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電源管理 :Dell Precision Workstation 340 ユーザーズガイド

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電源管理

Dell PrecisionWorkstation 340 ユーザーズガイド


お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できます。 コンピュータにインストールされたOSおよびセットアップユーティリティの特定のオプション設定を使って、電力使用をコントロールします。 節電されている期間を「スリープ状態」と呼びます。

  • スタンバイ ― このスリープ状態では、ほとんどのコンポーネント(冷却ファンを含む)への電力は減少されるか切られます。ただし、システムメモリは活動状態にあります。

この状態はWindows NT® 4.0ではサポートされていません。

メモ:スタンバイ状態になるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要があります。 詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。
  • 休止状態 ― このスリープ状態は、システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、それからシステムの電源を切ることによって、電力消費を最小にします。 この状態からウェイクアップするとコンピュータが再起動し、メモリの内容が回復されます。 そしてコンピュータは休止状態に入った時の状態から動作を開始します。

この状態はWindows NT 4.0ではサポートされていません。

メモ:休止状態になるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要があります。 詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。
  • シャットダウン ― このスリープ状態では、補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべての電源を切ります。 コンピュータがコンセントに接続されているかぎり、自動的にまたはリモートで起動することができます。 たとえば、セットアップユーティリティAuto Power Onを使うと、コンピュータを特定した時間に自動的に起動することができます。 また、ネットワーク管理者はPMEリモートウェイクアップなど)を使って、コンピュータをリモートで起動することができます。

次の表に、それぞれのオペレーティングシステムで利用できるスリープ状態と、それぞれの状態から復帰させるために使用できる方法を一覧表示します。

スリープの状態

ウェイクアップの方法

Windows® 2000およびWindows XP

Windows NT 4.0

スタンバイ

  • 電源ボタンを押す
  • オートパワーオン
  • PME
  • PS/2マウスを動かすかクリックする
  • USBマウスを動かすかクリックする
  • PS/2キーボードのキーを押す
  • USBキーボードのキーを押す
  • USBデバイスアクティビティ

サポートされていない

休止状態

  • 電源ボタンを押す
  • オートパワーオン
  • PME

サポートされていない

シャットダウン

  • 電源ボタンを押す
  • オートパワーオン
  • PME
  • 電源ボタンを押す
  • オートパワーオン
  • PME

メモ:電源管理の詳細については、OSのマニュアルを参照してください。


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