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ドライブ : Dell Precision Workstation 340 ユーザーズガイド
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Dell Precision Workstation 340 ユーザーズガイド
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警告: 感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべてのデバイスの電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。次に5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。
また、ドライブを取り付ける前に、「作業にあたっての注意」に示すその他の注意事項を参照してください。 |
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注意: ESDによる損傷を防ぐため、コンピュータ背面の塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を逃がしてください。
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- ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
ドライブに付属のマニュアルを確認して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っていることを確認します。 必要に応じて、ドライブの設定を変更します。
- EIDEドライブを取り付ける場合は、ドライブをケーブルセレクトに設定します。
通常は、ドライブの種類によりジャンパまたはスイッチをケーブルセレクトに設定してドライブを構成します。 ケーブルセレクトの設定手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- コンピュータカバーを開きます。
- ドライブがすでにベイに取り付けられており、そのドライブを交換しようとしている場合は、ドライブとブラケットアセンブリを取り外す前に、ドライブ背面の電源ケーブルとフロッピードライブケーブルを取り外していることを確認します。
フロッピードライブケーブルの取り外し
1 | 電源ケーブル |
2 | フロッピードライブケーブル |
3 | フロッピードライブコネクタ |
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ブラケットをシャーシから外します。
- ブラケットを引き上げ、シャーシから取り外します。
フロッピードライブの取り外し
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブレールブラケットの取り外しと取り付け
- ドライブのネジ穴とレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまでブラケットを慎重にスライドさせて、3.5インチフロッピードライブおよびブラケットアセンブリをシャーシに取り付けます。
フロッピードライブの取り付け
- 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをドライブのコネクタに接続します。
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
フロッピードライブケーブルの取り付け
1 | 電源ケーブル | 4 | フロッピードライブコネクタ |
2 | フロッピーケーブル | 5 | 電源コネクタ |
3 | フロッピーケーブルコネクタ | | |
- コンピュータカバーを開きます。
- 電源ケーブルとフロッピードライブデータケーブルをドライブから取り外します。
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ブラケットをシャーシから外します。
- ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。
フロッピードライブの取り外し
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
- ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
ドライブレールブラケットの取り外しと取り付け
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- フロッピードライブデータケーブルを、フロッピードライブの背面に取り付けます。
- 電源ケーブルをドライブの電源入力コネクタに接続します。
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
フロッピードライブケーブルの取り付け
1 | フロッピードライブケーブル | 3 | フロッピードライブコネクタ |
2 | 電源ケーブル | 4 | フロッピードライブケーブルコネクタ |
- コンピュータカバーを開きます。
- 取り外し可能メディアドライブデータケーブルをドライブから取り外します。
- 電源ケーブルおよびオーディオケーブルをドライブから取り外します。
取り外し可能メディアドライブケーブルの取り外し
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1 |
オーディオケーブル |
5 |
電源ケーブルコネクタ |
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2 |
取り外し可能メディアドライブデータケーブル |
6 |
取り外し可能メディアドライブコネクタ(IDE SEC) |
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3 |
電源ケーブル |
7 |
オーディオケーブルコネクタ |
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4 |
データケーブルコネクタ |
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- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをコンピュータから取り外します。
- ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。
取り外し可能メディアドライブの取り外し

- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
- ドライブのネジ穴とレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、レールを新しいドライブに取り付けます。
- 新しいドライブを取り付ける場合、カバーの内側に取り付けてあるレールに接続します。
取り外し可能メディアドライブの取り付け

- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまでブラケットを慎重にスライドさせて、取り外し可能メディアドライブおよびブラケットアセンブリをシャーシに取り付けます。
- 専用のコントローラカードが付いているドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。
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メモ: 2つの拡張カードが同じリソース(メモリ、I/Oアドレス、IRQ)を使用しようとすると、問題が発生する場合があります。
この種類のコンフリクトを避けるため、詳細については、「割り込み割り当てコンフリクト」やカードに付属のマニュアルを参照してください。
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- 電源ケーブルをドライブ背面にある電源入力コネクタに接続します。
- 適切なインタフェースケーブルをドライブ背面にあるインタフェースコネクタに接続します。
お使いのコンピュータにEIDE CDドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。 それ以外の場合、ドライブキットに付属のIDEインタフェースケーブルを使用します。
取り外し可能メディアドライブケーブルの取り付け
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1 |
オーディオケーブル |
5 |
電源ケーブルコネクタ |
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2 |
取り外し可能メディアドライブデータケーブル |
6 |
取り外し可能メディアドライブコネクタ(IDE SEC) |
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3 |
電源ケーブル |
7 |
オーディオケーブルコネクタ |
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4 |
データケーブルコネクタ |
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- ドライブの種類により、システム基板またはコントローラカードにインタフェースケーブルを接続します。
- CDドライブの場合、インタフェースケーブルのもう一方の端をシステム基板の「IDE SEC」とラベルされたインタフェースコネクタに接続します。
- 専用コントローラカードが付いているドライブの場合、インタフェースケーブルのもう一方の端をコントローラカードに接続します。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- それまで取り外し可能メディアドライブベイに何も取り付けていなかった場合、正面パネルからドライブベイカバーを取り外します。
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
- 設定情報を更新します。
- Dell診断プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
取り外し可能メディアドライブおよびブラケットアセンブリを取り付ける場合、次の手順を実行します。 ブラケットレールが付いていない新しいドライブを取り付ける場合、カバーの内側に取り付けてあるレールに接続します。
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メモ: ミニタワーコンピュータ内のブラケットにネジが付いていない場合、Dellにお問い合わせください。 Dellへのお問い合わせの詳細については、「困ったときは」を参照してください。
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- コンピュータカバーを開きます。
- 取り外し可能メディアドライブデータケーブルを取り外し可能メディアドライブから取り外します。
- 取り外し可能メディアドライブ電源ケーブルとオーディオケーブルを取り外し可能メディアドライブから取り外します。
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをコンピュータから取り外します。
取り外し可能メディアドライブの取り外し
- ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブブラケットレールの取り外しと取り付け
- ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジをすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
- タブが所定の位置に確実にカチッと収まるまで慎重にドライブをスライドさせて、取り外し可能メディアドライブおよびブラケットアセンブリをコンピュータに取り付けます。
- 専用のコントローラカードが付いているドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。
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メモ: 2つの拡張カードが同じリソース(メモリ、I/Oアドレス、IRQ)を使用しようとすると、問題が発生する場合があります。
この種類のコンフリクトを避けるため、詳細については、「割り込み割り当てコンフリクト」やカードに付属のマニュアルを参照してください。
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- 取り外し可能メディアドライブ電源ケーブルとオーディオケーブルを、取り外し可能メディアドライブに接続します。
- 取り外し可能メディアドライブデータケーブルを取り外し可能メディアドライブに取り付けます。
コンピュータにIDE CDドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。 それ以外の場合、ドライブキットに付属のIDEインタフェースケーブルを使用します。
- それまで取り外し可能メディアドライブベイに何も取り付けていなかった場合、正面パネルからドライブベイカバーを取り外します。
取り外し可能メディア ドライブケーブルの取り付け
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1 |
取り外し可能メディアドライブデータケーブル |
4 |
電源ケーブルコネクタ |
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2 |
オーディオケーブル |
5 |
データケーブルコネクタ |
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3 |
取り外し可能メディアドライブコネクタ(IDE SEC) |
6 |
電源ケーブル |
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メモ: 2台目の取り外し可能メディアドライブを取り付ける場合、ケーブルをフロッピードライブベイの側面にあるプラスチック製のクリップを通して配線しないでください。
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- コンピュータカバーを閉じます。
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警告: 感電の恐れがあるので、コンピュータおよびすべてのデバイスの電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。次に5秒以上待ってからコンピュータカバーを開きます。 また、ドライブを取り付ける前に、「作業にあたっての注意」に示すその他の注意事項を参照してください。 |
- 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。
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注意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
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注意: ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので表面が硬いものの上に置かないでください。
ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
- ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
ドライブのマニュアルを参照し、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されていることを確認します。
- コンピュータカバーを開きます。
- ハードドライブカバー上部にあるインデントタブを押し込みながらカバーを持ち上げるようにして、ハードドライブに被さっているプラスチック製のカバーを取り外します。
ハードドライブカバーとハードドライブの取り外し
- 電源ケーブルとハードドライブデータケーブルをドライブから外します。
ハードドライブケーブルの取り外し
1 | ハードドライブデータケーブル |
2 | 電源ケーブル |
3 | ハードドライブコネクタ(IDE PRI) |
- シャーシからドライブブラケットを取り外します。
- すでにドライブブラケットにハードディスクドライブが取り付けられている場合、電源ケーブルとインタフェースケーブルを取り外します。
- ブラケットの両側のタブを押し込んでから、ブラケットを持ち上げて外します。
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブブラケットレールの取り外しと取り付け
- ドライブとブラケットの4つのネジ穴を合わせ、アップグレードキットに付属のネジを差し込んで締めて、ブラケットレールを新しいハードドライブに取り付けます。
- ハードドライブブラケットが所定の位置にカチッと収まるまで慎重にブラケットを押し込んで、シャーシに取り付けます。
ハードドライブの取り付け
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注意: コンピュータへの損傷を防ぐため、IDEケーブルの色帯をドライブのインタフェースコネクタの1番ピンに合わせてください。
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- 電源ケーブルをドライブの電源コネクタに接続し、ハードドライブデータケーブルをハードドライブに接続します。
すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。
ハードドライブケーブルの取り付け
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1 |
ハードドライブデータケーブル |
4 |
ハードドライブデータケーブルコネクタ |
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2 |
電源ケーブル |
5 |
ハードドライブコネクタ(IDE PRI) |
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3 |
電源ケーブルコネクタ |
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- まだ接続していない場合、ハードドライブケーブルのもう一方の端をシステム基板のIDE
PRI コネクタに接続します。
- 底部の2つのタブをシャーシの穴に入れ、上端を所定の位置にカチッと収めて、ドライブを覆うプラスティック製のカバーを取り付けます。
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータおよびデバイスをコンセントに再度接続してから電源を入れます。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動フロッピーをドライブAに挿入します。
- コンピュータの電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、適切なPrimary
Driveオプション(0または1)をアップデートします。
セットアップユーティリティの詳細については、「システム設定」を参照してください。
- シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
- コンピュータを再起動します。
- 次の手順に進む前に、コンピュータのハードドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
パーティションとフォーマットの手順については、お使いのオペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
- Dell診断プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。
詳細については、「問題の解決」を参照してください。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
- 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。
2台目のハードドライブを取り付ける際は、「2台目のハードドライブの追加」を参照してください。
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注意: シャーシ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
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注意: ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので表面が硬いものの上に置かないでください。
ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
- ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
- ドライブのマニュアルを参照し、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されていることを確認します。
- コンピュータカバーを開きます。
ハードドライブの取り外し
- 電源ケーブルとハードドライブデータケーブルをドライブから外します。
ハードドライブケーブルの取り外し
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1 |
ハードドライブデータケーブル |
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2 |
電源ケーブル |
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3 |
ハードドライブコネクタ(IDE PRI) |
- ブラケットの両側のタブを押し込み、ブラケットを持ち上げて取り外します。
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
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注意: 静電気放出(ESD)による損傷を防ぐため、シャーシ背面の塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を逃がしてください。
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注意: ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので表面が硬いものの上に置かないでください。
ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
- 必要に応じて、ドライブとブラケットの4つのネジ穴を合わせて、アップグレードキットに付属のネジを差し込んで締め、ブラケットレールを新しいハードドライブに取り付けます。
- ハードドライブブラケットが所定の位置にカチッと収まるまで、慎重にブラケットを押し込んでシャーシに取り付けます。
ハードドライブの取り付け
- 電源ケーブルをドライブ背面の電源コネクタに接続し、ハードドライブデータケーブルをドライブのコネクタに接続します。
ハードドライブケーブルの取り付け
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1 |
ハードドライブデータケーブル |
4 |
ハードドライブデータケーブルコネクタ |
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2 |
電源ケーブル |
5 |
ハードドライブコネクタ(IDE PRI) |
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3 |
電源ケーブルコネクタ |
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- すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。
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注意: コンピュータへの損傷を防ぐため、IDEインタフェースケーブルの色帯をドライブのインタフェースコネクタの1番ピン、およびシステム基板のIDEインタフェースコネクタ(IDE
PRIとラベルさている)に合わせてください。 |
- まだ接続していない場合、IDEケーブルのもう一方の端をシステム基板のIDE1コネクタに接続します。
- コンピュータカバーを閉じます。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動システムフロッピーディスクをフロッピードライブに挿入します。
- コンピュータの電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、適切なPrimary Driveオプション(0または1)をアップデートします。
セットアップユーティリティの詳細については、「システム設定」を参照してください。
- シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
- コンピュータを再起動します。
- 次の手順に進む前に、コンピュータのハードドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
パーティションとフォーマットの手順については、お使いのオペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
- Dell診断プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。
詳細については、「問題の特定と解決方法」を参照してください。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
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注意: シャーシ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
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注意: ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので表面が硬いものの上に置かないでください。
ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
- ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
- ドライブのマニュアルを参照し、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されていることを確認します。
- コンピュータカバーを開きます。
- ハードドライブベイの内側にある2本の緑色のプラスチック製のレールを取り外します。
これらのレールは、ハードドライブベイの内側にネジを使って取り付けられていません。 レールを取り外すには、慎重にレールをベイから引き上げます。
- レールに付いている2本のネジを使って、レールをハードドライブに取り付けます。
レールのタブがハードドライブの背面に位置していることを確認します。
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注意: 緑色のドライブレールをハードドライブケージの内側から取り外すまで、ドライブを下段のハードドライブベイに取り付けないでください。
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- 1台目のハードドライブを上段のベイから取り外し、それを下段のベイに取り付けます。
- 電源ケーブルおよびデータケーブルを1台目のハードドライブの背面から取り外します。
- 2つの緑色のレールタブを押し込み、1台目のハードドライブを上段のベイから引き出します。
- カチッという音が聞こえるまで、慎重に1台目のハードドライブを下段のベイに押し込みます。
- 電源ケーブルおよびデータケーブルをハードドライブの背面に取り付けなおします。
- カチッという音が聞こえるまで、慎重に新しいハードドライブを上段のベイに押し込みます。
2台目のハードドライブの取り付け
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1 |
レールタブ(2) |
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2 |
上段のベイの2台目のハードドライブ |
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3 |
下段のベイの1台目のハードドライブ
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4 |
ハードドライブケージ |
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注意: ケーブルの色帯をドライブの1番ピンに合わせます。
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- 1台目のハードドライブに接続されているドライブケーブルの予備のコネクタを探し、そのコネクタを2台目のハードドライブに接続します。
詳細については、「IDEドライブのアドレス指定」を参照してください。
すべてのIDEデバイスは、ケーブルセレクト設定をおこなう必要があります。インタフェースケーブル上でのデバイスの位置によって、マスタとスレーブのステータスがデバイスに割り当てられます。
通常は、ドライブの種類によりジャンパまたはスイッチをケーブルセレクトに設定してドライブを構成します。 デバイスのケーブルセレクト設定の方法については、アップグレードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。
1本のIDEインタフェースケーブルに2台のIDEデバイスを接続し、ケーブルセレクト設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスタまたは起動デバイス(ドライブ0)となり、ケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスがスレーブデバイス(ドライブ1)となります。
システム基板にはIDEインタフェースコネクタが2つ搭載されているので、IDEデバイスを2台まで取り付けることができます。 IDEハードドライブは、「IDE
PRI」とラベルされたIDEインタフェースコネクタに接続する必要があります。 (取り外し可能メディアドライブは、必ず「IDE SEC」とラベルされたIDEインタフェースコネクタに接続してください。)
ドライブを取り付ける場合、2本のケーブル(DC電源ケーブルとインタフェースケーブル)をドライブの背面に接続します。 ドライブの電源入力コネクタ(DC電源ケーブルの接続先)は、次のようになっています。
電源ケーブルコネクタ

ドライブのインタフェースコネクタは、次の図のようなカードエッジコネクタまたはヘッダコネクタです。
ドライブインタフェースコネクタ
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1 |
ヘッダコネクタ
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2 |
ケーブルの色帯 |
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3 |
インタフェースケーブル |
インタフェースケーブルをドライブに接続する場合、ドライブのインタフェースコネクタの1番ピンとインタフェースケーブルの色帯を必ず合わせてください。 ドライブのインタフェースコネクタの1番ピンの位置については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
インタフェースケーブルをシステム基板から外す場合、ケーブルコネクタのロックタブを押し込でから、インタフェースケーブルを外します。 インタフェースケーブルをシステム基板に取り付ける場合、ロックタブがカチッと音がして所定の位置に収まり、ケーブルがシステム基板上のコネクタにしっかりと取り付けられていることを確認します。
インタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 これらのコネクタによって、ケーブルの1番ピンワイヤ(ケーブルの片側に色帯が付いています)が、コネクタの1番ピンの端に正しく接続されます。 基板またはカード上にあるコネクタの1番ピンの端を表すために、通常、基板やカード上に「1」と直接シルクスクリーン印刷されています。
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注意: インタフェースケーブルを接続する場合、インタフェースケーブルを裏返しにしないでください(色帯をインタフェースコネクタの1番ピンの反対側にしないでください)。
インタフェースケーブルを裏返しにするとドライブが動作しなかったり、コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。 |
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