Windows XPは広範囲なアプリケーションプログラムやハードウェアデバイスに対応するよう設計されていますが、古いプログラムやデバイスの中には使用できないものもあります。www.microsoft.com/japanのMicrosoftウェブサイトで、アプリケーションプログラムとハードウェアデバイスについての互換性情報をお読みください。新しいソフトウェアやデバイスを御購入になる際は、Windows
XP対応のラベルがあるか確認してください。以前のWindowsオペレーティングシステム用に設計されているアプリケーションプログラムを使用していて問題が発生した場合、Windows
XPが互換性モード機能を提供します(「プログラム互換性ウィザード」を参照)。以前のWindowsオペレーティングシステムで動作するよう設計されているアプリケーションプログラムやハードウェアデバイスのインストールがうまくいかなかった場合、Windows
XPについての情報やWindows XPへのアップデートについては、製品の製造元にお問い合わせください。
Windows XPには、Windows用アプリケーションプログラムを使うと以前のオペレーティングシステムで発生することのあった問題を解決する新しいテクノロジも含まれています。これらのアプリケーションプログラムはインストール時に、特定のWindowsファイルの特定のバージョンを古いバージョンに置き換えます。この状態が原因で、置き換えられたファイルに依存する新しいアプリケーションプログラムに不具合が発生することがあります。オペレーティングシステムの安定性の問題を解消し、改善するために、Windows
XPは複数のバージョンのファイルを管理して、プログラムに必要な正しいバージョンを使用します。
Windows XPでは、古いアプリケーションプログラムを実行しようとするときに発生する可能性のある問題のうちのいくつかを解決するプログラム互換性機能が提供されています。プログラム互換性ウィザードを使って、Windows
95、Windows 98/Me、Windows NT 4.0 Service Pack 5、またはWindows 2000に近い環境でプログラムを実行するよう設定することができます。