システム基板のコンポーネント」のイラストを参照してください。
バッテリの取り外し
タブを押し込んでバッテリが外れるようにします。
- 新しいバッテリを取り付けます。
バッテリの「+」とラベルされた面を上に向けます。 次に、バッテリをソケットに挿入し、カチッと所定の位置に収めます。
バッテリの取り付け
- コンピュータカバーを閉じます。
- コンピュータとデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。
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メモ:Chassis
Intrusionオプションが有効な場合、次のコンピュータ起動時に以下のメッセージが表示されます。
ALERT! Cover was previously removed.(警告!
カバーが取り外されました。)
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- セットアップユーティリティを起動し、現在の日時を再入力します。
次にセットアップユーティリティを終了し、情報を保存します。
- コンピュータの電源を切って、コンセントから外します。 コンピュータを10分以上オフの状態にします。
- コンピュータをコンセントに接続し、電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、日時を確認します。
- それでも日時が間違っている場合、Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。
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