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ドライブ: Dell Precision Workstations 450 および 650 ユーザーズガイド

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ドライブ

Dell Precision™ Workstations 450 および 650 ユーザーズガイド

 概要

 ハードドライブ

 フロッピードライブ

 CD/DVD ドライブ


概要

お使いのコンピュータは、以下のドライブをサポートします。

  • ハードドライブを 2 台 (お使いのコンピュータはアドインコントローラ、IDE、およびシリアル ATA が付いた SCSI をサポートします。)

  • フロッピードライブを 1 台

  • CD ドライブまたは DVD ドライブを 2 台

1

ハードドライブ

2

フロッピードライブ

3

CD/DVD ドライブ

IDE ドライブのアドレス指定

2 台の IDE デバイスを単一の IDE インタフェースケーブルに接続し、ケーブルセレクト設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスが、プライマリ (マスタ) または起動デバイス (ドライブ 0) となり、インタフェースケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスがセカンド (スレーブ) デバイス (ドライブ 1) となります。デバイスのケーブルセレクト設定の方法については、アップグレードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。

ケーブルセレクトはデフォルト設定なので、取り付けた追加のドライブをプライマリドライブまたはセカンドドライブとして設定する必要はありません。

お使いのコンピュータは、IDE デバイスを 2 台までサポートします。ハードドライブは 「IDE1」 とラベルの付いたコネクタに接続され、CD/DVD ドライブは 「IDE2」 とラベルの付いたコネクタに接続されています。

シリアル ATA ドライブを 「SATA_0」 または 「SATA_1」 とラベルの付いたコネクタに接続します。

ドライブケーブルの接続

ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル (DC 電源ケーブルとインタフェースケーブル) をドライブの背面に接続します。

注意: お使いのシステムと一緒にシリアル ATA ハードドライブをご購入された場合、システムには新しいスタイルのシリアル ATA スタイル電源コネクタが含まれます。 シリアル ATA ハードドライブが 1 台も搭載されていないシステムに追加した場合や必要とされる新しいスタイルのシリアル ATA 電源コネクタを追加する場合は、デルから電源アダプタケーブルを入手する必要がある場合があります。 シリアル ATA 電源アダプタケーブルが必要な場合、「デルへのお問い合わせ」を参照して、担当者にお問い合わせください。

IDE ドライブコネクタ

シリアル ATA コネクタ

1

電源ケーブル

2

電源入力コネクタ

1

インタフェースコネクタ

2

ケーブルの色帯

3

インタフェースケーブル

大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。これらのコネクタによって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ (ケーブルの片側に色帯が付いています) が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。基板またはカード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接 「1」 とシルクスクリーン印刷されています。

注意: インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにするとドライブが動作しなかったり、コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。

SCSI デバイスの取り付けガイドライン

この項では、お使いのコンピュータへの SCSI デバイスの設定方法と取り付けについて説明します。

メモ: システム基板の SCSI コントローラは、ハードドライブのみをサポートします。CD ドライブまたは DVD ドライブ、テープドライブ、DAT ドライブなどを接続しないでください。

SCSI ID 番号

内蔵 SCSI デバイスには、0 ~ 15 までの固有の SCSI ID 番号が必要です。システム基板の SCSI コネクタおよびコンピュータに取り付けられている SCSI コントローラカードを使用する場合、2 つ別々の SCSI バスオペレーティングが必要になります。各 SCSI バスには、0 ~ 15 までの一組の SCSI ID 番号があります。

SCSI デバイスがお手先に届いた際は、デフォルトの SCSI ID 番号が次のように割り当てられています。

システム基板コントローラ

コントローラカード

デバイス

ID

デバイス

ID

コントローラ

7

コントローラ

7

起動ハードドライブ

0

起動ハードドライブ

0

 

CD または DVD ドライブ

5

テープまたは DAT ドライブ

6

メモ: SCSI ID 番号を順番に割り当てたり、ID 番号順にデバイスをケーブルに接続する必要はありません。2 つ以上のデバイスが同じ ID を使用する場合、お使いのコンピュータは POST 中または SCSI BIOS でハングすることがあります。

デルで取り付けられている SCSI デバイスは、製造工程で正しく設定されています。これらの SCSI デバイスに SCSI ID を設定する必要はありません。

オプションの SCSI デバイスを増設した場合、各デバイスのマニュアルを参照して、適切な SCSI ID 番号を設定してください。

注意: SCSI ケーブルは、デルからご購入いただいたものだけを使用されることをお勧めします。他社のケーブルは、Dell コンピュータでの動作が保証されておりません。

デバイスのターミネータ

SCSI ロジックでは、SCSI チェーンの両端のデバイスでターミネータ (終端) が有効で、その間のすべてのデバイスは無効になっている必要があります。

デルでは有効なターミネータのケーブルを使用し、すべてのデバイス上のターミネータを無効にすることをお勧めします。デバイスのターミネータを無効にする方法については、オプションの SCSI デバイスに付属しているマニュアルを参照してください。

一般的なガイドライン

コンピュータに SCSI デバイスを取り付ける際は、以下の一般的なガイドラインに従ってください。

  • SCSI デバイスの取り付けは、基本的に他のデバイスと同じですが、設定要件は異なります。特定の SCSI サブシステムの設定については、SCSI デバイスやホストアダプタカードのマニュアルを参照してください。

  • デバイスに SCSI ID 番号を設定し、必要に応じてターミネータを無効にします。

  • 外付け SCSI デバイスを使用するには、コンピュータに SCSI コントローラカードが取り付けられている必要があります。外付け SCSI ケーブルの片方の端を、SCSI デバイス背面のコネクタに接続します。外付け SCSI ケーブルのもう一方の端を、コンピュータに取り付けられているコントローラカードのコネクタに接続します。

  • EIDE ハードドライブが取り付けられていない場合、SCSI ハードドライブを取り付けた後に、セットアップユーティリティPrimary Drive 0 および Primary Drive 1 None に設定する必要があります。CD またはテープドライブなどの EIDE デバイスがセカンド EIDE チャネルにある場合、Secondary Drive 0Secondary Drive 1 、あるいはどちらか一方を Auto に設定する必要があります。

  • SCSI ハードドライブにパーティションを作成したり、フォーマットするのに、オペレーティングシステムに付属しているプログラム以外のプログラムを使う必要があることがあります。適切なドライバのインストール方法と SCSI ハードドライブの使用の準備方法については、SCSI ソフトウェアドライバに付属しているマニュアルを参照してください。

SCSI ケーブル

Ultra 320 ドライブ (Dell Precision 450 コンピュータのオプション)、Ultra 160/m ドライブ、および Ultra2/Wide LVD ドライブ (通常はハードドライブ) は、両方とも 68 ピンケーブルを使用します。ケーブルの一方の端を、システム基板の SCSI コネクタ、またはコンピュータに取り付けられている SCSI コントローラカードに接続します。ケーブルの残りのコネクタは、各種ドライブに取り付けます。

ナロー SCSI ドライブ (テープドライブ、CD ドライブ、およびいくつかのハードドライブ) は、50 ピンケーブルを使用します。このケーブルの一端を SCSI コントローラカードに接続します。ケーブルの残りのコネクタは、各種ナロー SCSI デバイスに接続します。

注意: SCSI ケーブルは、デルからご購入いただいたものだけを使用されることをお勧めします。他社のケーブルは、Dell コンピュータでの動作が保証されておりません。

ハードドライブ

警告: 『システム情報ガイド』 の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を始めてください。
注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
  1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。

  2. スタート メニューからコンピュータをシャットダウンします。

  3. コンピュータおよび取り付けられているデバイスの電源が切れているか確認します。コンピュータをシャットダウンした際に、コンピュータおよび取り付けられているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、ここでそれらの電源を切ります。

注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずコンピュータからケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。
  1. 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。

  2. コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。

  3. 背面パネルのパドロックリングを通してパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。

警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
注意: コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
  1. コンピュータカバーを開きます

ハードドライブの取り外し

  1. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。

IDE/SCSI ドライブ

1

ハードドライブケーブル

2

電源ケーブル

シリアル ATA ドライブ

1

電源ケーブル

2

シリアル ATA ハードドライブケーブル

  1. ドライブの両側のタブを押し込み、ドライブを上にスライドして取り外します。

IDE/SCSI ドライブ

1

タブ (2)

2

ハードドライブ

シリアル ATA ドライブ

1

タブ (2)

2

ハードドライブ

ハードドライブの取り付け

  1. 交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。

  2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。

  3. 交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ (各レールに 2 本) を差し込んでからすべて締めて、ブラケットレールを新しいドライブに取り付けます。

1

ドライブ

2

ブラケットレール (2)

3

ネジ (4)

  1. タブが所定の位置にカチッと収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。

メモ: ハードドライブを下段のベイに取り付ける場合、電源コネクタが左側 (上段ハードドライブの反対側) になるようにドライブをベイに取り付ける必要があります。

IDE/SCSI ドライブ

シリアル ATA ドライブ

  1. 専用のコントローラカードが付いているドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。

ドライブおよびコントローラカードに付属しているマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。

注意: ケーブルの色帯をドライブの 1 番ピン (「1」 とマークが付いています) と合わせます。
  1. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。

IDE/SCSI ドライブ

1

ハードドライブケーブル

2

電源ケーブル

シリアル ATA ドライブ

1

電源ケーブル

2

シリアル ATA ハードドライブケーブル

  1. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。

  2. コンピュータカバーを閉じます。

注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
  1. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。

ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属しているマニュアルを参照してください。

  1. プライマリドライブを取り付けた場合、起動ディスクをドライブ A に挿入します。

  2. コンピュータの電源を入れます。

  3. セットアップユーティリティを起動して、ドライブ設定を更新します。

  4. システム設定を更新したら、セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。

  5. 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成して、論理フォーマットを実行します。

手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。

  1. Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。

  2. プライマリドライブを取り付けた場合、ハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。


フロッピードライブ

警告: 『システム情報ガイド』 の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を始めてください。
  1. スタート メニューからコンピュータをシャットダウンします。

  2. コンピュータおよび取り付けられているデバイスの電源が切れているか確認します。コンピュータをシャットダウンした際に、コンピュータおよび取り付けられているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、ここでそれらの電源を切ります。

注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずコンピュータからケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。
  1. 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。

  2. コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。

  3. 背面パネルのパドロックリングを通してパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。

警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
注意: コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
  1. コンピュータカバーを開きます

フロッピードライブの取り外し

  1. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。

1

電源ケーブル

2

フロッピードライブケーブル

3

フロッピードライブコネクタ (DSKT)

  1. ドライブの両側にある 2 つのタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドして、フロッピードライブベイから取り外します。

1

タブ (2)

2

フロッピードライブ

フロッピードライブの取り付け

  1. ドライブを交換する際に、新しいドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ (各レールに 2 本) をすべて差し込んでから締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。

1

ドライブ

2

ブラケットレール (2)

3

ネジ (4)

  1. タブが所定の位置にカチッと収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。

  1. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに接続します。

1

電源ケーブル

2

フロッピードライブケーブル

  1. フロッピードライブを交換するのではなく新しいフロッピードライブを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。

ドライブベイの内側から、ポンと飛び出すまで慎重にドライブベイカバーの両側を押します。

  1. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。

  2. コンピュータカバーを閉じます。

注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
  1. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。

ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属しているマニュアルを参照してください。

  1. セットアップユーティリティを起動し、対応する Diskette Drive A オプションを更新して、新しいフロッピードライブのサイズと容量を反映させます。

  2. Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。


CD/DVD ドライブ

警告: 『システム情報ガイド』 の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を始めてください。
  1. スタート メニューからコンピュータをシャットダウンします。

  2. コンピュータおよび取り付けられているデバイスの電源が切れているか確認します。コンピュータをシャットダウンした際に、コンピュータおよび取り付けられているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、ここでそれらの電源を切ります。

注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずコンピュータからケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。
  1. 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。

  2. コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。

  3. 背面パネルのパドロックリングを通してパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。

警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。
注意: コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
  1. コンピュータカバーを開きます

CD/DVD ドライブの取り外し

  1. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から取り外します。

1

CD/DVD ドライブケーブル

2

電源ケーブル

  1. ドライブの両側にある 2 つのタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドして、ドライブベイから取り外します。

1

タブ (2)

2

CD/DVD ドライブ

CD/DVD ドライブの取り付け

  1. 新しいドライブを取り付ける場合、ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。

ドライブに付属しているマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。IDE ドライブを取り付ける場合、ドライブをケーブルセレクト設定にします。

  1. 新しいドライブをコンピュータカバーの内側に取り付けてあるレールに接続します。レールがカバーの内側に取り付けられていない場合、「デルへのお問い合わせ」にある番号を参照して、担当者にお問い合わせください。

  2. ドライブを交換する際に、新しいドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ (各レールに 2 本) をすべて差し込んでから締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。

1

ドライブ

2

ブラケットレール (2)

3

ネジ (4)

  1. タブが所定の位置にカチッと収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。

  1. 専用のコントローラカードが付いているドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。

ドライブおよびコントローラカードに付属しているマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。

  1. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブに接続します。

オーディオケーブル付きのドライブを追加する場合、オーディオケーブルをシステム基板のオーディオコネクタに接続します。

1

オーディオケーブル (このケーブルがないドライブもあります)

2

CD/DVD ドライブケーブル

3

電源ケーブル

  1. CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しい CD/DVD ドライブを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。

ドライブベイの内側から、ポンと飛び出すまで慎重にドライブベイカバーの両側を押します。

  1. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。

  2. コンピュータカバーを閉じます。

注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
  1. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。

ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属しているマニュアルを参照してください。

  1. Drives: Secondary の該当する Drive オプション (0 または 1) を Auto に設定して、設定情報を更新します。詳細については、「Primary Drive n and Secondary Drive n」 を参照してください。

  2. Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。

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